【所得税の計算】の人気Q&Aランキング

1~20件(全1,000件)

  • 1位

    週払いの方の所得税の計算方法

    週払いの方への給与の支払で所得税の計算方法について色々調べたのですがよく分からないので教えて下さい。 週払いの方の所得税の計算は通常「日額表(丙欄)」を用いて計算すると思うのですが、あるHPで「継続して2ヶ月以上雇用する場合は日額表は使用しません。」と書かれておりました。 本当に継続して2ヶ月以上雇用する場合は週払いでも日額表は使用しないのでしょう...

    A
    ベストアンサー
    >週払いの給与計算の際に使用するその日額表ってどこを見たら分かるのでしょうか?

    平成19年1月以降分源泉徴収税額表に掲載されています。
    http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2006/data/02.pdf
  • 2位

    所得税の計算で教えてください。

    所得税の計算で教えてください。 本日賞与明細をもらいました。 所得税の金額が昨年の賞与時より倍以上高くなっていました。 率でみると昨年が課税対象額に対して4%、今年は8%となっていました。 直近の5月の給与では2%です。 なぜこんなに違うのでしょうか? 6月賞与の所得税の計算はいつ時点の年収を元にした率が適用されるのでしょうか?

    A
    ベストアンサー
    ・賞与に関する源泉徴収は「前月の給与の金額」によって税率が決まります。
    ・扶養親族が0人の場合
      前月給与が 79,000円~252,000円ならば 4%
            300,000円~334,000円ならば 8%
     となっています。
    ・いずれにしても、最終的には年間の給与の総額に対して、年末調整で税額が決まりますので、現段階では、とりあえず預けておく額をいくらにするかだけではあります。

     参考
       http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2009/01.htm
    ・賞与に関する源泉徴収は「前月の給与の金額」によって税率が決まります。
    ・扶養親族が0人の場合
      前月給与が 79,000円~252,000円ならば 4%
            300,000円~334,000円ならば 8%
     となっています。
    ・いずれにしても、最終的には年間の給与の総額に対して、年末調整で税額が決まりますので、現段階では、とりあえず預けておく額をいくらにするかだけではあります。

     参考
       http://www.nta.go.j... 続きを読む
  • 3位

    社会保険、所得税の計算方法について

    質問させていただきます。 賞与に対する社会保険(厚生年金含む)、所得税の計算方法は・・・ どのうように算出するのでしょうか? たとえば、総支給額50万円に対して、 社会保険・・ ・○○% 所得税・・ ・○○% というようにご教授いただれば幸いです。 よろしくお願いします。

    A
    ベストアンサー
    順番から言いますと、まず社会保険等の方を計算します。

    健康保険・1000分の41、介護保険(該当者のみ)・1000分の4.45、厚生年金・1000分の67.9、雇用保険・1000分の7(但し、建設業等は1000分の8)

    これらの料率を50万円に対して乗じて算出します。

    次に、所得税の計算です。
    これは、前月分の社会保険料等控除後の給与等の金額と扶養の人数から、表を見て、税率何%かを導き出します。
    (従って、一律何%ではありません。)

    そして、賞与の金額から上記により計算した社会保険料等の金額を控除した後の金額に、この税率を乗じて計算します。
    賞与の税率については、入力すると自動的に税率を教えてくれるちょうど良いサイトがありましたので、下記に掲げておきます。

    参考URL:http://www.jfast1.net/~nzeiri/gensen_syoyo.htm
    順番から言いますと、まず社会保険等の方を計算します。

    健康保険・1000分の41、介護保険(該当者のみ)・1000分の4.45、厚生年金・1000分の67.9、雇用保険・1000分の7(但し、建設業等は1000分の8)

    これらの料率を50万円に対して乗じて算出します。

    次に、所得税の計算です。
    これは、前月分の社会保険料等控除後の給与等の金額と扶養の人数から、表を見て、税率何%かを導き出します。
    (従って、一律何%では... 続きを読む
  • 4位

    賞与の所得税の計算方法を簡単にわかりやすく教えてください。

    賞与の所得税の計算方法を簡単にわかりやすく教えてください。 社長1年目でいろいろとネットを見ながら勉強をしたのですが所得税だけよくわかりません。 よろしくお願いします。

  • 5位

    エクセルで所得税の計算

    エクセルで50名のパートさんの給料計算をしています。 所得税の計算を、税率表を見なくても、計算する方法はありますか?

    A
    ベストアンサー
    こんばんは。

    税額表の給与等の金額が「以上 未満」なので、
    Vlookup関数で、「以上」の数値を範囲のindex列とし、検索の型「TRUE」
    で大丈夫だと思うのですが…。

    =VLOOKUP(パートさんの給与額のセル番地,「以上」を左端列とした税額表の範囲,税額の入っている列を指す数値,TRUE)
  • 6位

    仮に給料とは別に家賃収入があった時の所得税の計算方法を教えてくださ...

    仮に給料とは別に家賃収入があった時の所得税の計算方法を教えてください。

  • 7位

    所得税の計算方法について教えてください

    アルバイトの給与が本部の手違いで2月分まとめて入ってきました。 そこで所得税の計算方法について伺いたいのですが、123千円と111千円が一緒に入ってきて控除が所得税の6.5千円になっています。 1月分だけで計算したものを合算すると3420円になるのですが、これって多く徴収されていますよね? 3月分の給与はその他として4月分として支給されているように思えるのです。 扶...

    A
    ベストアンサー
    Q_A_…です。お礼いただきありがとうございます。

    >…4月分にその他手当で支給されたものは年末調整で3月分の給与だったと言えば調整されるんでしょうか?

    「年末調整」は、「給与の支払者」の義務ですから、「給与の受給者」が、「何月分を調整してくれ」と申し出る必要はありません。
    何も言わなくても、きちんと正しい税額になるよう清算する義務があります。

    ※ただし、「年末調整」に限らず「事務処理ミス」は必ずあるものですから、(支払者が発行する)「給与所得の源泉徴収票」で確認したほうが良いです。

    ---
    (詳しい理由)

    「年末調整」は以下のように行います。

    ・「年間の給与所得金額で算定した所得税」-「源泉徴収済みの所得税」=プラスなら徴収、マイナスなら還付

    ※ただし、「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出していない場合は、「年末調整」は行われません。(行なってはいけないことになっています。)

    『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
    http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
    >>…この申告を行わない場合は、月々(日々)の源泉徴収の際に受けることのできる諸控除が受けられず、また年末調整も行われないことになります。…
    >>…また、2以上の給与の支払者から給与の支払を受ける場合には、そのいずれか一の給与の支払者に対してのみ提出することができます。…

    ※「年末調整」の際に以下の申告書を提出すると、「給与の支払者」は、申告された「所得控除」も適用して精算を行う義務があります。

    『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
    http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm
    ※この申告書で申告できない「所得控除」「税額控除」は、「所得税の確定申告」で申告します。

    『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
    『税金から差し引かれる金額(税額控除)』
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto321.htm

    *******
    (参考情報)

    『年末調整』
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/gensen33.htm
    『「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数』
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm

    『No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人』
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
    『確定申告を要しない場合の意義』
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900_qa.htm

    ※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します
    Q_A_…です。お礼いただきありがとうございます。

    >…4月分にその他手当で支給されたものは年末調整で3月分の給与だったと言えば調整されるんでしょうか?

    「年末調整」は、「給与の支払者」の義務ですから、「給与の受給者」が、「何月分を調整してくれ」と申し出る必要はありません。
    何も言わなくても、きちんと正しい税額になるよう清算する義務があります。

    ※ただし、「年末調整」に限らず「事務処理ミス」は必ずあるも... 続きを読む
  • 8位

    所得税の計算方法

    所得税の計算方法を教えて下さい。 消費税の場合は5%ですが、つまり買った商品の5%が課税されます。 所得税の場合は、収入の何パーセントが課税されるのでしょうか? 但し一回分の収入のみの課税です。

    A
    ベストアンサー
    所得税の場合、
    控除とかがいろいろあってちょっと複雑です。
    収入に対して課税されるのではなくて、
    所得から各種控除を引いた残りの金額に税率を掛けて税額を求め、
    さらにそこから差し引かれたりします。

    http://www.nta.go.jp/category/kakutei/tebiki/h14/02.htm
    ↑ここの「所得税の確定申告の手引き」が結構分かりやすいと思うので読んでみてください。

    それから、
    http://www.nta.go.jp/category/kakutei/kakutei.htm
    ↑ここの「平成14年分所得税の確定申告書作成コーナー」
    は必要事項を記入していくと確定申告書が作成できる優れものです。

    # ちなみに私は、還付申告するために所得税について少し調べたことがある程度の素人です。

    参考URL:http://www.nta.go.jp/category/kakutei/tebiki/h14/02.htm
    所得税の場合、
    控除とかがいろいろあってちょっと複雑です。
    収入に対して課税されるのではなくて、
    所得から各種控除を引いた残りの金額に税率を掛けて税額を求め、
    さらにそこから差し引かれたりします。

    http://www.nta.go.jp/category/kakutei/tebiki/h14/02.htm
    ↑ここの「所得税の確定申告の手引き」が結構分かりやすいと思うので読んでみてください。

    それから、
    http://www.nta.go.jp/category/kakutei/kak... 続きを読む
  • 9位

    シンガポール所得税の計算に関して

    シンガポールで350,000SGDをもらう場合の所得税の計算式を知りたいです。 何方教えていただけますか? ありがとうございます。

  • 10位

    源泉徴収税額は所得税の計算をした後の金額?

    源泉徴収票に記載されている「源泉徴収税額」と言うのは、 年末調整で正しい所得税の計算をした後の金額なのでしょうか? それとも所得控除などをする前の金額が源泉徴収票に記載されているのでしょうか? 源泉徴収票には、「源泉徴収税額」が?46,600と記載されております。 12月振込のお給料の明細には所得税が-1,260になって、戻ってきています。 この場合、結局私所得税を...

    A
    ベストアンサー
    給与や賞与で源泉徴収される所得税額は、
    源泉徴収税額表により決められています。
    平成25年になると変わりますが、平成24年分はこちら。
    http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2011/01.htm

    これは「このぐらいの給料なら1ヶ月あたりの所得税はだいたいこのぐらいだろう」と
    仮払いするように定められた金額です。
    年末調整では所得が給与のみで、いくつかの所得控除を考慮した場合の所得税額を計算しています。
    これまで仮払いしてきた所得税額の合計が年末調整で計算された税額より多ければ
    12月給与で還付され、少なければ12月給与から更に天引きされます。
    源泉徴収票に記載されている源泉徴収税額は、
    「今年はこれだけの所得税を支払っていますよ」という証拠書類だと考えてください。
    したがって年末調整での還付後の金額になります。

    毎月の給与明細や源泉徴収票があるなら、
    国税庁のHPを見ながら所得税の検算をしてみれば、
    どういう仕組みなのかよくわかりますよ。
    暇な時にでもどうぞ。


    ちなみに12月分給与も税額表に基づいて源泉徴収されていますよ。
    「12月分給与からは源泉徴収しなくてよい」という特例はありませんから。
    給与明細の書式の都合で、
    12月分源泉徴収額-所得税還付金=-1,260円
    となっているようですけどね。
    給与や賞与で源泉徴収される所得税額は、
    源泉徴収税額表により決められています。
    平成25年になると変わりますが、平成24年分はこちら。
    http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2011/01.htm

    これは「このぐらいの給料なら1ヶ月あたりの所得税はだいたいこのぐらいだろう」と
    仮払いするように定められた金額です。
    年末調整では所得が給与のみで、いくつかの所得控除を考慮した場合の所得税額を... 続きを読む
  • 11位

    年末調整とは、所得税の計算をする事?

    私は会社勤めの為、毎年年末調整を会社にやってもらっていますが 年末調整をする事によって何が起こるのかわかりません。 何のために年末調整をやってるのかわかりません。 自分なりに考えたのですが 簡単に言うと、「所得税の計算をするため」と言う事であってますか?

    A
    ベストアンサー
    所得税は現年課税といってその年の収入に対してその年に発生します。
    しかし12月にならなければ、その年の収入は確定しません。
    だからといって12月になって収入が確定したときに、所得税の計算をして12月の給与から引いてしまうと、給与が半分以下になってしまうという可能性も出てきます。
    これでは12月の生活に困ります、だから毎月概算の金額を引いて12月になって収入が確定すれば、正確な所得税の金額を計算してこれと比べて今まで毎月概算で引いてきた金額の合計が少なければその分を徴収するし多ければその分を返すことによって清算をする、これが年末調整です。
    ですから会社が年末調整をしてくれなければ、税務署で確定申告をして清算しなければならないということです。
    つまり毎月給与から天引きされている所得税は確定した金額ではなくいわば仮払いのようなものなのです。
    ところで概算と書きましたが、概算といっても会社が適当に決めているわけではありません。
    税額表というものがあって、それに月収によっていくら引くか決まっているのです。
    ただこの決まっている金額が曲者で、殆ど多く取られるように設定されているのです。
    だから年末調整では多くの人が還付を受けており、年末調整は単純にお金をくれるものだと勘違いしている人もいるということです。
    どうして多くとるようになっているかというと、ひとつには心理的な問題。
    同じ金額を所得税として取られるとしても、概算で取られた金額の合計が少なくて追徴されると損したような気分になるが、逆に金額が多くて戻ってくると得したような気分になる、ということで徴税がやりやすくなるということ。
    もうひとつは会社が年末調整をしなければ確定申告をする場合にやらない人が多いということです。
    不足分があって追徴するのは大変な作業になるが、多くとりすぎておけばそのようなことは殆ど起こらず余計な作業をしなくてすむということです。
    だからといって取り過ぎた分を返すと税務署から言ってくることはありません、納税する側から言えば確定申告という手順を踏まなければ戻ってこない、面倒だといって何もしなければその分は国庫に入るだけなのです。
    つまり国側としては確定申告という義務を果たせば取り過ぎた分は戻しますよ、でもその義務を果たさなければその分はありがたく頂戴して国庫に入れますよということです。
    義務を果たして戻るべき金を戻してもらうか、義務を果たさずに戻るべき金を捨てるかという選択です。
    要するに確定申告をしていないで税務署が何も言ってこないというのは、殆どが税金の払い過ぎで還付があり、損をしている場合です。
    税務署は追徴がある場合は絶対といっていいほど見逃しません。
    しかし払い過ぎあったときは何も言ってきません、確定申告をして返せといわない限り返しません。
    しかし一般には確定申告をしなくて税務署が何も言ってこなければ、払わなくてはならない税金を払わずに済んで得をしたという、誤った都市伝説がありそれを信じている人が多いということです。

    そして「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出しなければ税額表の乙欄で計算され給与から天引きされる源泉徴収の金額は多くなります。
    「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出すれば税額表の甲欄で計算され給与から天引きされる金額はずっと少なくなります。
    ただたしかに甲より乙の方が月々に天引きされる金額は多いですが、これは言ってみれば仮払いみたいなものですから。
    1年が終わって年収が確定すれば、年末調整や確定申告でそれを基に正確な所得税を計算します、このときは甲でも乙でも関係なく計算の仕方はひとつなので、どちらでも同じ金額になります。
    そして今まで月々に引かれた金額の合計がこれより多ければ、戻ってきます。
    ですから乙で毎月多く引かれていれば多く戻ってくるし、甲で少なくしか引かれていなければ少なくしか戻ってきません。
    つまり甲と乙の違いは、毎月天引きされる金額が異なるだけで支払う所得税の金額としては同じです。

    『1年を合計して支払う所得税は同じになるが一時的に毎月天引きされる金額の多いのは「乙」、少なめなのは「甲」』ということです。

    >簡単に言うと、「所得税の計算をするため」と言う事であってますか?

    毎月引かれている所得税はあくまでも概算であり確定した金額ではありません、ですから12月になって収入が確定してから、正確な所得税の金額を計算してこれと比べて今まで毎月概算で引いてきた金額の合計が少なければその分を徴収するし多ければその分を返すことによって清算をする、これが年末調整です。
    もし会社が年末調整をしてくれなければ、税務署で確定申告をして清算しなければならないということです。
    所得税は現年課税といってその年の収入に対してその年に発生します。
    しかし12月にならなければ、その年の収入は確定しません。
    だからといって12月になって収入が確定したときに、所得税の計算をして12月の給与から引いてしまうと、給与が半分以下になってしまうという可能性も出てきます。
    これでは12月の生活に困ります、だから毎月概算の金額を引いて12月になって収入が確定すれば、正確な所得税の金額を計算して... 続きを読む
  • 12位

    毎月の給与の所得税の計算方法

    こんばんは! 毎月の給与の所得税の計算の仕方を教えて欲しいのですが、詳しい方回答お願いします。 例) 7月度の給与 総支給額=222070円 所得税=4400円 この4400円は、どうしたら出ますか?

    A
    ベストアンサー
    総所得から社会保険料(健康・厚生・雇用)を差引いた額を下記税額表で

    www.jfast1.net/~nzeiri
  • 13位

    所得税の計算の際に、所得金額が発生するのは収入金額で最低いくらの時...

    所得税の計算の際に、所得金額が発生するのは収入金額で最低いくらの時か? また課税所得が発生するのは収入金額で最低いくらの時かという問題なのですが、103万ではないのですか?

  • 14位

    自分の所得税の計算は自分で出来るくらいの知識は持っ

    普通のサラリーマンって 自分の所得税の計算は自分で出来るくらいの知識は持ってるのでしょうか? 基本的に会社が年末調整をしてくれると思いますが 働いてる人なら、やれって言われれば自分で年末調整をやれるくらいの知識は持ち合わせてるのでしょうか? 私にはないのです・・・

    A
    ベストアンサー
    具体的な計算はともあれ、サラリーマンの所得税は 給与収入-給与所得控除-社会保険料控除-生保・地震保険料控除-基礎控除-配偶者控除・扶養控除が課税所得になり それに段階別に5~40%だかの税率が掛ることは 大方の人は理解しているでしょう。
    そして、国税庁のHPで それらを入力していけば 税率も自動的にあてはめてくれて 所得税の計算が出てきます。
    しかし、大半のサラリーマンは会社任せで 実際に計算する人は 別収入でもない限り 少ないのではないでしょうか。
    具体的な計算はともあれ、サラリーマンの所得税は 給与収入-給与所得控除-社会保険料控除-生保・地震保険料控除-基礎控除-配偶者控除・扶養控除が課税所得になり それに段階別に5~40%だかの税率が掛ることは 大方の人は理解しているでしょう。
    そして、国税庁のHPで それらを入力していけば 税率も自動的にあてはめてくれて 所得税の計算が出てきます。
    しかし、大半のサラリーマンは会社任せで 実際に計算... 続きを読む
  • 15位

    未払い時間外手当の源泉所得税の計算方法

    退職者に対して未払いであった時間外手当を過去2年間分を支給することになったのですが、源泉所得税の計算はどのようにすればいいんですか?

    A
    ベストアンサー
    この場合は、本来支払うべきであった年毎に計算をして、年末調整のやり直しをします。
    その結果の源泉徴収票も本人に交付します。

    その上で、源泉税は実際に支給した日の翌月10日までに納付します。
    なお、源泉税は実際に支給した日の翌月10日までに納付すれば延滞金は課税されません。
  • 16位

    住民税と所得税の計算方法

    住民税と所得税の計算方法について質問なのですが、 以下の計算方法で正しいでしょうか。 例: 収入 300万円 経費 100万円 ------------ 住民税 ------------ (収入 - 経費 - 基礎控除) x 10% + 均等割 (300 - 100 - 33) x 10% + 0.4 = 17.1 ------------ 所得税 ------------ (収入 - 経費 - 基礎控除) x 10% - 控除 (300 - 100 - 38) x 10% - 9.75 = 6.45 ちなみに、所得税は最後に 97,500円引かれると思いますが 住民税...

    A
    ベストアンサー
    No.1です。

    >結果としてこの金額となるようですが、97,500円の控除は無いということで住民税は所得税の2倍以上となるんですね...
    そのとおりです。

    >地震保険の控除については 「地震保険料控除証明書」というハガキが送られてきたのですが、
    そうそう、地震保険も控除されます。

    >医療費についてはそういった証明書が送られてきていないので、病院に行った時の領収書を提出すれば良いのでしょうか。
    そのとおりです。
    医療費控除は、かかった医療費が10万円を越えていれば受けられます。
    生命保険などで補てんされた額は引かなくてはいけません。

    参考
    http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/pdf/09.pdf

    あと、「医療費控の明細書」を作成しておきます。

    参考
    http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki02/pdf/003.pdf#search='%E5%8C%BB%E7%99%82%E8%B2%BB%E3%81%AE%E6%98%8E%E7%B4%B0%E6%9B%B8'
    No.1です。

    >結果としてこの金額となるようですが、97,500円の控除は無いということで住民税は所得税の2倍以上となるんですね...
    そのとおりです。

    >地震保険の控除については 「地震保険料控除証明書」というハガキが送られてきたのですが、
    そうそう、地震保険も控除されます。

    >医療費についてはそういった証明書が送られてきていないので、病院に行った時の領収書を提出すれば良いのでしょうか。
    そのとおりです... 続きを読む
  • 17位

    所得税の計算

    所得税の計算 給与所得の税額は算定表で計算できましたが・・・ 賞与の時の税額は何から算定したらいいのでしょうか また、一般的な会社での賞与の支払は6・7月ですが、 個人経営のため8月に賞与を支払っても大丈夫でしょうか? 早急にアドバイスをいただけたら幸いです。

    A
    ベストアンサー
    >賞与の時の税額は何から算定したらいいのでしょうか

    以下のリンクをご参照ください。

    『タックスアンサー>源泉所得税>給与と源泉徴収>給与と源泉徴収>No.2523 賞与に対する源泉徴収』
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2523.htm
    『タックスアンサー>源泉所得税>給与と源泉徴収>No.2511 税額表の種類と使い方』
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2511.htm

    『パンフレット・手引き>源泉所得税関係』
    http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/01.htm#a-03

    なお、源泉徴収を行う際の「社会保険料」というのは、いわゆる「給与から天引きした保険料」のことなので注意してください。

    従業員が【(会社と関係なく)自分で支払っている】「国民年金保険料」や「国民健康保険料」はまったく【無関係】です。(reylhcさんの事業所は厚生年金の「任意適用事業所」なのですよね?)

    ちなみに、従業員自身が自分で支払った「社会保険料」などは事業主が行う「年末調整」で清算することになります。従業員には以下の申告書で申告してもらいます。

    『[PDF]給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書』
    http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h23_05.pdf

    従業員が申告しなかった場合は事業主に清算する義務はありません。従業員自身が「給与所得の源泉徴収票」を添付して「確定申告(還付申告)」をして清算することになります。

    『No.1130 社会保険料控除』
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
    『No.2030 還付申告』
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm

    >また、一般的な会社での賞与の支払は6・7月ですが、個人経営のため8月に賞与を支払っても大丈夫でしょうか?

    賞与は上記リンクにもありますように「定期の給与とは別に支払われる給与等」とされているものですから支給する月が決まっているわけではありません。一般企業で盆と正月の前に支給するのは単なる慣習です。

    『賞与』
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%9E%E4%B8%8E

    >早急にアドバイスをいただけたら幸いです。

    ※ここからはあくまで個人的な意見です。

    従業員の方の「源泉徴収の事務」をQ&Aサイトの回答に従って行なっているのでしょうか?

    税理士費用を浮かせたいのは分かりますが、もし間違っていたら結局税務署からお呼びがかかって2重の手間になると思います。(「Q&Aサイトでそう教えられた。」は言い訳にもなりません。)

    「源泉徴収」の処理がおぼつかないということは、今後待っている「年末調整」や自分自身の事業に関する税務処理(確定申告)もまだまだ不慣れなのですよね?
    確かに源泉徴収した(従業員の)所得税の過不足の精算は「年末調整」でできますが、それは「事業主の間違い」を修正するのが本来の目的ではありませんし、「年末調整なら間違わない」という保証もありません。
    事業主の間違いはあくまで事業主が訂正する義務がありますので、従業員に「自分で確定申告して」というのは基本的に無しです。税務処理の間違いは従業員の方にとっても迷惑ですが、何より事業主への信頼が一気に失われてしまいます。(「この社長大丈夫か?」ということです。)

    無料の税務相談なら税務署でいつでも受け付けていますので利用しないと損です。無料の上にチェックする側の税務署の指導で行うのですから誰からも文句は言われません。(ただし、回答をしてくれた職員さんの所属と名前は控えておきましょう。なにかしら行き違いがあった時のためです。職員さんも人間ですから勘違いすることもあります。)

    あとは地元の商工会に入ると税務相談をはじめいろいろ相談に乗ってもらえます。(同時に会員としての義務も発生しますが。)

    『税についての相談窓口 』
    http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/sodanshitsu/9200.htm
    ※地方税は都道府県税事務所か市区町村役場(役所)です。

    『全国商工会連合会>相談したい』
    http://www.shokokai.or.jp/somu/main_soudan.htm
    『全国商工会連合会>地元を元気に』
    http://www.shokokai.or.jp/somu/main_tikidukuri.htm
    例)『鎌ヶ谷商工会』
    http://www.kamagaya.or.jp/zeimu-sidokai/zeimu-sidokai.htm

    (参考)

    『No.2662 年末調整のしかた』
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2662.htm
    『年末調整をするのか、しないのか。』
    http://www.y-yamamoto.biz/article/13599289.html

    『「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数』
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm

    『No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人』
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

    ※間違いがないよう努めてはいますが最終判断は【必ず】各窓口に確認のうえお願いいたします。
    >賞与の時の税額は何から算定したらいいのでしょうか

    以下のリンクをご参照ください。

    『タックスアンサー>源泉所得税>給与と源泉徴収>給与と源泉徴収>No.2523 賞与に対する源泉徴収』
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2523.htm
    『タックスアンサー>源泉所得税>給与と源泉徴収>No.2511 税額表の種類と使い方』
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2511.htm

    『パンフレット・手引き>源泉所得税関係』
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  • 18位

    所得税の計算方法

    過去の質問をいろいろ検索させてもらい、なんとなく所得税の計算方法(表の見方?)がわかったのですが、いまいち確信がもてません。 たしか平成18年1月より地方税に移行だとかなんとかで、所得税・住民税の計算方法が変わったのですよね? このHPは平成18年1月よりとのことなのですが、今月の給与と比べるとあまりにも私の明細と違うのですが・・ 詳しい計算方法を教えてくだ...

    A
    ベストアンサー
    国から地方への税源移譲に伴う改正は、所得税は平成19年分(平成19年1月以降天引き分)から、住民税は平成19年度分(平成19年6月以降天引き分)からとなっています。

    掲げられているURLは、平成18年1月以降(平成18年12月まで分)のもので、これは、平成17年まで定率減税が20%だったのが、平成18年には10%となった事に伴うもので、平成19年以降は定率減税は廃止されていますし、最初に書いた改正により、平成19年分以降は、ほとんどの方は所得税は減税になって、住民税は増税になっているものと思います。
    平成19年1月以降の税額表は次の通りです。
    http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/01.htm
    こちらをご覧になれば、今月の給与明細と合うものと思います。

    税源移譲に伴う改正に関しては下記サイトをご参考にされて下さい。
    http://www.nta.go.jp/category/topics/data/h18/5383/01.htm
    http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/tetsuzuki/zeikin/09.html
    国から地方への税源移譲に伴う改正は、所得税は平成19年分(平成19年1月以降天引き分)から、住民税は平成19年度分(平成19年6月以降天引き分)からとなっています。

    掲げられているURLは、平成18年1月以降(平成18年12月まで分)のもので、これは、平成17年まで定率減税が20%だったのが、平成18年には10%となった事に伴うもので、平成19年以降は定率減税は廃止されていますし、最初に書い... 続きを読む
  • 19位

    所得税の計算について、教えてください。

    所得税の計算について教えてください。 勤務先から過去のサービス残業分の手当が追加で支給されました。 H20年度分 未払いの残業分 120,000円 H19年度分 未払いの残業分 60,000円 この場合、所得税は年度別に計算されると思います。 国税庁の下記サイトの計算に基づいて家で計算してみたのですが、 http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo200... ? H19年度分は、計算式...

    A
    ベストアンサー
    >この場合、所得税は年度別に計算されると思います。
    いいえ。
    実際に支払われた年(平成20年)の所得としてみますので、両方とも今年の給料にプラスされて計算されます。

    >少額だと所得税は0円になりますか?
    前に書きましたが、通常の給料と合算され所得税が計算されます。

    参考
    http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/h20/pdf/b-1.pdf
  • 20位

    所得税の計算について教えて下さい。

    所得税の計算について教えて下さい。 最近、就職したために所得税を払う必要になりました。 それで所得税の具体的な計算の仕方について教えて下さい。 例えば、収入が110万円の人の場合、 生命保険料控除や社会保険料控除、住民税を無視すると、 課税所得は、 110万円 - 38万円(基礎控除) - 65万円(給与所得控除) で、7万円になり、 税率は5%であるため、 所得税は3.5千円に...

    A
    ベストアンサー
    給与所得者の場合であれば、その計算で結構です。

    一般的に103万円の壁というのは、本人に税金がかかるというより、
    扶養親族等に該当しなくなるという意味合いが強いです。

    例えば大学4年生22歳とすると、特定扶養親族に該当し、
    その人を扶養する親御さん等は
    63万円の扶養控除が受けられます。
    これが卒業、就職で110万円の年収になると、
    扶養親族には該当せずに控除が受けられなくなります。
    したがって親御さん等の年収にもよりますが、
    10%とすると6.3万円所得税が増えます。
    また住民税も4.5万円増えますので
    本人が支払う所得税、住民税が無くても、
    世帯合計では逆ザヤになります。
    したがって少し超えるぐらいですと、
    世帯全体では損になる場合もあります。

    年金は、サラリーマンに扶養されている配偶者(旦那さん、奥さん)であれば、
    3号被保険者となって年金を支払う必要はありませんが、
    それ以外、親に扶養されている子ども等の場合は支払う必要がありますので、
    あまり関係ありません。

    アルバイトであっても、1か所でちゃんとしているところで働いていれば、
    年末調整をしてもらえるので、確定申告の必要はありません。
    給与所得者の場合であれば、その計算で結構です。

    一般的に103万円の壁というのは、本人に税金がかかるというより、
    扶養親族等に該当しなくなるという意味合いが強いです。

    例えば大学4年生22歳とすると、特定扶養親族に該当し、
    その人を扶養する親御さん等は
    63万円の扶養控除が受けられます。
    これが卒業、就職で110万円の年収になると、
    扶養親族には該当せずに控除が受けられなくなります。
    したがって親御さん等の年収... 続きを読む
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