【投資 利益率】の人気Q&Aランキング

1~20件(全1,000件)

  • 1位

    資本の利率とは平均的な投資利益率のこと?

    某問題集の問題に、n年後の返済額R円と資本の利率C(「資本の利率」が「借入金の利率」に等しいとして計算するように指定されていました)を与えて借入額B円を求めさせる計算問題があります。答は B=R÷(1+C)^n で簡単に求められるのですが、その問題の問題文に「資本の利率とはその会社の平均的な投資利益率のことである」との記述があります。 私は、「資本の利率」は「資本...

    A
    ベストアンサー
     資本の利率を資本コスト率ととらえているのは、たぶん、企業の元手を借金でまかなっていると考えているからなのでしょう。その点が先入観で、問題での資本という用語は、他人資本や総資本ではなく、自己資本、すなわち純資産です。
     問題の上で資本の利率は、自己資本利益率のことですから、投資利益率と呼んでかまわないと思います。
     例えば純資産(自己資本)1000万円の会社の年間純利益が80万円だとします。すると資本の利率は、8%です。もし1000万円を1年間運用すると100万円利息や配当がつく投資があるとすると投資利益率は10%で、利率で考えれば不利です。利益率を上げるか、企業活動を手じまいして、投資に専念した方が有利かもしれません。対投資効果を利益率で表現すればこうなる訳です。
     そして、問題の意味合いとしては、自己資本利益率を元に償却可能な支払利息を見積もり固定負債の適正規模を求めることが目的なのでしょう。
     資本の利率を資本コスト率ととらえているのは、たぶん、企業の元手を借金でまかなっていると考えているからなのでしょう。その点が先入観で、問題での資本という用語は、他人資本や総資本ではなく、自己資本、すなわち純資産です。
     問題の上で資本の利率は、自己資本利益率のことですから、投資利益率と呼んでかまわないと思います。
     例えば純資産(自己資本)1000万円の会社の年間純利益が80万円だとします。すると資本... 続きを読む
  • 2位

    回収期間法と投資利益率法と正味現在価値法

    設備投資案の評価方法について勉強しているのですが、 回収期間法と投資利益率法と正味現在価値法は計算も出来て、 特徴も言えるのですが、この特徴が丸覚えで理解が出来ておりません。 ・回収期間法 設備投資案の収益性を無視している。 ・投資利益率法 設備投資案の収益性を考慮している。 ・正味現在価値法 設備投資案の収益性を考慮している。 上記のように、...

    A
    ベストアンサー
    回収期間法は、設備投資時のキャッシュ・アウトフローと年々のキャッシュ・フローとが一致するまでの期間を算出しますよね。これは、一致した後のキャッシュ・フローを全く無視していることになります。すなわち、設備投資案のキャッシュ・フローを無視しており、従ってその収益性も無視していることになります。

    投資利益率法は、利益の額を算定に用いますから、設備投資案の収益性を考慮していることになります。

    正味現在価値法は、設備投資案のキャッシュ・フローの正負を見るものですから、設備投資案のキャッシュ・フローを考慮しており、従ってその収益性も考慮していることになります。
    回収期間法は、設備投資時のキャッシュ・アウトフローと年々のキャッシュ・フローとが一致するまでの期間を算出しますよね。これは、一致した後のキャッシュ・フローを全く無視していることになります。すなわち、設備投資案のキャッシュ・フローを無視しており、従ってその収益性も無視していることになります。

    投資利益率法は、利益の額を算定に用いますから、設備投資案の収益性を考慮していることになります。

    正味... 続きを読む
  • 3位

    株式投資利益率 何%稼げれば好成績でしょうか

    人それぞれのお考えだと思いますが、お伺いいたします。 個人で株式投資を行っていて、年間の利益率がどれくらい行けば好成績と言えるんでしょうか? 2.000万円程の余剰資金が手元に有ります。 当初、投資信託で運用を検討致しましたが、リスクのわりに見返りが無いようで、株式投資を検討してみようと思います。 冒険せずに、有る程度どんな商売をしているのが分かる国...

    A
    ベストアンサー
    株式投資はリスクがあるので、年間の利益率が15~20%ぐらい
    あれば好成績かと思います。
    10%以下の目標ではリスクに見合うリターンとは
    言えないと思っています。

    投資信託をやめたのは良い選択ですが、2000万円の資金を
    全て使って株投資するのは危険性が高いです。
    しばらくは少ない資金で投資し、自分の投資スタイルを確立してから
    本格的に始めた方が良い気がします。

    国内の一流株の分散投資は良い考えですが、それでもタイミングを
    間違うと利益が出ません。
    そのタイミングをつかむ為にも、小額がら投資を始める事をお勧めします。
    株式投資はリスクがあるので、年間の利益率が15~20%ぐらい
    あれば好成績かと思います。
    10%以下の目標ではリスクに見合うリターンとは
    言えないと思っています。

    投資信託をやめたのは良い選択ですが、2000万円の資金を
    全て使って株投資するのは危険性が高いです。
    しばらくは少ない資金で投資し、自分の投資スタイルを確立してから
    本格的に始めた方が良い気がします。

    国内の一流株の分散投資は良い考えです... 続きを読む
  • 4位

    簿記一級 設備投資の意思決定での内部利益率法について

    内部利益率の概算値を推定して、年金原価係数と比較し、 試行錯誤によって正味現在価値が0になる割引率を探っていく所までは理解できたのですが その後の手順である補完法による内部利益率の計算の仕方が全く分かりません。 色々調べたのですがあまり詳しく書かれていませんでしたので質問しました。 どなたかご存知の方がいましたらご教授お願いします。

    A
    ベストアンサー
    例えば割引率7%と8%計算した正味現在価値がそれぞれ100と-100だったと
    します。この場合7%と8%との間で正と負が逆転してますので、正味現在価値が0
    になる割引率は7%と8%との間にあるということが分かります

    そして、それぞれの正味現在価値の0までの距離の比は1対1になるので、正味現在
    価値が0になる割引率も7%と8%の中心にあると考えられ、内部利益率は7、5%
    と導き出せます



    割引率7%と8%計算した正味現在価値がそれぞれ150と-100だったと場合は
    それぞれの正味現在価値の0までの距離の比は3対2になるので、内部利益率は7%
    から3/5、8%から2/5のところにある7、6%と導き出せます



    補完法はこのような考えに基づいています
    例えば割引率7%と8%計算した正味現在価値がそれぞれ100と-100だったと
    します。この場合7%と8%との間で正と負が逆転してますので、正味現在価値が0
    になる割引率は7%と8%との間にあるということが分かります

    そして、それぞれの正味現在価値の0までの距離の比は1対1になるので、正味現在
    価値が0になる割引率も7%と8%の中心にあると考えられ、内部利益率は7、5%
    と導き出せます



    割引率7%... 続きを読む
  • 5位

    会計に関する比率

    経常利益率投資収益率などの良い経営状態の場合の率を教えてください。

  • 6位

    管理会計論の内部利益率法について

    管理会計論の内部利益率法がしっくりきていません。 計算問題が出てきた時には分かるのですが、理論問題だとよく意味が分かりません。 理論問題で、 「内部利益率法はプロジェクトの途中でもたらされるキャッシュフローが内部利益率で再投資されるという仮定を置いている」 と内部利益率法の事が説明されているのですが、この意味が良く分かりません。 計算問題だった...

    A
    ベストアンサー
     計算問題を理解されているのなら、内部利益率法(IRR)は8割方理解できたといってよいか思います。というのも、計算式で説明するのが一番わかりやすいからです。まずは、正味現在価値法(NPV)について考えます。初期投資がないものとして、期間が3年間、資本コストが5%、毎年のキャッシュ・フロー(CF)が100とします。

    式は、

    NPV = 100/(1+0.05) + 100/(1+0.05)^2 + 100/(1+0.05)^3

    ですね。
    ここで、式の意味を考えます。この式は、「毎年100のCFを3年間5%で運用したらNPVはいくらだろうか」と述べているわけですね。もちろんご存じだとは思いますが、そもそも割引率は、運用したい利率でしたね。したがって、「100のCFを3年間毎年5%で再投資している」と言い換えることができます。

     これ以上の説明は蛇足かもしれませんが、説明を続けます。資本コストが不明な場合でも、IRRを用いいることができます。

    式は、

     NPV = 0 = 100/(1+IRR) + 100/(1+IRR)^2 + 100/(1+IRR)^3

    先ほどのNPVの式と比較してみてください。この式は「毎年100のCFを3年間毎年IRRで運用したらNPVが0になる」つまり「毎年100のCFを3年間IRRで再投資したらNPVが0になるIRRは何%だろうか」となります。


    ごちゃごちゃと説明が長くなって申し訳ありません。要約すると、「内部利益率で再投資されるという仮定」というのは、「毎年同じIRRを使って運用するから、同じIRRで割引計算しなさいね」と言っているだけのことです。

    もうひとつ蛇足ですが、日本ではようやく普及段階に入ったこの理論、アメリカでは若干NPVよりIRRが人気なんです。その理由は「資本コストの算定が面倒だから」なんだとか。
     計算問題を理解されているのなら、内部利益率法(IRR)は8割方理解できたといってよいか思います。というのも、計算式で説明するのが一番わかりやすいからです。まずは、正味現在価値法(NPV)について考えます。初期投資がないものとして、期間が3年間、資本コストが5%、毎年のキャッシュ・フロー(CF)が100とします。

    式は、

    NPV = 100/(1+0.05) + 100/(1+0.05)^2 + 100/(1+0.05)^3

    ですね。
    ここで、式の意味を考えます。こ... 続きを読む
  • 7位

    会計学(設備投資意思決定)について

    設備投資意思決定で正味現在価値法(NPV法)と内部利益率法(IRR法)の優劣の検討が取り上げられますが、このうちの再投資率の仮定についていまいちスムーズに理解できません。 ある著書によれば、 ≪NPV法では投資プロジェクトのキャッシュインフローは資本コスト率で再投資されることが仮定されている。 資本コストは一般に投資案が確保しなければならない必要最低利益率で...

    A
    ベストアンサー
    時間価値というのは、
    たとえば、100万円を、年1%の金利の国債に投資すれば、1年後には確実に101万円になるのだから、今日100万円もらうのと、1年後に100万円もらうのとでは、今日もらった方が1万円分得になるはずだ、
    という考え方に基づいています。

    つまり、今持っているキャッシュは投資するから時間価値が生じるのです。投資しないで金庫に入れてただ持っているだけなら、100万円は100万円のままですから、時間価値は生じません。

    1年後に得られるキャッシュフローを現在価値に割り引くのは、そのキャッシュをこの投資案件ではなく他の案件に投資していれば利益が得られて増えているはずだから、その得られるはずの利率で割り引くわけです。
    資金を案件Aに投資するか、それとも金庫にしまっておくのか、という選択では時間価値は生じません。時間価値を考えるということは、資金を案件Aに投資するのかそれとも他の案件に投資するのか、という選択を考えるから、ということは『欲しい利率』の案件に投資をすることが前提となっている、というわけです。

    以上は、手持ちの資金を投資する場合です。
    資金を他から調達する場合にもこの考え方を応用するのですが、資金を調達するためには資金の使用料である利息や配当金を支払わなければなりません。そうすると、『欲しい利率』は資金の使用料である資本コストになるわけです。
    そこで、得られるキャッシュフローを資本コストで割り引いた総和から投資価額を引いた残りがプラスかマイナスかで判断しましょう。ということになるわけです。
    時間価値というのは、
    たとえば、100万円を、年1%の金利の国債に投資すれば、1年後には確実に101万円になるのだから、今日100万円もらうのと、1年後に100万円もらうのとでは、今日もらった方が1万円分得になるはずだ、
    という考え方に基づいています。

    つまり、今持っているキャッシュは投資するから時間価値が生じるのです。投資しないで金庫に入れてただ持っているだけなら、100万円は100万円のまま... 続きを読む
  • 8位

    中小企業診断士試験2010年度企業経営理論第13問

    【中小企業診断士試験 2010年度 企業経営理論 第13問】 あなたがコンサルタントとしてアドバイスしている家庭用品メーカーA社には、 以下のような特徴がある。 これを読んで下記の設問に答えよ。 A社は40年の歴史があり、主力事業は既に成熟期に入っていて、 その事業を展開する部門では安定的な利益率を確保していた。 社員は部品レベルでの品質改善に取り組んでおり、...

    A
    ベストアンサー
    悪化させないコスト削減だってあるのにね
    設問者が質問者さんより無能なだけですよ
  • 9位

    内部利益率と正味現在価値の計算

    a株式会社では、次のようなキャッシュフローが予測される投資案を検討している。 この投資案の内部利益率を求めなさい。 また、割引率を8.00%として、正味現在価値を求めなさい。 という問題なんですが、よく分かりません! 教えてほしいですm(__)m 補足 キャッシュフローは A案 0年度-1,000,000 1年度 2,339,360 2年度-1,361,041 です

    A
    ベストアンサー
    キャッシュフローとはその瞬間の「現金」ですから、投資を行う「現在」の価値に置き替えて、投資の効果を評価するという問題ですね。

    キャッシュは、「銀行に預けておけば1年で8.00%の利息が付く」「借金すれば1年で8.00%の利息が付く」ので、プラス分は「1年で8.00%の利息」分を割り引いて現在価値を計算し、マイナス分も「1年で8.00%の利息」分を割り引いて計算する必要があります。

    つまり
    0年度 : -1,000,000  →これが現在価値
    1年度 : 2,339,360  
    →1年間預金しておけば X * 1.08 = 2,339,360 となる現在価値 X は
      X = 2,339,360/1.08 = 2,166,074

    2年度 : -1,361,041
    →2年間借金していれば Y * 1.08^2 = -1,361,041 となる現在価値 Y は
      Y = -1,361,041/1.08^2 = -1,166,873

    ということで、3年間の収支の現在価値は
      -1,000,000 + 2,166,074 - 1,166,873 = -799

    これを、「現在価値が 0 となる割引率」として計算したものが「内部利益率」(IRR) です。
    式で書けば、内部利益率を R として
      -1,000,000 + 2,339,360/(1 + R) - 1,166,873/(1 + R)^2 = 0
    となります。この R を計算するのは、ちょっと大変かな。エクセルが使えれば、エクセルの関数「IRR」を使えば計算できます。
     答は「8.536%」ぐらいになると思います。

    こんなサイトも参考に。
    http://blog.livedoor.jp/k2wby/archives/52635874.html
    キャッシュフローとはその瞬間の「現金」ですから、投資を行う「現在」の価値に置き替えて、投資の効果を評価するという問題ですね。

    キャッシュは、「銀行に預けておけば1年で8.00%の利息が付く」「借金すれば1年で8.00%の利息が付く」ので、プラス分は「1年で8.00%の利息」分を割り引いて現在価値を計算し、マイナス分も「1年で8.00%の利息」分を割り引いて計算する必要があります。

    つまり
    0年度 : -1,000,000  →これが現... 続きを読む
  • 10位

    【管理会計】平均投資額の計算の仕方を教えてください

    今解いている問題集に平均投資額を計算しなければ問題がありました。 解答を読んでみたのですが算出式が書いてあるだけで、どうしてそういう式になるのかが全然わかりませんでした。 分かる方は、ぜひともご回答お願いいたします。 【問題(抄出)】単純投下資本利益率法(平均投資額で計算する)で以下の案の収益性を判定しなさい。 原始投資額 12,000万円 年々の予想現金流...

    A
    ベストアンサー
    こんにちは

    まったく分野の違う素人ですので、参考程度ですが、
    「単純投下資本利益率法」の計算式については、参考URLをご覧ください。

    この計算式と、a-kisueさんがお使いの問題集の解答を見比べて戴いたら、分子の意味はおわかりになると思います。

    分母の、(投資額 ÷ 2)が平均投資額を表しているのだと思いますが、投資額でなく、投資額を2で割っている理由については、別のサイト等も参照した限りでは、
    「回収期間内に償却される前提では、投資額/2で計算する」
    「平均投資額は減価償却累計額を控除した帳簿残高の平均値である」
    とのことでした。

    減価償却累計額を控除した帳簿残高の平均値を、簡易的に投資額/2で割って求めるということを行っているのではないでしょうか。
    (残念ながら、2で割る意味を記載したサイトは見つかりませんでした)

    いずれにしても、「平均投資額で計算する」と指定されたら、特にそれ以上の条件(毎年の償却額等)が指定されない場合は、2で割って求めると理解されて良いのではないでしょうか。

    ご参考まで

    参考URL:http://www.sky-high-dream.jp/decision/decision06.htm
    こんにちは

    まったく分野の違う素人ですので、参考程度ですが、
    「単純投下資本利益率法」の計算式については、参考URLをご覧ください。

    この計算式と、a-kisueさんがお使いの問題集の解答を見比べて戴いたら、分子の意味はおわかりになると思います。

    分母の、(投資額 ÷ 2)が平均投資額を表しているのだと思いますが、投資額でなく、投資額を2で割っている理由については、別のサイト等も参照した限りでは、
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  • 11位

    難しい損益分岐点売上高の求め方

    解答を教えてください。 設備投資前と同じ営業利益率にするための、必要損益分岐点売上高は? 売上高10億 粗利率28% 固定費5000万 営業利益8000万 設備投資2000万 答えは14億になるらしいですが、全然計算があいません。 損益分岐点売上高 =(固定費+設備投資費)÷(1-変動費比率(変動費÷売上高)ではないですか?

    A
    ベストアンサー
    「必要損益分岐点売上高」ではなくて「必要売上高」ですね。
    利益計画の公式、つまり、一定の利益を上げるのにはどれだけの売上高が必要か、という公式

    必要売上高=(固定費+必要利益額)÷(1-変動比率)

    を使って計算することになります。

    売上高が10億円で、粗利率が28%ですから、粗利は2億8千万円になります。
    この粗利から販管費を引いた残りが営業利益で、これが8000万円ですから、販管費は2億円です。このうち固定費が5000万円ですから、残りの1億5千万円は、人件費のうちの残業代などの変動費部分や、光熱費などのうちの基本料を引いた変動費部分など、要するに販管費の中の変動費部分になります。ですから変動費は、仕入れなどにこの販管費の変動費部分を加えた8億7千万円になります。以上をまとめるとPLは


    売上高  10億円
     売上原価 7億2千万円

    粗利   2億8千万円

    販管費  2億円
     販管費の変動費部分 1億5千万円
     販管費の固定費部分  5千万円

    営業利益 8千万円

    となりますから、営業利益率は8%、変動費は8億7千万円で、変動比率は87%となります。設備投資に2000万円使うので、その分だけ利益を増やさなければなりません。ですから、必要利益額は2000万円増加します。そこで、利益計画の公式から、

    必要売上高=(固定費+必要利益額+設備投資費)÷(1-変動比率)

    となります。ここで、必要売上高をXとすると、

    X=(固定費+X×8%+設備投資費)÷(1-87%)
    =(5000万円+0.08X+2000万円)÷13%
    =(7000万円+0.08X)÷13%
    0.13X=7000万円+0.08X
    (0.13-0.08)X=7000万円
    X=7000万円÷0.05=14億円
    「必要損益分岐点売上高」ではなくて「必要売上高」ですね。
    利益計画の公式、つまり、一定の利益を上げるのにはどれだけの売上高が必要か、という公式

    必要売上高=(固定費+必要利益額)÷(1-変動比率)

    を使って計算することになります。

    売上高が10億円で、粗利率が28%ですから、粗利は2億8千万円になります。
    この粗利から販管費を引いた残りが営業利益で、これが8000万円ですから、販管費は2億円です。... 続きを読む
  • 12位

    ワールドリート(世界家主倶楽部)について

    5ヶ月程前にDIAMワールドリート(世界家主倶楽部)を少々購入いたしました。 今は弱冠の利益が出ておりますが、日本のリート系の投資信託にくらべ大分利益率が違い、以前当投資信託の月報をみたら、どうも日本以外の不動産は成長停止状態にあるような・・。 利益確定して他の金融商品を購入したほうが良いか悩んでいるのですがどう思われますか?

    A
    ベストアンサー
    そもそも、今までの日本のREIT(以下J-REIT)が好調だっただけの事なのでは?
    むしろ、J-REITの歴史は浅く、市場の規模も小さいので、大量の資金を運用するのが難しい点もあります。

    その点では、世界のREITであれば市場規模が大きいので運用がし易く、リスク分散に役に立つメリットはあります。
    例えば、日本は年がら年中地震に見舞われています。
    世界の10%の地震は日本で起きている事実はありますから、J-REITのリスクは相対的に高いと言えます。
    仮にもM9クラスの関東大震災が起きればJ-REITは、REIT価格が暴落する可能性もあるでしょう。
    しかし、こんなに地震が多いのは日本ぐらいなもので、ほかの先進国ではこんなに地震は見られませんし、場所によっては一生に1度も地震を体験した事が無い人達も多いのです。
    さらに、日本は少子高齢化時代に突入しました。
    だから、人口の減少の著しい都市では地価の下落が鮮明になり易くなると思います。

    ですから、簡単に過去の運用成績だけで判断するのは危険です。
    問題は将来、例えばこれから10年間で考えた時にリターンを生むのかを検討した方が良いと思います。
    特に日本は天災リスク、少子高齢化リスクが顕在化し易いと言えるので、この点も注意しないと乗り換えたファンドで逆にやられる可能性は否定できません。
    そもそも、今までの日本のREIT(以下J-REIT)が好調だっただけの事なのでは?
    むしろ、J-REITの歴史は浅く、市場の規模も小さいので、大量の資金を運用するのが難しい点もあります。

    その点では、世界のREITであれば市場規模が大きいので運用がし易く、リスク分散に役に立つメリットはあります。
    例えば、日本は年がら年中地震に見舞われています。
    世界の10%の地震は日本で起きている事実はあり... 続きを読む
  • 13位

    FXのサヤ取りにおける円安・円高トレンドにおける勝率の違いについて

    よろしくお願いします。 小生はFXでサヤ取りをやっています。 取り扱い通貨はクロス円の主要8通貨で、取組ペア数は秘密です(申し訳ございません)。 質問は、「円安トレンドの時と円高トレンドの時ではサヤ取りでの勝率は違ってくるのでしょうか?」です。 というのも、仕掛の判断は全く同じなのに、例えば、2007年9月後半〜11月前半(円安トレンド)は10戦全勝でしたが、2007年11...

    A
    ベストアンサー
     前回の回答後に気づいたのですが、景気拡大局面(リスク志向が高い状況)では円安トレンドとなり高金利通貨が買われ、逆に景気縮小局面では円高トレンドで低金利通貨へ資金が流れる傾向があるようです。FXのサヤ取りではできればスワップで差益が出るように取り組むケースが多いかと思われますが、円安トレンドでは高金利通貨が上がるので自然と『トレンドに乗った』取組を仕掛けようとするので有利になります。
     逆に現在のように円高トレンドの場合、逆の理屈から(比較的)上昇傾向にある低金利通貨を買う取組が成功率が高いと思われます。言うなれば、「敢えてマイナススワップの取組に挑む」という感じでしょうか???
    >今後もサヤ取りを極めていこう
     FXのサヤ取りの課題だと小生が感じているのは、以下の点です。
    1.取組通貨の売り買いの比率が、価格レベルで調整されていない。
     例えば、当初EUR1.5SとGBP1Lで取り組んでも、EURが上がった場合にEURの対GBP比率を落とさなければ(例えば1.3位とか)、厳密な意味でのサヤの機能を維持できないと思われますが、手間がかかるので端折っているケースが多い
    2.分割での仕掛けや、売り買いのツナギを上手く取り入れてない
     実際には仕掛けた後に含み損が拡大するケースも有り、その場合にナンピンのような形でサヤの平均値を有利に動かしたり、ツナギ(売り買いの一方を増減し、敢えてサヤのバランスを崩してトレンドに乗せる)で切り抜けるような実際の立ち回りについてです。同時出会いでドサッと仕掛ける原則的なサヤ取り手法にこだわるあまり、状況に応じたポジション操作がこなれていない感じがします。
     『株式サヤ取り講座』(栗山浩 著)に株式のサヤ取りに絡んで若干の記載があります。正直あまり分かりやすくは書いてありませんが、サヤ取りを極めるとまで仰っているので幾許かのヒントになればと思います。
     前回の回答後に気づいたのですが、景気拡大局面(リスク志向が高い状況)では円安トレンドとなり高金利通貨が買われ、逆に景気縮小局面では円高トレンドで低金利通貨へ資金が流れる傾向があるようです。FXのサヤ取りではできればスワップで差益が出るように取り組むケースが多いかと思われますが、円安トレンドでは高金利通貨が上がるので自然と『トレンドに乗った』取組を仕掛けようとするので有利になります。
     逆に現在... 続きを読む
  • 14位

    新株予約権

    ネットの記事を見たのですが株式投資と新株予約権の違いがわからないのですが、 「新株予約権を1株当たり100円で買っていたとすると、株価が1200円に上昇すれば新株予約権の価値は200円になり、100円の投資で100円の利益が出る(投資収益率100%) ことになります。 1000円投資して200円の利益(投資収益率20%)が得られる株式投資よりも投資効率がよいということがわかります。」 また...

    A
    ベストアンサー
     1000円のものを1000円で買って1200円で売ったら200円の儲けです。1億円持っている人でも2000万円しか儲かりません。

     それに対して、予約権取引では、「1200円にあがるかもしれない商品を1000円で買う権利だけを100円で買う」わけです。権利ですから、行使せずに買わなくても良いのですから、現在の値段1000円を用意する必要がありません。予想どうり1200円になれば、元手が100円で差額の200円が手元に残り、100円儲けになります。1億資金のある人なら1億儲かります。

     しかしながら、1000円のものが1200円に間違いなくあがるというのがどうしてわかるのでしょう?要するに、少ない資金で大きく儲けたい人がおこなうギャンブルのようなものです。素人がやるもんじゃありません。素人向けに説明する気がないから(必要も無い)長々と難しい言葉の説明になるだけです。
     1000円のものを1000円で買って1200円で売ったら200円の儲けです。1億円持っている人でも2000万円しか儲かりません。

     それに対して、予約権取引では、「1200円にあがるかもしれない商品を1000円で買う権利だけを100円で買う」わけです。権利ですから、行使せずに買わなくても良いのですから、現在の値段1000円を用意する必要がありません。予想どうり1200円になれば、元手が10... 続きを読む
  • 15位

    無分配金の投資信託評価方法

    分配金のある投資信託の評価方法?(利益率) 分配金±基準価格-コストでよいと思うのですが 分配金を出さない投資信託の評価方法がよくわかりません。 もちろん基準価格が上がれば利益があるのはわかりますが、どんな風に調べたらよいのでしょうか?

    A
    ベストアンサー
    No2です。
    投資信託のパフォーマンスは基本的に騰落率で損得を評価します。

    ただ事前にパフォーマンスのよいファンドを選ぶことはできませんので、他の要因で評価することになります。

    投資信託には大きく分けて2種類あり評価の際に気をつけるべき基準は異なります。
    特定のベンチマークに連動をすることを目指すインデックスファンドと、
    特定のベンチマークを上回ることを目指すアクティブファンドです。

    補足にありましたSTAMとeMAXISは両方ともTOPIXに連動するインデックスファンドです。
    これらの場合には完璧に運用されればベンチマーク-コストの結果になりますので、まず信託報酬や保管料などその他のコストが低廉であることが重要です。
    次に指数に正確に連動していることが求められますので、ベンチマークとのずれをトラッキングエラーといいますが、トラッキングエラーの少ない方がよいインデックスファンドと評価できます。
    あとは純資産の少なすぎるファンドは償還の可能性があり、設定から時間のたっていないファンドもコストなどがはっきり評価できないため注意が必要です。

    分配の有無というのはパフォーマンスの評価にはあまり関係がなく、分配のある方が税金の分効率が悪く長期投資には向きません。

    ちなみにアクティブファンドの評価としては、まずコストは確実なパフォーマンスの悪化要因になりますので重要です。
    シャープレシオなどの評価方法は過去のパフォーマンスから評価するもので、過去と未来のパフォーマンスには相関関係がないため、あまり参考にはなりません。
    ですから、コスト以外の評価は難しくあとは運任せみたいなものです。

    こんな回答で参考になりましたでしょうか。
    No2です。
    投資信託のパフォーマンスは基本的に騰落率で損得を評価します。

    ただ事前にパフォーマンスのよいファンドを選ぶことはできませんので、他の要因で評価することになります。

    投資信託には大きく分けて2種類あり評価の際に気をつけるべき基準は異なります。
    特定のベンチマークに連動をすることを目指すインデックスファンドと、
    特定のベンチマークを上回ることを目指すアクティブファンドです。

    補足にありまし... 続きを読む
  • 16位

    この計算方法を教えてください

    仕入れ額200円、利益率20%であった。 では売り上げ額は? x-200=y (売り上げ額-仕入れ額=利益) y÷x×100=20% (利益÷売り上げ額×100=20%) 式まではわかったんですが、この先がいまいちわかりません。 どうぞ教えてください。

    A
    ベストアンサー
    >そうなると原価率の計算はどうなるのでしょうか?

    原価率 = 原価 / 売上額
    ですから、
    原価率 = 200 / 240 ≒ 83.3%
    です。
  • 17位

    決め手が足りない・・・

    決め手が足りない・・・ 自分は今、デイトレードで勝率75%で勝率的には高いものの 純利益的にはかなり少なく証券会社に手数料を貢いでいる状態です・・・ 手法はボリンジャーバンドをメインに損得関係なく1日の相場の引けには切る 相場安定の時は1%ルールで機械的に追跡指値、100万なら1万の荒利で(損きり)手しまう 荒れ相場の時は相場を見ながら欲を出す(損の時は1%の損...

    A
    ベストアンサー
    損小利大という格言があります。
    損失は小さく、利益は大きい状態を目指せということです。

    勝率が高くとも、損失が大きく利益が小さければトータルではマイナスになるということです。
    逆に、勝率は低くても損失は小さくおさめ、利益は大きくなるようにすればトータルではプラスとなります。

    相場の基本的な心理として、利益は早めに確定したくなり、損失はいつまでも抱え続けてしまうと言います。
    相場巧者への第一関門は損切りをきちんと行えるようになること。
    そしてより難しい第二の関門は、利益を伸ばせるようになることです。

    現在、損切りはきちんと行っているようで、それは素晴らしいことだと思います。
    次は利益確定ポイントを追求してみてはどうでしょうか。
    1%の利益で確定せず、2%、3%の利益を目指すのです。

    とても難しいことだとは思いますが、しかし75%の勝率を80%、90%に高めることは至難の業です。
    1%の利益を2%、3%に伸ばすことは、それに比べれば難しくありません。
    2%、3%の利確を身につければ、その後には5%、10%の世界も見えてくるでしょう。
    損小利大という格言があります。
    損失は小さく、利益は大きい状態を目指せということです。

    勝率が高くとも、損失が大きく利益が小さければトータルではマイナスになるということです。
    逆に、勝率は低くても損失は小さくおさめ、利益は大きくなるようにすればトータルではプラスとなります。

    相場の基本的な心理として、利益は早めに確定したくなり、損失はいつまでも抱え続けてしまうと言います。
    相場巧者への第一関門は損... 続きを読む
  • 18位

    PERについて

    低いほうが良いみたいですが-が付いているのは0よりもっと良いって事ですか?

  • 19位

    利益率について

    一口に利益率といっても、売上総利益率、営業利益率、経常利益率、当期利益率、総資産利益率、総資本利益率、投下資本利益率、さまざまな利益率がありますが一般的に利益率といえば、どれをさすのでしょうか? また何%ぐらいが会社として理想的なのでしょうか? よろしくお願いします。

    A
    ベストアンサー
    みなさんのおっしゃる通り、立場により、状況によりどの利益を重視するかは異なりますし、業種によっても利益率は異なりますので一概には言えません。

    具体的にいきましょう。
    小売業:売上総利益率は30%前後が一般的と言われていますが、ユニクロやハニーズのようなSPA(製造小売)と呼ばれるところは40%を超えています。
    製造業:30~50%くらいが多いです。
    半導体検査装置、といった競争が激しくない製品であれば高い売上総利益率になりますし、反面競合の多い業種であれば低くなる傾向があります。
    飲食業:ラーメン屋は60~70%程度、居酒屋は50~60%程度が多いです。

    *ただし上記の数値は上場企業の一部に限った話で、もっと高い売上総利益率を取っているところもありますし逆に非常に低いところもあります。


    そして「利益率」とはどれをさすか?ですが、、、
    例えば、、
    小売業・飲食業で、同業他社と自社との競争力を比較する場合、まず見る指標は「売上総利益率」です。
    投資家が企業を比較する場合、経常利益率、投下資本利益率を見る場合が多いです。
    (余談ですが投資家に対する開示義務には売上総利益は含まれておりませんので公表しなくてもよいことになっています。
    だから決算短信には記載されず、有価証券報告書に記載されるのですが)

    金融機関(銀行)がその会社への融資の可否を判断する際は、総資産利益率、投下資本利益率といった効率性をあらわす指標は重要視されません。
    銀行にとってはあまり意味のない指標だからです。
    しかし金融機関でもベンチャーキャピタルのような投資家集団は効率性を重視しますので、投下資本利益率は見ます。

    おわかりでしょうか。
    誰が見るか、どういう状況で見るか、で重視する指標は異なること、また何%がいいのか、はこれという正解を出せるものではないということです。
    みなさんのおっしゃる通り、立場により、状況によりどの利益を重視するかは異なりますし、業種によっても利益率は異なりますので一概には言えません。

    具体的にいきましょう。
    小売業:売上総利益率は30%前後が一般的と言われていますが、ユニクロやハニーズのようなSPA(製造小売)と呼ばれるところは40%を超えています。
    製造業:30~50%くらいが多いです。
    半導体検査装置、といった競争が激しくない製品であれば高... 続きを読む
  • 20位

    株で稼いだ主婦って・・・

    一時期株初心者の主婦が何千万と稼いだと話題になりましたよね。 その人の出した本でも買おうかとレビューを見たんですが、単純な株取引(売ったり買ったり)じゃなくて信用?なんとかもやっていて参考にならないといった口コミばかりで結局買いませんでした。 私なりに勉強している最中ですが、私が買った本には初心者は信用なんとかはするべきではないと書いてあったの...

    A
    ベストアンサー
    アルバイト収入も含め、年間100万円以内の所得になるように抑えているものです。
    なので、年間最大でも配当金を含め20万円までしか儲けるつもりがありません(苦笑)


    そんな取引をする上で、とても重要なルールを作っています。
    「借り入れたお金を使って取引をしない」
    要するに、信用取引全般は行わないようにしています。
    損を出した時に、お金をすぐに返せないじゃないですか……。

    あくまでも「余剰資金」で行ってます。借り入れた時点で「色々とアウト」。
    特に「10万円以上の取引をしない」というならば、余計ダメでしょう。


    もう一つ、大きなルールを作ってます。
    「その株を買った目的を、売る時まで忘れない」
    二度、優待目的で購入していた株が上場廃止になった事があります。
    一度目は、ルールを守り切れず、購入した時の半値で手放すことになりました。(大損)
    二度目は、その時の痛みを知っていたのですぐに手放しました。(むしろ儲けました)

    この目的には「企業理念」と「現場の現状」が食い違っている場合にも適用されます。
    (優待使って観察出来ます)
    それが原因で、割と早く手放した会社は数社あります。(どことは言いません)


    日本株&優待目的だけだと、非常にバランスの悪いポートフォリオになってしまいます。
    そのため、他業種や他国については、ETFも購入しています。
    最低取引金額が安い割には取引が少ない為、なかなか売り手も買い手も現れないですが…。
    外国株中心のものだと、配当金の半額が税金で持っていかれるけど……。
    確実に殖やす場合は、意識しても損は無いです。

    あとは、リバランス。
    定期的に売買する必要があります。面倒ですが、やるだけのメリットはあります。
    その際に使えるのが、未単元株の取引です。(「S株」「ミニ株」と呼ばれる類)


    あとは、あなたのポリシーやルールをきちんと守る事。
    一攫千金を目指さない気持ちも、大事ですよ。
    アルバイト収入も含め、年間100万円以内の所得になるように抑えているものです。
    なので、年間最大でも配当金を含め20万円までしか儲けるつもりがありません(苦笑)


    そんな取引をする上で、とても重要なルールを作っています。
    「借り入れたお金を使って取引をしない」
    要するに、信用取引全般は行わないようにしています。
    損を出した時に、お金をすぐに返せないじゃないですか……。

    あくまでも「余剰資金」... 続きを読む
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