【平均地盤面 算定】の人気Q&Aランキング

1~18件(全18件)

  • 1位

    第一種高度地区の平均地盤面算定について。

    今回、第一種高度地区の敷地にて、二階建て住宅を計画しようとおもっています。 その敷地は、3メートル未満の傾斜があり、大体1メートル位だと思います。 ここで、平均地盤面算定し、高度斜線(5メートル、1.25)を隣地境界から考えるとおもいますが、ここでわからないのが、高さ5メートルをとる基準点は、平均地盤面(平均GL )からなのか、地盤面からなのか、その辺が分か...

    A
    ベストアンサー
    こんにちは。

    高度地区の斜線制限は北側斜線と同様に、北側のお隣の日照への影響を抑えようという目的で
    課せられます。

    北側のお隣さんの敷地が高い場合は、その分 陽当たりも良くなるので緩和規定があります。
    北側に道路や河がある場合も同じように北側の陽当たりが良くなるので緩和措置があります。

    1m位の敷地の傾斜による高低差があるとのことですが、これが北側にある場合、該当します。
    例えば1.3mの高低差があると、1mを引いた残りを1/2に、つまり15cmだけ自分の敷地が
    高くなったと看做して斜線計算の地盤面を緩和します。

    南側を広く取るために北側斜線ギリギリに設計する際、高さに15cm余裕が出来ることは設計上とても
    おおきな意味を持ちます。
    尚、北側、というのは磁石の北ではなくて真北、つまり昼の12時の影の方向です。

    斜線が発生する位置は通常は北側の敷地境界線ですが、横浜市の場合は北側に道路がある場合は
    その中心線から斜線の計算をする、というローカル基準もありますので、計画地を管轄する市役所の
    建築指導課で問い合わせて頂ければ、正確な取扱が判ります。
    フェンスなどが緩和を受ける際、障害になることもあるのです。

    さて大抵の場合、敷地が真北に向いていることは稀で、真北が敷地の角の方角にある事が多いです。
    つまり敷地の二辺にそれぞれ高度斜線がかかり、斜線がかかる軒先(雨どいの先)まで正確な
    水平距離を求めてクリアランス計算を申請します。 計算には屋根の厚みも含めますので、
    ご担当の建築士にお尋ねください。

    敷地の段差が北側以外だった場合には、残念ですが高低差は全く関係ありません。

    次に「平均地盤面」ですが、敷地の形状に無関係に、建物が地面に接する線(正確には、外階段の
    投影面なども含まれますが)が全て水平であれば、地盤面高さ(=設計GL)は見た目通りです。
    しかし、建物の一部が地面と接する高さが異なる場合は、下の回答者のポンチ絵にあるような計算が
    必要になります。

    箱根などの急傾斜地盤で一、二階に入り口があるような場合でなければ、普通はなるべく地面を
    漉き取ったり、土を盛ったりしなくて良いような高さに設計GLを設定します。

    設計GLは、実際の施工をする際の「高さゼロの地面高さ」です。 実際の地面は凸凹しているので、
    施工しやすい、或いは外構で階段の段数の割付がしやすいなどの高さ位置を任意に決めるのです。
    逆に言うと、同じ敷地でも設計が変われば設計GLも変えられる、ということになります。

    さて、一般的な敷地内が概ね平らで道路との高低差がある場合、玄関ポーチから道路面まで
    外構階段を作りますが、この階段の横の面、建物の基礎コンクリートが見え掛かり上深くなる部分の
    面積を、建物外周長さで割って設計GLより斜線の基準となる平均地盤面を下げることがあります。
    スロープでも同じです。 それだけでも数センチは下がる、つまり斜線がきつくなります。

    ギリギリまで北側に寄せて南側を大きく設計したいのが人情ですが、北側の屋根の母屋を下げ、
    境界線距離をギリギリで設計している場合、この数センチの平均地盤の「斜線落ち」が苦しい。

    そこで、法解釈に厳密な設計規定が無い点を逆手に取り、ポーチ階段と基礎の間に花壇を造って
    「あくまで建物は全て設計GLに接する」という外構計画を配置図に記載する手法もあります。

    最初にこの方法を使ったときは、斜線制限オーバーは建蔽率・容積率オーバー同様に致命的な設計
    エラーなので、本当にやって良いのか不安でしたが、一度それで検査済み証が降りると、次に
    申請するときに「前回はそれで降りた」と強気になれるので、今では初期設計段階でも採用します。

    変な話ですが、明確にそれを法律で禁止しない限り、法解釈のグレーゾーンというのは必ず発生します。
    ロフトの天井高を1.4mに、というのと同様、「庶民のささやかなマイホームの夢じゃないですか」と
    言うことで、余りガチガチには規制しないようです。 審査機関にもよるでしょうが・・・

    尚、余談ですが一種高度斜線制限は5m+0.6のきつい勾配が多いのですが、1.25(神奈川県なら
    小田原とか?)の緩い斜線勾配の場合は、北側境界線からの距離を少し離すと急激にクリアランスが
    大きくなるので、余り間取りばかりに目を向けて北側に人が通れないほどギリギリに寄せずに、
    ある程度(せめて80cm位でしょうか)は最低でも空けるように打合せされることをお勧めします。

    余り北側に余裕がないと、汚水・雨水管の埋設や境界線のブロックのRCベース等の施工が難しいとか、
    エアコンの室外機が置けない等 様々な問題が発生しがちです。

    ご満足のいくお住まいが完成しますようにと思います。
    こんにちは。

    高度地区の斜線制限は北側斜線と同様に、北側のお隣の日照への影響を抑えようという目的で
    課せられます。

    北側のお隣さんの敷地が高い場合は、その分 陽当たりも良くなるので緩和規定があります。
    北側に道路や河がある場合も同じように北側の陽当たりが良くなるので緩和措置があります。

    1m位の敷地の傾斜による高低差があるとのことですが、これが北側にある場合、該当します。
    例えば1.3mの高低差があると... 続きを読む
  • 2位

    平均地盤面算定について

    斜面地での平均地盤面(高低差が3mを超えるので、領域が2つ出てきます)の算定について教えて下さい。 領域I(低い方)と領域II(高い方)の切り替わるポイントが垂直な擁壁の間にあります。 (最低高さから3mの位置) この場合、その切り替わる高さを接地面として計算していって良いものでしょうか? (実際には擁壁の途中なので接地していません)

    A
    ベストアンサー
    お早う御座います cyoi-obakaです。

    通常は、擁壁の位置で計算する事になります。
    擁壁に建物が接していない場合は、その空間の度合により算定値が異なるでしょうね!
    構造上のクリアランス(Exp.J)として空間がある程度でしたら、一体接地と解釈して問題ありませんが、
    明らかに空間として人通可能な場合は低い地盤の方の算定は全周低い地盤の値となり、切り替え部分を+3.0mとして算定する事は出来ないでしょう。
    この点は、特定行政庁に事前相談をしたのが良いですね!
    状況により解釈が異なると思います!

    以上、参考意見です。
    お早う御座います cyoi-obakaです。

    通常は、擁壁の位置で計算する事になります。
    擁壁に建物が接していない場合は、その空間の度合により算定値が異なるでしょうね!
    構造上のクリアランス(Exp.J)として空間がある程度でしたら、一体接地と解釈して問題ありませんが、
    明らかに空間として人通可能な場合は低い地盤の方の算定は全周低い地盤の値となり、切り替え部分を+3.0mとして算定する事は出来ないでしょう。
    こ... 続きを読む
  • 3位

    斜線&天空率

    斜線制限又は、天空率などの算定で、 「建築物の敷地の地盤面から・・・」とありますが、通常は設計GLからの算定になると思いますが、敷地に高低差があり、設計GLとは別に平均地盤面がある場合は、その平均地盤面からの算定でよろしいのでしょうか。

  • 4位

    平均地盤面算定における周囲の地面高さについて

    平均地盤面算定について質問があります。 建物の一辺が敷地よりいくらか低い道路境界線に接している場合、 平均地盤面算定する際の周囲の地面高さの数値は道路からの 高さになるのでしょうか。 どなたか助言くださると非常に助かります。 よろしくお願いいたします。

    A
    ベストアンサー
    このケースでは道路境界際イコール地盤高さでしょう、もちろんその接した部分のみ、平均地盤面算定上の話です。さもなくば一辺を除いたイレギュラーな算定式を根拠にせねばなりません、否、根拠になりませんよね。私は道路に接する部分を高さに入れて申請しましたよ、問題無し。こう考えるべきでしょう、道路境界から敷地に1ミリ入った部分をそこの地盤高さと捉える。型枠分は最低開きます、厳密に接する事はありえないですから。
  • 5位

    平均地盤面算定について

    平均地盤面算定について質問があります。 同一敷地内に、2以上の建築物の計画があり、確認申請を提出したいときに、平均地盤面はどのように算定するのでしょうか。 各々で算定して検討するのか、2棟の平均をとるなどして検討をするのかが分かりません。 建築初心者ですのでどなたか助言していただけるとありがたいです。 宜しくお願い致します。

  • 6位

    擁壁について

    擁壁について2つ質問します。 1つは構造についてです。 敷地が道路面と3M以上高く道路面に垂直擁壁を設置しようと思います。擁壁に水抜き穴など設ける場合の適正な大きさ(φ)とピッチを知りたいです。 2つは法規についてです。 敷地面と道路で高低差があり平均地盤面算定をするのですが、擁壁が高い方の敷地に接しているのですが擁壁自体の高さは3.9Mあります。 高い方の...

    A
    ベストアンサー
    擁壁自体の高さが2mを超えると工作物としての申請が必要になります。

    水抜き穴は、3平米毎に内径75mm以上の物が必要です。

    参考URL:http://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/kaihatu_kyoka/takuchi_gaiyo/check.htm
  • 7位

    確認申請時の、その他の建物の高さについて

    増築に際して確認申請を出すのですが、配置図への申請建物以外の建物の高さの記入で困っています! 申請建物以外に、敷地内に既存の建物が5つあります。 その5つの建物はそれぞれ水平に周囲の地面と接していますが、接している地面の高さは設計GL+600や+700などまちまちです。(高低差は3m以内です) また、日影規制など高さの制限はありません。 この場合のそれぞれの建物の...

    A
    ベストアンサー
    お礼の補足に答えます。
    既存の建物は、確認申請をして建てた建物なら、確認申請時に記載された高さですよ。
    もしかして、A・B共、未確認物ですか?
    未確認なら現地盤による実測高さです。
  • 8位

    地下車庫は建築面積に入る?

    同敷地内での別棟の地下車庫は建築面積にはいるのでしょうか? もちろん建蔽率にも? 高低差のある敷地に高い方に住宅と低い道路面には車庫ですると、 計算上地下になるのですが、建蔽率が50%なのでなにか 緩和等ないのでしょうか? 探しましたが中々ありません。 (地下車庫:屋根付きです。 車庫の平均地盤面は住宅GL-990です。) まだまだ若輩者でわかりません。 宜しくお願い...

    A
    ベストアンサー
    #2です。

    別棟ですから、地下車庫の記述でOKです。
    建築面積は、別棟であっても、別棟でなくても、関係無いのです。
    地盤面(平均地盤)より1m以上出ていなければ、建築面積から除かれるのですよ。(建令2条1項( )書による。)
    尚、別棟の場合の地盤面は、それぞれの建物ごとに算定しますよ!
    地下車庫の場合、どうしても車庫入口部分は算定接地面が低く成りますので、自ずと算定地盤面(平均地盤面)の位置は下がってしまいます。
    住宅部分の地盤面と車庫の地盤面の差が-990mmなのですね?
    であれば、住宅部分の地盤面より車庫の屋根部分が突出していなければ、建築面積には算入されない事に成りますヨ!

    以上です。
    #2です。

    別棟ですから、地下車庫の記述でOKです。
    建築面積は、別棟であっても、別棟でなくても、関係無いのです。
    地盤面(平均地盤)より1m以上出ていなければ、建築面積から除かれるのですよ。(建令2条1項( )書による。)
    尚、別棟の場合の地盤面は、それぞれの建物ごとに算定しますよ!
    地下車庫の場合、どうしても車庫入口部分は算定接地面が低く成りますので、自ずと算定地盤面(平均地盤面)の位置は下がっ... 続きを読む
  • 9位

    平均地盤面算定の周長について

    福岡市で新築の物件を担当しています 道路面から地盤面が3000以上あって3層の建物で最下階の1層は地盤面に面しています 周長の取り方で色々な見解がありまして、民間の審査機関で質問すると 「床面積が発生する所」という見解と「建物の水平投影面積(建築面積)」という二つの見解があります。 前者の見解でいくと建物が3000以下の部分で領域分けをすると、床面積を参入し...

    A
    ベストアンサー
    ピロティ等の場合
    『外壁の周囲の水平投影位置が一般的ですが、
    床面積に参入されない開放性の高い廊下・ベランダの突出部
    これらも同様に水平投影位置とするのは不合理であると思われる。』
    建築設計算定研究会編 建築設定算定マニュアルより
    (出展古かったらスイマセン)
    コレに順ずれば納得できると思いますが。。

    まぁ法の解釈の部類だと思われますので
    設計者→有利側
    審査機関→不利側
    となるのは致し方ないですね。
    有利な資料持って協議を重ねるか、納得の審査機関に出すか。。

    平均地盤面算定の壁面と
    斜線制限のかかる各部位は
    それぞれ独立して考えるべきだと思います。
    >斜線は建築物の建っている所が対象となる。。
    高さ制限は建築物の各部位について検討されるのが宜しいかと存じます。
    ピロティ等の場合
    『外壁の周囲の水平投影位置が一般的ですが、
    床面積に参入されない開放性の高い廊下・ベランダの突出部
    これらも同様に水平投影位置とするのは不合理であると思われる。』
    建築設計算定研究会編 建築設定算定マニュアルより
    (出展古かったらスイマセン)
    コレに順ずれば納得できると思いますが。。

    まぁ法の解釈の部類だと思われますので
    設計者→有利側
    審査機関→不利側
    となるのは致し方ない... 続きを読む
  • 10位

    日影規制の平均地盤面について

    日影規制の平均地盤面について教えてください。 当方マンション敷地の南側へ隣接の土地へ、マンションの建設が計画されております。 その建設において、下水処理の勾配の関係で1m程度の盛土をして、土地高さが現在より1m程度上がる。 つまり、当方地面と1m強の段差ができる計画となっております。 この場合の日影規制の平均地盤面はどこの高さになるでしょうか? 素人で...

    A
    ベストアンサー
    平均地盤面の算定には道路の高さなどいろいろなファクターがあります。
    基準法違反という根拠で役所に違反申告するためには専門家による調査が必要です。
    費用がかかりますが、建築士会などの相談窓口で一度相談してみて下さい。
    確認審査機関が許可を出していても絶対違反ではないと言うことはありません。特に民間の確認検査機関になってから調査能力は低くなりました。確認申請書では一級建築士が設計、設計監理をしている以上設計責任は管理建築士にあるというスタンスです。
    とりあえず、おかしいと思ったところに対して根拠を示して交渉をして下さい。
    それが第一歩です。
    平均地盤面の算定には道路の高さなどいろいろなファクターがあります。
    基準法違反という根拠で役所に違反申告するためには専門家による調査が必要です。
    費用がかかりますが、建築士会などの相談窓口で一度相談してみて下さい。
    確認審査機関が許可を出していても絶対違反ではないと言うことはありません。特に民間の確認検査機関になってから調査能力は低くなりました。確認申請書では一級建築士が設計、設計監理をしている以... 続きを読む
  • 11位

    地下室つき物件の容積率算定方法〜同じ広さの家をもう一度建替えできる...

    以下は、首都圏の地上2階、地下2階建て(B2部が地下車庫)の物件です (それぞれ不動産サイトから転載)。 間取図:http://sumai.homes.co.jp/data/0007815/sale/image/8978-1-1.jpg 外観図:http://www.jj-navi.com/house/01/gazo/210/030/021/front/photo/44/120130233244A3.jpg 物件概要は次のように記載があります。 ・土地面積:150.07m2 ・建物面積:191.71m2(ただし建物延面積に地下部分71.65m2含む) ・建ぺい率:40% ・容積率:80% 191...

    A
    ベストアンサー
    地下も緩和がありますが、駐車場も緩和があります。
    この物件が合法であれば同じように建てられます。
    この物件の確認申請書と検査済証を確認してみましょう。
    なければ役所に行って、台帳を閲覧すれば、確認申請をとった面積と検査済証が発行されているかいないか確認が出来ます。この内容と今の建物が整合性があるか確認してみましょう。
    その当時から敷地条件が変わっていなければ建築可能と判断できると思います。

    ただし、非常に稀な事ですが、計画道路案が浮上したり、将来的に法律条例などで敷地条件が変わればたちません。

    特に平均地盤面の算定の仕方は地下マンション問題があり変更になりましたからこの物件は該当する可能性があります。高さがわからないのでなんともいえません。詳しくは建築士に見てもらったほうがよさそうな案件だと思います。
    地下も緩和がありますが、駐車場も緩和があります。
    この物件が合法であれば同じように建てられます。
    この物件の確認申請書と検査済証を確認してみましょう。
    なければ役所に行って、台帳を閲覧すれば、確認申請をとった面積と検査済証が発行されているかいないか確認が出来ます。この内容と今の建物が整合性があるか確認してみましょう。
    その当時から敷地条件が変わっていなければ建築可能と判断できると思います。

    ... 続きを読む
  • 12位

    敷地の高さを上げる行為について

    南ひな壇の土地に住んでいます。 全ての家が東側の坂道の道路に接道しています。 今度南側の一段下がった敷地の人が敷地を我が家と同じ高さまで持ち上げて家を建てようと考えていることを知りました。 (持ち上げる方法は単純に土を盛る方法と、ガレージ兼基礎で高さを上げることを考えているようです。) 私はびっくりして何も言えませんでしたが、後から考えてそんなこ...

  • 13位

    南面の住居が三階建てに

    我が家の前面、南側の居住者が三階建ての建替えを計画しています。敷地面積は双方とも30坪弱。 第一種中高層の地域です。 その家は前面に6Mの公道に面しており、公道から北にむかって上りの私道の傾斜があり、高低差が約1.5Mです。(我が家から公道に出るには私道の坂をおりるわけです)本日図面を見せてもらいましたが、GLを我が家と同じ地盤でとって、高さ制限を算出してい...

  • 14位

    建築面積不参入の地階で地盤面上1m以下とはどこ?

    どの解説書の例を見ても地盤面上に出ている地階の天端の絵は真っ平らなものばかりですが 実際の飛び出た地階の屋根は瓦棒を葺いて勾配がついているものであったり 防水上パラペット付の屋上タイプだったりになると思います。 地盤面上出ている部分の1mの算定の基準となる高さの部分はどこになるのでしょうか? 容積緩和のように地階の天井面ですか? それとも出ている部...

    A
    ベストアンサー
    「地盤面上出ている部分の1mの算定の基準となる高さの部分」というのがよくわからないのですが、GL(平均GL)から1mの高さで線を引き、そこから上に地階が出ている場合は、陸屋根だろうが勾配屋根だろうが、建築面積に算入しなさい、ということです。

     下手な画ですが、図のような場合。

     右側に低く出ている部分が「地階」だとして、黒い水平ラインが地盤面、赤がGL+1mだとしたとき、建築面積は青矢印の範囲(奥行きは考えていません)を算入しなさい、ということです。
    「地盤面上出ている部分の1mの算定の基準となる高さの部分」というのがよくわからないのですが、GL(平均GL)から1mの高さで線を引き、そこから上に地階が出ている場合は、陸屋根だろうが勾配屋根だろうが、建築面積に算入しなさい、ということです。

     下手な画ですが、図のような場合。

     右側に低く出ている部分が「地階」だとして、黒い水平ラインが地盤面、赤がGL+1mだとしたとき、建築面積は青矢印の範囲... 続きを読む
  • 15位

    2階建て住宅:平面図の階数表現、床面積の階数表現等について

    建築設計初心者です。 住宅の確認申請をすることになり、階数の考え方が今ひとつ把握できず、悩んでおります。 市役所の担当者に質問したのですが、頭をひねって、明解な回答をいただけません。 とりあえず申請してみて言われる始末です。 ちなみに階数についても最初は3階建てと言われてしまったくらいです。 (最終的には2階建てになりました) 市役所はやめて確認審査...

  • 16位

    日影図の見方

    私は最近はじめて日影図というものを見たのですが、よく分からなくて困っております。 日影図に記載されている「建物の高さ」について・・ (1)日影図の図面に、建築物各部分の高さが記入されているのですが、これは平均地盤面からの高さなのでしょうか? それとも、設計GLからの高さでしょうか? (2)建築確認申請用の日影図には、平均地盤面からの高さを記入しなくてはいけ...

    A
    ベストアンサー
    こんにちは
    (1)について
    基本的には平均地盤からの高さを示すのだと思います。が、私は日影図を作るソフトに建物を入力する際に設計GLからの高さを入れて影を投影する面の高さを調整するので”図中建物高さは設計GLからを示し
    設計GL=平均GL+10cmよって投影面高さ=-10cm”のように表記します。
    (2)
    審査機関等がチェックする際に困るので何の注釈も無ければ平均GLからの高さを記入します。決まりかというと分かりません。
    (3)
    おっしゃる通りです。しかし、確認申請などの建物高さは平均地盤よりの高さを書かなくてはいけません。
    追記
    ひとつ注意点ですが、日影図作成の際の平均地盤とは敷地内のすべての新築建物の平均値で、基準法上の建物高さや隣地斜線算定の際の平均地盤は敷地の高低差3m以内ごとに切り分けた建物単体の平均です。
    こんにちは
    (1)について
    基本的には平均地盤からの高さを示すのだと思います。が、私は日影図を作るソフトに建物を入力する際に設計GLからの高さを入れて影を投影する面の高さを調整するので”図中建物高さは設計GLからを示し
    設計GL=平均GL+10cmよって投影面高さ=-10cm”のように表記します。
    (2)
    審査機関等がチェックする際に困るので何の注釈も無ければ平均GLからの高さを記入します。決まりかというと分かり... 続きを読む
  • 17位

    スキップフロアーについて

    スキップフロアーに関することなら何でも教えて下さい。 建築基準法による規定があるのか? 1階と2階の間に居室を設けた場合、何階として考えるんですか? 半地下にしようとする場合基礎はどうすればよい?この場合どれぐらい下げることができるのですか? 何を見たらよいのかなど教えてもらえると嬉しいです。

  • 18位

    傾斜を利用して建ぺい率50%/容積率100%に木造地下付き2階建て住宅を建てた...

    教えて下さい! ある土地購入を検討中なのですが、その隣の土地、二方向とは高低差があり(コンクリートブロックで仕切っています)、購入検討地のGLから120cm程低くなっています。 その高低差を利用して地下室を作り、容積率に入れない増床を考えています。 しかし地下室はとても高コストで予算オーバーしてしまいます。 そこで土地全体をGLから120cm掘り下げて、低い土地の...