【有価証券 利息】の人気Q&Aランキング

1~20件(全336件)

  • 1位

    有価証券利息」勘定

    有価証券売却時に、端数利息を受取った場合 「有価証券利息」勘定科目を使用するようですが、 「有価証券利息」勘定科目は、収益のときだけ使用できるのですか? 「有価証券利息」勘定科目は、費用になるときもあるのですか?

    A
    ベストアンサー
    有価証券利息は収益勘定です。

    ですが、見かけ上費用となる場合もあります。
    例えば、社債を買い取った場合です。
    直前の利払日から購入日までの端数利息を払うので、
    有価証券利息が貸方に計上します。

    が、あくまでも収益の勘定ですので、
    収益の減少と考えます。
  • 2位

    (借)有価証券利息 (貸)○○

    日商簿記2級において (借)有価証券利息 (貸)○○ となる仕訳はどんなのが考えられるのでしょうか? 端数利息を支払う時の 有価証券利息/当座 でしょうか? ご教授よろしくお願いします。

    A
    ベストアンサー
    有価証券利息/当座預金 のほかにもいろいろあると思います。

    そもそも、有価証券利息は収益の勘定科目です。ですから、あまり借方(費用側)に登場することはないでしょう。一方、貸方(収益側)には登場します。

    例をあげると・・・。
    当座預金      XXX   有価証券    XXX
                    有価証券利息  XXX
                    有価証券売却益 XXX

    現金        XXX   有価証券利息  XXX
    投資有価証券(※) XXX

    (※)・・・投資有価証券は、満期保有目的債券を示す。
    有価証券利息/当座預金 のほかにもいろいろあると思います。

    そもそも、有価証券利息は収益の勘定科目です。ですから、あまり借方(費用側)に登場することはないでしょう。一方、貸方(収益側)には登場します。

    例をあげると・・・。
    当座預金      XXX   有価証券    XXX
                    有価証券利息  XXX
                    有価証券売却益 XXX

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  • 3位

    有価証券利息

    満期保有目的の社債について (1)償却原価法を使用するとき 「満期保有目的債権×× 有価証券利息××」 ↓ なぜ、社債利息××を使用できないのですか? (2)社債額面の利息を見越すとき 「未収利息×× 有価証券利息××」 ↓ なぜ、受取利息××を使用できないのですか?

    A
    ベストアンサー
    有価証券利息という勘定科目は有価証券の受取利息を区別して表示するためのもので、企業会計原則には区分はないものの、財務諸表規則で規定されているということです。

    (1)については、そもそも社債が有価証券なので、他の有価証券利息と区別する必要がないということです。
    (2)については、上記のように有価証券利息の役割だからということになります。

    規定によって決められた勘定科目があるので、そこにないものは試験では使わないように、テキストには書かれていました。

    参考URL:http://kanjokamoku.k-solution.info/2006/08/post_244.html
    有価証券利息という勘定科目は有価証券の受取利息を区別して表示するためのもので、企業会計原則には区分はないものの、財務諸表規則で規定されているということです。

    (1)については、そもそも社債が有価証券なので、他の有価証券利息と区別する必要がないということです。
    (2)については、上記のように有価証券利息の役割だからということになります。

    規定によって決められた勘定科目があるので、そこにないも... 続きを読む
  • 4位

    簿記 2級 有価証券利息

    簿記の2級を学習中ですが、解答の書き方で気になることがあり 満期保有目的債権の問題で、決算日と利払い日が同日で利息が2つ計上されます。 利 払 日: 現 金 / 有価証券利息 決 算 日: 満期保有目的債権 / 有価証券利息(償却原価法) この貸方の有価証券利息は1つにまとめて記入しても良いのでしょうか?使用しているテキストは上記のように分けて記入してあるのですが 一...

  • 5位

    有価証券利息勘定を受取利息勘定で処理できるか

    税理士事務所に一年ほど勤務した経験があり、疑問に思うのですが、教えていただけませんでしょうか。 有価証券利息が一年間で、一仕分けしかない場合でも、有価証券利息を設けなければならないのでしょうか? たった一仕分けしかないのならば、受取利息勘定で処理してしまえばいいと思うのですが? 勘定科目はできるだけ少ないほうがいいのですよね。 ついでに、受取配当...

    A
    ベストアンサー
    端的にいえば企業会計原則の注解1でいうところの「重要性の原則」の適用のしかた次第でしょう。
    個人的には、法定監査の対象会社でなければご質問のとおりで構わないと思います。

    また、あなたの勤務経験やご質問の文面から推察するに税務申告に対応できればよい会社を前提としているのでしょうから、極論すればPL項目には「損金」勘定と「益金」勘定の二つがあれば、こと申告だけに着目すればよいことになります(もちろん引当金繰入とか税務上特段の要件の定めがあれば別ですが)。

    受配についても「受取利息及び配当金」として処理している例は見かけていませんか?特に問題ないでしょう。

    厳密にいうならば、
    企業会計原則や商法施行規則には、受取利息、有価証券利息、受取配当金を区分させる規定はありません。
    財務諸表規則にはこれらを区分するむね90条に明記されています。(重要性による例外規定もあり)
    というのが答えとなります。後は、あなたの質問の対象となる会社が財務諸表規則の適用会社になるかどうかということでしょう。

    ただ、
    >たった一仕分けしかないのならば、受取利息勘定で処理してしまえばいいと思うのですが

    というのはどうでしょう?

    例えば、『資本の部はほとんど仕訳が起きないから、「資本金」も「資本剰余金」も「利益剰余金」も全部ごちゃ混ぜにしちゃえ!』という理屈には賛同する人は少ないと思います。

    >勘定科目はできるだけ少ないほうがいいのですよね。
    これも突き詰めれば企業会計原則でいう「真実性の原則」「正規の簿記の原則」「明瞭性の原則」「重要性の原則」との兼ね合いで決まるものでしょう。
    あなたのお考えは、会計原則からの導出というよりは、税務会計を満たせばよいという前提で仕訳入力の簡便性のために科目コードを極力集約しておきたいという実務上の利便性を優先させたものと考えられます。

    8月に「中小企業の会計に関する指針」が税理士会、会計士協会、日商、企業会計基準委員会の連名で公表されました。BS項目についての会計処理の解説が主で、具体的な仕訳処理については必ずしも明らかにはされていませんが、参考にしてください。

    参考URL:http://www.nichizeiren.or.jp/taxplayer/pdf/press_050803.pdf
    端的にいえば企業会計原則の注解1でいうところの「重要性の原則」の適用のしかた次第でしょう。
    個人的には、法定監査の対象会社でなければご質問のとおりで構わないと思います。

    また、あなたの勤務経験やご質問の文面から推察するに税務申告に対応できればよい会社を前提としているのでしょうから、極論すればPL項目には「損金」勘定と「益金」勘定の二つがあれば、こと申告だけに着目すればよいことになります(もち... 続きを読む
  • 6位

    有価証券利息と支払利息の違い(紛らわしい勘定科目の区別)

    昨日某校の日商簿記2級模擬試験で出た問題からの質問です。 ○○商店は、平成18年2月11日に売買目的で××社の社債(額面総額\3,000,000、期間5年、利率年3%、利払日5月末・11月末の年2回)を額面\100につき\95で購入し、代金は端数利息(1年を365日として月割計算)とともに小切手を振り出して支払った。 計算も仕訳も問題なくできましたが、端数利息の勘定科目を最初“有価証券利息&quo...

    A
    ベストアンサー
    支払利息と有価証券利息、ややこしいですね。

    ただこの有価証券利息は支払利息ではなく、受取利息の一種と考えられます。有価証券利息は、社債の保有者が社債の発行者から受け取れる利息のことだからです。

    質問の問題では社債購入時の端数利息の処理なので、利息を支払っているために“支払”利息と考えてしまわれたと思います。

    利払日には購入した日付に関係なく半年分の利息が支払われます(この問題では年に二回利払い日があるので)。この端数利息は、次の利払い日に受け取る利息のうちの、もらいすぎ分を前もって返すためのものと考えてください。つまり“受取”利息の返却にあたります。

    補足として社債の発行者の会計処理についても記しておきます。
    発行者は利息を支払う義務があります。しかし、このときの会計処理では“支払”利息勘定ではなく“社債”利息勘定を用いますので注意してください。

    疑問、質問等あればコメントください。

    試験がんばってくださいね☆
    支払利息と有価証券利息、ややこしいですね。

    ただこの有価証券利息は支払利息ではなく、受取利息の一種と考えられます。有価証券利息は、社債の保有者が社債の発行者から受け取れる利息のことだからです。

    質問の問題では社債購入時の端数利息の処理なので、利息を支払っているために“支払”利息と考えてしまわれたと思います。

    利払日には購入した日付に関係なく半年分の利息が支払われます(この問題では年に二回利払... 続きを読む
  • 7位

    受取利息有価証券利息、受取配当金は同じ科目で処理していいか

    私が以前、質問したhttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1670388 の質問にて、もう一つ質問がしたいです。 回答NO.3にて「法定監査の対象会社でなければご質問のとおりで構わないと思います。」と述べておられますが、法定監査の対象会社の場合には財務諸表規則の適用会社であるからダメなのでしょうか? どのような会社が財務諸表規則の適用会社になるのか、財務諸表等規則とは何...

    A
    ベストアンサー
    証券取引法第百九十三条
     この法律の規定により提出される貸借対照表、損益計算書その他の財務計算に関する書類は、内閣総理大臣が一般に公正妥当であると認められるところに従つて内閣府令で定める用語、様式及び作成方法により、これを作成しなければならない。
    連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(この略称が「財務諸表規則」)
     証券取引法 (昭和二十三年法律第二十五号)第百九十三条 の規定に基づき、連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則を次のように定める。

    となっています。
    つまり、証券取引法の適用を受ける上場会社はこの規則にしたがって財務諸表を作らなければ違法ということです。
    上場会社以外でも、税務申告や、金融機関が融資する条件として財務諸表規則に従った決算書を提出するよう求められるのが一般的でしょう。規模の大きくない会社であれば、ある程度は簡略化は許されると思いますが。

    参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S51/S51F03401000028.html
    証券取引法第百九十三条
     この法律の規定により提出される貸借対照表、損益計算書その他の財務計算に関する書類は、内閣総理大臣が一般に公正妥当であると認められるところに従つて内閣府令で定める用語、様式及び作成方法により、これを作成しなければならない。
    連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(この略称が「財務諸表規則」)
     証券取引法 (昭和二十三年法律第二十五号)第百九十三条 の規定に基づ... 続きを読む
  • 8位

    簿記2級「有価証券利息」と「社債の利息」について

    (満期保有目的)有価証券と社債の利払日がともに(3月末、9月末)の年2回だとします。 で利払日と決算日が同じ場合。 XX年3月31日(利払日及び決算日)の仕訳は □ 有価証券 現金XX / 有価証券利息XX ← ☆ココ 満期保有目的債券XX / 有価証券利息XX ← 償却原価法 □ 社債 社債利息XX / 社債XX ← 償却原価法 社債発行費償却XX / 社債発行費XX ← 社債発行費の償却 なぜ、社債は決算...

    A
    ベストアンサー
    有価証券利息及び社債利息の処理はそれらが決算日(例題の場合は3/31)であっても
    あくまで期中の取引となりますので、適正に処理されていれば前T/Bに反映されているはずです。

    設問として、利息が未計上であるなどの記述がある場合のみ、
    これらの利息の仕訳をする必要があると考えてよいと思います。
  • 9位

    次の有価証券利息を受け取るとき、源泉所得税や住民税が差し引かれま...

    次の有価証券利息を受け取るとき、源泉所得税や住民税が差し引かれますか? また、その場合何パーセント差し引かれるか教えてください。 ・ノムラヨーロッパファイナンスエヌブイ ・野村證券 シルフリミテッドシリーズ ・ノルウェー地方金融公社デュアルカレンシー債 野村證券に電話したのですが、具体的に教えてもらえませんでした。 ご存知の方教えてください。 宜...

    A
    ベストアンサー
    その商品の約款みないとわかりません
  • 10位

    有価証券の端数利息

    下記の売買目的有価証券の端数利息について質問があります。 「福岡商店は、平成18年5月12日に、額面総額\2,000,000の社債(利率は年2%、利払日は2月末および8月末)のうち1/2を、@\99.40で売却し、代金は端数利息とともに普通預金に振り込まれた。 なお、この社債は、平成18年4月1日に@\98.60で売買目的のために購入したものである。 端数利息は売却日までの日割りで計算する。」 回...

    A
    ベストアンサー
    ●>購入以前の3月分も利息に計上しているところが納得いきません。

    「有価証券の売買」の場合は、「購入者が、購入した日よりも前の、経過利息を、
    前の所有者(すなわち、「福岡商店」)に対し、支払わなければならない」決まりが、あります。

    それで、書籍の解答や、#1さんの回答の、ご説明のとおりとなります。
  • 11位

    有価証券の期中取得時の利息の処理

    簿記の問題を解いていて疑問に思ったのですが、期中に有価証券を取得したら、買主は「直近の利払日の翌日から売買日」までの端数利息を売主に払いますよね? これは売買目的有価証券に限らず、その他有価証券・満期保有目的の債権にも当てはまるものなのでしょうか? 自分の持っているテキストには特にそのような有価証券の種類に触れていないので、今までは売買目的有価...

    A
    ベストアンサー
    問題で実際あるかどうかは分からないですが当てはまりますよ。

    保有目的はあくまで会社の判断で区分するものですから、ある有価証券をA社は売買目的、B社はその他に区分しているということはありえます。
    それに、売り手は有価証券の取得価額と端数利息等を含めて売買価額を設定するのが普通ですから、購入の時に買い手がその他有価証券にするので、端数利息分は払わないとかいったら取引自体成立しなくなりますよ。

    あと満期保有も当てはまりはしますが、問題上発行から持っているのが、殆んどだと思いますよ。
    そういう性格のものですし
    問題で実際あるかどうかは分からないですが当てはまりますよ。

    保有目的はあくまで会社の判断で区分するものですから、ある有価証券をA社は売買目的、B社はその他に区分しているということはありえます。
    それに、売り手は有価証券の取得価額と端数利息等を含めて売買価額を設定するのが普通ですから、購入の時に買い手がその他有価証券にするので、端数利息分は払わないとかいったら取引自体成立しなくなりますよ。

    ... 続きを読む
  • 12位

    売買目的有価証券を保有していても端数利息は発生しますか?

    日商2級勉強中です。 満期保有目的債券ではなく売買目的有価証券を保有していても 端数利息は発生しますか? 売買目的有価証券は取得価格と時価の差額で利益を得るために保有すると思うのですが ただ保有するだけでも満期保有目的債券のように端数利息が発生し、 仕訳が必要な場合があるのでしょうか?

    A
    ベストアンサー
    有価証券には株式や債券などがあり、うち債券は借入金のように返済期日が決められており利息の付くものもあります。株の場合はご存知と思いますが、返済期日はなく利息は付きません(但し業績に応じ配当は出ますが債券の利息のように確定したものではありません。)。
    よって、売買目的や満期保有など保有目的で端数利息発生の有無があるのでなく、保有する有価証券により端数利息の発生の有無が決まります(満期保有の場合は上記説明のとおり、期日のある債券に限定されますが)。
    売買目的有価証券は取得価格と時価の差額(評価益)を目的としているのではなく、取得価格と売却価格の差額(売却益)を目的としております。
    有価証券には株式や債券などがあり、うち債券は借入金のように返済期日が決められており利息の付くものもあります。株の場合はご存知と思いますが、返済期日はなく利息は付きません(但し業績に応じ配当は出ますが債券の利息のように確定したものではありません。)。
    よって、売買目的や満期保有など保有目的で端数利息発生の有無があるのでなく、保有する有価証券により端数利息の発生の有無が決まります(満期保有の場合は... 続きを読む
  • 13位

    有価証券運用損益について

    有価証券運用損益は有価証券評価損益・有価証券売却損益・受取配当金・有価証券利息を含んだ勘定科目と本に書いてあり、ここの質問でも有価証券運用損益と有価証券利息などが同時に使われることはないと書いてあったのですが、自分の使っている教科書の例題には有価証券利息有価証券運用損益の勘定が前T/Bに同時に使われています。 有価証券運用損益は売買目的有価証...

    A
    ベストアンサー
    これは考え方だけなんですね
    (最終的な損益、税金等には影響はありません)

    経常利益の中に有価証券利息を組み入れるならば
    特別利益(損益)とは別になります
    営業外利益となります

    有価証券を投資と考えるならば・・・・
    特別利益で経常することになるので・・・
    特別利益(損益)とみなして
    有価証券運用損益などと通産して
    特別利益(損益)なります


    多くの場合・・・会社には貯金(支払う為のお金が預けてます)
    これに利息がつけは、経常利益の中に組み入れます
    (営業外の利益です)

    しかし借金もなく余剰資金で運用しているならは
    本業の営業収益でも無く営業外の利益でも無いので
    特別利益に参入します


    よするに
    投資に対称ならば別に分ける・・・・特別利益になる
    投資でないならば営業外利益で経常利益になる

    のでパターンが2種類あるってことです
    これは考え方だけなんですね
    (最終的な損益、税金等には影響はありません)

    経常利益の中に有価証券利息を組み入れるならば
    特別利益(損益)とは別になります
    営業外利益となります

    有価証券を投資と考えるならば・・・・
    特別利益で経常することになるので・・・
    特別利益(損益)とみなして
    有価証券運用損益などと通産して
    特別利益(損益)なります


    多くの場合・・・会社には貯金(支払う為のお金が預... 続きを読む
  • 14位

    社債利息が貸方に来ることはありますか?

    簿記で社債は自分が発行した場合貸方社債になって払う利息は社債利息となります また他人が発行した社債を買った場合、満期保有目的有価証券や売買目的有価証券となって利息有価証券利息となるということですよね? ではこれらの場合、売買目的有価証券を買った場合は有価証券利息が借方にきて、売った場合は有価証券利息が貸方にくるということですか? また社債を自...

    A
    ベストアンサー
    #1さんのご回答に1つだけ追加させてください。

    社債を自社が発行した場合社債利息が貸方に来て費用のマイナス勘定となるケースですが、社債を打歩発行した場合がこれに当ります。

    償却原価の計算で、割引発行の場合は社債利息は借方ですが、打歩発行の場合はその逆で貸方となります。

    もっとも2級の検定試験では割引発行を前提とした出題がほとんどで、打歩発行のケースはほとんど見られないようですので無視できるのかも知れませんが、厳密には社債利息の貸方もありえます。
    #1さんのご回答に1つだけ追加させてください。

    社債を自社が発行した場合社債利息が貸方に来て費用のマイナス勘定となるケースですが、社債を打歩発行した場合がこれに当ります。

    償却原価の計算で、割引発行の場合は社債利息は借方ですが、打歩発行の場合はその逆で貸方となります。

    もっとも2級の検定試験では割引発行を前提とした出題がほとんどで、打歩発行のケースはほとんど見られないようですので無視できるのかも... 続きを読む
  • 15位

    簿記2級 仕分けの順番について

    簿記の勉強を最近始めましたが、 タイトルの通り、仕分けをし書き込む順番は決まりがあるのでしょうか? また、日商簿記検定2級を将来受けようと思っていますが、仕分け問題で仕分けする順番を守らないと点数はもらえないのでしょうか? 教えてください。 例(有価証券の売却時には) 正解は 現金 5,000 売買目的有価証券 4,000 有価証券売却益 800 有価証券利息 200 だと思い...

  • 16位

    有価証券の購入

    【問題】 A社は平成7年11月11日に社債(利率年7.3%、利払日1月及び7月末日の年2回、償却期間5年) 額面総額5,000,000円を、売買目的で額面?100円につき、?98円で購入し、 代金は売買手数料27,000円と前回の利払日の翌日から購入日までの端数利息とともに 小切手を振り出して支払った。 【回答】 (借)売買目的有価証券 4,927,000 (貸)当座預金 5,030,000 (借)有価証券利息 103,000 【質問1】 ...

    A
    ベストアンサー
    こんにちは

    >売却した場合は、購入者から売買手数料を受け取るのですか?

    売買手数料は、証券会社などの売買の仲介者に対して支払うものです。
    従って、売却した場合に受け取ることはありません。
    また、売買手数料などの購入に必要な付随費用は有価証券の取得価額
    として売買目的有価証券に算入します。

    有価証券 5,000,000 × 98 / 100 = 4,900,000
    売買手数料  27,000

    売買目的有価証券 = 4,900,000 + 27,000 = 4,927,000


    >「有価証券利息」という勘定科目がない場合、
    >「支払利息」でも同じ意味ですか?

    有価証券利息は、購入時に借り方に発生していますが、収益勘定です。
    支払利息とは性質の異なるものですので、支払利息では間違いです。

    では、なぜ借方に発生するのかというと

    売買日直近の利払日の翌日から売買日までの利息は、前の所有者が
    受け取るべき利息だからです。

    【端数利息の計算方法】

    債権の額面金額 × 年利 × 売買日直近の利払日の翌日から売買日までの日数 / 365

    5,000,000 × 0.73 × 103日 / 365日 = 103,000

        有価証券利息
    ―――――――――――――――
     103,000  |

    この時点では、借方残となりますが次の利払日まで所有していれば、
    必ずこの金額よりも多い金額を受け取ることになります。

    1月末の利払日

    5,000,000 × 0.73 × 184日 / 365日 = 184,000

        有価証券利息
    ―――――――――――――――
     103,000  |   184,000

    残高は81,000円

    となり、購入してからの81日分の81,000が自分の受け取るべき利息
    となります。
    支払利息ではなく、有価証券利息の借方に記帳して算出します。

    こんな感じですが、なにかあれば補足してください。
    では、がんばってください。
    こんにちは

    >売却した場合は、購入者から売買手数料を受け取るのですか?

    売買手数料は、証券会社などの売買の仲介者に対して支払うものです。
    従って、売却した場合に受け取ることはありません。
    また、売買手数料などの購入に必要な付随費用は有価証券の取得価額
    として売買目的有価証券に算入します。

    有価証券 5,000,000 × 98 / 100 = 4,900,000
    売買手数料  27,000

    売買目的有価証券 = 4,90... 続きを読む
  • 17位

    キャッシュフローでの利息及び配当金の受取額について

    直接法によるキャッシュフローについてなのですが、 キャッシュフロー計算書を作成する問題なのですが、 回答は下記のようになっています。 ↓↓↓↓↓↓ 1.営業活動によるキャッシュフロー 営業収入44,800 商品の仕入れによる支出33,000 〜〜〜 小計3,600 利息及び配当金の受取額730 〜〜〜 営業活動によるキャッシュフロー合計3,400 ============================= ここで、小計欄の...

    A
    ベストアンサー
    損益計算書の表示は、キャッシュ・フローを表してはいませんよね。キャッシュが動いてないから、-100をする必要がある、ですよ。

    その問題の「有価証券利息」は、キャッシュ・インの金額も含んでいれば、キャッシュの動かない金額も含んでいますよね。キャッシュ・フロー計算書(直接法)の表示のためには、ここからキャッシュの動かない金額を取り除く必要があります。そのための-100です。
  • 18位

    簿記2級 採点基準

    日商簿記2級を受けます。 今過去問を解いて自己採点してるんですが、 第1問の仕訳問題で模範解答と仕訳する勘定の順番が違った場合は不正解ですか? ↓例えば 『解答例』 (借) 当座預金199,200 (貸) 売買目的有価証券194,000 有価証券売却損2,000 有価証券利息3,200 『私の解答』 (借) 当座預金199,200 (貸) 有価証券利息3,200 有価証券売却損2,000 売買目的有価証券194,000 よろしくお...

  • 19位

    簿記の設例でわからないものがありますので教えてください。よろしくお...

    簿記の設例でわからないものがありますので教えてください。 よろしくお願いします。 当社の資料1及び資料2に基づいて、当期22年4月1日〜23年3月31日における以下の質問に答えろ。 決済はすべて現金で行われている。 資料1:前期末貸借対照表 借方 有価証券29,400千円 未収収益500千円 投資有価証券96、600千円(1)有価証券は、売買目的で、前期中に取得したA社株式150株で、前期末...

  • 20位

    社債の時価評価

    社債を売買目的で保有した場合の期末時価評価はどの様にするのでしょうか。 額面10000円 取得価額9500円 5年 償却原価法 定額法 当期期首に取得 期末時価9900円 この場合の期末評価はどうすればいいのでしょうか。 有価証券100円 / 有価証券利息 100 有価証券300 / 有価証券評価損益 300 それか、まず償却原価法自体の適応がおかしく、そのまま単純に下記の様に時価評価すれば...

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