【投資信託 リスク】の人気Q&Aランキング

1~20件(全1,000件)

  • 1位

    投資信託リスク

    知人がリートというのを勧めてきます きっと投資信託のことだと思います 年利が今日だと18%もつくと言ってました 私は投資信託自体ほぼ知りません 無知です ちょろっとサイトを見たら平均年利6〜8%と書いてありました これってアメリカで揃って皆大損したやつですよね? 日本ではまだ大丈夫なんですか? いつかこけると見てて良いのでしょうか? 知人にはなんと言ったら良...

    A
    ベストアンサー
    他の方が詳しく書いてくれてるので、ここではポイントだけ。

    本当のリートは、単位が大きくて個人には手を出し難いので、投資信託のことだと思います。
    投資信託については元本が保証でないため、「年利」あるいは「利回り」という考え方をしませんが、敢えて投資額に対して、分配金の割合をはじくと、おっしゃるとおり、18%くらいになります。

    リーマンみたいなことがなければ、それほど大損するものではないですが、儲かっているうちに確定(売却)することも大事だと思います。
    他の方が詳しく書いてくれてるので、ここではポイントだけ。

    本当のリートは、単位が大きくて個人には手を出し難いので、投資信託のことだと思います。
    投資信託については元本が保証でないため、「年利」あるいは「利回り」という考え方をしませんが、敢えて投資額に対して、分配金の割合をはじくと、おっしゃるとおり、18%くらいになります。

    リーマンみたいなことがなければ、それほど大損するものではないですが、儲かっ... 続きを読む
  • 2位

    投資信託リスク

    しばらく使わないお金があり、投資信託のことをよく理解しないまま、1週間ほどまえに三井住友-グローバル好配当株式オープン(世界の豆の木) を200万円分購入しました。 買い付け手数料が無料でしたし、定期預金に預けるよりも利回りは良いだろうと考えていました。 リスクがある事は気になりましたが、基準価格が下がったらすぐに売却すればそれほど損もしないだろうと考...

    A
    ベストアンサー
    株式投信は大きなリスクがあると同時に(それゆえに)高いリターンが期待できます。

    naokazu123さんが、リスクが少ない、定期預金に代わるものとして株式投信をお考えだったとしたらそれは大きな間違いですから、リスク許容度に応じて投資方針を修正してください。

    もし、200万円の資金が、使い道や使う時期が近い(はっきりしている)資金でしたら、それはリスクをとってはいけない資金です。今すぐ解約されることをお勧めします。

    もし、その資金が、余裕資金であり、長期的に資産形成を目的とされている場合は、リスクを覚悟しそのままお持ちになればよいかと思います。株式は下落と上昇を繰り返しながら長期では上昇が期待できる資産クラスです。一時下落したとしても、持ち続ければ再び上昇に転じます。問題はそのタイミングが誰にもわからないところです。必要資金や借金を投入すると、相場の底で売却を迫られ、大損することがあります。しかし、余裕資金ならば持ち続ければよいわけで、その場合、確実とは言わないまでも、かなりの高確率で上昇が期待できます(不定の時間規模において)。

    もし、この中間なら、使用予定のある金額分を解約して、定期預金や個人向け国債(変動)に預け、残りを保有継続されれば良いかと思います。

    これらの決定を行う前に、元本からの目減り(や収益)を気にしてはいけません。忘れてしまうことです。あなたの投資行動の結果は、株や為替の未来になんの影響も及ぼさないからです。

    為替や株式の動きなど誰にもわかりません。投資の核心は、わからないものを推測して、それに賭けたり祈ったりすることではありません。その変動に耐えられるか否かです(リスク許容度)。リスク許容度の大小が決まれば収益を最大にする投資対象や戦略は自ずと(ほぼ一意的に)決まります。
    株式投信は大きなリスクがあると同時に(それゆえに)高いリターンが期待できます。

    naokazu123さんが、リスクが少ない、定期預金に代わるものとして株式投信をお考えだったとしたらそれは大きな間違いですから、リスク許容度に応じて投資方針を修正してください。

    もし、200万円の資金が、使い道や使う時期が近い(はっきりしている)資金でしたら、それはリスクをとってはいけない資金です。今すぐ解約されることを... 続きを読む
  • 3位

    転換社債投資信託はローリスク・ハイリターン?

    8月4日付けのT新聞に退職後の利殖商品として、次のような紹介がありました。 「安全1番で、株式投資は避けて債券投資をする。 ねらい目の1番は世界の転換社債に投資する投資信託。 過去の平均利回りは約6%で、多少のリスクもある」 とありました。 コラム執筆者は具体的な購入法などに触れていません。 この多少のリスク付き投資信託は具体的にどのようにすれば購入でき...

    A
    ベストアンサー
    投資信託は星の数ほどあれど、世界の転換社債に投資する商品は極めて少ないです。

    モーニングスターの投信検索によれば2本です。
    ・JFグローバルCBオープン95
    ・JFワールドCBオープン
    ともにJPモルガンフレミング社の運用です。

    参考URL見てみてください。
    中段の「投資対象」の「国際ハイブリッド転換社債F」を選択し、検索してみましょう。上の2本が表示されます。
    ファンド詳細画面の右の方(レーティング情報)の右あたりに「販売会社一覧」があります。
    グロCB95の方が販売窓口は多いようですね。

    参考URL:http://www.morningstar.co.jp/fund/sr_query.asp
    投資信託は星の数ほどあれど、世界の転換社債に投資する商品は極めて少ないです。

    モーニングスターの投信検索によれば2本です。
    ・JFグローバルCBオープン95
    ・JFワールドCBオープン
    ともにJPモルガンフレミング社の運用です。

    参考URL見てみてください。
    中段の「投資対象」の「国際ハイブリッド転換社債F」を選択し、検索してみましょう。上の2本が表示されます。
    ファンド詳細画面の右の方(レ... 続きを読む
  • 4位

    投資信託の信用リスク

    「契約型」と「会社型」の投資信託ではどちらの方が信用リスクが高いのでしょうか? 「会社型」は1企業の株式を購入していることと同じであり、「契約型」に比べて信用リスクが高いのではないかと思っているのですが、合っていますでしょうか。 また、投資信託が「契約型」、「会社型」どちらなのか、どのように判断すればよいのでしょうか? 目論見書を読んでみたもの...

  • 5位

    毎月分配型の投資信託の元本リスクについて質問です

    毎月分配型の投資信託に100万円を投資して 月々1万円の配当を得るということは、 100 / 12 =約8.4% 月利だと8.4% これを年利に直すと0.94% 年利では1%で 割合危険か危険な債券に、日本円では無くドル、ユーロなどの通貨で投資しているかもしれない リスクはどの程度の水準なのかを調べなければ、 元本の100万とお別れしなければならなくなるかもしれないのでしょうか? FXが秒や分...

    A
    ベストアンサー
    >元本の100万とおわかれしなければならなくなるかもしれないのでしょうか?

    仰る通りです。
    投資信託は、どのようなものに、どの程度の割合で投資をするのか、明らかにされています。その内容によってリスクは変わってきます。内容が理解できない場合は、手出しをしないのが賢明です。
    自分でコントロールが利かない分、リスクは高いものですから、余裕資金で行うのが鉄則です。
    投資歴が長い方だと、「投資信託、特に毎月分配型なんて、やるものではない」というご意見の方もいらっしゃいます。

    余談ですが、利率の計算がおかしくありませんか?
    利息÷原本×100=利率です。
    つまり
    月利は、 1万÷100万×100= 1%
    年利は、12万÷100万×100=12% になります。
    >元本の100万とおわかれしなければならなくなるかもしれないのでしょうか?

    仰る通りです。
    投資信託は、どのようなものに、どの程度の割合で投資をするのか、明らかにされています。その内容によってリスクは変わってきます。内容が理解できない場合は、手出しをしないのが賢明です。
    自分でコントロールが利かない分、リスクは高いものですから、余裕資金で行うのが鉄則です。
    投資歴が長い方だと、「投資信託、特に毎月... 続きを読む
  • 6位

    住宅ローンのリスクをヘッジする投資信託

    いろいろ探してみましたが、なかなか分からないので質問させていただきます。 変動金利で住宅ローンを借りています。 金利上昇に対するリスクを少しでもヘッジするために、金利が上昇した時に 価格が上昇する投資信託を探しています。 素人なので、間違っているかもしれませんが、 普通に考えれば、国内株式の投資信託等が当てはまるかと思います。 しかしながら、金...

    A
    ベストアンサー
    単純にインフレリスクをヘッジするというのであれば物価連動国債があります。こちらは直接買えないので「MHAM 物価連動国債ファンド」というファンドを通じて買えます。
    参考:http://money-lifehack.com/asset-management/1012

    ただし、住宅ローンの金利上昇リスクにヘッジするためにはローン残債と同等額の投資をする必要がありますので現実的ではないと思います。

    住宅ローン金利をヘッジしたいのなら、金利を変動から固定に切り替えるのがよろしいかと思います。
    単純にインフレリスクをヘッジするというのであれば物価連動国債があります。こちらは直接買えないので「MHAM 物価連動国債ファンド」というファンドを通じて買えます。
    参考:http://money-lifehack.com/asset-management/1012

    ただし、住宅ローンの金利上昇リスクにヘッジするためにはローン残債と同等額の投資をする必要がありますので現実的ではないと思います。

    住宅ローン金利をヘッジしたいのなら、金利を変動から固定... 続きを読む
  • 7位

    投資信託などの元本割れリスクの回避策

    日本株・外国株・日本債・外国債のインデックス投資信託を購入と同時に、 大きく元本割れするリスクを回避する方法ってありますか。 プットの買いを繰り返せば出来ると聞いたことがありますが、出来れば3年とか5年といった長期で ほったらかしにしておきたいです。(時間がないので) その場合、費用などはどれくらいになりますか。 (リターンにリスクはつきものだという...

    A
    ベストアンサー
    日本は現在はデフレですから、5年ぐらいだと難しいのですが、もし、日本が十分なインフレ局面に入ったら株価が上昇しますし、金利も上がります。
    単純に元本割れを回避したければ、十分なインフレ率になった時に日本株式、日本債券、預貯金に長期投資(10年以上)すれば、ほぼ元本割れを回避できると思います。
    ちなみに、十分なインフレ時に日本債券は満期まで持つと仮定しますし、日本株式はインデックスで十分でしょう。
    但し、為替リスクのある外国債、外国株は除きます。

    つまり、日本経済が元気な時はインフレ率が高くなる事を利用すれば、長期的な株高(10年以上が前提)、金利高が利用できると思います。
    日本は現在はデフレですから、5年ぐらいだと難しいのですが、もし、日本が十分なインフレ局面に入ったら株価が上昇しますし、金利も上がります。
    単純に元本割れを回避したければ、十分なインフレ率になった時に日本株式、日本債券、預貯金に長期投資(10年以上)すれば、ほぼ元本割れを回避できると思います。
    ちなみに、十分なインフレ時に日本債券は満期まで持つと仮定しますし、日本株式はインデックスで十分でしょう... 続きを読む
  • 8位

    月々配当で15000円くらいになる投資信託ってありますか?リスクが少なくて ...

    月々配当で15000円くらいになる投資信託ってありますか? リスクが少なくて 元金はだいたい100万から200万くらいです

    A
    ベストアンサー
    投資信託は年3%運用依託費で消えるから33年で元本が消える。

    さらに売却時にも手数料がいるので10%以上のリターンがないと儲けが出ない仕組み。

    向こうは儲けを出すのが仕事じゃなくて手数料が儲け。

    投資信託で勝つには自分で適当な銘柄鉛筆転がして買うより勝率は低い
  • 9位

    投資信託のドル建て、円建てのそれぞれのリスク??

    このページ(http://www.eadvisor.co.jp/list/4m/2013/2q/CO20130502.html)に書いてある、以下の文言について質問させてください。 ________________ (2)ドル建てのETFで米国株に投資するもの 米国株が20%増えたので1.2倍に増えます。 ドル建てではめでたく1.2倍に増えて投資は成功です。 ただし、円換算すると、ドルの対円価値が倍になった=円の価値が半分になってしまったので、0.5倍に減ってしまいま...

  • 10位

    ハイリスク・ハイリターンの海外株式運用の投資信託のお勧めは?

    運用資産の10%位を、ハイリスク・ハイリターンの海外株式運用の投資信託へ投資しようと思っています。 お勧めを教えてください。

  • 11位

    投資信託は買うべきでない?

    投資信託に現在、300万円を投資しています。 さらに500万円ほど買おうと思って投資信託の本をいろいろと読んでみました。 そうすると投資信託はやめたほうがよいみたいな記事が結構多いんですよね。 投資信託リスクがあることはわかっているんですがいろいろなタイプの投資信託を10年以上の長いスパンで保有するならば預貯金よりもいいと思うのですがこの考えは甘いです...

    A
    ベストアンサー
    現在の年齢とこれからのライフプランによって投資する商品は変わってくると思いますが、「投資期間10年で預貯金以上」という控えめな(?)目標ですので、国内株式・外国株式・国内債券・外国債券のインデックスファンドに分散投資しておけば問題ないと思います。
    最近は手数料の安い商品がたくさん出ています。ちなみに私は投資信託であれば購入手数料ゼロ、信託報酬1%以下のものしか買いません。
    また、同じ性格の商品でさらにコストが安い国内外のETFもお薦め
    です。
    各ファンドの基準価格を常にウォッチしておき、何かの拍子に年に数回下がりますので、その時に買い増していくのが良いのではないでしょうか。(外国債券は円高にふれたら買い増す)
    現在の年齢とこれからのライフプランによって投資する商品は変わってくると思いますが、「投資期間10年で預貯金以上」という控えめな(?)目標ですので、国内株式・外国株式・国内債券・外国債券のインデックスファンドに分散投資しておけば問題ないと思います。
    最近は手数料の安い商品がたくさん出ています。ちなみに私は投資信託であれば購入手数料ゼロ、信託報酬1%以下のものしか買いません。
    また、同じ性格の商品... 続きを読む
  • 12位

    全部買った人が悪いでしょうか?

    先日銀行に言った際、年金生活者と思われる人が、銀行の窓口で銀行員になにやら言い寄っていたので、しばらく話しの内容を聞いていたら、2年ほど前に銀行員に薦められた投資信託の基準額が大幅に下がり、多額のの損益を出してしまい銀行員に文句を言っているようでした。 銀行員は「投資信託リスク商品ですから」「買い付けされた際に同意書を書いておられます」な...

    A
    ベストアンサー
    まず、高齢者は理解力がないと決め付けるのは間違い。2年前といえば金融商品取引法の施行で適合性の原則がやかましかった時期ですから、同意書にサインした以上はリスクを理解したことになります。日本人は契約を軽く考えすぎるので、苦情なんてことになるのです。儲かったら銀行にご祝儀を出しますかね?儲かったら自分の実力、損したら銀行のせいというのは、おかしいですよね。
  • 13位

    年間400万の利回りを得るために必要な元本

    ぶっちゃけ、年間400万あれば暮らしていく自信あります。 (物価が大きく変化しないという前提で) 投資信託もハイリスクなものからローリスクなものまで さまざまなものがあると思いますが年間400万のリターンを恒久的に期待するには元手はいくら必要だと考えられますか? 非常に曖昧な質問ですいません。 ちなみに投資信託は購入した経験はありません。 もちろん、投資...

    A
    ベストアンサー
    No9.です。

    資産(金融?)1億円に対する対処という点では、皆さんがご指摘しています通り、一般的な投資信託以外にも様々なリスクヘッジの方法がある事と思います。
    金融資産が1億円とすると、この数字は金融機関にとって1つのバーになっていると思われます。つまり、スペシャルなスキームを組む為の相談ができる規模だという事です。私募ファンド(ヘッジファンド)や保険、不動産etc様々なスタイルがあるでしょう。

    ただ、ここでは投資信託に絞って、コメントしたいと思います。

    >つまり言い方は悪いですが、なんの根拠もなくTOPIX連動型の株を買う
    >より投資信託のほうがリターンを期待出来るということですね。

    ベンチマークを上回るスキルをアルファと呼び、アクティブ型ファンドにおけるファンドマネージャのスキル計測に使います。
    長年にわたって、アルファがプラス圏にあるファンドは、ご指摘の通りベンチマークを上回る実力があり、上回るリターンを期待できそうと見てよろしいと思います。
    ただ、アルファが高くても、それを下回るベンチマークの下落があった場合には、当然リターンはマイナスになるケースがございます。


    >1400分の1000に当たれば10年間、5パーセント以上の複利を得ていた
    >ということになるのでしょうか?
    >投資信託を分散させれば5%程度は10年単位で見れば期待出来ると
    >いうことでしょうか?

    5年以上運用している投資信託で、年率換算ベースのリターンが5%以上の投資信託は(ご回答した調査時点で)1000/1400
    10年以上運用している投資信託で、同様のものは60/400でした。
    これらの、ご指摘の通りの運用成績を上げてきていたという事でございます。
    過去10年間の運用成績においては、年率換算ベースリターン5%は期待できるという事でございます。

    投資信託は様々なリスク指標によってその特性が理解しやすくなっております。ただそれは現時点で計測されたものであるため、購入後も定期的に指標がブレていないかのチェックが必要です。
    そして、リスクヘッジのための国際分散投資が必要という事でございます。
    期待されるリターン。その源泉(アルファ、ベータ)が想定通りとなっているか。等、リスク指標が当初の想定通りであるか。を定期的にチェックしていく事が大切です。定期的にリバランスをご検討される事が重要でございます。
    No9.です。

    資産(金融?)1億円に対する対処という点では、皆さんがご指摘しています通り、一般的な投資信託以外にも様々なリスクヘッジの方法がある事と思います。
    金融資産が1億円とすると、この数字は金融機関にとって1つのバーになっていると思われます。つまり、スペシャルなスキームを組む為の相談ができる規模だという事です。私募ファンド(ヘッジファンド)や保険、不動産etc様々なスタイルがあるでしょう。

    ... 続きを読む
  • 14位

    普通預金感覚の海外投資信託

    海外投資信託に興味を持っていますが、まったく知識がありません。 FXなどはハイリスク・ハイリターンですが、海外投資信託はそんなに リスクが高くないのかなと思っています。 1.FXならすぐに現金化できるのですが、海外投資信託は何年間か預けっぱなしになるのでしょうか。 2.普通預金感覚で入出金できる海外投資信託というのはないでしょうか。 3.最低いくらぐらいの...

    A
    ベストアンサー
    >一応、現物株、FX、日経先物、ワラントの経験はありますので。

    疲れてしまったなら、無意味なアドバイスになりますが、少しだけ。

    単純にお金を増やそうというのであれば、現物株、FX、日経先物のほうがコストが安くて結果もでるでしょう。
    投資信託は他人任せなので、その分のコストがかかります。チャートでハラハラの代りに、「これだけ手数料を取って、何と言う成績なのだろう。」と思うようになるかもしれません。ハラハラからイライラです。
    とくに「市中銀行に海外投資信託のパンフレットが置いてありますが、」こういうものは、その傾向があるかもしれません。

    オフショアファンドというのは、「市中銀行に海外投資信託のパンフレットが置いてありますが、」と違うと思うのですが、また、普通預金感覚とは無縁のものでしょう。

    一番普通預金感覚に近いのは外貨MMFですが、低レバレッジのFXロングポジション保有の方がコスト面ですぐれていると思います。
    >一応、現物株、FX、日経先物、ワラントの経験はありますので。

    疲れてしまったなら、無意味なアドバイスになりますが、少しだけ。

    単純にお金を増やそうというのであれば、現物株、FX、日経先物のほうがコストが安くて結果もでるでしょう。
    投資信託は他人任せなので、その分のコストがかかります。チャートでハラハラの代りに、「これだけ手数料を取って、何と言う成績なのだろう。」と思うようになるかもしれません... 続きを読む
  • 15位

    「金投資」か「投資信託」どちらにしようか・・

    こんにちは、よろしくお願い申し上げます。 さて、投資信託を2007年頃から初めて、「毎月決算型」のものを持っておりました。 「毎月決算型」にしたのは、当時大学生だったのですが「毎月お小遣いのような感覚が分配金が受け取れる」という理由でした。 どちらかというと「キャピタルゲイン」よりも「インカムゲイン」を好んでおります。 しかし、今思えば「分配金」...

    A
    ベストアンサー
    > 「投資信託は長期保有を」と書かれる専門家もいらっしゃいますが、
    > どうも信用できなくなりつつあります・・。

    数多くの個人投資家が「不信」に陥っています。

    「信用」を創造する役割を担っているはずの金融機関が、
    個人投資家の無知を利用して、利益を得ようとすることで、
    結果的に、「不信」や「絶望」の種を蒔き続けています。

    このような金融システムや仕組みが変わらないかぎり、
    世の中は決して良くなることはないでしょう。

    そもそも、投資信託は法律上、上げ相場(↑up)でしか、
    利益を上げられない仕組みになっています。
    そのことを販売時に説明されることはありません。

    金融危機で相場が急落すれば、
    大きな損失を抱えることになります。

    金融の専門家と呼ばれる人たちは、
    個人投資家へ向けて以下の2つのアドバイスをします。

    【1】長期投資
    【2】分散投資


    上げ相場(↑up)はゆっくりと時間をかけて、
    1段ずつ階段を登るように上昇し、
    下げ相場(↓down)は短期間に、
    窓から飛び落ちるように下落する、
    という「相場の特性」があります。

    大きく下げた下落分を取り戻すのに
    どれだけの時間がかかるでしょうか?

    長期投資で利益を得ているのは、個人投資家ではなく、
    投資信託の損益に関係なく「信託報酬」を取り続ける彼らです。

    彼らの給料は、投資信託の成績には関係なく、
    個人投資家からどれだけのお金を集めたかの、
    「純資産残高」によって決まります。

    個人投資家の投資マネーが流入している間だけ、
    基準価格は上昇します。

    だからこそ、彼らは、
    個人投資家を引き寄せるために、
    高い分配金などを餌にして、
    「長期投資」しましょうとアドバイスします。

    基準価格が下がり続けても、
    毎月、銀行口座に分配金が支払われるので、
    (個人投資家から預かったお金を払い戻している)
    いつかは上がるだろうと期待させることで、
    長期的にお金を預かる仕組みです。


    分散投資しましょう、と彼らが勧めるのは、
    金融のプロであるはずなのに、
    どの個別銘柄が上昇するか、
    分からないからではないでしょうか?


    お勧めの金融商品はどこにもありません。

    金融・経済・マーケットの状況に応じて、
    刻々と各相場は変化するからです。

    大事なのは、そのマーケットの変化に、
    対応できるようになることかと思います。

    つまり、
    相場や景気の良し悪しに関わらず、
    上げ相場(↑up)、横ばい相場(→side)、下げ相場(↓down)、
    どの局面でも利益を上げることができる、
    「投資手法」などを学ばれることをお勧めします。

    投資信託から卒業することが、
    投資の世界で成功する第一歩です。

    他人にお金を預けて成功することは、
    世の中にほとんどないことを覚えておいた方がいいでしょう。

    自分自身でお金をコントロールできないかぎり、
    望むような人生を築くことはできません。

    ご参考になれば幸いです。
    > 「投資信託は長期保有を」と書かれる専門家もいらっしゃいますが、
    > どうも信用できなくなりつつあります・・。

    数多くの個人投資家が「不信」に陥っています。

    「信用」を創造する役割を担っているはずの金融機関が、
    個人投資家の無知を利用して、利益を得ようとすることで、
    結果的に、「不信」や「絶望」の種を蒔き続けています。

    このような金融システムや仕組みが変わらないかぎり、
    世の中は決して良くなることは... 続きを読む
  • 16位

    投資信託について教えてください

    最近騒がれている、株価指数連動型投資信託とかリスク軽減形投資信託というものはどのような怖さがあるのか、具体的(やさしく)におしえていただけますでしょうか? 投資に確実性のあるものは無いと思ってますが、金融商品の特徴がうまくつかめないのでよろしくお願いいたします もし、勘違いやだまされて、ひどい目にあった経験などをお持ちの方も教えてください

    A
    ベストアンサー
    株価指数連動型投資信託については、既に他の方が回答された通り、日経平均株価あるいはTOPIXに連動して価格が動く投資信託です。株価指数は毎日新聞やニュースで見られるのでなじみやすいし、連動さえしていればいいのでファンドマネージャーの腕の巧拙はほぼ無関係な上に、投信不信の原因の一つである「親会社の手数料稼ぎの為の、投信内での頻繁な売買」や「特定の銘柄の株価を都合の良いように動かす為の売買」の疑い(事実かな?)については、あまり悩む必要がない(頻繁な銘柄入替を正当化できる理由がないから)、という点で始めての方にはむしろわかりやすく、「騙される」確率も相対的に低い商品だと思います。
    反対に、指数連動型の場合、株式市場全体が下がる時は、指数も下がって、当然投信の価格も下がるので、「ファンドマネージャーの才覚で、下げ相場でも損をするな」という要求は無理です。但し、個人的には、どんな投信だって、ファンドマネージャーの腕に期待するのは無理がある(うまい人はいるかも知れないけど、自分がそんなファンドマネージャーの投信に遭遇できる可能性を期待するのは無理)、と思っています。

    リスク軽減型投信というのは、様々な種類があるのでしょうが、例えば「損失は限定されている代わりに、利益も限定されている」といった形のものであれば、派生商品の一つであるオプション(株を買う/売る権利or義務)を組み合わせたのと同じような損益になります。(参考URL)この際、なぜそうなるかの説明は別として、結果としては、「損も限られている代償として利益も限られている」という事が肝腎です。

    「損失が限定されている」という事を好む方もいて、それ自身は何も問題はありませんが、単に損失を限定したいだけなら、○○円含み損になったら必ず損切り(=売って損を確定)する、という事でもほぼ実現できます。違いは、損切してしまったら、もう一度買いなおさない限り、値上がりから利益は期待できませんが、オプション(あるいはリスク軽減型投信)であれば、損切しなくてもリスクは限定されているので、仮に少ない可能性になってしまってもそれを期待して持ち続ける事は可能です。(その代償として、儲けに上限があります。)
    自分の相場観や性格などを考えて判断されればよいと思います。但し、多少なりとも複雑な商品は、リスクの評価もちょっとややこしくなるので、投信を作る側からすれば、ファンドの中の取引からあがる「隠れた手数料」を増やす余地はでてきます。それがどれくらいか、と評価するのはかなり難しい事ですが、「それなりに抜かれている」とは思っていた方が安全です。

    後は、手数料や信託報酬には充分にご注意ください。一般論として、株価指数連動投信等のうち、手数料の極安いものを除くと、投信は売買コストが高くて短期売買には向きません。じゃあ、長期保有なら儲かるか、と言えばそんな単純ではなく、例えば、元々株に年率3~4%程度のリターンを期待していない人が、2%とかいったレベルの保有コストがかかる投信を買う意味はあまりないと思います。

    参考URL:http://www.tse.or.jp/option/about/strategy/eop02.html
    株価指数連動型投資信託については、既に他の方が回答された通り、日経平均株価あるいはTOPIXに連動して価格が動く投資信託です。株価指数は毎日新聞やニュースで見られるのでなじみやすいし、連動さえしていればいいのでファンドマネージャーの腕の巧拙はほぼ無関係な上に、投信不信の原因の一つである「親会社の手数料稼ぎの為の、投信内での頻繁な売買」や「特定の銘柄の株価を都合の良いように動かす為の売買」の疑い(事実... 続きを読む
  • 17位

    1000万円あったとして

    現在、1000万円あったら、一番安全でリターンがいいのはアジア向けの投資信託リスクもリターンも高いのが株だと思います。 FXは、ちょっと円安がどこまで行くのかが読めないのでパス。 それを、不動産投資するとしたら現金で中古のワンルームマンション、7000万円くらい借りて新築アパートが考えられます。 しかし、ワンルームマンションは家賃の割りに管理費修繕費が...

  • 18位

    資産運用

    10百万の運用方法でよい方法は何ですか? 考えられるのは、定期預金年利0.2%ぐらい、保険会社の一時払い年利0.6%ぐらい、株式投資、投資信託リスク大きい。 できれば毎月年金形式で受取れる商品が希望です。 どうか良いアドバイスを下さい。

  • 19位

    投資信託のオルタナティブの意味

    いま、ある証券会社の投資信託の資料を読んでいます。 (ど素人です) オルタナティブって何のことでしょうか? Alternative 二者択一。 代替物。 代案。 既存のものと取ってかわる新しいもの。 ある証券会社の投資信託の一番リスクが低い商品は、 ハイイールド債券が13%、オルタナティブ(?)が59%を占めます。

    A
    ベストアンサー
    オルタナティブ投資とは、上場株式や債券といった伝統的資産と呼ばれるもの以外の新しい投資対象や投資手法のことをいいます。

    オルタナティブ(alternative)は直訳すると「代わりの」「代替の」という意味です。

    具体的な投資対象としては、農産物・鉱物、不動産などの商品、未公開株や金融技術が駆使された先物、オプション、スワップなどの取引が挙げられます。
  • 20位

    投資初心者です。投資信託をはじめようと思うのですが…

    30代の今までおざなりな預貯金しかしてこなかったのですが、次第に老後を含む将来が不安になってきて、ちゃんと運用をスタートしなくてはと考えはじめました。 ちょうど3月末頃に700万ほどの定期預金が満期になります。 短期間でお金を増やす必要は特にありませんので、長期投資・ローリスク投資信託を…と思って少し調べてみたのですが、投資信託は少しずつ積み立て...

←前の結果 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ... 50 次の結果→