【弁護士 仕事】の人気Q&Aランキング

1~20件(全1,000件)

  • 1位

    弁護士仕事=収入を増やす団体について

    弁護士の収入が増えることで喜ぶのは、弁護士やその家族の他に、どんな人がいるのでしょうか? どこかの宗教団体(一部の人だと思います)が弁護士業界にお金を流すよう動いている様子があり、やたらと弁護士の宣伝をしていたことがありました。 それはまるでバナナの叩き売り状態。 仕事の少ない弁護士仕事を見つけて顧客を回してやろうなんていう慈悲深さ?もあるので...

    A
    ベストアンサー
     宗教団体が設立した大学や宗教関係者が理事をしている大学の法科大学院では、法科大学院を存続させるために、宗教関係者が弁護士の需要を増やす方向に動くことがあるでしょう。弁護士の仕事の減少は、法科大学院の人気低下につながります。

     経済界や大学関係者は、弁護士の需要が増えることが、弁護士増員政策につながり、メリットがあります。
    宗教団体と、財界、政界、大学(の一部)は結びついています。

     低い次元の話としては、宗教団体の顧問弁護士や信者の弁護士がいるので、弁護士の仕事を増やす宣伝をすることがあるでしょう。某宗教団体などは、信者の弁護士は少なくとも数百人はいるでしょう。
     宗教団体が設立した大学や宗教関係者が理事をしている大学の法科大学院では、法科大学院を存続させるために、宗教関係者が弁護士の需要を増やす方向に動くことがあるでしょう。弁護士の仕事の減少は、法科大学院の人気低下につながります。

     経済界や大学関係者は、弁護士の需要が増えることが、弁護士増員政策につながり、メリットがあります。
    宗教団体と、財界、政界、大学(の一部)は結びついています。

     低い次元の... 続きを読む
  • 2位

    弁護士仕事

    弁護士仕事について意見を求めます。 弁護士は刑事裁判において被告を弁護する役割を担います。 例えば殺人事件裁判の弁護業務において、被告が犯人(犯人が弁護士に真実を話したとします)であるが、弁護次第では無実にできる可能性があるとします。 この時、弁護士は被告が無実を求めたいと裁判方針を求めたときにどう弁護するのでしょうか? 仮に無実となったあかつ...

    A
    ベストアンサー
    弁護士という資格を取ることで、法律の制約を受け、法律上で与えられる権利もあることでしょう。
    しかし、国に生活が守られているわけでもありませんから、弁護士は弁護士収入やその他の収入で食べていかなければなりません。

    ですので、法律で許される限り、依頼人を守り、依頼人の利益のために仕事をすることでしょう。
    どんな情報を見つけても、聞いても、依頼人へ裁判などでのリスクの説明を行い、公にしないこととするのも弁護士の業務でしょう。

    基本的に不利益な情報を立証したりするのは、利益を受ける側が行うものでしょう。
    もちろん、依頼者の意思であれば、代理人たる弁護士であっても依頼者の不利益な情報を公にすることもあるかもしれませんがね。

    逆に、依頼者の代理人が依頼者の意思と異なることを行えば、法律に反したり、賠償請求される側になりかねません。また、依頼者は弁護士を選ぶ権利があるわけですから、信頼関係が無いという理由などで弁護士を変更することも可能でしょう。

    法律や法律家は、弱者の味方や正義の味方ではありません。自分や依頼者にとって有利に法律を使うことに意味があるようなものでしょう。
    弁護士は職業であり、ボランティアなどではありません。

    弁護士にも弁護活動の方針があるでしょう。弁護士が正義の味方気取りで、知りえた情報のすべてを出すような依頼者だけの利益を見ない方針であれば、依頼者が報酬を払ってまで依頼するかは、疑問となることでしょう。

    私は、民事の賠償請求の訴訟中ですが、代理人である弁護士にほとんどのことを伝えます。その中で私にとって不利益なことで裁判上隠し通せるもので、もし相手に立証されても言い訳の出来るものであれば、公表しない方針で依頼して弁護活動をしてもらっています。

    ですので、訴訟などの当事者の一方が弁護士を雇い、第三者である裁判官がいても、すべての法律で守られるわけでもありません。相手や相手の代理人、裁判官と対応に話し合えるようにするために、多くの場合弁護士へ依頼するでしょうし、依頼するにあたっても優秀な弁護士であるほど自分の有利になるでしょう。

    証拠は見方によっても法律上の捉え方は異なりますし、法律は解釈や判例などによって判断が異なります。その中で有利になるように第三者に考えて判断してもらうのが弁護士依頼でしょう。

    依頼者のために動くことをマシーンというのであれば、高度な知識を持つマシーンでしょうね。
    弁護士という資格を取ることで、法律の制約を受け、法律上で与えられる権利もあることでしょう。
    しかし、国に生活が守られているわけでもありませんから、弁護士は弁護士収入やその他の収入で食べていかなければなりません。

    ですので、法律で許される限り、依頼人を守り、依頼人の利益のために仕事をすることでしょう。
    どんな情報を見つけても、聞いても、依頼人へ裁判などでのリスクの説明を行い、公にしないこととするの... 続きを読む
  • 3位

    弁護士仕事を依頼する方法

    初歩的質問ですが、弁護士仕事を依頼する方法を教えてください。 自分に条件敵にあった弁護士に相談したいのですが、 そうした検索システムは今のところないみたいです。 通常、弁護士仕事を依頼するにはどう言った手順を踏めばいいのでしょうか? インターネットを使って、自分の求める条件に見合った弁護士を探すにはどうしたらいいでしょう。 もちろん、だれで...

    A
    ベストアンサー
    >弁護士に仕事を依頼する方法を教えてください。

    探し方は、インターネットでもよく、市町村役場でも、弁護士会でも知人の紹介でも結構です。
    ppooooさんは「もちろん、だれでもいいというわけには行きません。」と明確に云っておられます。そうしますと、仮に、「依頼しようとした弁護士」が居たとしても、面接の結果ppooooさんの方から「お断りする弁護士」がいることになります。そう考えてよいでしようか。そうしますと数千数万人といる弁護士の中からppooooさんのお好みの弁護士を探さなければなりません。可能でしようか。
    ppooooさんは「自分の求める条件に見合った弁護士を探す」と云っておられますが、現実には不可能ではないでしようか。一般的にも「よい弁護士を紹介してほしい」とか「専門の弁護士」「報酬の安い弁護士」「早くしてくれる弁護士」などなど云っていますが、それはら実際問題として不可能と思われます。何故なら、弁護士は事件毎に究極の勉強をしていますし専門的にはないと思います。そして安いとか早いとか云ったところで現実離れしています。弁護士事務所によれば数人数十人の弁護士がいますので、私たちが弁護士を選択することはむつかしいと思います。それでは、だれでもいいかと云うとそうでもないでしようが、一番大切なことは、依頼する側の気持ちの問題で、弁護士は結構これを瞬時に感じています。つまり「信用して依頼すること」に尽きると思います。信用して依頼すれば、その弁護士は必ず依頼者の味方となって頑張ってくれるはずです。
    >弁護士に仕事を依頼する方法を教えてください。

    探し方は、インターネットでもよく、市町村役場でも、弁護士会でも知人の紹介でも結構です。
    ppooooさんは「もちろん、だれでもいいというわけには行きません。」と明確に云っておられます。そうしますと、仮に、「依頼しようとした弁護士」が居たとしても、面接の結果ppooooさんの方から「お断りする弁護士」がいることになります。そう考えてよいでしようか。そうします... 続きを読む
  • 4位

    弁護士仕事について

    いつの時代から、被告に無罪を勝ち取ることが「良い弁護士」と言われるようになったのですか? 事件の捜査などが出来ない僕たちは有罪無罪の判断は出来ませんが、有罪か無罪かを被告の傍で見ている弁護士の方が知らないはずが無いと思うのです。 現在の弁護士の方を見ていると、何が何でも無罪を勝ち取ることに必死になっているように思えます。 明らかに有罪の被告を...

    A
    ベストアンサー
    多少誤解があるようですが、無罪を勝ち取る弁護士は
    有能だ、という評判が出ることは確かです。


    ”有罪か無罪かを被告の傍で見ている弁護士の方が知らないはずが無いと思うのです”
       ↑
    知っている場合もあるようですが、知らない時もあるでしょう。



    ”明らかに有罪の被告を無罪にすることが、弁護士の仕事なのですか”
       ↑

    法廷に出ている証拠では有罪にできない、と判断した
    ときは、無罪の答弁をしてかまわない、いやするべきだ
    これが弁護士倫理だ、ということになっています。

    こういうのは、戦後、英米法が入って来てからだと
    思われます。
    つまり、英米法の訴訟法は当事者主義訴訟といわれる
    もので、検察、被告(弁護士)は対等の立場でお互いに
    有利な証拠を出し合い、それを第三者である裁判官が
    冷静に判断する、て方式になっています。

    だから、検察と弁護士は闘争関係になるわけです。

    だから、米国などは法廷ドラマてのがはやるわけです。
    見ていておもしろいからです。

    こういう形式の訴訟では、法廷はゲーム化する怖れが
    あるといいう問題点も指摘されています。
    多少誤解があるようですが、無罪を勝ち取る弁護士は
    有能だ、という評判が出ることは確かです。


    ”有罪か無罪かを被告の傍で見ている弁護士の方が知らないはずが無いと思うのです”
       ↑
    知っている場合もあるようですが、知らない時もあるでしょう。



    ”明らかに有罪の被告を無罪にすることが、弁護士の仕事なのですか”
       ↑

    法廷に出ている証拠では有罪にできない、と判断した
    ときは、無罪の答弁をしてかまわない、... 続きを読む
  • 5位

    弁護士仕事を漫画に描くには…。

    裁判関係の様子や、弁護士仕事をしている様子を漫画に描きたいと思っています。 そのためには、法律の勉強以外にどんな準備・どんな勉強をしたら良いですか? 『弁護士のくず』や『家裁の人』などの漫画さえ読めば、十分ですか?

    A
    ベストアンサー
     およそ本物の探偵をもとに創作したとは思えない「名探偵ホームズ」「名探偵ポワロ」がリアリティある探偵小説の名作として読みつがれていることを考えると、事前の取材、勉強は必須ではないような気がします。

     そう考えると、まずは、書きたい弁護士像と彼/彼女が活躍する躍動感あふれるシナリオを想像した上で、あとで実際にはありえない部分を修正する・・・という方法もいいかもしれません。弁護士業務の実際に照らし合わせて正しいか/否か、ではなくて、キャラクターが描ききれているか/否かでリアリティが出てくるようにも思う(キャラクターが完璧なら「司法試験(or代替措置)も受けていないのに弁護士になれた」とか無茶苦茶な設定も通用すると考えられます)ので、その点留意するといいかも、と考えたりもします。
     およそ本物の探偵をもとに創作したとは思えない「名探偵ホームズ」「名探偵ポワロ」がリアリティある探偵小説の名作として読みつがれていることを考えると、事前の取材、勉強は必須ではないような気がします。

     そう考えると、まずは、書きたい弁護士像と彼/彼女が活躍する躍動感あふれるシナリオを想像した上で、あとで実際にはありえない部分を修正する・・・という方法もいいかもしれません。弁護士業務の実際に照ら... 続きを読む
  • 6位

    弁護士仕事を紹介をした時の報酬について

    ある事案があり知り合いが自分の知っている弁護士仕事の紹介をしました その弁護士仕事を紹介され解決にいたりました 弁護士から知り合いへ何か報酬は支払われるものでしょうか 変な質問ですいません

    A
    ベストアンサー
    国家資格者、一般に士業と呼ばれる専門家は、各法令に基づいて活動しなければなりません。
    弁護士であれば弁護士法といったようなものです。

    弁護士法では、紹介料のような支払いは禁止されています。
    しかし、噂では、専門家それぞれの判断で支払いが行われているようなところも多いようです。

    私が在職したことのある専門家事務所では支払を見たことがありませんが、知り合いの事務所では、紹介料をもらっていることが多いようですね。
    国家資格者、一般に士業と呼ばれる専門家は、各法令に基づいて活動しなければなりません。
    弁護士であれば弁護士法といったようなものです。

    弁護士法では、紹介料のような支払いは禁止されています。
    しかし、噂では、専門家それぞれの判断で支払いが行われているようなところも多いようです。

    私が在職したことのある専門家事務所では支払を見たことがありませんが、知り合いの事務所では、紹介料をもらっていることが多い... 続きを読む
  • 7位

    治安のいい社会では弁護士仕事は減ると思いますか?

    すみません、全て仮定の話で、あくまで想像の域の範囲での回答でもかまわないのでよろしくお願いします。 もし、法律の厳罰化が進み、それで治安がよくなるとします。 くりかえしますが、あくまで仮定の話です。 厳罰化されることにより、検挙される犯罪者の領域までひろがり逆に逮捕者が増えるというこもとぬきで、単純に犯罪者が激減した世界では、弁護士仕事は減...

    A
    ベストアンサー
    >治安のいい社会が具現化された暁に、困るのは"刑事事件"に係る、警察官、検察官、刑事事件を担当する事が多い弁護士であって、離婚や遺産争いetcの民事訴訟が(治安のいい社会でも)絶無になる訳ではありません。

    それに、治安が良くなり、例えば痴漢とか強盗が仮に絶滅したとしても(?)"人間=ミスをしでかす存在"である限り、過失致死等は矢張り、一定比率で起こるでしょう。

    上手い例えではないのですが、「天然痘が地球上から根絶されたとして、一部の細菌学者が失業する位で、他の部位や疾病に係る医師が依然として、肝要!!」なのと同じ事でしょうね。
    >治安のいい社会が具現化された暁に、困るのは"刑事事件"に係る、警察官、検察官、刑事事件を担当する事が多い弁護士であって、離婚や遺産争いetcの民事訴訟が(治安のいい社会でも)絶無になる訳ではありません。

    それに、治安が良くなり、例えば痴漢とか強盗が仮に絶滅したとしても(?)"人間=ミスをしでかす存在"である限り、過失致死等は矢張り、一定比率で起こるでしょう。

    上手い例えではないのですが、「天然痘が地球... 続きを読む
  • 8位

    弁護士仕事について 知りあいから聞いたんですけど、弁護士1人の方が1...

    弁護士仕事について 知りあいから聞いたんですけど、弁護士1人の方が1つの案件で複数の依頼人がお願いしている場合、1人で引き受けてもいいのでしょうか。 私の勘違いだったら申し訳ないのですが、1人の依頼人に1人の弁護士がつくのかと思っていたので。 知りあいもだいぶ、悩んでる事があるみたいで少しでも何らかの形で力になれたらと思って質問しました。 法律に...

    A
    ベストアンサー
    この主要に答えている人は、明らかに言ってることがおかしい。質問者の話を聴いてると、利益相反の話をしているようだけど(又聞きだから実際そうなのかはわからない)それを無視して相手を侮辱する好意に専心している。
    回答者が専門家とは限らないのだから、もういちど質問しなおしたらどうだろう。たぶん司法試験くずれだろう。
    あるいは、教えてグーではプロに相談できるコーナーがあったでしょう。その人を呼び出せばいいんじゃないの。
    この主要に答えている人は、明らかに言ってることがおかしい。質問者の話を聴いてると、利益相反の話をしているようだけど(又聞きだから実際そうなのかはわからない)それを無視して相手を侮辱する好意に専心している。
    回答者が専門家とは限らないのだから、もういちど質問しなおしたらどうだろう。たぶん司法試験くずれだろう。
    あるいは、教えてグーではプロに相談できるコーナーがあったでしょう。その人を呼び出せばいい... 続きを読む
  • 9位

    弁護士仕事は法律での解決が難しい仕事は受けないのですか、例えば人...

    弁護士仕事は法律での解決が難しい仕事は受けないのですか、例えば人間関係トラブルなど仲裁など難しいのですか?

    A
    ベストアンサー
    弁護士は 基本的に法律で解決できる仕事をしますから 法律で解決できない仕事は引き受けないでしょう。
    人間関係のトラブルも 一方の立場に立って主張することはでき 相手を言い負かす(言い分を認めさせる)ことはできますが それは仲裁とは言えません。
    ただし、遺産相続の争いで遺族一同から頼まれたなら 法に定められたこと各種のことを勘案して 公平と思われる仲裁案を提案することはあるでしょう。他の人間関係のトラブルも双方から頼まれれば引き受けるかも
    弁護士は 基本的に法律で解決できる仕事をしますから 法律で解決できない仕事は引き受けないでしょう。
    人間関係のトラブルも 一方の立場に立って主張することはでき 相手を言い負かす(言い分を認めさせる)ことはできますが それは仲裁とは言えません。
    ただし、遺産相続の争いで遺族一同から頼まれたなら 法に定められたこと各種のことを勘案して 公平と思われる仲裁案を提案することはあるでしょう。他の人間関係の... 続きを読む
  • 10位

    弁護士仕事のスピード

    ある弁護士に民事裁判を起こすように依頼し、着手金60万円程度を支払いました。 しかし、2ヶ月ほど経った今も弁護士から何の連絡もありません。 事務所に電話したら、 事務員が出てきて、「先生は忙しいので」と言って弁護士は電話にも出ません。 弁護士仕事のスピードって、こんなものなのでしょうか(質問1)。 着手金は、事務員に現金で支払ったので、事務員が着服...

    A
    ベストアンサー
    1.60万円も払ったのに、2ヶ月も音沙汰なしは、社会の常識としてありえませんよね
    どうなっているのか、弁護士から直ちに連絡せよ、と事務員に伝えるべきでしょう。
    それでも連絡がないなら、弁護士会に相談して、調停してもらうか、懲戒請求の検討もしてよいのでは。

    2.そもそも事務員に現金を支払うのか間違いでしょう。
    60万円もの大金なら、弁護士に直接に手渡すか、銀行振り込みが妥当です。
    ただ、領収書があるなら、事務員の着服=横領罪はまず考えられません。

    3.弁護士にもよると思います。
    「当たり」が悪かったですね。
    今度からは、良く相性などを確かめてから、着手金を支払うようにしましょう。
    もし他の弁護士にしたいということで、解任したいなら、まず弁護士会に相談して記録を残しておいて、その後、内容証明郵便を出して、「弁護士会にも相談したが、解任するので60万円全額を返金せよ」と請求しましょう。
    1.60万円も払ったのに、2ヶ月も音沙汰なしは、社会の常識としてありえませんよね
    どうなっているのか、弁護士から直ちに連絡せよ、と事務員に伝えるべきでしょう。
    それでも連絡がないなら、弁護士会に相談して、調停してもらうか、懲戒請求の検討もしてよいのでは。

    2.そもそも事務員に現金を支払うのか間違いでしょう。
    60万円もの大金なら、弁護士に直接に手渡すか、銀行振り込みが妥当です。
    ただ、領収書がある... 続きを読む
  • 11位

    弁護士仕事について

    はじめて質問します。 交通事故の示談交渉の為弁護士仕事を依頼したのですが 後遺障害認定の異議申立てを行う上で私を診察された医師に話を聴きたいと 弁護士より話があったのですが 担当された医師に連絡し合う約束を取るのは 依頼者である私がしなければいけないのでしょうか 他に依頼者である私がしなければいけない事はあるのでしょうか。 なにぶん初めて弁護...

    A
    ベストアンサー
    あなたが医師と弁護士の調整役になってもよいですし。弁護士に直接医師に確認してもらってもよいでしょう。

    医師は法律のプロではないですが、法律上の患者の個人情報の保護があります。医師もいきなり弁護士が来られても対応が難しいでしょうし、あなたの知らないところで、弁護士が代理人として権利行使をしたら、あなたとの信頼関係に不都合が出るかもしれません。

    あなたから弁護士の意向を医師に伝え、その後の細かい調整は弁護士に頼んでもよいのではないですかね。また、医師は患者であるあなたからの申し出により治療しています。医師側があなたの意見を聞き間違えていたりし、誤った・勘違いしやすい診断書を書いてしまうかもしれません。あなたが同席し、法的な部分を弁護士から、治療分野は医師からの意見調整をしたうえで、あなたに最も有利な状況を作るのが目的なのかもしれません。

    私も交通事故の被害者として裁判を起こし、その際の医師からは、賠償請求などは医師の本質ではなく、そのための診断書などの作成は、医師の本分である仕事外の話である。医師として必要とした情報のみを記載する以外は、求めないでほしいといわれましたね。

    弁護士がいるのですから面倒なことをすべて弁護士任せにしたいところかもしれませんが、丸投げ状態での弁護士の対応で不満が生じても、法的な代理人の行為としてあなたが行ったものと扱われてしまいますので、後悔しないようにしましょう。

    必要であれば、弁護士の対応状況などから弁護士を解任の上で他の弁護士を選ぶ必要があるかもしれないのと、医師の治療方針だけでなく、医師の各証明書類の内容次第で転院やセカンドオピニオン的に他の医師の判断や証明が必要なことがあります。
    弁護士も得意不得意だけでなく、あなたに合うかどうかも重要ですし、医師も同様です。
    安易にプロに任せた方が・・・ではなく、あなたが当事者としてある程度考えるべきだと思います。
    そのためにも、しっかりと調整役を行い、同席されたほうが良いかもしれません。
    あなたが医師と弁護士の調整役になってもよいですし。弁護士に直接医師に確認してもらってもよいでしょう。

    医師は法律のプロではないですが、法律上の患者の個人情報の保護があります。医師もいきなり弁護士が来られても対応が難しいでしょうし、あなたの知らないところで、弁護士が代理人として権利行使をしたら、あなたとの信頼関係に不都合が出るかもしれません。

    あなたから弁護士の意向を医師に伝え、その後の細かい調... 続きを読む
  • 12位

    判例のデータベース化、弁護士仕事は変わった?

    弁護士というと、膨大な判例資料を抱えて仕事する人と思うんですが。 コンピュータやデータベース化は、法曹界で実際どこまで進んでるのでしょうか? すべての過去の判例が、インターネットで有料で?検索可能なんですか? 判例データベース化で、弁護士仕事にどんな影響が出てるのでしょう? 労働力軽減?法律助手のニーズ減った?弁護代金やすくなった? 素人でも、判例読み...

    A
    ベストアンサー
    >>コンピュータやデータベース化は、法曹界で実際どこま
    >>で進んでるのでしょうか?

     確実に進んではいますが、年齢ごとに相違もあり、一概
    にはいえません。

    >>すべての過去の判例が、インターネットで有料で?検索
    >>可能なんですか?

     すべての判例というのは、日本の場合、そもそも不可能
    です。法務省がこれは公開すべき、とみなした判例しか公
    開されていませんので。
     そのようにして公開された判例は、かなりの部分で検索
    ができるようになっていますが、省略されている部分もあ
    り、一概にはいえません。

    >>判例データベース化で、弁護士の仕事にどんな影響が出
    >>てるのでしょう?

     おっしゃるように検索は楽なりましたが、検索能力の問
    題もありますし、事案として同じ条件はなにひとつないの
    です。たとえば辞書で、言葉を引く手間は省けても、それ
    を実際に文書でどのように使うかは、その人の力量によっ
    てきます。たとえば手軽に「憲法」という文字が辞書で引
    けて、その意味を理解したとしても、「憲法」という言葉
    を使って、素晴らしい文学作品を書くひともいれば、なに
    も書けないひともいるわけです。

    >>労働力軽減?法律助手のニーズ減った?

     確かに検索の労力は多少省けたような気もします。
     がそれにすぎないのです。

    >>弁護代金やすくなった?

     それはぜんぜんでしょうね。費用は、弁護士の相対的な
    人数の問題ですから。素晴らしい医療器具が発達しても、
    手術できるお医者さんがすくなければ、その希少性は高い
    でしょ?


    >>素人でも、判例読み易くなった?

     こちらもぜんぜんです。公開の有無と読みやすさは関係
    ありません。

    >>今後もコンピュータ依存度は、法曹界で深まる?

     これは深まるとは思います。それが時代の流れだからで
    す。
    >>コンピュータやデータベース化は、法曹界で実際どこま
    >>で進んでるのでしょうか?

     確実に進んではいますが、年齢ごとに相違もあり、一概
    にはいえません。

    >>すべての過去の判例が、インターネットで有料で?検索
    >>可能なんですか?

     すべての判例というのは、日本の場合、そもそも不可能
    です。法務省がこれは公開すべき、とみなした判例しか公
    開されていませんので。
     そのようにして公開された判例... 続きを読む
  • 13位

    今後の弁護士仕事

    従来と比較して今後は弁護士仕事は内容面報酬面でどのように変化していくと思われますか。 最近では訴訟費用計算、法律、判例、具体的手続き(内容証明の出し方など)などみんなインターネットで公開されており弁護士はよりマニアックな情報をアドバイスする必要に迫られていると推測しますが、実務で何か変化はありますか。 司法改革で弁護士の数が増え競争が激化す...

    A
    ベストアンサー
    以前、素人の女性が弁護士を付けずに、貸金業者だったかを相手に裁判で7連勝したという記事を読んだ事があります。
    ですので、確かにこの情報化社会では必ずしも弁護士を必要としない面が増えてくると思います。

    さらに、これから弁護士の数がどんどん増えますので、当然パイの奪い合いになり中には食えなくなる弁護士も出てくると思います(最近では、食えない歯医者もいるそうです)。
    一方で、大きな法律事務所の一員になるか、大企業の顧問になれたならば、たらふく給料がもらえると思います。
    つまり、ピンキリです。特に弁護士は自由業ですのでピンとキリの差は激しくなるのではないでしょうか。
    少なくとも弁護士が過剰なアメリカではそのようです。

    そして、これは実際に弁護士の方から伺ったことですが、kate3さんの仰るとおり弁護士は法律以外にも何か特化することが必要になってくるようです。
    というのは、弁護士同士であれば弁護士であることが当然普通の事です。
    つまり、弁護士同士では弁護士であることはイーブンですから、その中で抜き出るには法律以外に特化する必要があるそうです。
    以前、素人の女性が弁護士を付けずに、貸金業者だったかを相手に裁判で7連勝したという記事を読んだ事があります。
    ですので、確かにこの情報化社会では必ずしも弁護士を必要としない面が増えてくると思います。

    さらに、これから弁護士の数がどんどん増えますので、当然パイの奪い合いになり中には食えなくなる弁護士も出てくると思います(最近では、食えない歯医者もいるそうです)。
    一方で、大きな法律事務所の一員... 続きを読む
  • 14位

    弁護士仕事について

    弁護士仕事とは、無罪を勝ち取ることなのですか? 明らかに現行犯で逮捕された人でも、無罪を勝ち取ることこそが仕事だと思っているのですか?

    A
    ベストアンサー
    犯罪者と言えども人権はある訳だから、
      捜査の過程で法令違反がないか、不当な人権の侵害がないか
      被疑者(容疑者)・被告人の事情・反省が判決に適切に反映されているか
    を監視すること・・・が建前。

    本人が自供して、証拠もクロを示している場合、弁護人も無罪を求めずに、少しでも短い刑期や執行猶予を勝ち取ることを狙って、情に訴える作戦を取るコトも珍しくない。
  • 15位

    弁護士仕事について

    今日初めまして質問します 弁護士さんって仕事の内容をぺらぺら話しても良いのですか? わたしの知っている弁護士さんって会うと楽しそうに話すのですが 自分の中でいつも良いのかなって思いながら聞いているのですが・・・ 守秘義務ってないのですか? 教えて下さい。

  • 16位

    弁護士仕事について

    弁護士仕事を進めていく上での基本的な立場を教えてください。 つまり、100%被疑者の言い分に立って弁護するのか、被疑者の言い分に共鳴できる場合のみ弁護するのか。 途中で信じられなくなったら弁護をやめるのか。 真実を明らかにするのが仕事なのか、被疑者の刑を少しでもか軽くするのが目的なのか。 あまり、専門的な用語を使わず、分かりやすい表現でお願いします...

    A
    ベストアンサー
    ある人が相談にきました。「先生、私は人を殺してしまったのです。私は死刑になるのでしようか?」と
    弁護士は云いました、死刑になるか、無期懲役になるか、15年で済むか、は殺したときの状況によります、と
    ところで君は、血のついた包丁を持っていたネ 無我夢中だったので気がつくと血のついた包丁を持っていたのではないかネ それとも、最初から殺すつもりで刺したのかネ これは君の刑罰が死刑になるか15年になるかの境目になるヨ 殺す目的で殺したのと、気が動転していたので、そうなってしまったのでは雲泥の差だからネ
    (弁護士と云うのは依頼者の利益を考え導くのです。)
    ある人が相談にきました。「先生、私は人を殺してしまったのです。私は死刑になるのでしようか?」と
    弁護士は云いました、死刑になるか、無期懲役になるか、15年で済むか、は殺したときの状況によります、と
    ところで君は、血のついた包丁を持っていたネ 無我夢中だったので気がつくと血のついた包丁を持っていたのではないかネ それとも、最初から殺すつもりで刺したのかネ これは君の刑罰が死刑になるか15年になる... 続きを読む
  • 17位

    弁護士仕事に不満がある

    昨年ある弁護士より手紙を受け取る。 読んで見ると内容がまったく事実に反する事が書かれている。 (つまり貴方は悪い人間ですと) この事をカナダ大使館に報告する。 つまり私は日本へ滞在しているカナダ国籍のカナダ人であるから。 日本の弁護士は外国人(カナダ人)に対して調査もしないで弁護士のお客の述べる事を100%信じて相手側(私)に郵送するというのは弁護士の手落ち...

    A
    ベストアンサー
    弁護士は、依頼人から依頼された事を行なう職業。

    > 調査もしないで弁護士のお客の述べる事を100%信じて
    どちらが正しいか調べて判定する、裁判官の様な仕事ではないですね。

    犯罪裁判の検事と弁護士の関係が典型的ですが、被告が無罪と主張すれば基本的に無罪を前提として動くものです。
    弁護士自身は有罪に間違いないと思っていても、被告が無罪と主張すれば、全ての弁護士は有罪を前提に弁護するべきと主張するのは自由ですが、基本は依頼人に従うのが弁護士です。
    その点の認識は・・・。

    > 皆さんは弁護士の被害にあった経験はありますか?
    弁護士と主張を戦わせてやりあった事は有りますが、被害と言えるほどのモノは有りません。
    弁護士は、依頼人から依頼された事を行なう職業。

    > 調査もしないで弁護士のお客の述べる事を100%信じて
    どちらが正しいか調べて判定する、裁判官の様な仕事ではないですね。

    犯罪裁判の検事と弁護士の関係が典型的ですが、被告が無罪と主張すれば基本的に無罪を前提として動くものです。
    弁護士自身は有罪に間違いないと思っていても、被告が無罪と主張すれば、全ての弁護士は有罪を前提に弁護するべきと主張するのは自... 続きを読む
  • 18位

    弁護士仕事をしない

    私は交通事故の被害者になり、加害者に慰謝料を払ってもらうため弁護士を雇いました。 事故後の経緯を話すと長くなるので簡単に書きますが まず、相手(加害者)は私の知り合いです。 最初は示談で話を進めようと思い、知り合いのヤクザに示談屋を紹介してもらいましたが、 相手が弁護士を通してなら慰謝料を払うということでしたので県の弁護士会からの紹介で普通の弁...

    A
    ベストアンサー
    こんばんわ、jixyoji-ですm(._.)m。

    弁護士も"ピンキリ"なので職業だけで神格化しないようにしましょう。AIXさんは即効で日弁連に具体的にどの弁護士に何をされたのか苦情を挙げてください。弁護士法56~57条に社会通念上問題ある行動は罰する事も可能です。

    「弁護士とのトラブルどうする?」
    http://www.nichibenren.or.jp/jp/soudan/trouble/index.html

    「弁護士法」
    http://www.houko.com/00/01/S24/205.HTM

    ====抜粋====

    (懲戒事由及び懲戒権者)
    第56条 弁護士及び弁護士法人は、この法律又は所属弁護士会若しくは日本弁護士連合会の会則に違反し、所属弁護士会の秩序又は信用を害し、その他職務の内外を問わずその品位を失うべき非行があつたときは、懲戒を受ける。

    2 懲戒は、その弁護士又は弁護士法人の所属弁護士会が、これを行う。

    3 弁護士会がその地域内に従たる法律事務所のみを有する弁護士法人に対して行う懲戒の事由は、その地域内にある従たる法律事務所に係るものに限る。

    (懲戒の種類)
    第57条 弁護士に対する懲戒は、次の4種とする。

    1.戒告
    2.2年以内の業務の停止
    3.退会命令
    4.除名

    2 弁護士法人に対する懲戒は、次の4種とする。
    1.戒告
    2.2年以内の弁護士法人の業務の停止又はその法律事務所の業務の停止
    3.退会命令(当該弁護士会の地域内に従たる法律事務所のみを有する弁護士法人に対するものに限る。)
    4.除名(当該弁護士会の地域内に主たる法律事務所を有する弁護士法人に対するものに限る。)

    3 弁護士会は、その地域内に従たる法律事務所のみを有する弁護士法人に対して、前項第2号の懲戒を行う場合にあつては、その地域内にある法律事務所の業務の停止のみを行うことができる。

    4 第2項又は前項の規定の適用に当たつては、日本弁護士連合会は、その地域内に当該弁護士法人の主たる法律事務所がある弁護士会とみなす。

    ========

    もしその弁護士が意にそぐわないのであれば違う弁護士を雇うなりもしくは示談であれば『簡裁訴訟代理認定資格』【司法書士】でも弁護士に限られていた訴訟代理とその法律相談などの業務を,簡易裁判所の事物管轄(2004年4月1日から140万円以下)が行う事ができるようになっており,和解,民事調停,保全手続などの代理も行えます。

    「全国司法書士会一覧」
    http://www.shiho-shoshi.or.jp/data/zenkoku.htm

    「司法書士法第3条について」
    http://homepage2.nifty.com/sihoushosi/nintei.html

    弁護士にも得意ジャンルがあり刑事,民事,特許など色々分かれるので,もし雇うのであればベストな弁護士を雇いましょう。下記サイトを参考にして下さい。

    「Lawyers Square」
    http://www.houtal.com/ls/index.html

    最近発表された弁護士費用のモデルケースです。下記HPでご確認ください。

    「アンケート結果に基づく市民の為の弁護士報酬の目安」
    http://www.nichibenren.or.jp/jp/soudan/komatta/housyu/meyasu.html

    それではよりよいネット環境をm(._.)m。
    こんばんわ、jixyoji-ですm(._.)m。

    弁護士も"ピンキリ"なので職業だけで神格化しないようにしましょう。AIXさんは即効で日弁連に具体的にどの弁護士に何をされたのか苦情を挙げてください。弁護士法56~57条に社会通念上問題ある行動は罰する事も可能です。

    「弁護士とのトラブルどうする?」
    http://www.nichibenren.or.jp/jp/soudan/trouble/index.html

    「弁護士法」
    http://www.houko.com/00/01/S24/205.HTM

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    弁護士仕事 素朴な質問

    弁護士という職業は、なるのも大変だが、なってからも大変だなあと思う点があります。 凡人の私の素朴な質問によろしくお願いします。 それは、一般的に判断して世間人の100人中99人がこいつの方が、悪いと思われる事件、事故ってあるじゃないですか。 あの某教団の地下鉄サリン事件とか暴力団がらみの事件。 またはそれほど極端な例でなくても、どうもこちらの方が悪い...

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    新人弁護士仕事とは

    こんばんは。 弁護士になりたての方はどのような仕事から経験を積まれていくのでしょうか? ご存知の方、教えて下さい。

    A
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    http://www.toben.or.jp/news/libra/pdf/2007_9/p31.pdf#search='新人弁護士の仕事'
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