【日弁連 基準】の人気Q&Aランキング

1~20件(全616件)

  • 1位

    日弁連基準(赤本)の交通事故入通院慰謝料は?

    日弁連基準(いわゆる赤本)による交通事故の入通院慰謝料について質問です。 例えば通院のみで二ヶ月だと52(万円)、三ヶ月だと73(万円)となっています。 ここで疑問なのですが、1〜31日までを一月とカウントするのですか? このカウントって実通院日数でなく総治療期間ですか? もしかして・・・二ヶ月と29日だと52万円で 3ヶ月と1日だと73万円になるとか・・・・・・・・・・・...

    A
    ベストアンサー
    何か請求する必要がある質問ですか? 単なる興味? 将来万一のときのための予備知識?

    損害保険会社は払い渋り未払いで大儲けするビジネスモデル(お金儲けの1方法)です。加害者に(彼は損保にとっては保険料払ってくれる大事なお客様)「謝るな」「話すな」「電話するな」とレクチャーし「示談代行」「弁護士もお付けします」サービスする。
    加害者と被害者が直接やりあえばまとまる話しもまとまらないことはあるから「余計な接触しない」のは一応理由あるが、加害者は被害者に具合聞き、保証は保険でする、交渉は担当に任せた程度伝えるのは人間性の問題です。(ずるが勝つといえばそうだが)

    弁護士の基準(いわゆる赤本の相場)は裁判すればこの程度ってわけで保険の担当者の相場の2-3倍です。しかし、被害者に全部入るわけではない。
    弁護士に相談すれば30分5000円(いわゆる無料相談の弁護士なんて当てになりません。下手すると依頼してぼられるだけです。弁護士は一般には飛び入りの依頼は受けないから信頼できる人を誰かに紹介してもらう必要ある)
    依頼すれば着手金10万円と成功報酬、裁判すれば印紙代が1万円弱。
    100万円勝っても26万円あまり(着手金と成功報酬と印紙代)は弁護士費用など、1000万円だと177万円程度か。(細かい額は弁護士に聞く額が正しい)

    損保の担当は値切ることで収入得て、弁護士は言いがかりでも法に従って請求してぼったくるのが仕事です。負けても相談料と着手金は確実な収入。

    弁護士基準の慰謝料(この程度請求しないと成功報酬がないし(^^)裁判すればたいてい勝てる額)
    1月=16-29万
    2月=31-57万
    3月=46-84万
    6月=76-139万
    12月=106-194万

    >このカウントって実通院日数でなく総治療期間ですか?
    実通院入院日数の2倍(1月というためには15日通院入院する(2日に1日は病院に行く))

    痛いのを我慢して出勤した日は休業補償ありません。(主婦なら家事しても全日数だが)、、これは慰謝料じゃないがご参考
    何か請求する必要がある質問ですか? 単なる興味? 将来万一のときのための予備知識?

    損害保険会社は払い渋り未払いで大儲けするビジネスモデル(お金儲けの1方法)です。加害者に(彼は損保にとっては保険料払ってくれる大事なお客様)「謝るな」「話すな」「電話するな」とレクチャーし「示談代行」「弁護士もお付けします」サービスする。
    加害者と被害者が直接やりあえばまとまる話しもまとまらないことはあるから「... 続きを読む
  • 2位

    慰謝料の算定と結果について

    先日、僕がバイクで走行中に右折しようとした車にあてられ骨折をしました。 過失割合はまだきっちりと話し合っていないのですが、おおむね9:1になりそうな感じです。 過失割合が関係あるかどうかわかりませんが、慰謝料の算定と実際に保険会社との間で折り合いのついた金額についてお聞きしたいのです。 慰謝料の算定には、自賠責基準、任意保険基準日弁連基準のみっ...

    A
    ベストアンサー
    訴訟を選択する必要はありません。
    交通事故紛争処理センターに持込めば、貴方の立証次第で裁判所の基準で計算してくれます。
    保険会社と示談する際に、必ず計算書を提示します。
    この計算書から裁判所基準で計算し直し、紛センに持込む事になります。
    保険会社には、持込むまでは連絡しない事です。
    連絡する必要は無いけど。
  • 3位

    弁護士費用が高い

    以前から弁護士費用というのは高いなと感じてますが、 どうも日弁連で、弁護士費用の基準をきめているようですね。 高い弁護士費用が日弁連できめられているということは、 企業に例えればカルテルに近いようなものがあるような気がしてなりません。 競争原理が全く働かず、費用は全く安くならず高いままというのが現状なのではないですか? この意見に批判的なかたは...

    A
    ベストアンサー
    法律的な正当性としては弁護士法第33条2項8号ですね。

     第33条 弁護士会は、日本弁護士連合会の承認を受けて、会則を定めなければならない。
      2 弁護士会の会則には、左の事項を記載しなければならない。
       八 弁護士の報酬に関する標準を示す規定。

    もっとも、弁護士法なんて弁護士のお手盛りですから正当性の根拠としては弱いでしょう。
    この規定の「真の意図」は、要するに「カルテル」です。弁護士会の「表向きの理由」も「カルテル」です。
    しかし、弁護士に限らず、一般に「カルテル」の目的は、「儲けたい」という場合もありますが、「潰れない」という場合もあります。つまり、「弁護士の質を維持するためのカルテル」というのが「表向きの理由」なのです。
    この「弁護士の質」というのは公益的な要請ですから、さしあたって正当性が無いとは断言できないでしょう。
    ・明治初期には質の悪い弁護士が多く「三百代言」と信用されなかったこと。
    ・昭和恐慌時に多くの弁護士の破産があったこと。
    この二つのトラウマから、弁護士は生活の確保に意外と神経質なのです。
    実際、弁護士といっても、平均年収はサラリーマンの平均年収よりちょっと多いくらいで、実はそれほどでもなかったりします。なにしろ自営業ですから、事務所の費用や事務員の給料など全部自分で出さねばならないのです。

    実は、この弁護士費用をどのように決めるかということと、どのような弁護士制度にするかは密接に結びついていて、ドイツ型の弁護士制度では弁護士費用は完全な法定カルテルで、アメリカ型の弁護士制度では弁護士費用は全くの自由競争です(簡単に言うと、ドイツの弁護士は裁判官と同じような公務員なので、弁護士費用も役所に払う手数料と同じなのですが、アメリカの弁護士はただの民間人なので契約で好きにできるのです)。
    日本の弁護士制度は、ドイツ型とアメリカ型の折衷ですので、弁護士費用の定め方も改善の余地はあるにしても現在の方式がまあ妥当ではないでしょうか。
    つまり、結論としては弁護士報酬カルテルの正当性は、日本の弁護士制度それ自体にあると言えます。
    法律的な正当性としては弁護士法第33条2項8号ですね。

     第33条 弁護士会は、日本弁護士連合会の承認を受けて、会則を定めなければならない。
      2 弁護士会の会則には、左の事項を記載しなければならない。
       八 弁護士の報酬に関する標準を示す規定。

    もっとも、弁護士法なんて弁護士のお手盛りですから正当性の根拠としては弱いでしょう。
    この規定の「真の意図」は、要するに「カルテル」です。弁護士会... 続きを読む
  • 4位

    5月末頃事故にあいました。

    5月末頃事故にあいました。 幸い怪我そのものは軽傷ですみ、既に治療も終了しております。 ただ事故の後相手が一旦その場を勝手に離れる等、轢き逃げ当て逃げに近い事をした事等があり、示談交渉が難航しています。 (こちら自転車で保険が無い為、私が示談交渉をそのまましております) 今回の質問なのですが 上記のように、実質逃げ得な状況もありできる限り慰謝料を...

    A
    ベストアンサー
    不誠実な対応の加算を求めたいとのことでしょう。
    求めるのはかまいませんが、相手や相手の保険会社が納得することは少ないでしょう。
    あなた側で弁護士を入れたり、裁判にする必要があるかもしれませんね。

    特に証拠がないことは難しいですからね。

    あなたは自動車保険(任意保険)の契約は持っていませんか?
    事故が自転車であっても、他に所有する自動車のものでもかまいません。
    あなたの家族(独身の未婚であれば同居でなくても)が契約する保険でもかまいません。
    これらの保険に弁護士特約があれば、契約する保険会社の了承を得れば、弁護士への報酬の心配をせずに依頼することは可能です。

    弁護士へ依頼することで裁判となっても、特別なことがなければあなたが裁判に出廷しなくても解決するかもしれません。

    私自身、自動車同士の事故でしたが、過失割合が0だったため、交渉のほとんどを自分で行っていました、交渉の途中で弁護士特約について確認したところ、他の契約で弁護士特約の利用可能なことを確認し、すぐに保険会社の了承を取り、弁護士へ依頼しました。弁護士とは数回の打ち合わせだけで、依頼弁護士のアドバイスにより、示談交渉を中断し、即裁判での解決を求めることになりましたね。
    私の場合も、まだ裁判が始まったばかりで、この方法が私にとって良かったことなのかの判断もできませんが、まず間違いなく、素人の私の交渉より良い結果となると考えていますし、交渉に取られる時間がなくなったことで助かっていますね。
    不誠実な対応の加算を求めたいとのことでしょう。
    求めるのはかまいませんが、相手や相手の保険会社が納得することは少ないでしょう。
    あなた側で弁護士を入れたり、裁判にする必要があるかもしれませんね。

    特に証拠がないことは難しいですからね。

    あなたは自動車保険(任意保険)の契約は持っていませんか?
    事故が自転車であっても、他に所有する自動車のものでもかまいません。
    あなたの家族(独身の未婚であれば同居で... 続きを読む
  • 5位

    交通事故紛争処理センターVS日弁連紛争処理センター

    事故に合いまして任意保険基準での計算のため「交通事故紛争処理センター」に行くか「日弁連紛争処理センター」に行くかで迷っています・・・ (1)どちらの方がいいですか? (2)交通事故の慰謝料の計算とかで「地裁基準」とか「赤本基準」とか聞きますが、その本って弁護士会の本ですか? (3)赤本とかって図書館でありますか? タイトルわかれば教えてください! (4)「地裁基準...

    A
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    1.交通事故紛争処理センターは損保とJA共済、全労済は拘束されます。
    日弁連交通事故相談センターは全労災(全国労働者共済生活協同組合連合会)のマイカー共済、教職員共済生協(教職員共済生活協同組合)の自動車共済、
    JA(農業協同組合)の自動車共済、自治協会(全国自治協会)、町村生協(全国町村職員生活協同組合)の自動車共済、
    都市生協(生活協同組合全国都市職員災害共済会)の自動車共済、市有物件共済会(全国市有物件災害共済会)の自動車共済が拘束されます。
    タクシーやトラックの共済は含まれていません。
    相手の保険会社により使い分けします。
    2.赤い本は日弁連交通事故相談センター東京支部が編集・発行しています。
    3.図書館にもあるかもしれません。
    名称は「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」です。
    4.その通りです。
    同様な物で日弁連交通事故相談センター発行の「交通事故損害額算定基準」があります。俗称「青い本」です。
    上限・下限が書かれており、素人には計算し難いものです。
    5.統一基準が廃止されたと理解しています。
    社内基準は依然残っているようです。
    1.交通事故紛争処理センターは損保とJA共済、全労済は拘束されます。
    日弁連交通事故相談センターは全労災(全国労働者共済生活協同組合連合会)のマイカー共済、教職員共済生協(教職員共済生活協同組合)の自動車共済、
    JA(農業協同組合)の自動車共済、自治協会(全国自治協会)、町村生協(全国町村職員生活協同組合)の自動車共済、
    都市生協(生活協同組合全国都市職員災害共済会)の自動車共済、市有物件共済会... 続きを読む
  • 6位

    民事訴訟を委任する場合の弁護士費用

    弁護士事務所のホームページを見ると、旧日弁連の報酬基準に依拠して、弁護士費用を算定して いる所があります。 旧日弁連の報酬基準によると、訴訟事件で、300万円以下の経済的利益の場合、着手金は経済的利益の8%(最低額10万円)、報酬金は経済的利益の16%になっています。 そうすると、訴訟事件で、100万円の経済的利益の場合、着手金10万円、報酬金18万円で受任するとい...

  • 7位

    交通事故の慰謝料の基準について

    自動車同士の事故で現在通院しています。 ネットで通院慰謝料などを調べていると4200円と書いてありました。 しかし調べていくと、慰謝料の基準は3種類で、金額が低いものから順に「自賠責基準」「任意保険基準」「日弁連基準(裁判基準)」があります、ということがわかりました。 これらの基準はどのように決まるのでしょうか? 保険屋との話合いなどで、気をつける点な...

    A
    ベストアンサー
     事故でのお怪我お見舞申し上げます。
    ご質問は慰謝料に付いてだと思いますが、交通事故の賠償金は自賠責保険が基礎で任意保険は自賠責保険で足らない分や自賠責保険で支払い対象に成らない分を補填する為の保険です。傷害の場合自賠責保険の限度額は120万円ですのでそれを超えた場合根元から任意保険の計算方法に成ります。任意保険では受傷部位や入院期間などで計算しますが、長期に成りますと自賠責保険の計算より低くなります。弁護士基準は被害者の方が弁護士依頼をした時に弁護士が相手(又は保険会社)に請求する金額です。被害者は相手に幾らでも請求できますが相手(又は保険会社)がそれに応ずるかどうかと言うことです。従って傷害の場合総額が120万円以下なら自賠責保険の基準で計算され、120万円を超えると任意保険の計算に成り、弁護士が対応すれば弁護士基準(弁護士費用が有りますので)の計算に成ると言うことです。
     事故でのお怪我お見舞申し上げます。
    ご質問は慰謝料に付いてだと思いますが、交通事故の賠償金は自賠責保険が基礎で任意保険は自賠責保険で足らない分や自賠責保険で支払い対象に成らない分を補填する為の保険です。傷害の場合自賠責保険の限度額は120万円ですのでそれを超えた場合根元から任意保険の計算方法に成ります。任意保険では受傷部位や入院期間などで計算しますが、長期に成りますと自賠責保険の計算より低く... 続きを読む
  • 8位

    日弁連に斡旋をお願いしているのですが

    他所で聞いた話なんですが、 日弁連の無料斡旋を受けるにあたり、間に入ってくれる 弁護士の方も相手保険会社の意見や提示に流されていく事もあると 伺ったのですが、やはり私は私なりの意見要望を伝える事しか できないのでしょうか。。 慰謝料額や後遺障害逸失期間等、納得できない部分が多く、 私としては裁判基準で算出してほしいと交渉していたのですが、 相手保...

  • 9位

    非売品の本の入手方法について

    民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準(非売品)(赤い本) 東京三弁護士会 交通事故処理委員会/財団法人 日弁連交通事故相談センター東京支部 共編 の本を入手したく思います、どなたか入手先及び方法をお教え下さい。

    A
    ベストアンサー
    こちらのサイトでは『財団法人 日弁連交通事故相談センター 東京支部に書面(郵送・返信用封筒付き)で照会。』とあります。

    参考URL:http://member.nifty.ne.jp/koba-san/law/traffic/t-books-n4s.html
  • 10位

    法テラスとかひまわり法律事務所って?

    何処が設立主体なのでしょうか? 1、各地の弁護士会とか日弁連とか・・・ 2、弁護士業界も契約自由の原則が適用されるようですが、ここらは、委任内容によって最低支払い基準のようなものは在るのでしょうか? 回答よろしくお頼みします。

    A
    ベストアンサー
    法テラスは、総合法律支援法(平成16年6月2日公布)に基づき、独立行政法人の枠組みに従って設立された法人で、総合法律支援に関する事業を迅速かつ適切に行うことを目的としています。(総合法律支援法 第14条)

    弁護士事務所はいきなり電話で相談しても取り合ってくれない場合が多くて、飛び込みで訪問してももちろん取り合ってくれません。

    普通は「紹介」を受けて電話するというのが一般的ですが、紹介者もいない場合は、地域の弁護士会に相談して紹介してもらうという方法もあります。

    最近はネットが活発ですので、法テラスの利用も多いようです。

    弁護士費用は、日弁連の弁護士報酬の規定等がありますので、そこをごらんください。
    http://www.nichibenren.or.jp/ja/attorneys_fee/
    法テラスは、総合法律支援法(平成16年6月2日公布)に基づき、独立行政法人の枠組みに従って設立された法人で、総合法律支援に関する事業を迅速かつ適切に行うことを目的としています。(総合法律支援法 第14条)

    弁護士事務所はいきなり電話で相談しても取り合ってくれない場合が多くて、飛び込みで訪問してももちろん取り合ってくれません。

    普通は「紹介」を受けて電話するというのが一般的ですが、紹介者もいない場... 続きを読む
  • 11位

    人身事故の慰謝料

    私は自転車での直進、相手は左折のバイクで事故りました。 診断書は、全身打撲で5日間の通院です。 治療期間は、全身打撲が1ヶ月、腰痛でのリハビリが6ヶ月です。 治療も終わり示談となりましたが、 慰謝料の計算方法で地裁基準(日弁連基準)の表は、重症、通常、軽度(むちうち)用と 3種類あったので、私は、通常表での計算したものを保険屋に出したところ、保険屋からは...

    A
    ベストアンサー
    任意保険会社と言うものは会社であるが為に、少しでも支払いを抑えようとします、このままでは、話は合意できないでしょう。

    日弁連基準まで理解しているのですから、日弁連・紛争センターに相談してはどうですか?時間はかかりますが、良い結果になる可能性もあるし、急いで示談する必要は質問者様にないですよね?
    無いのでしたら、じっくり相談しましょう。

    日弁連の場合は相談して示談斡旋にふさわしい案件かどうかを弁護士がふさわしいと判断した場合は、最大3回までの斡旋をしてくれます。相手が斡旋を拒否した場合は打ち切りなりますが相手が保険会社なので拒否はしないでしょう。

    頑張ってください、保険会社に負けず、言い包められないで下さい。
    任意保険会社と言うものは会社であるが為に、少しでも支払いを抑えようとします、このままでは、話は合意できないでしょう。

    日弁連基準まで理解しているのですから、日弁連・紛争センターに相談してはどうですか?時間はかかりますが、良い結果になる可能性もあるし、急いで示談する必要は質問者様にないですよね?
    無いのでしたら、じっくり相談しましょう。

    日弁連の場合は相談して示談斡旋にふさわしい案件かどうか... 続きを読む
  • 12位

    初めての示談交渉をしましたが

    はじめまして、事故後はじめての示談でどうすればよいかわからず悩んでいる者です。 長文となりますがよろしくお願いします。 事故から一年半が経ち、保険会社と示談がはじまったのですが、 提示された額が日弁連基準の1/3以下のというのが調べた結果わかりました。 健康であれば大きな金額ですが、障害等級8級となる右足首の障害を持ち、家族も養わなければならない...

    A
    ベストアンサー
    8等級の後遺傷害が残るような状況でしたら訴訟も検討すべきかと思います。
    保険会社から損害賠償金の計算書をもらって、すぐに日弁連か紛争処理センターで一度相談をしてみて下さい。
    タイミングは今すぐ電話です。予約制になって日にちかかるかもしれませんので。。。
  • 13位

    交通事故・慰謝料逸失利益計算について

    経験者、専門家の方、アドバイスを宜しく御願い申し上げます。 交通事故に遭いまして後遺障害14級が認定されました。 (自分過失0) (1)後遺障害関連の慰謝料請求なんですが地裁基準での逸失利益計算 なんですが年収をベースに計算するようですが年収総額(税引前) をベースで計算して宜しいのでしょうか? (2)喪失期間の給料などの増加分などを調整請求できるような事を 聞き...

    A
    ベストアンサー
     はじめまして 私は損害保険代理店業に携わったこともありますし、またnv33k77さんと同じように自分過失0の被害者として保険会社と保険金請求で戦ったこともある経験者です。
     「戦った」という表現に対して驚かれたかもしれませんが、保険金請求はまさに保険会社との戦いです。
     保険金支払いを最小限に抑えたい保険会社と、入、通院期間相応の治療費や慰謝料を当然に支払ってほしいと思う被害者とは相反する立場にいるため入、通院期間が長くなるに従ってその傾向は顕著に現れてきます。
     ご質問の内容の回答には直接結びつかない部分があるかもしれませんが逸失利益の計算方法は年収税引前で計算されれば良いと思います。また賃金センサスの対応年齢平均給与額より実年収が少なければ、賃金センサスの対応年齢平均給与額にて算出することをお勧めします。あと、逸失利益の算出にあたってライプニッツ係数または新ホフマン係数を乗じるのですが新ホフマン係数で算出したほうが、逸失利益額が多くなります。ようは少しでも請求額を大きくして請求しないと前述のとおり保険会社は支払保険金を少しでも抑えたいわけですから。ですので当然、11月10日までを通院日として慰謝料等の請求をするべきだと思います。
     出来れば、事前に保険金請求の予備知識で武装することをお勧めします。武装といってもそれぞれの計算方法と算出理由を保険会社に対して建設的に説明できる程度で良いかと思います。
     もしどうしても保険会社の提示額とご自身の請求額に開きがありすぎて埒があかないときは財団法人 日弁連交通事故相談センターに相談するという手もあります。嘱託弁護士が間に入ってくれて双方の主張を聞いた後に示談金(和解金)の提示もしてくれます。これは保険会社基準ではなく弁護士基準に相当近いものです(私自身の時は保険会社提示額の5倍弱の示談金額を提示され、私も、保険会社もその提示示談金額に従い示談、和解しました。)相談から和解まで多少時間がかかってしまいますが(私の場合、約4ヵ月)精神的にも非常に楽でした。同事故で家内の保険金請求は損害賠償請求事件として本人訴訟に持込み、和解したのですが、精神的苦労や費やした時間を考えれば効率の良いものとは程遠いものがありました。
     交通事故センターでの相談はすべて無料ですし、提示された示談金等に納得がいかなければ従わなくてもよいため(その後はご自身で再度示談交渉となりますが。)利用価値は高いと思います。
     あとご自身に予備知識を付けたいとの思いが少しでも湧いてきたのであれば、日弁連等が編集した本が出ていますので購入してみてはいかがでしょうか?とても解りやすくためになります。通称「青本」、「赤本」と言われている本です。一度、本の入手方法や相談センターの利用方法などを下記へ尋ねられたらいかがでしょうか。


     財団法人 日弁連交通事故相談センター
     本部
      〒100-0013 千代田区霞ヶ関1-1-3 弁護士会館内        14階

            総合案内   03-3581-4724
            電話相談窓口 03-3580-1892

    納得の行く解決になりますよう願っております。
     はじめまして 私は損害保険代理店業に携わったこともありますし、またnv33k77さんと同じように自分過失0の被害者として保険会社と保険金請求で戦ったこともある経験者です。
     「戦った」という表現に対して驚かれたかもしれませんが、保険金請求はまさに保険会社との戦いです。
     保険金支払いを最小限に抑えたい保険会社と、入、通院期間相応の治療費や慰謝料を当然に支払ってほしいと思う被害者とは相反する立場にいる... 続きを読む
  • 14位

    専業主婦 休業損害は何日分でますか?

    交通事故の怪我で400日通院。 実通院200日とします。 専業主婦で休業損害の計算方法を教えてください。 自賠責基準→5700円×実通院日数200日 日弁連基準→9450円×??日(実際家事がこなせなかった日数をどのように証明するのでしょうか? 実際通院400日経っても長時間30分位以上の生活に必要な車の運転で痛みを発症します。 したがって長時間の運転の際は第三者に運転を変わっても...

  • 15位

    交通事故通院の慰謝料

    交通事故で怪我をして、まる5ヶ月間通院しました。 今示談交渉中です。 相手保険会社の慰謝料の提示額は、当然の事ながら任意保険基準の約59万円を提示してきました。 しかし、日弁連の赤い本には79万円と書いてあります。 この20万円の差で、訴訟にしたほうがよいのでしょうか。 また、粉センという手もあるとは思いますが、時間がかかりますよね。 やはり、訴訟を起こす...

    A
    ベストアンサー
    こんにちは、
    これからが、正念場ですね。

    事故というのは、治ったと思っても後から余病だとか後遺症が出ます。

    私事で恐縮ですが、私も5年ほど前に追突をされました。
    最初の2年間は、頭が痛いとか体調不良で毎日の天気が前もって判りました。

    最近では、毎日の天気が判る程ではありませんが、季節の変わり目、大きな台風、大雨が降るときは、まだ判りますし大変です。

    通院が終了して、示談がすむとこれからは通院するにも保険治療以外の治療に行くにも、すべて治療費の一部、または全部を払わなければいけなくなります。

    むち打ち症の痛みは、誰にもわかりません。
    横着病だと思う人もいるぐらいです。
    痛みもすべて自分持ちです。
    もらえる物は、しっかりもらいましょう。

    ここから本題、
    しかし、無職というのは残念でしたね。
    知り合いの会社で、給料明細書いてくれる人ありませんでしたか?
    おすすめできる方法ではありませんが、休業損害もらえるのともらえないでは大違いです。

    でも、示談が進んでいるようですから保険会社には、無職だと伝えてありますよね。残念だな~!

    次に、日弁連の赤本は、弁護士さんが使う参考資料です。
    という事は、素人さんが話してもなんの資料にもなりません。

    もし、どうしてもという事であれば弁護士に依頼する事ですが、
    最低着手金20万円、成功報酬20万円、訴訟費用等を考えるとやる意味がありません。

    もちろん、弁護士は受けないと思います。
    最低でも訴額350万ないとやらないと言っています。
    なぜならば、弁護士もあわないからです。

    どうしても、その差額が欲しければ本人訴訟をする事をおすすめしますが、その程度の金額では時間を掛けるだけ無駄な気がします。

    どうしても欲しければ色々な資料を勉強して、提示する事をおすすめします。
    そして、早めに終わる事をおすすめします。

    粉センを検討されているという事ですから、一度やってみたらいかがでしょう? ダメ元でチャレンジする価値はあると思います。
    最後は、費用対効果ですよね。

    保険会社の事故処理係は、安くあげる事で会社から査定されています。
    被害者の事なんかどうでも良い事なんですよ。

    そんな人と話をするだけでも無駄ですね。

    安くあげようと思っているんですから請求するだけの根拠がなければかんたんに出ませんよ。

    次に、搭乗者傷害にも加入されていると思いますが、死亡保険金の
    1000分の1が通院保険金になります。 
    通院日数 X 通院保険金を掛けて金額がもらえます。

    5ヶ月で示談交渉に入られているという事でしたが、最大事故後6ヶ月
    有効でしたからもう少し通院したら良かったですね。

    それから、病院に行くと回りにが病人ですし、通院を長引かせないと
    いけないとおもっているので治る物も治りません

    現金をみると怪我の痛みって一時的ですが、結構治る物です。
    げんきんなやつというのは、こんな所から来るのかもしれません。

    もらえる物は多くもらって、なるべく早く示談をすることをおすすめします。
    頑張ってください。
    こんにちは、
    これからが、正念場ですね。

    事故というのは、治ったと思っても後から余病だとか後遺症が出ます。

    私事で恐縮ですが、私も5年ほど前に追突をされました。
    最初の2年間は、頭が痛いとか体調不良で毎日の天気が前もって判りました。

    最近では、毎日の天気が判る程ではありませんが、季節の変わり目、大きな台風、大雨が降るときは、まだ判りますし大変です。

    通院が終了して、示談がすむとこれから... 続きを読む
  • 16位

    慰謝料はいかほどになるのでしょうか?

    7月上旬に追突事故にあい(相手責10) 鞭打ちで、11回ほど通院しましたが、まだ時々いたいのですが 医者は"日にち薬"といって最初からシップ薬しかくれませんでした。 ここで質問です。 1、痛い間は保険屋さんがなにかいってきても、示談はすべきで無い 方が良いでしょうか? 2、現状で示談に応じた場合いくらぐらいの慰謝料になるのでしょうか (医療費等は別途で慰謝...

    A
    ベストアンサー
    「1.」については、やはりお怪我が完治あるいは、
    事故前の状態に近くなったタイミングで示談に応じるのが良いでしょうね。

    「2.」についてですが、
    自賠責保険基準で計算しますと、92,400円となり、
    弁護士基準で計算しますと、約160,000円となります。
    任意保険基準では、ちょうどこの中間くらいになりそうです。
  • 17位

    保険会社の提示額について

    はじめて質問させていただきます。 追突事故の被害者です(0:100)。 治療も終わり保険会社より慰謝料の計算書が送られてきました。 提示額が妥当かどうか、これからどのように交渉していけばよいのか、 アドバイス頂けないでしょうか。 主婦(無職、事故当時60歳) 頚椎、腰椎捻挫 整形外科へ通院 54日(治療期間245日) 後遺障害14級9号に認定 <提示額> 慰謝料 400,600円 休業...

    A
    ベストアンサー
    ANo.4です。
    ANo.5さんへの回答を見ると、弁護士特約入っているようですね。いつもその事をコメントしているので今回も書いてるつもりでいました・・。入っているなら次回更新時に影響ありませんから、是非活用下さい。
    他にご自身の保険から支払われるものが無かったかな?確認されとくと良いと思います。保険会社は基本「払いたくない」ですから、請求もされないのに自ら進んで支払いはしません。
    ○休業損害
    +15万円とは・・・。
    あなたの提示されてる金額は自賠責の金額なのです。
    自賠責と言うのは最低限被害者を守る為にあります。
    ですから今回提示された自賠責の金額は最低保証される金額です。それ以上は自賠責からはで無いというだけの事です。ただ120万円を超える分については任意保険から支払われますが、そのまま自賠責の基準でなくても良いのです。ちょっと分かり難いですが、今回の提示は最低保障額と捉えてください。
    主婦とは実際に収入は無いもののお金を発生させるだけの労力はあります。労力をお金を発生させるものに使っているか、いないかの差です。分かりやすく言えば主婦は主婦業です。
    では、仮にお金が発生した場合は幾らになるの?という話しになります。
    同年代で実際に働いてる人と同じ位の収入があると見て、良いんじゃないの?と成ります。
    その金額は? 月収272,700円です。
    単純にこれを30で割って54掛けたら、49万円になりますね。提示額より約20万円UPです。
    ○慰謝料
    逸失利益の前に、慰謝料とは何か?
    怪我を負った事で、目には見えない精神的苦痛があります。それに対して支払われるお金が慰謝料です。因みに今回5万円程少ないですが、他で回答されてる方の減額の説明の通りでおかしくは無いのかもしれません。
    ○後遺障害慰謝料
    怪我が治れば良いですが、後遺症が残ってしまえば、これにも精神的苦痛があります。後遺症による精神的苦痛に対して支払われるお金が、この項目です。
    ○逸失利益
    後遺障害が残れば仕事の能率が下がります。その下がった部分を補う保障と考えれば良いと思います。仕事の能率に影響が無ければ逸失利益は発生しません。ですから、精神的苦痛の慰謝料とは全く別になります。
    もし主婦業に対して逸失利益が認められれば私のざっくり計算では約28万円は賠償してもらえると思います。

    お金は掛かりますがプロを活用されるのと、されないのでは違ってくると思います。おそらく無料弁護士の回答は「正当な賠償額が欲しいならお金を払ってプロを雇いなさい」と言ってるのでしょう。
    裁判にならないなら弁護士より安い行政書士も法律のプロですし交通事故専門であれば十分あなたの思う仕事をしてくれると思います。
    ANo.4です。
    ANo.5さんへの回答を見ると、弁護士特約入っているようですね。いつもその事をコメントしているので今回も書いてるつもりでいました・・。入っているなら次回更新時に影響ありませんから、是非活用下さい。
    他にご自身の保険から支払われるものが無かったかな?確認されとくと良いと思います。保険会社は基本「払いたくない」ですから、請求もされないのに自ら進んで支払いはしません。
    ○休業損害
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  • 18位

    追突事故されました。相手の保険はトラック協会です。

    親戚の運転する車に同乗中、停車中の私たちの車にトラックが追突してきました。 人身事故で100対0です。 相手の保険会社(トラック協会)が自賠責の金額5700円×通院回数、慰謝料も×通院回数しか払わないと言ってきました。 私は裁判所基準を要求したのですが、「だったら、裁判でもおこせば?」という態度でした。 ネットで交通事故110というサイトを見つけいろいろ読みまし...

    A
    ベストアンサー
    お礼拝見しました。ご丁寧にありがとうございます。
    自賠責での主婦の休業補償は1日5700円です。パートの給料がそれより少ないということでよろしいですね?損害の大きい方で請求することができます。
    ちなみに、弁護士会の基準だと、女性の年間平均賃金を365で割って、1日分を割り出しますので、かなり違ってきます。

    評価損とは、車を修理することで、下がった価値のことです。よく事故車は安いって言いますね?
    通常、修理代金の2~3割程度請求することが可能ですが、なかなか保険会社が、わかったとは言いません。
    そこで、それなら、物件事故の方はこれで示談にするから、人身事故の慰謝料の方にいくらか増額して欲しいと頼んで下さい。慰謝料の方が保険屋さんも増額しやすいので。
    これで大丈夫でしょうか?
    お礼拝見しました。ご丁寧にありがとうございます。
    自賠責での主婦の休業補償は1日5700円です。パートの給料がそれより少ないということでよろしいですね?損害の大きい方で請求することができます。
    ちなみに、弁護士会の基準だと、女性の年間平均賃金を365で割って、1日分を割り出しますので、かなり違ってきます。

    評価損とは、車を修理することで、下がった価値のことです。よく事故車は安いって言いますね?
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  • 19位

    交通事故の慰謝料と示談について

    交通事故にあったものです。 こちらはバイクで、先方は4輪自動車です。 バイクが直進で優先道路で自動車は脇道から右折しようと出てきたものです。 直接ぶつかったわけではないのですが、こちらがバイクで急ブレーキをかけて転倒、左手首の骨折です。 幸い入院には至らず、休業3日。 1年と6ヶ月の通院(約140日)ののち、後遺障害12級6号の認定をうけました。 今後、示談交渉...

  • 20位

    交通事故での保険会社との交渉

    私は、先日交通事故に遭ったものです。 私が自転車、相手が自動車で、交差点で接触したという人身事故です。 相手の保険会社と損害賠償の交渉をしているのですが、慰謝料について納得できず、交渉が続いています。(事故当人同士で、いろいろともめ事があり) 相手保険会社からは、「提示した慰謝料に納得できないのであれば、考え(金額)を聞かせて欲しい」と言っていま...

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