【映画 アメリカ】の人気Q&Aランキング

1~20件(全1,000件)

  • 1位

    イギリスで撮影された映画アメリカ俳優が出ていたらイギリス・アメリ...

    イギリスで撮影された映画に、アメリカ人の俳優・女優が出ていたら、イギリス・アメリカ合作映画なのですか、それとも、アメリカ映画ですか。

    A
    ベストアンサー
    撮影された場所や、出演者の国籍は関係なく
    どこの国の製作会社がその映画を制作したかによって決まります
    例えば「007」はイギリス映画ですが
    1983年公開の「Never Say Never Again」は
    007シリーズ第4作目「007 サンダーボール作戦」のリメイクなのに
    アメリカ映画で、「007」を冠せられず、
    単なるスパイアクション映画扱いです
  • 2位

    映画「ボーンアイデンティティ」はアメリカ映画なの?

    前も見て格闘アクション、カーアクションも素晴らしくストーリーも不自然な所が無く久しぶりに面白い映画だったと思っています。 ただこの映画、劇場で興業した様な記憶がありません。 出演している俳優もアメリカ映画では見た事がありません。 ロケ地もパリなど欧州でアメリカの風景は出てきません。 一体どこの国(欧州の)が作った映画かと思い、Wikiで調べた所アメリ...

    A
    ベストアンサー
    下記URLは「キネマ旬報」の該当作品の情報ページです。
    http://www.kinejun.jp/cinema/id/33135

    公開年月日、制作国など確認できます。
  • 3位

    アメリカ映画やイギリス映画

    みなさんの知っている有名なアメリカ映画、イギリス映画ってなんですか?? もし、それ以外(オーストラリア映画やニュージーランド映画)なども 一般的に有名な俳優がでているのがあれば教えてもらいたいです。 (一応、アメリカやイギリスやその他の国を舞台にしてるというもののみでお願いします) イギリス映画では、『プライドと偏見』『エリザベス・ゴールデンエイジ』...

  • 4位

    中西部のアメリカ映画を御紹介ください

    アメリカ英語を勉強したいと思っています。 アメリカ中部〜西部で話される英語(南部、東部の英語でない英語)がいちばん広く用いられているアメリカ英語だと思うので、これをふんだんに聞けるアメリカ映画をお教えいただけないでしょうか。 できれば、現在の英語と同じ英語を勉強したいので、現在又は比較的最近の時代を扱った映画があればうれしいです。 アメリカ映画...

    A
    ベストアンサー
       #3です。詳しい補足を有り難うございます。

    >>英語の学習のためには本当はアメリカのたくさんのテレビ番組を直接見ればそれが一番いいのでしょうが、私の英語力では字幕無しではとても理解できません。字幕付きでもおぼつかないです。字幕付きだと映画しかないと思い、映画の質問をさせていただきました。

         お話から「話し言葉」を学習なさりたいのだと思います。その場合我々のように学校で「書き言葉」として英語を経験しているものには、「文字」を知らなければすらすら耳で分かるものが、「文字」を知っているばかりに「字幕」に頼り、失敗します。

         しかし文字を使って学習速度を速めることも出来ます。僕は対訳の台本を古本屋の安売箱でみつけ、英語の台詞を暗記し、そのあと字幕を見ないで、その映画をDVDで見ました。

         ですから、字幕のない映画をお使いになれば、いいと思います。

    >>  アメリカの全米ネットのテレビ局は、ニュース、ドキュメンタリー、ショーなどローカル色を出す必要のない番組は、東部英語で放送しているのでしょうか。

        東部の北(ニューイングランド)の方言ではないと思います。

    >>また、カリフォルニア州のローカルのテレビ局はどうなのでしょうか。

       別に「普通の米語」って感じです。

    >>最初の質問で言った「中部~西部」は、(1)に言う「中西部」と(2)に言う「アメリカ合衆国南西部」の全体です。

        これでいいと思います。

    >>中部~西部の英語が最も多くの人によって話されるアメリカ英語だと思っていましたが、どうも全く違うようですね。よく分かりました。

        いえ、これはもともとの英語が、国のまん中にも、西の方にもないのに mid-West と紛らわしいからです。

    >>アメリカでもどこかの地域に限定しないとだめですよね。限定するとしたら、お薦めはどこでしょうか。やはり、マンハッタンなどの英語を勉強することになるのでしょうか。最も代表的なアメリカ英語を勉強したいと思ったら、どの地域の英語を勉強するのがいいでしょうか。

        東北隅(ニューイングランド地方)と、南部、それにニューヨークの一部の社会的方言(いわば「べらんめえ」言葉みたいな)を除けばあとは似たり寄ったりです。

    >>お薦めの地域と、お薦めの映画を御紹介いただけないでしょうか。

      地域の方は、先に申し上げた一部を除けば、お勧めできます。

        映画も、ダメな方を拾う方が速いでしょう。でもそういうのが面白いので、ダメでオモロい例は My Cousin Vinny 『いとこのヴィニー』(下記)で、ジョークのほとんどがニューヨークとアラバマの方言差に基づいています。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%93%E3%83%8B%E3%83%BC

    >>東部と反対側の西海岸(カリフォルニア州)の英語は、東部から距離的に遠いので、均質化されていて癖が少ないのではないかと思いますがどうでしょうか。

        おっしゃるとおりです。

    >>それと、もし私の独断と偏見をお許しいただけるなら、西海岸の英語を勉強するのによい、お薦めの映画を御紹介いただけないでしょうか。

        大体今でも西海岸のハリウッドで作った映画やビデオが結構ありますから、30本中29本は、お望みの英語を話す映画と言って言いでしょう。
       #3です。詳しい補足を有り難うございます。

    >>英語の学習のためには本当はアメリカのたくさんのテレビ番組を直接見ればそれが一番いいのでしょうが、私の英語力では字幕無しではとても理解できません。字幕付きでもおぼつかないです。字幕付きだと映画しかないと思い、映画の質問をさせていただきました。

         お話から「話し言葉」を学習なさりたいのだと思います。その場合我々のように学校で「書き言葉」... 続きを読む
  • 5位

    日本で公開される外国映画は、なぜアメリカ映画が圧倒的に多いのですか

    日本で公開される外国映画は、なぜアメリカ映画が圧倒的に多いのですか。

    A
    ベストアンサー
    1.映画産業の中心がアメリカだから。
    2.日本はアメリカ文化の影響が最も強い国だから。
    3.いわゆるハリウッド映画があるから。
    4.アメリカ映画は分かりやすいし、日本人も慣れてるから。
    5.配給会社同士が密接に繋がってるから。
    6.日本で外国語と言えば英語だから。

    とはいえ、規模の大小はありますが、日本(特に大都市部)は世界各国の作品をかなり多く輸入している方だと思いますけどね。
    翻訳するのも大変だろうに、と感心します。
    1.映画産業の中心がアメリカだから。
    2.日本はアメリカ文化の影響が最も強い国だから。
    3.いわゆるハリウッド映画があるから。
    4.アメリカ映画は分かりやすいし、日本人も慣れてるから。
    5.配給会社同士が密接に繋がってるから。
    6.日本で外国語と言えば英語だから。

    とはいえ、規模の大小はありますが、日本(特に大都市部)は世界各国の作品をかなり多く輸入している方だと思いますけどね。
    翻訳するの... 続きを読む
  • 6位

    アメリカ映画は嫌い、観ない」と言う方、それは何故?

    映画大好き主婦です。 今年も既に120本近く映画館へ足を運んで観ました。 西部劇とかミュージカルとかほとんど観ないジャンルもありますが、 大抵どんな作品でも観ます。 心を締め付けられるような作品も好きです。 が、概して「楽しくなければ娯楽としての映画ではない」と思っています。 その定義?に添って、以前はほとんど単純に楽しめるアメリカ映画が圧倒的に多か...

    A
    ベストアンサー
    こんばんは。映画、たくさん観られているんですね~!
    私はボチボチ映画好き人間…といったところでしょうか。

    アメリカ映画は5年ほど前までは好き(というかシュワちゃん好き)でよく観ていましたが、最近あまり観なくなりました。
    パターンが決まってて大体の展開が読めるので、面白くない…と思うんです。
    例えば(あくまで私的見解)…
    アクション映画…イキナリ事件に巻き込まれる主人公!(火薬ナンボ使こてるねん!な大爆発)→悪戦苦闘(カーチェイスは外せない?)→その間もアメリカンジョークは忘れない→(行きずりの恋?)→(家族)愛のチカラで形勢逆転、勝利!
    戦争映画…やはり火薬の出血大サービス!→仲間の死を乗り越えて戦う主人公→ここでも(仲間or家族or恋人)愛のパワー?で危機脱出→「いろいろあったけど」大勝利!アメリカ万歳!
    のような流れができているのでは…?と思うのです。
    「感動もの」にしても最近はやたら家族愛と祖国愛を前面に押し出しているような気がして…感動できません。

    そんなアメリカ映画に食傷気味な私は、ヨーロッパの映画やアジアの映画に走っています。
    北欧の映画は色彩がきれいでホノボノしていて好きです。「マイライフアズアドッグ」や「ロッタちゃん…」は特に。
    フランス映画は、たまに結末に「?それでいいのか?」と突っ込むこともありますがあのけだるさが、アメリカ映画に疲れた私にはいいみたいです…
    アジアの映画は、やはり民族的に近いせいか感覚が通じているようでムリなく楽しめるところが好きです。タイの「アタックナンバーハーフ」面白いですよ~!北朝鮮の怪獣映画「プルガサリ」は狙い(おそらく悲しい話)とは裏腹に笑える映画です。

    アメリカ映画を観ることは減りましたが、そのかわり今まで「映画を作っているなんて知らなかった!」国の作品を目にする機会が増えて、よかったと思います。ハリウッドも他国での興行が不振になってくれば、少しは映画作りを変えてくるかも…
    こんばんは。映画、たくさん観られているんですね~!
    私はボチボチ映画好き人間…といったところでしょうか。

    アメリカ映画は5年ほど前までは好き(というかシュワちゃん好き)でよく観ていましたが、最近あまり観なくなりました。
    パターンが決まってて大体の展開が読めるので、面白くない…と思うんです。
    例えば(あくまで私的見解)…
    アクション映画…イキナリ事件に巻き込まれる主人公!(火薬ナンボ使こてるねん!... 続きを読む
  • 7位

    アメリカ映画、ドラマ、小説に描かれるユダヤ系アメリカ人に興味があり...

    アメリカ映画、ドラマ、小説に描かれるユダヤ系アメリカ人に興味があります。 映画『ゴーストワールド』の主人公ドーン、小説『ティファニーで朝食を』のホリー、『ライ麦畑でつかまえて』のホールデン、ドラマ『Lの世界』のジェニーなど、映画やドラマで描かれるユダヤ人は、「少し一般社会からずれていて情緒不安定だけどとても魅力的な人物」であることが多い気が...

    A
    ベストアンサー
    ユダヤ人が製作することの多いアメリカ映画、ユダヤ人はごまんと出てきますが、その生活や社会まで描いている作品は意外と少ないんですよね。以下、「ああ、ユダヤ人だな」と意識できるような、アメリカが舞台、もしくはユダヤ系アメリカ人が主人公の映画を挙げてみました。

    「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
    20世紀初頭、ニューヨークのユダヤ人移民の生活が描写されています。
    ギャングものではありますが、新天地でアウトサイダーとしてたくましく生きていく少年たちの姿と、街の中を普通に歩くウルトラオーソドックスの服装のユダヤ人たちの日常生活が垣間見られる映画でした。

    「プロデューサーズ」
    ニューヨークの演劇界を皮肉ったコメディミュージカル。ヒトラーを崇拝するドイツ人一人を除き、登場人物が全部ユダヤ人です。ユダヤ人がエンターテイメント界を牛耳っていて、出資するのもユダヤ人。ユダヤ人を怒らせるような演目を上映して舞台をコケさせ、浮いた制作費をふところへ入れてしまおうと、悪賢いプロデューサーがヒトラーを賞賛するようなテーマのミュージカルを企画する、というストーリーです。

    「夏休みのレモネード」
    カトリックの少年が、異教徒を改宗させれば天国へ行ける、という兄の言葉に従いユダヤ教会に通いはじめ、ユダヤ人の少年と仲良くなっていくというストーリーです。

    「イン・ハー・シューズ」
    わかりづらいですが、登場人物が皆ユダヤ系です。マイアミのユダヤ人は裕福な老人が多く、主人公たちの祖母もマイアミの非常に設備の整った老人ホームに入居しています。中盤では、キリスト教にユダヤ教徒を改宗させるという新興宗教に目覚めた女性が登場し、その家族をやきもきさせます。主人公の彼氏もユダヤ人で、当然ユダヤ式の結婚式も描かれます。

    「僕の大事なコレクション」
    ユダヤ系アメリカ人の青年が、自分のルーツを探るためウクライナを旅して回るコメディです。

    「刑事エデン/追跡者」
    ニューヨークのユダヤ人街で起きた事件を捜査する女性刑事の物語。ウルトラオーソドックスの宝石商が多く住むエリアに馴染めず、思うように捜査が進まない様子が描かれています。

    「ミート・ザ・ペアレンツ」
    厳格なキリスト教の女性側の家族と、極めて自由奔放で性に寛容なユダヤ人の男性側の家族のちぐはぐなやり取りが描かれています。新郎vs新婦の親、という切り口の他に、ユダヤvs非ユダヤという切り口がある作品です。

    「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」
    苗字からわかるように、ユダヤ人一家を描く作品です。

    「僕たちのアナ・バナナ」
    ユダヤ教のラビとカトリック神父の主人公二人が、同じ女性に恋をします。しかし、ラビはユダヤ教徒としか結婚できず、カトリック神父はそもそも結婚できない。。というラブコメディ。

    「リバティ・ハイツ」
    1950年代のボルチモア、「黒人・ユダヤ人お断り」という看板が堂々と掲げられていた時代に、ユダヤ人の男子高校生が黒人の女子高校生に恋をするストーリーです。

    「バグジー」
    実在のユダヤ人ギャング、バグジー・シーゲルが、ラスベガスの繁華街の基礎となったホテルを建設し、富豪へとのし上がっていく様子を描く作品です。

    「ジャズ・シンガー」
    1927年の映画なので、当時のナマのユダヤ人社会が見られます。正統ユダヤ礼拝も見られます。

    「アニー・ホール」
    ユダヤ人監督ウッディ・アレン、ほぼ毎回ユダヤ人を前面に出しますが、アニー・ホールは映画単体としてもおすすめします。

    「青春の輝き」
    1955年、ニューイングランドの名門校に転校してきた男子生徒が、スポーツで学校の英雄になりますが、ユダヤ人であることがバレていじめを受けるストーリーです。

    ご参考になりましたら幸いです。

    参考URL:http://inri.client.jp/hexagon/floorCXF/cxf4000.html
    ユダヤ人が製作することの多いアメリカ映画、ユダヤ人はごまんと出てきますが、その生活や社会まで描いている作品は意外と少ないんですよね。以下、「ああ、ユダヤ人だな」と意識できるような、アメリカが舞台、もしくはユダヤ系アメリカ人が主人公の映画を挙げてみました。

    「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
    20世紀初頭、ニューヨークのユダヤ人移民の生活が描写されています。
    ギャングものではありますが、... 続きを読む
  • 8位

    韓国でアメリカ映画の上映割合が決められている?

    韓国で公開される映画は、そのアメリカ映画の割合をアメリカによって決められている…と いうのは本当ですか。 割合の数字はわからないのですが、聞いた話の雰囲気で、アメリカ映画の 割合がとても多いように聞こえました。 戦後はそういう時代があったとしてもおかしくないように感じますが、私が聞いたこの話は、 昔の話なのでしょうか。 それとも実際に今「50%はアメ...

    A
    ベストアンサー
    韓国の場合はスクリーンクォーター制で、韓国内の映画館が韓国映画を一定の割合で
    上映するよう義務付けてます。
    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/27/20060127000008.html
  • 9位

    アメリカ映画とイギリス映画の違い

    アメリカ映画とイギリス映画の違いを知りたいのですけど、どの辺が違うか詳しく知っている人がいたらぜひ教えてください。

  • 10位

    渡辺謙はなぜアメリカ映画に出演するか

    渡辺謙はなぜアメリカ映画に出演するのでしょうか

    A
    ベストアンサー
    ギャラがいいから・・・と回答する人が多いかもしれません。
    でも、#1さんが仰るように、単純にオファーがあるからというのも1つの理由だと思います。

    私はそれよりも、役者としてやりがいがあるからじゃないかと思います。
    古くから日本人はアメリカへの憧れがありました。
    そして役者にとっては、映画大国であるアメリカのハリウッドは、
    とてつもなく大きな目標だったと思います。

    英語さえクリアできれば、ハリウッドに負けない日本人俳優はまだまだいます。
    ただ、ハリウッドでアジア系の役者がメインの役を求められるのは僅少。
    その中で謙さんにオファーがあるのは、貴重なことだと思います。

    それでも、謙さんは断ることもあるみたいです。
    彼の中では、国がどうこうというのは関係無いようで、
    自分がやりたいと思う作品を選んでいるそうです。
    そういう立場に立てる役者ですから、当然ですよね。

    だからこそ、自分がやりたい作品があれば、自分で作者に直談判に行ったりして、
    出演しています。

    要は、なぜアメリカ映画に出演するのかと言えば、
    そこに魅力的な作品があるからじゃないでしょうか。
    ギャラがいいから・・・と回答する人が多いかもしれません。
    でも、#1さんが仰るように、単純にオファーがあるからというのも1つの理由だと思います。

    私はそれよりも、役者としてやりがいがあるからじゃないかと思います。
    古くから日本人はアメリカへの憧れがありました。
    そして役者にとっては、映画大国であるアメリカのハリウッドは、
    とてつもなく大きな目標だったと思います。

    英語さえクリアできれば、ハリウッドに... 続きを読む
  • 11位

    戦争を"正しい戦争"と描いたアメリカ映画

    アメリカ映画は、ベトナム戦争は反戦的な内容が多いが、 WW2は「正しい戦争」として描いた映画が多いと聞きました。 どのようなものがあるんでしょうか?

    A
    ベストアンサー
    >パールハーバーは真珠湾の悲劇だと思ってたんですが、賛美している面もあるんですね。

    #1ですがお礼を拝見しました。真珠湾攻撃は、当時の日本軍にとっては賛美すべき功績、アメリカ軍にとっては大打撃であり悲劇、人類にとっては悲しむべきことです。映画『パール・ハーバー』は「真珠湾攻撃という、(日本軍の)卑劣な行為にも負けずに戦う連合国側の人々を賛美した物語」といっていいでしょう。しかし、日本人ならびに日系視聴者に対する配慮を込めてか、日本軍の爆撃兵が、爆撃を前に、民間人に逃げるよう促すシーンが含まれています。

    そもそもWW2は、アメリカにとっては、「ナチや皇軍というファシストたちに立ち向かうという大義名分のもと繰り広げられた戦争」で、日本にとっては「西欧諸国の脅威からアジアを守るためという大義名分のもと繰り広げられた戦争」です。どちらも、もともとは“正しい戦争”だと思って、みんな、戦っていたのですが。もちろん、どちらも真意は、そんなきれいなものではありませんでした。ベトナム戦争では、メディアが発達していたおかげで、そうした醜い真意があばかれましたが、WW2では、そういうことは隠されていたのです。正しい戦争だと思い込んでいたほうが、士気が高まるし、自分たちの非と向き合わずに済みますから。

    『戦場にかける橋』(厳密にはアメリカとイギリスの合作)も、もちろん反戦映画なのですが、「悲惨な戦争を繰り返すまい。あんなに悲惨な戦争で戦ってくれた人たちは偉い。よくやった」という物語りなわけです。反面、ベトナム戦争を描いたアメリカ映画の大半は「悲惨な戦争だった。戦った者は犬死だし、何も残らない」という主題のものが多いのです。

    余談ですが、どちらの描き方が正しいかといったことは一概には言えません。戦争はベトナム戦争のように虚しく、本当はなんにもならないものです。しかし、多くを犠牲にし、苦しい思いをして戦わされた人々が他人から「あんたたちは酷いことをした。なんにもならなかったね」と言われるのも、つらいだろうと思います。どのみち、娯楽である限り、はっきりと「皆さん、戦争はやめましょうね」と、視聴者に向かって明言しているようなクサイ映画など滅多にありません。反戦は感じ取るものです。戦争をすべきか否か、判断するのは観客です。

    なお、近年ではWW2もののハリウッド映画の中にも、かの戦争の正義を根本から否定しているものも結構あります。『シン・レッド・ライン』や『太陽の帝国』などは、その一例です。
    >パールハーバーは真珠湾の悲劇だと思ってたんですが、賛美している面もあるんですね。

    #1ですがお礼を拝見しました。真珠湾攻撃は、当時の日本軍にとっては賛美すべき功績、アメリカ軍にとっては大打撃であり悲劇、人類にとっては悲しむべきことです。映画『パール・ハーバー』は「真珠湾攻撃という、(日本軍の)卑劣な行為にも負けずに戦う連合国側の人々を賛美した物語」といっていいでしょう。しかし、日本人ならび... 続きを読む
  • 12位

    アメリカ映画と国民性

    アメリカ映画を見ていると、 1.ヒステリーを起こしたと思われる人が、とりみだすシーンをよく見かけます。 たまたまそういう映画を選んでしまったのかも知れませんが、 早口で大声で質問攻めにする人や、 怒鳴り散らしたり、からんでくるシーンがあります。 それは、その国の国民性を表してるんでしょうか? その映画の、演出でしょうか? 監督や、シナリオが二流、三流...

    A
    ベストアンサー
    1.特別なものではありません。
     昔の映画ではしょっちゅう見ました。最初の「エイリアン」でもあるように、本来やっては行けないことを平気でやってしまうのは、そうしないと物語が止まってしまうからです。アメリカ映画でも、白黒映画では金切り声をあげる馬鹿女がよく出てきます。こういうの見るたびに締め殺したくなります。

    2、スポンサー次第です。
     お金があれば爆発させます。無駄遣いはやめてくというのであれば、崖から落ちるだけです。

    3.物語の構造です。
     詳しい原理には思いいたりませんが、シェークスビアの時代から、王の脇にはピエロ(知恵者の意味)がいるように、主人公のキャラを高めるための厳しい状況や信頼できるパートナーが必要です。もし気になるようでしたら、その脇がいなければどういう風に物語りがすすむか想像してみてください。おそらくおもしろくなくなる。

    4.60年代初期のノー天気な映画の登場人物の数と、設備の大掛かりがよきアメリカを彷彿とさせます。TVシリーズの「アンタッチャブルズ」のエンドにWalterWinchellの名前が出てきますが、有名なキャスターの一人です。そしてギャングと食事をともにする場面が出てきます。この辺、法律とマスコミとギャングたちの立場がごちゃごちゃになっている状況が分かります。
     分析的に見るのであれば、本などから知識を補って見てみれば、現代にいたるまでどの映画からでもたくさん読み取れます。
     過去作品からの例、殴り合いで、一発でケリがつく。
              銃器で撃たれても血が流れない。
              ヒーローは弾数は気にしない。
              登場人物の数が昔は多い。(猿の惑星;征服ではたった機動隊1個で暴動をおさえようとしている。)
              スポンサーに嫌われる映画の多くは監督が「アラン・スミシー」
              アメリカ映画では未開の人民を「教え導いて」文明化させようという癖が抜けない。
              現代のアメリカ映画での日本は、ただのお隣さんになってきている。(インセプションでのキャラの配置など)
              現代に近づくほど爺さん婆さんの登場が増えてきている。
              「無線が聞こえません」とかいって命令を無視するシーンが減ってきている。
              ゲームでさえ映画に出来るシナリオ化の力はハリウッドならではのもの。(数年前にあったシナリオ作家たちのデモの成果か?)
              ネタ探しに苦労している状況が伺える。(カウボーイとエイリアン)
    1.特別なものではありません。
     昔の映画ではしょっちゅう見ました。最初の「エイリアン」でもあるように、本来やっては行けないことを平気でやってしまうのは、そうしないと物語が止まってしまうからです。アメリカ映画でも、白黒映画では金切り声をあげる馬鹿女がよく出てきます。こういうの見るたびに締め殺したくなります。

    2、スポンサー次第です。
     お金があれば爆発させます。無駄遣いはやめてくというのであれば、崖... 続きを読む
  • 13位

    アメリカ映画】ピンポンでは無くドアをドンドン叩くのは???

    アメリカ映画】ピンポンでは無くドアをドンドン叩くのは??? アメリカ映画が好きでよく観るのですが、不思議に思う事があります。 それは友人などの家やアパートの部屋を尋ねた時のシーンで、ピンポン(呼び鈴)を鳴らさずにドアをドンドン叩いて中の住人を呼ぼうとする事です。 アメリカでは日本みたいにピンポンが無いのか? それともピンポンがあっても鳴らす習慣が浸...

    A
    ベストアンサー
    全くの私見ですが。
    家屋構造の歴史的背景も有るかもしれません。
    日本の昔の家屋は引き戸であり、鍵をかける習慣も少なかったので、戸をたたいて呼ぶには向いておらなかった。
    また、障子などで仕切られた部屋は容易に外からの呼びかけが聞こえた。
    その後鍵をかけることが普及し遮音性も良くなったが、戸をたたく習慣がない日本ではチャイムなど呼び出しのための器具が必要となった。

    一方、自分の安全は自分で守ることが必要な欧米は、頑丈なドアが主流で外で声をかけても簡単に中にも聞こえず、必然的に戸をたたくことが必要に成った。
    実際に戸をたたくための器具もあり、ドアを開けるとすぐにリビングがある家の構造的にも、ドアホンやインターフォンの必要性が少なかった。

    欧米化された日本でもドアそのものはアルミ製でたたくには向いておらず、しかも部屋の配置上ドアをたたいても聞こえないこともあり、キッチンに居る主婦などはインターフォンで対応してドアまでいかなくてすむこともインターフォンが普及した原因かも。
    ドアをたたくことが昔から癖になっている欧米では、ドアフォンを付けてもそれを利用しない人も多く、一般的な映画やドラマでは、ドアをたたく昔ながらのスタイルが受ける原因でもあるかもしれません。
    全くの私見ですが。
    家屋構造の歴史的背景も有るかもしれません。
    日本の昔の家屋は引き戸であり、鍵をかける習慣も少なかったので、戸をたたいて呼ぶには向いておらなかった。
    また、障子などで仕切られた部屋は容易に外からの呼びかけが聞こえた。
    その後鍵をかけることが普及し遮音性も良くなったが、戸をたたく習慣がない日本ではチャイムなど呼び出しのための器具が必要となった。

    一方、自分の安全は自分で守ることが必... 続きを読む
  • 14位

    ホーンテッドマンションの中のような時代のアメリカ映画

    ホーンテッドマンションの中の内装のような時代を舞台にしたアメリカ映画ってありますか?ホラー映画という意味ではなく、あのような時代のアメリカを扱った映画を探しています。 ちなみにホーンテッドマンションの映画、ワンスアポンアタイムインアメリカはみました。

  • 15位

    片目の犬が登場するアメリカ映画の題名は?

    アメリカ映画ウイークリーランキング、トップ10に入った、片目の犬が活躍する映画の題名を教えてください。 アメリカで公開されてから10年は経っていません。 日本で公開されたかはわかりません。

  • 16位

    昔のアメリカ映画バルジ大作戦で?なこと

    もう相当昔の映画ですが、アメリカ映画でバルジ大作戦というのがあって、 チャールズブロンソンが歩兵将校でドイツ軍の捕虜になる映画ですね。 あの映画の中で、いまだに疑問でしょうがないシーンがあって、 砲撃され大破したアメリカ戦車の中で、アメリカ兵が二人も生き延びている。 うち一人は軍曹でぴんぴんして、機関銃を構えたりしている。 戦車は砲塔を失っても...

    A
    ベストアンサー
    こんにちは。
    大好きな映画で、よくDVDを引っ張り出しております。
    まあ、No1回答者さんと同様の意見ですが、あそこのシーンで独特のキャラクターを務めていたテリー・サバラスが死んでしまう訳にはいかなっかったのでしょう。
  • 17位

    日本映画アメリカ映画に取ってかわる?

    昨年の雑誌に、邦画【GOEMON】のヒットで、日本映画アメリカ映画にとってかわり、世界の映画は日本を中心に 回りだすであろう…などと鼻息も荒く書かれていました。 〜エイベックスが世界の芸能のかじ取りとか?総合エンタ メ企業として5年前から映像事業へ参入。 この会社が重 要な役割をして日本がUSAに取ってかわる? 芸能に詳しいとか映画好きな方達から見て、この...

    A
    ベストアンサー
    今アメリカの映画はCGを駆使した自称超大作一本槍です
    画像主導で物語性が欠如しています
    このままではコンピューターゲームとおなじレベルになり果てると思います
    画像が精細、動きがすごい
    これじゃ観客は飽きてしまいます
    昔ながらの西部劇は結構人気があります
    一が演じているからです
  • 18位

    アメリカ映画では日本人役を韓国人や中国人が演じるのは何故?

    素朴な疑問です。 アメリカ映画等で日本人設定なのに 中国人などの日本人以外が演じるのは何故なんでしょう? 例えばハンニバル・ライジングでは日本人設定で 尚且つ日本で家族を失った等のセリフがあるにも関わらず 役者は「コン・リー」と韓国人っぽい名前で出身:中国になってます。 その他にCLICLでも日本人設定なのにどう見ても韓国人っぽい顔立ちの役者です。 ア...

    A
    ベストアンサー
    やはり英語をきちんと話せる日本人俳優が圧倒的に少ないということでしょうね。その証拠に少し話せる渡辺謙さんはいま米映画に引張りだこですし。スピルバーグも映画 "SAYURI"のキャスティングを決める際に主役のさゆり役の日本人を探していたそうですが、結局英語の話せる日本人女優が見つからなかったためにチャン ツィーに決まったそうですよ。

    それから、アメリカには多くの日系米人が暮らしていて、中にはそういう人たちも演じていることがありますよね。私も多くの日系米人の親せきがカリフォルニアにいるのですが、5世にもなると顔つきはもう日本人のそれとは変わっていますので。
    やはり英語をきちんと話せる日本人俳優が圧倒的に少ないということでしょうね。その証拠に少し話せる渡辺謙さんはいま米映画に引張りだこですし。スピルバーグも映画 "SAYURI"のキャスティングを決める際に主役のさゆり役の日本人を探していたそうですが、結局英語の話せる日本人女優が見つからなかったためにチャン ツィーに決まったそうですよ。

    それから、アメリカには多くの日系米人が暮らしていて、中にはそういう人た... 続きを読む
  • 19位

    イスラムデモ原因のアメリカ映画

    いまリビア、エジプトなどでアメリカ製作の映画がムハマンドを冒涜したとの理由で、リビア、エジプトなどで激しいイスラム デモが連日行われてますが、ついにリビア駐在のアメリカ大使などがテロの犠牲者になったとのニュースがありますが、このアメリカ映画のタイトル名は何ですか? お判りの方がいらしゃいましたら教えてください。 よろしくお願いいたします。

    A
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    ニュース記事によると

    >「Innocence of Muslims(イスラム教徒の無邪気さ)」と題した14分間の動画

    だそうです。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120913-00000075-reut-int

    Youtubeにのるとすぐに広がってしまうんですね…。
  • 20位

    アメリカ映画には正義やヒューマニズムがテーマとなっているものが多い...

    今までのスターウォーズをテレビで全編みました。 正義やヒューマニズムを強く感じました。 スターウォーズに限らずディズニー映画など、アメリカ映画は不思議なほど「正義やヒューマニズム」がテーマになっているものが多いと感じます。 何か社会的な背景があるのでしょうか? すみませんが、お教えくださいますようお願いいたします。

    A
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    #2です。たぶん大学生とか、かなりお若い方じゃないでしょうか?

    >私はヒットした映画を中心にみているのでわからないだけで

    たとえば「セブン」とかは当時結構ヒットした作品なのですよ。
    映画史を古いものから追ってみていくと
    変化がわかると思います。

    それにしても、私が子供時代~高校生ぐらいはそれでも
    強いアメリカ!豊かで明るいアメリカ!
    を見ていたので、今のデトロイトの廃墟とかみると、悲しいですし
    映画をみながら。あれ?あれ?アメリか変わっていってる?っていう感じはありました。

    それに人気映画でももともと、サイコパスというか
    精神異常者が犯罪を起こす、みたいな作品はあったかとおもいます。
    心理学とかそっち方面にも進んでいたというか。
    ホラーとか。スティーブンキングの「ミザリー」とかもありましたし

    アメリカ先住民については
    いわゆる「西部劇」では襲ってくる野蛮で非文明的な敵
    カタコトで話すインディアン、というのが典型でしたが
    「ダンス・ウィズ・ウルブス」という映画では
    先住民側に興味を持って近づき、内部に入って
    先住民がわから描く、という点でも大きく評価されました。
    片言の英語をあてるのではなく、原住民の言語に英語字幕
    など先住民へのリスペクトのある作品でした。
    しかしアメリカ側のフロンティアの苦労や郷愁も感じさせ
    単純に敵、味方、ではない映画ですが
    きっちり白人の蛮行(趣味や毛皮目的のバッファロー狩りなど)
    も描かれています。
    アカデミー賞とかもとっていて、決してマイナー作品ではないですよ。
    私は映画館で見ました。
    もうこの映画から四半世紀とは!!びっくり。
    その後のラストオブモヒカン、みたいなのもありますが。

    有名な「ウエストサイドストーリー」
    アメリカに渡った二世たち。
    比較的地位の低いイタリアンのグループと
    スペイン人&プエルトリコの混血のプエルトリコ人グループ
    現代版ロミオとジュリエット。
    で歌われる「アメリカ」
    アメリカの夢と希望をうたう女子グループと
    現実をぶつけてツッコミをいれる男子グループ
    http://www.nicozon.net/player.html?video_id=sm17974180&k=1454928013.0.1.DtCiuslsezzkje16ekLpSBXZxI8.aHR0cDovLzQ5LjIxMi4xNTkuMTgyL3JlZGlyZWN0L2luZGV4Lmh0bWw_dmlkZW9faWQ9c20xNzk3NDE4MA%3D%3D..
    プエルトリカンはNYの人種民族ヒエラルキーでは黒人より下だったともされます。
    #2です。たぶん大学生とか、かなりお若い方じゃないでしょうか?

    >私はヒットした映画を中心にみているのでわからないだけで

    たとえば「セブン」とかは当時結構ヒットした作品なのですよ。
    映画史を古いものから追ってみていくと
    変化がわかると思います。

    それにしても、私が子供時代~高校生ぐらいはそれでも
    強いアメリカ!豊かで明るいアメリカ!
    を見ていたので、今のデトロイトの廃墟とかみると、悲しいですし
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