【永代供養】の人気Q&Aランキング

1~20件(全1,000件)

  • 1位

    永代供養について

    永代供養について皆さんに質問がございます。 今、父の永代供養を考えています。 私達家族は現在愛知県に住んでいます。 父の故郷である九州にお墓はあるのですがいろいろありそこには入りたくないということでした。 こちらにはお墓はありません。そこでこちらで葬式のときにお世話にあったお寺さんで、料金的なこともあり、永代供養にするつもりです。 永代供養につ...

    A
    ベストアンサー
     坊主です。

    >永代供養にはお寺さんの儲け主義的な考えがあるなど批判的な考えがありました
     この点に関しては、永代供養に限らず僧侶の活動全般について指摘されていることであり、私たち寺・僧侶の怠慢によるものでしょう。これは私たちが厳として受け止める必要があると思います。

     さて、永代供養墓が儲け主義という点に関しては、ある意味ではイエス、ある意味ではノーかと考えます。
     
     墓というものは寺と切り離せない関係にありますが、本来、純粋に仏教的なものではありません(そういったものも含めて日本仏教と呼ぶのかもしれませんが)。寺に墓地を造り、代価をいただいて墓碑建立・納骨を認めることは、本来の教義とは離れた儲け主義と呼ぶこともできるでしょう。

     永代供養墓が一般の墓に比べて、儲け主義かといえば私はそうは思いません。都市部では墓地は民間会社が経営しているものが多いですし、営利企業である以上当然ながら儲け主義です。
     ただ、例えば「毎月のご命日に読経します」と書いてあるのに、お参りに来られないのをいいことにそれを怠っているのであれば、それは問題です。この場合は儲け主義ではなく、契約違反・詐欺です。

     どのように取られるかはそれぞれだと思いますが、質問者様の文面からだと「お墓」と「永代供養墓」との違いを気になさっているように感じます。その点に関しては、大きな違いはないと私は考えます。

     最後に自己弁護になりますが、寺院の護持(特に増改築)にはかなりの費用がかかります。もちろん、檀家さんに協力をお願いするのですが、それだけでは足りない場合、なんらかの手段を講じる必要があります。その一つが永代供養墓なのかなと。「金儲け」と言われれば、その通りですが…。
     坊主です。

    >永代供養にはお寺さんの儲け主義的な考えがあるなど批判的な考えがありました
     この点に関しては、永代供養に限らず僧侶の活動全般について指摘されていることであり、私たち寺・僧侶の怠慢によるものでしょう。これは私たちが厳として受け止める必要があると思います。

     さて、永代供養墓が儲け主義という点に関しては、ある意味ではイエス、ある意味ではノーかと考えます。
     
     墓というものは寺... 続きを読む
  • 2位

    永代供養とお布施

    今、父の葬儀について考えています。 私達家族には地元にお墓もなく、またお世話になっているお寺さんもありません。そこでたまたま相談にのって頂いたお寺さんで永代供養にするつもりです。 永代供養について質問がござます。 あるサイトで、永代供養のメリットの説明として、“一度永代供養料を納めれば、使用料・管理料・お布施・寄付金等一切費用はかからない"...

    A
    ベストアンサー
    No.1さんに引き続き、同じく坊さんです。

    ご質問にお書きの永代供養の形態は、そのご覧になった寺院やHPサイトでの見解です。各寺院共通のことではありません。当方の近隣寺院を見ても場所によってかなり受け入れ形態も費用負担も異なります。
    永代使用料は通常初回限りです。管理料等は寺院の規定によりばらばらですが、無いケースが多いでしょう。
    個別の法要等の御布施は別です。寺院でまとめて行うケースでは必要ない場合もあります。
    寄付金等も寺院ごとに異なり、あくまで檀家の一員になっていただく形態の場合には寄付金負担も生じます。
    考えている寺院のケースに限って考えませんと間違えます。他と比較して同じと言うことはありません。それぞれのお寺ごとに取り扱いは異なります。
    合掌
    No.1さんに引き続き、同じく坊さんです。

    ご質問にお書きの永代供養の形態は、そのご覧になった寺院やHPサイトでの見解です。各寺院共通のことではありません。当方の近隣寺院を見ても場所によってかなり受け入れ形態も費用負担も異なります。
    永代使用料は通常初回限りです。管理料等は寺院の規定によりばらばらですが、無いケースが多いでしょう。
    個別の法要等の御布施は別です。寺院でまとめて行うケースでは必要な... 続きを読む
  • 3位

    永代供養の意味?

    以前、結婚した相手が亡くなったのですが永代供養をしました。 永代供養をした後は6回忌などの行事はしないといけないのですか? するのは自由なのですか?

  • 4位

    無縁仏と永代供養の違いについて

    私は一人娘で墓守です。 私がお嫁に行くと、墓守がいなくなり、お墓をどうするかが問題になります。 通常、永代供養の手続きを取るのかもしれませんが、最後にお墓に 入った先祖の30回忌も終わり、特に残っている法事があるわけでは ありません。 この場合、永代供養の手続に意味があるのでしょうか? 私が永代供養の手続きをせずになくなった場合、お墓は無縁仏として ...

    A
    ベストアンサー
    曹洞宗の僧侶です。

    いわゆる「永代供養墓」というものは、ここ20年位に、お寺さんの経営上の都合から生まれたビジネスモデルです。いかに美辞麗句で飾ろうとも、現今の「永代供養墓」は、これまで無縁仏が合葬されてきた「無縁塔」や「三界万霊塔」と本質的な違いはありません。

    以前は、お寺の境内にお墓を持つ場合(”寺墓”等と呼ばれます)には、子孫が寺墓のお守りを継承し経済的な負担を負っていました。
    核家族化・少子化が進み、寺墓を継承する子孫が絶えてしまうケースが増えると、残された寺墓は、お寺にとって「不良在庫」になってしまいます。継承者の絶えた寺墓の処分には法に定められた手続きが必要であり、時間も費用もかかります。ほとんどの場合、墓石の撤去や合葬にかかわる負担はお寺さんの持ち出しになります。

    このような負担を回避し、一時金としてまとまった収入を確保するために考えられたのが「永代供養墓」という考え方です。
    子孫の方がおらず、ゆくゆく「不良在庫」になりそうなお墓は極力建てさせず「永代供養墓」という名前の無縁塔に合葬し、あわせて法事などが行われた場合に見込める収入を、あらかじめ一括して納めさせようというわけです。

    一般に誤解があるようですが、永代供養墓であろうがなかろうが、お寺での供養は基本的に「永代供養」です。お寺には檀信徒の方の戒名や法号を記した過去帳があり、毎朝のお勤めやお盆・お彼岸等の法要の際には、その全てを有縁の檀那(お寺に縁のある方々)として供養することになっています。ですから、お墓が残る・残らない、子孫が続く・絶えるにかかわらず、お寺での供養は、そのお寺が無くなってしまわない限り「永代供養」なのです。ですからお寺が行う供養という意味では、ことさら「永代供養」などと言うのはおかしな話です。
    繰り返しになりますが、「永代供養墓」というものは、つまり「不良在庫になりそうな相手は、あらかじめ無縁塔に入れてしまう。その時に、もっともらしい理由を付けて、できるだけカネを取る」という、まったくお寺さんの都合だけで出来上がったものです。

    先祖祭祀は、何年かごとに法事をやればそれでおしまいというようなものではありません。大げさな法式をしなくても、毎日でなくても、霊前に手を合わせて、ご先祖さまに感謝して自分の現在のあり方を反省することに意味があります。ですから、本来の先祖祭祀は、その子孫ないしは特に縁の深い関係者でなければ行いえず、お寺さんがモットモラシイ理屈で肩代わりできるものではありません。
    そのような子孫や縁者のいなくなった霊位が無縁仏であり、「永代供養墓」はお寺の経済効率を求める立場から、結果的に無縁仏を量産するシステムになっています。
    曹洞宗の僧侶です。

    いわゆる「永代供養墓」というものは、ここ20年位に、お寺さんの経営上の都合から生まれたビジネスモデルです。いかに美辞麗句で飾ろうとも、現今の「永代供養墓」は、これまで無縁仏が合葬されてきた「無縁塔」や「三界万霊塔」と本質的な違いはありません。

    以前は、お寺の境内にお墓を持つ場合(”寺墓”等と呼ばれます)には、子孫が寺墓のお守りを継承し経済的な負担を負っていました。
    核家族... 続きを読む
  • 5位

    永代供養について

    永代供養について質問があります。 私の家族の構成は父、母、私(長男)、妹です。 私も妹も結婚していません。 先日父が亡くなったのですが、それまで私達家族には普段お付き合いしているお寺はありませんでした。 またお墓も持っていませんでした。 今回父が亡くなり、葬儀の時にとてもお世話になったお寺さんで永代供養にしようかと思います。 永代供養というと一般的...

    A
    ベストアンサー
    坊さんです。
    永代供養とは、通常は各宗派の本山の合葬式の永代供養墓に納めたり(費用は5万円程度と一番安いし、本山だから安心)、一般寺院にそのような施設があればそのような施設を利用させてもらうということが考えられますが、宗派や地域にも寄りますが無い寺院も多いです。
    葬儀の時の縁の方のところにあるのかどうかの確認と施設の使用条件の確認も必要です。寺の施設は維持費負担者の檀家さんの施設ですから、檀家に加わらないと利用できないと言うことも一般的です。
    宗派にもよりますが、跡継ぎに有無にかかわらず永代供養墓にというケースもございます。
    永代供養と呼ばれるものは、基本的にはお墓の維持管理者がいない方を前提に出来ています。永代供養といっても、ご存命の親族は、寺の本堂で年回法要は継続される方が多いです。合掌。坊さんでした(*^^)v
    坊さんです。
    永代供養とは、通常は各宗派の本山の合葬式の永代供養墓に納めたり(費用は5万円程度と一番安いし、本山だから安心)、一般寺院にそのような施設があればそのような施設を利用させてもらうということが考えられますが、宗派や地域にも寄りますが無い寺院も多いです。
    葬儀の時の縁の方のところにあるのかどうかの確認と施設の使用条件の確認も必要です。寺の施設は維持費負担者の檀家さんの施設ですから、檀家に... 続きを読む
  • 6位

    永代供養表書き

    親の永代供養に200万円包みますが、現金はどの様なのし袋を使用すればいいのでしょうか? また、表書きは永代供養料でいいのでしょうか?

  • 7位

    永代供養

    父が亡くなりました。 お付き合いしているお寺やお墓もありません。そこでたまたま知ったお寺さんに相談したら永代供養というものがあると教えてくれました。 調べてみたら、身寄りがない方や跡継ぎがいない方などが永代供養をするようです。 私たちのようにお墓がないというような人でも永代供養に入ることはありますか?

    A
    ベストアンサー
    私の祖父、叔父もお墓がなくお寺で永代供養してもらっています。

    こちらは大阪なのですが天王寺とゆう所でたくさんの方の遺骨を入れたお墓が立っていてそこに入れていただいています。

    大きいお寺なら賑やかで親族だけでなくたくさんの人がお参りに来られるので、「さみしくないかな?」と思いお寺での永代供養にしました。

    質問者さんが住まれている所でも調べてみればあると思いますよ。良い所が見つかると良いですね。
  • 8位

    浄土宗知恩院派の末寺での永代供養とは?

    今年義姉の初盆と一周忌を兼ねて施主がしたのですが兄夫婦には子供がなく姪が後見人に指名(遺言) 相続しましたがお寺に位牌を預け永代供養費用として100万近くのお金を渡したとのことでしたが本堂に貼ってある金額は20万円しか書き込まれていませんでした後の80万については説明がなかったようです。 お寺とはそのようなあいまいなことがゆるされるのでしょうか? (ちなみに...

  • 9位

    永代供養について

    今年母の3回忌がありますが、この時に永代供養をしていただくことは問題ないでしょうか? (残された子供達が揃うのが、今回が最後になってしまうかもしれないため、全員揃っているうちに永代供養をしていただこうかと思いました。 1)永代供養のお布施は信士・信女の場合どのくらいお包みすればよろしいでしょうか? 今までの法要時は3万円(御膳料・お車代別)でしたので3・7...

    A
    ベストアンサー
     永代供養を断られたことがあります。
     曾祖父母の子が全て女性で,みんな他家へ嫁いだため,曾祖父母と同じ墓に入る者が居ませんでした。曾祖父母と他家へ嫁いだ娘達とは,宗派が違うため,菩提寺に永代供養を願い出ましたが,住職が「お参りする子孫が居る間は自分たちで供養した方がいいですよ。」とやんわり断られてしまいました。
     
     ところで,質問者の方のご両親の墓へは,もう誰も入られないのでしょうか。もし,質問者の方がその墓に入られるのであれば,永代供養という訳には行かないと思います。

     子ども全員が集まらないからと言って,永代供養にしてもらう必要はないと思います。年忌法要は,参加できる者だけでやれば良いのです。言い換えれば,全員が揃わないからと言って,供養できる子すら供養しなくても良いということになってしまいます。永代供養となれば,位牌もお寺に預けてしまいますから。
     
     永代供養料は,寺院によって金額が定められていることがあります。年忌法要の御布施が基準ではなく,寺院護持費・墓地管理料が基準になっている寺院もあります。例えば50年分の寺院護持費・墓地管理料の一括払というように。
     ですので,お寺さんにお尋ねになった方が良いと思います。
     
     墓は,お参りする人があり,寺院護持費・墓地管理費を支払っている間は,無縁仏としてとりまとめられることはありません。
     永代供養を断られたことがあります。
     曾祖父母の子が全て女性で,みんな他家へ嫁いだため,曾祖父母と同じ墓に入る者が居ませんでした。曾祖父母と他家へ嫁いだ娘達とは,宗派が違うため,菩提寺に永代供養を願い出ましたが,住職が「お参りする子孫が居る間は自分たちで供養した方がいいですよ。」とやんわり断られてしまいました。
     
     ところで,質問者の方のご両親の墓へは,もう誰も入られないのでしょうか。もし... 続きを読む
  • 10位

    永代供養について

    母親が 末期ガンでいつかわかりません。 長男は 長男でないと言い子供はいません。 喪主を独身の自分任せっきりです。 そこで 跡継ぎ無しなので 永代供養を考えていますが 一般的な永代供養代 いくらくらい考えたらいいですか? 宜しくお願いします。

    A
    ベストアンサー
    こんにちは~
    最近では、ネットお墓なるものも存在していますね。30~60万円で永代供養をしてくれるお寺さんが存在します。
    もっと、お安いお寺さんも あると思います。。
    僕の生まれ故郷の台東区にある、浅草浅草寺は60万円で永代供養をしてくれるそうです。。。

    また、焼いた骨を海に流すので、永代供養は、必要ありません。という方もいらっしゃいますよね。。。

    僕は、無宗教なので、海に流されることを希望します。。
    こんにちは~
    最近では、ネットお墓なるものも存在していますね。30~60万円で永代供養をしてくれるお寺さんが存在します。
    もっと、お安いお寺さんも あると思います。。
    僕の生まれ故郷の台東区にある、浅草浅草寺は60万円で永代供養をしてくれるそうです。。。

    また、焼いた骨を海に流すので、永代供養は、必要ありません。という方もいらっしゃいますよね。。。

    僕は、無宗教なので、海に流されることを希望します... 続きを読む
  • 11位

    永代供養仕方について

    永代供養について追加質問よろしくお願いいたします 現在のお寺の納骨堂にお骨箱4体あり、永代供養をしたいと考えていますが、現在のお寺か新しい納骨堂管理寺いづれかでするのが良いか迷っています。 永代供養代は1体新しい納骨堂では15万円、現在の意寺では30万円と言われました。 現在のお寺で供養した場合はお寺との関係は今後どうなるのでしょうか? 現在の年維持年...

    A
    ベストアンサー
    納骨堂に遺骨を収納するという風習がないので、チンプンカンプンの回答になるかもしれませんがご容赦下さい。

    今お世話になっている寺で永代供養をした場合、檀家から外れます。その後の立場は永代供養を行った方、と言う立場で、檀家と一線を画している寺もあります。
    もう少し曖昧にして、信徒として、檀家が負担している護寺費等は集めないが、寺で事業が行われる場合、寄付のお願いなどが来る場合があります。さらにふみこんで事業の役員をお願いされる場合もあります。

    納骨堂管理寺に移る場合は、元の寺から、離壇証明してもらって、新しい寺の檀家になります。
    なので、元の寺で離壇の手続きを取ることになります。費用はきちんと聞いて良いかと思います。

    元の寺で永代供養を行う場合、一体30万は、私らの所と同じです。
    33回忌までの仏が対象です。それ以前の仏は土に還ったとして無料です。
    納骨堂と言う風習があるところでは何百年たってもお骨はあるのかな。
    納骨堂に遺骨を収納するという風習がないので、チンプンカンプンの回答になるかもしれませんがご容赦下さい。

    今お世話になっている寺で永代供養をした場合、檀家から外れます。その後の立場は永代供養を行った方、と言う立場で、檀家と一線を画している寺もあります。
    もう少し曖昧にして、信徒として、檀家が負担している護寺費等は集めないが、寺で事業が行われる場合、寄付のお願いなどが来る場合があります。さらにふみこ... 続きを読む
  • 12位

    永代供養

    もうじき父が亡くなろうとしています。 そこで、火葬後はあるお寺で永代供養をお願いするつもりです。 もともと私達は普段お付き合いしているお寺さんはありません。 永代供養するということは、そこのお寺さんの檀家になるということですか?

    A
    ベストアンサー
     檀家のことを別名「墓檀家」とも言います。その寺の境内墓地に自前の墓を持つ人を檀家と呼び,納骨堂や合葬墓に納骨した人は信徒と呼ぶ場合が多いようです。
     檀家はその寺の維持管理運営のために,護持費などの名称の会費を毎年支払います。
     永代供養の場合は,納骨の際に永代供養料などの名称の費用を支払うだけです。
     
     永代供養をお願いしたからと言って檀家になるわけではないようです。しかし,お盆やお彼岸,年忌法要に当たる時などにお寺から法要の案内などが来たりします。
     檀家のことを別名「墓檀家」とも言います。その寺の境内墓地に自前の墓を持つ人を檀家と呼び,納骨堂や合葬墓に納骨した人は信徒と呼ぶ場合が多いようです。
     檀家はその寺の維持管理運営のために,護持費などの名称の会費を毎年支払います。
     永代供養の場合は,納骨の際に永代供養料などの名称の費用を支払うだけです。
     
     永代供養をお願いしたからと言って檀家になるわけではないようです。しかし,お盆やお彼岸... 続きを読む
  • 13位

    永代供養について。お寺の対応がひどいのですが・・・

    永代供養について。 お寺の対応がひどいのですが・・・ 私は二人姉妹で、実家の跡取りがいません。 母が高齢になり重度身体障害の姉もいるため、二人を施設に預け私(独身65歳)は働いています。 お寺の供養などのことが心配になったため、母にきくと、十数年前にお寺に100万円納めて永代供養をしているから心配ないとのことでした。 永代供養というのがどのようなものか...

    A
    ベストアンサー
    まず御骨が収められている場所ですが、御寺の境内にある墓地でしょうか。
    それとも御寺の本堂内にある御骨堂か又は境内にある納骨堂でしょうか。

    納骨堂に納められているなら移動すれば良いだけの事で、御墓に納められて
    居る場合は御骨だけでなく墓石も一緒に移す事になります。
    この場合は御骨だけ移動させて墓石はそのままと言う事は出来ませんから、
    墓石の移転費用と設置費用を考えると、御寺の方と十分に話し合って穏便に
    済ませた方が良いのではと思います。

    今回は偶然にも近所の方の口添えがあり解決したようですが、その方の意見
    なら住職も聞き入れるのであれば、その方に再び力添えを頂き、間に入って
    貰われて、今後の事に付いて住職と話し合われたらどうでしょうか。
    ほとんどの御寺には世話役と言う方が居られます。その方に相談すると話し
    はスムーズに進むのではないかと思います。

    御寺の対応が気に入らなければ、御寺を変えれば済む事です。宗派を変えな
    くても同じ宗派の御寺は何処にでもありますから、あなたが納得が出来なけ
    れば御寺を変えられたらと思います。ただし永代料の返還は出来ないので、
    新しい御寺に再び永代料を支払う事になります。
    まず御骨が収められている場所ですが、御寺の境内にある墓地でしょうか。
    それとも御寺の本堂内にある御骨堂か又は境内にある納骨堂でしょうか。

    納骨堂に納められているなら移動すれば良いだけの事で、御墓に納められて
    居る場合は御骨だけでなく墓石も一緒に移す事になります。
    この場合は御骨だけ移動させて墓石はそのままと言う事は出来ませんから、
    墓石の移転費用と設置費用を考えると、御寺の方と十分に話し合って穏便... 続きを読む
  • 14位

    墓の掘り起こしと永代供養の費用

    私の祖父・祖母が眠っている墓についてです。 宜しくお願いします。 お墓には祖父・祖母・その子供たち(3人)が入っています。跡継ぎの長男が永代供養をすると言い出しました。 お墓を掘り起こす費用と、永代供養の費用はいくら位かかりますか?

    A
    ベストアンサー
    寺です。
    ココで聞いても、墓の大きさ・形状、原状回復工事のための立地条件、重機搬入可否の別、離壇の有無による離壇費用、永代供養料などさまざまなことがあり、条件により数十倍は異なるので参考になる答えは得られませんよ。
    現状の墓所の使用条件のこともありますので、墓地管理者の寺院に聞かないといて見積もってもらうしかありません
  • 15位

    永代供養とお墓

    永代供養とお墓のことで質問です。 今から20年前に兄が亡くなりました。 両親のうちどちらかが先に亡くなった時に、一緒にお墓に入れてあげようと、お骨をずっとお寺に預かってもらっているのですが、このまま預かってもらって親と一緒にお墓に入れるか、このままだとかわいそうなので永代供養してもらうか迷っています。 調べてみてもなかなかこういうケースがみつか...

    A
    ベストアンサー
     20年もお寺に預けておられるのでしたら,そのまま預けて置かれてはいかがでしょうか。
     ご両親のいずれかが亡くなられた時にお墓を建立されるのであれば,その際に一緒に納骨して差し上げれば良いと思います。
     ご両親・そして質問者ご自身もいずれはそのお墓に入られるのに,お兄さんだけ永代供養で別というのは,心苦しくないですか。
     うちの母の姉が幼くして亡くなり,母の父が亡くなった時に,新しく建てた墓に納めました。




    現時点で永代供養
     20年もお寺に預けておられるのでしたら,そのまま預けて置かれてはいかがでしょうか。
     ご両親のいずれかが亡くなられた時にお墓を建立されるのであれば,その際に一緒に納骨して差し上げれば良いと思います。
     ご両親・そして質問者ご自身もいずれはそのお墓に入られるのに,お兄さんだけ永代供養で別というのは,心苦しくないですか。
     うちの母の姉が幼くして亡くなり,母の父が亡くなった時に,新しく建てた墓に... 続きを読む
  • 16位

    家に仏壇があるのに永代供養

    いつもお世話になっています。 先月母が亡くなりました。 父は12年前に他界しているのですがお寺などいろいろ調べていくうちにちょっとわからない事が発覚しました。 父のお骨はお寺に預けてあり永代供養もしているのですが、家にも仏壇があります。 普通、自宅に仏壇がある場合、永代供養はしないと思うのですが母方の叔母がそのようにしたんではないかと話を聞きま...

    A
    ベストアンサー
    こんばんは。。

     お悔やみ申し上げます。

     同じ「永代供養」という名称でも、お寺さんによって、その定義(?)は結構まちまちですが・・・確かに一般的には、お仏壇のお祀りか行われており、それを継承できる状態であれば、永代供養はしないものと言えるかと思います。

     ご質問文面で、もう少し記していただくと有り難いかなと思った点なのですが、ご葬儀をしていただいたお寺さんと、永代供養をご依頼したお寺さんとは違うのでしょうか?
     それと、お墓はない(?)と考えてよろしいでしょうか。(以前にご質問されていたらすみません。)

     個人的な心証ですが、もしもお母様のご遺骨をお納めになった場合でも、永代供養は依頼されなくてよいのでは?と思いましたが。
     また、お寺さんにご理解いただければ、お父様のご遺骨をお仏壇へ移されることも可能だと思います。
     遺骨を長期間自宅でお祀りされている方は現におられます。最終的には土に還るというのが理想といえば理想でしょうが、少なくともご自宅にご遺骨を安置し続けることが、宗教的に悪いということはないと思います。
     ただ、ご遺骨をお返しいただく場合の話ですが、納めた供養料を返還をいただくことは難しいかと思います。お寺さんの対応次第というところですけど、その点は留意いただければと思います。

     ご供養は、故人に想いを廻らす縁者であれば、誰がどこでどういう形で行っても構わないと思いますし、故人の体(ご遺骨)がどこにあろうと関係ないものだと思います。
     ご安置する場所が別々だと可哀想というのも、心情としては当然だとは思いますが・・・お祀りされる側の心情の問題で(それはそれで重要ですが)、悪いということはないと思います。

     個人的には、祭祀を継承できるのであれば、お父様もお母様も皆様方でお祀りされるのが良いかなと思います。可能であるならば、そういう方向でご検討いただければと感じました。では。
     
    こんばんは。。

     お悔やみ申し上げます。

     同じ「永代供養」という名称でも、お寺さんによって、その定義(?)は結構まちまちですが・・・確かに一般的には、お仏壇のお祀りか行われており、それを継承できる状態であれば、永代供養はしないものと言えるかと思います。

     ご質問文面で、もう少し記していただくと有り難いかなと思った点なのですが、ご葬儀をしていただいたお寺さんと、永代供養をご依頼したお寺さ... 続きを読む
  • 17位

    西本願寺(浄土真宗本願寺派)(永代供養について)

    我家は、浄土真宗本願寺の檀家です。 これまでの1戸建ての家からマンションへ引越しいたします。 これまでの仏壇を持っていくことができないことから、お寺と相談したところ、仏壇をお寺へ持っていき、今後については、永代供養をしてくださるとのお話になりました。 そこで、仏壇をお寺へ持ち込み永代供養をしていただくにあたり、永代供養料をどのくらいお支払いさせ...

  • 18位

    無宗派の場合の仏壇の仏様、位牌、永代供養について

    父が亡くなり、四十九日までに仏壇を購入することになりました。 宗派が特にないのですが、今までお墓に行き線香をあげ、祖父の家の仏壇も拝んできたので、家族は仏教だと思います。 ただ、父は長男ではないので、お墓もなく、決まったお寺もありませんでしたので家は無宗派です。 お葬式の時は真言宗の方にお経をあげていただきました。 戒名はつけていません。 こ...

  • 19位

    真宗大谷派 永代供養について

    実家の父が亡くなり、お骨を収めなくてはならないのですが 実家はお墓がありません。 お墓を購入することも検討に入れたのですが 妹はすでに、長男のところに嫁に行っており 私は離婚して独身ですが、この先どのようになるかわからないため お墓を守っていく人がいなくなる可能性があるので 永代供養を考えております。 お葬式は父の実家の宗派である真宗大谷派のお...

    A
    ベストアンサー
    ご近所であれば、いろいろなお寺に聞く…という以外にないように思います。

    http://www.okazaki-kyoku.net/

    永代読経法要
    いつ頃から真宗教団(たとえば本願寺教団など)で永代読経法要がいとなまれるようになったのかは分かりませんが、おそらく、実際問題としては、他宗派の真似(?)をしたんではないかと思います(^o^;)。日本の民間信仰と言いますか、習慣として祖霊崇敬というようなことは、自然に昔から現代まであるわけで、お墓に○○家と刻むのではなくて、南無阿弥陀仏と刻んで、それに礼拝しているような形を取るのは祖霊崇敬ではなくて、阿弥陀仏を(名号を)拝んでいるのであるという理屈があったとしても、習慣としては、祖霊崇敬的な行為というのは日本では一般的には自然と思います。しかしながら真宗原理主義からすれば、何を言おうが、屁理屈並べようが、先祖崇敬、追善供養とほぼ同じ行為ではないか、だからやらない…となることも考えられますので、そもそも全ての大谷派のお寺でやっているのかどうか。多数のお寺ではやってはいるとは思いますが…。ただ、具体的な法要のやり方は、お寺、お寺で違うと思います。永代読経法要をやっているお寺であれば、特に、ご自身のご家族の法名(掛け軸だか木の札だか過去帳だか…)が並ぼうが並ばなかろうが、永代読経法要は行われるわけで、今、娑婆にいるわれわれの聞法の機会…となるのではないかとは思いますが。

    永代合同墓・納骨堂
    まず、真宗のお寺の全てにお墓があるわけではないと思います。次に家族ごとのお墓や個人墓はあっても、永代合同墓・納骨堂があるとは限らないと思います。眺めてみて、墓地があって、かつ、「倶会一処」とだけ刻まれたお墓が、個人墓と別に、一つだけ大きめに、ちょっと別格としてあれば、永代合同墓がそのお寺にある可能性は高いとは思います。

    大谷祖廟への納骨・永代経
    最後に、京都で…については、下記をごらんになられてはいかがでしょうか?

    http://www.tomo-net.or.jp/cere/sobyoinf.html
    ご近所であれば、いろいろなお寺に聞く…という以外にないように思います。

    http://www.okazaki-kyoku.net/

    永代読経法要
    いつ頃から真宗教団(たとえば本願寺教団など)で永代読経法要がいとなまれるようになったのかは分かりませんが、おそらく、実際問題としては、他宗派の真似(?)をしたんではないかと思います(^o^;)。日本の民間信仰と言いますか、習慣として祖霊崇敬というようなことは、自然に昔から現代まであるわ... 続きを読む
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    公営のお墓かお寺の永代供養

    8月末に母親が亡くなり、お骨をどうしようかと考えています。 そこで皆様の経験やアドバイスなどをいただけたらと思い、質問をさせていただきました。 状況: 両親(父親)は名古屋在住、自分は一人息子で独身30歳の東京在住 母親の法要は曹洞宗でお願いしました。 現在名古屋にお墓はなく、父親の実家(三重)には先祖のお墓があり、母親の実家(宮崎)には祖母が納骨堂に納め...

    A
    ベストアンサー
    あなたは今後結婚をして、家庭を持つかも知れません。あなたの血筋が続いていくことが考えられます。あなたや父親がお参りしやすいように考えて決めるといいと思います。まずは父親のことを考えてあげるべきかな。名古屋に持ち家があるのなら、名古屋にお墓があるといいかも知れませんね。なにか心のよりどころ、ご自分のルーツのようなものがあった方がいいと思います。あなたは、墓守をする素敵なお気持ちがあるのですから、その方がいいと思います。お父さんはあなたが墓守をしていこうとするお気持ちをきっと嬉しく思われると感じます。
    あなたは今後結婚をして、家庭を持つかも知れません。あなたの血筋が続いていくことが考えられます。あなたや父親がお参りしやすいように考えて決めるといいと思います。まずは父親のことを考えてあげるべきかな。名古屋に持ち家があるのなら、名古屋にお墓があるといいかも知れませんね。なにか心のよりどころ、ご自分のルーツのようなものがあった方がいいと思います。あなたは、墓守をする素敵なお気持ちがあるのですから、... 続きを読む
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