【流れ 相続】の人気Q&Aランキング

1~20件(全1,000件)

  • 1位

    孫への遺産相続流れについて

    祖父(故人) 名義の不動産があります。祖母は亡くなっています。 子供は3人、私の父が長男ですが数年前に亡くなっています。 現在私がその不動産に居住しておりますので、残りの子供、つまり私の叔父、叔母はその祖父名義の不動産を私が相続することに快く同意しております。 一度に孫である私が相続することはできないと思うので、ふたつ遺産分割協議書を作成しようと思...

    A
    ベストアンサー
    お礼への返信

    (1)署名捺印する人
    祖父の相続人の中で今現在も生存している者ではありません。
    祖父の相続人で既に無くなっている人がいれば、その相続人も署名捺印します。
    また、質問者様・お母様もお父様の相続人ですから署名捺印します。
    質問者様の兄弟も署名捺印します。

    (2)日付は現在で構いません。

    (3)遺産分割協議書の内容
    日付け 現在
    タイトル 遺産分割協議書
    内容
    昭和何年何月何日被相続人A(祖父)の死亡によって発生した相続につき、昭和何年何月何日下記のとうり遺産分割協議が成立したので、今般これを文書とする。
    被相続人A(祖父)の死亡によって発生した相続により、下記不動産は、B(父)が相続する。
     不動産の表示
    登記情報をとりよせ、地番・家屋番号を明確に記載してください。

    上記遺産分割協議が成立したので、ここに相続人全員が署名捺印する。

    補足

    ご自分で申請とのこと。
    一番やっかいなのは、祖父の戸籍を15歳頃までさかのぼって取り寄せることです。
    祖父ですので、戦前の旧民法の時代と思われますので、役所の窓口でよく説明を聞いて、教えてもらってください。
    戸籍の流れは、お父様の現在戸籍、平成の改正原戸籍、昭和の改正原戸籍、そして祖父の除籍、分家していれば、本家の戸籍というような状態です。
    市区町村が合併したり、名称が変わっていたりしますので、現在どこの市区町村の管轄かを調べないと申請できません。
    役所の窓口で、そこも教えてもらってください。
    分からないときは、法務局の相談コーナー、もしくは司法書士会の無料相談もあります。

    戦前の戸籍を読むのも社会勉強ですので、面白いかもしれません。
    万葉仮名など出てきますから、本屋さんでは得られないものがあります。
    お礼への返信

    (1)署名捺印する人
    祖父の相続人の中で今現在も生存している者ではありません。
    祖父の相続人で既に無くなっている人がいれば、その相続人も署名捺印します。
    また、質問者様・お母様もお父様の相続人ですから署名捺印します。
    質問者様の兄弟も署名捺印します。

    (2)日付は現在で構いません。

    (3)遺産分割協議書の内容
    日付け 現在
    タイトル 遺産分割協議書
    内容
    昭和何年何月何日被相続人A(祖父... 続きを読む
  • 2位

    相続流れは?(ちょっと長文です。)

    こんにちは。 私の父が亡くなってから5年の月日が経ちました。 母もこれからのことを考えて新しいパートナーを見つけ、一緒に暮らしています。 暮らしているうちに、母のパートナーの方が私方に養子として籍を入れたいと言ってきました。 今後の身の回りの世話や老後のことを思っているんだと思います。 そこで質問なんですが、母が亡くなった時と、母のパートナーが...

    A
    ベストアンサー
    お母様がさきに亡くなられても、その遺産の相続権は質問者様3兄弟とA氏にあります。A氏の残してきた子どもに相続権はありません。

    A氏が亡くなられた時には、残された奥様(質問者さまのお母様)とA氏の2人の子どもに相続権があります。質問者様たちが養子になったとしても、A氏の残した2人のこどもの相続権がなくなるわけではありません。合計5人の子どもに相続権ができるだけです。
  • 3位

    相続の手続きの流れ

    私の父は子供のとき亡くなりました。 以来父方との親戚とはほとんど付き合いがありませんでした。 父には弟、妹が2人います。弟は結婚して子供がいますが、妹2人は独身で子供がいません。 今年の1月、下の妹が亡くなりました。 お葬式と法要に参列しました。 そのとき遺産相続については何の話はありませんでした。 私自身、関係ないと思っていましたし、遺産のことなど...

    A
    ベストアンサー
    正式な手続きをすることになるなら、
    あなたをさしおいて話は進みません。

    あなたに兄弟がいないのなら
    あなたに1/3の相続権があります。

    整理すると以下のようになります。
    (敬称略)
    ①父(長男)他界
     代襲相続→●あなた(子)相続人
    ②弟(次男)相続人
    ③妹(長女)相続人
    ④妹(次女)★被相続人
    ・①~④兄弟姉妹の親は他界(想定)
    ・④次女に配偶者、子は無

    この前提ならば、
    ④の財産は①②③に1/3ずつ
    となります。

    法定相続人は3人として、
    相続税の基礎控除は
    3000万+600万×3人=4800万
    となります。

    不動産金融資産など次女の全財産が
    4800万以上あれば、相続税が
    課せられます。

    また負の財産がある場合が厄介です。
    借金がある場合も相続されます。
    この場合、相続放棄が考えられますが、
    原則、相続の事実を知ってから3ヶ月
    以内に手続きが必要になります。
    もう3ヶ月経ってますね…
    しかし相続する財産や負債があった
    ことを知ってから3ヶ月で大丈夫
    なようです。

    遺産分割の具体例を
    通常、次女の金融資産が銀行口座に
    あった場合、これを分割するために
    ・遺産分割協議書を作り、署名、捺印。
    ・被相続人、法定相続人の戸籍謄本など
     全て取り寄せ、
    ・金融機関所定の書類作成
    ・印鑑証明を取り寄せ
    といった作業を経て書類提出。
    晴れて遺産分割ができることになります。

    あなたから連絡をし、確認をとって
    然るべき話です。
    あちらのご家族がおざなりにしていたり
    曖昧なことをしていたりすると、後々
    厄介なことになりかねません。

    ぜひ、話を進められたらと思います。
    正式な手続きをすることになるなら、
    あなたをさしおいて話は進みません。

    あなたに兄弟がいないのなら
    あなたに1/3の相続権があります。

    整理すると以下のようになります。
    (敬称略)
    ①父(長男)他界
     代襲相続→●あなた(子)相続人
    ②弟(次男)相続人
    ③妹(長女)相続人
    ④妹(次女)★被相続人
    ・①~④兄弟姉妹の親は他界(想定)
    ・④次女に配偶者、子は無

    この前提ならば、
    ④の財産は①②③に1/3ずつ
    となります。

    法定相続人は3人として... 続きを読む
  • 4位

    相続放棄の申し立て後の流れ

    お世話になります。 1月下旬に父が亡くなり、法定相続人は兄と私の2人です。 話し合いの結果、兄は相続放棄し、私一人で相続する事になりました。 兄は他県の病院に入院中で、自分で手続きが取れませんので、私が管轄の家庭裁判所に書類を出す準備をしている所です。 (現在、兄の病院近くの親戚に間に入ってもらい、署名等はして貰う予定です) 1.書類が整い次第、裁判...

    A
    ベストアンサー
    一般に相続放棄とは、
    相続人(貴女とお兄様)が、
    1.被相続人(亡お父様)の負債(借金のみ
      ・又はプラスマイナスして借金の方が多い場合)
      を相続しないために行うものです。
      これは全員(お二人)で行うべきもので、
      期限は亡くなった日から3ヶ月です。
      これを過ぎると、「単純承認」となり、
      借金の方が多くても、
      相続しなければなりません。
    2.他に、プラスマイナスして、
      財産が残ったら相続するという
      「限定承認」というのもあります。
      
      上記いずれの場合も、
      家庭裁判所に行かなければなりませんが。

    お父様には借金と不動産があるとの事なので、
    まずは全ての財産(負債も含めて)を調べてみてはどうですか?
    その上で、限定承認するか、単純承認するか、
    またはお二人で相続放棄(借金の方が多い場合)するかを決めたらいかがですか?

    また、限定承認、単純承認する場合は、負債の総額と、財産の総額を調べておいて下さい。
    税務署は、お父様の住所地の近所の全ての金融機関に対して、口座の有無に関係なく照会をかけます。
    たとえ小額でも、お父様が口座をお持ちの金融機関の、死亡日の預金残高証明書が必要です。
    これが漏れていると、「資産隠し」と税務署が認定して重加算税の対象になります。
    「知らなかった」は通りません。税務署の認定の有無です。

    詳しくは、税務署で「相続の手引き」というのをもらって下さい。
    また、ネット上のタックスアンサーでも、キーワードで検索できます。
    不動産は路線価も必要です。出ていない場合は、仮路線価の申請を税務署へ。
    「お兄様のみの相続放棄」にこだわらず、印鑑代として、遺産(現金)の中から数万円程度を渡して、
    それを「遺産分割協議書」に明記すれば、「お兄様のみが相続放棄」しなくても
    済むような気がするのですが・・・。家裁に行く手間が省けます。
    遺留分といって、身内でモメた場合は半分半分で相続しますが、お兄様は「いらない」って
    言ってるのであれば、分け方に関しては税務署は何も言わないと思いますが・・・。電話して聞いてもいいかと思います。

    不動産もあることですし「遺産分割協議書」は、相続登記で必要です。
    ワープロ等で作成してください。
    税務署の「相続の手引き」に「ひな型」があったと思います。私も自分でやりました。原本を5通くらいつくりました。
    税務署、法務局、兄妹で1通づつ、予備。
    たしか税務署はコピー提出でも可でしたが、
    提出時に知って、面倒なので原本を出しました。

    負債を差引いても、相続の基礎控除を超える財産があると仮定して、
    遺産分割協議書の作成から、
    印鑑証明(兄妹)や戸籍謄本(亡父)や除籍謄本を役場で全て用意して、
    地方税事務所(東京は都税事務所)で固定資産税(家と土地)の評価証明や
    金融機関で預金残高証明書、
    相続の書類には、お兄様の印鑑が必要です。
    たとえ相続放棄しても、法定相続人として書類(相続税の申告書)には印鑑が必要です。
    このため、兄は法定相続人の数(妹と二人)としてカウントされます。
    家と土地は、「小規模宅地の特例」を使えたら、割引になりますが、
    当てはまるかどうか、調べてください。

    お父様の入院が長期だったら高額療養費の請求、社会保険事務所へ。
    現役で所得があったら、準確定申告、無くなったのが1月なので、昨年と今年の2年分。
    それに不動産を貴女の名義に登記して売却するとしたら、かなりの手間と時間がかかります。
    だから弁護士や司法書士の仕事になるのですが・・・。
    相続終了後(税務署に書類提出後)に相続登記となります。

    急ぎでなければ、少し待ってからでも良いのでは?
    税務署で相続の書類がパスするのは、提出して半年から1年かかると聞きます。
    お宅の相続OKです!なんて絶対に教えてくれませんが、NGの場合は「お聞きしたことがあります」と乗り込んできます。

    登記関係は法務局になりますが、「相続登記」だったら法務局で「ひな型」をくれると思います。
    この場合にも印鑑証明(兄妹)や戸籍謄本(亡父)や除籍謄本を全て用意して、
    「遺産分割協議書」が必要です。

    長文ですいません。
    がんばって下さい。

    参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/souzoku.htm
    一般に相続放棄とは、
    相続人(貴女とお兄様)が、
    1.被相続人(亡お父様)の負債(借金のみ
      ・又はプラスマイナスして借金の方が多い場合)
      を相続しないために行うものです。
      これは全員(お二人)で行うべきもので、
      期限は亡くなった日から3ヶ月です。
      これを過ぎると、「単純承認」となり、
      借金の方が多くても、
      相続しなければなりません。
    2.他に、プラスマイナスして、
    ... 続きを読む
  • 5位

    相続放棄をした後の流れ

    去年、父が亡くなり負債が多かったので財産放棄を第三順位まで完了しました。 いずれ明け渡さなければならない自宅を後にしたわけですが、正直未練タラタラです。 今後の流れだけでも知りたいのですが、どの時点から自宅は一旦「国」のものになり、債権者たちは どのような手続きを踏んで、処分に入るのでしょう?

    A
    ベストアンサー
    再びNo2です。以下のNo3の方のコメントにつき補足させて戴きます。(No4の方が私に同意見のようですので、応援感謝します。)

    これまた勘違いの回答がついてますが、その家は相続債権者が取得するわけではありませんよ。
    相続財産管理人が競売にかけて、その代金を相続債権者で分けるのですよ。いい加減な法律知識と想像で回答するのは感心しませんが。

    私は、厳密な法律論を展開すると買取可能、いいかげんな法律知識と想像だと買取不可能という意見です。(私は法律の専門家ではありませんが)

    まず相続財産の管理についてですが民法相続編第4章第1節総則にこう書いてあります。
    第918条〔相続財産の管理〕
    (1)、(2)省略
    (3)家庭裁判所が管理人を選任した場合には、第二十七条乃至第二十九条〔不在者財産管理人の権利義務〕の規定を準用する。

    そこでこれをチェックすると

    第28条〔管理人の権限〕 
     管理人か第百三条〔権限の定めのない代理人の代理権の範囲〕に定めたる権限を超ゆる行為を必要とするときは家庭裁判所の許可を得て之を為すことを得。不在者の生死分明ならさる場合に於て其管理人か不在者の定め置きたる権限を超ゆる行為を必要とするとき亦同し。

    となっていて、質問者が管理人をうまく説得して、管理人が「質問者が買い取りたいと申しいれがあり管理人はこれを許可したいので、承認をお願いしたい」と家裁に許可を求め、家裁Okなら買取り成功になります。

    つまり民法918条、民法第28条の規定は、次の民法第103条の規定の例外になっているのです。

    第103条〔代理人の権限〕
    権限の定なき代理人は左の行為のみを為す権限を有す
    一 保存行為
    二 代理の目的たる物又は権利の性質を変せさる範囲内に於て其利用又は改良を目的とする行為


    私はCD版三省堂 『模範六法2001平成13年版』を使っていますがこの条文の補足としてCDには

    *権限の定めの例(二八・五三・七八・八二四・八五九・九一八3・九四三2・九五三、商三八・四六・七〇〇・七一三等)

    とあり、これらの条文を参照して103条を解釈するよう確かに促しています。

    No3の方は一般論(言葉を変えれば「いい加減な法律知識?」)からの想像のようですが、残念ながら厳密な法律理論を展開すると買取りに持ち込む方法が残されています。

    管理人は債権者の弁護士が就任するでしょうが、買い取りたいと申し入れると、多分「いい加減な法律知識と想像で買い取りたいといわれても応じられません。競売しかできないのが常識です。」と多分回答するでしょうね。そのときに困らないよう、この回答をコピーして保管しておくことをお勧めします。

    弁護士や裁判官がおかしな法律論を展開するのを私は何度も経験しています。困ったものです。パソコンやインターネットを駆使すると、これに対抗できます。)
    再びNo2です。以下のNo3の方のコメントにつき補足させて戴きます。(No4の方が私に同意見のようですので、応援感謝します。)

    これまた勘違いの回答がついてますが、その家は相続債権者が取得するわけではありませんよ。
    相続財産管理人が競売にかけて、その代金を相続債権者で分けるのですよ。いい加減な法律知識と想像で回答するのは感心しませんが。

    私は、厳密な法律論を展開すると買取可能、いいかげんな法律知識と... 続きを読む
  • 6位

    相続で披相続人の銀行口座のお金の流れを知りたいとき、

    相続で披相続人の銀行口座のお金の流れを知りたいとき、 何年前ぐらいまでのお金の流れがわかるのでしょうか?

    A
    ベストアンサー
    原則10年だったと思います。
    しかし、金融機関によっては、20年以上前のものもわかる場合があるでしょう。

    私が祖父の相続の手続きを代理で行った際には、取引履歴の開示を申し出る書類に依頼期間を書く欄があったと思います。相続で通常必要なのは、3年から5年程度だと思いますし、困ったことはありませんでしたね。
  • 7位

    遺産相続の手続き開始から終了までの流れについて

    亡夫の遺産相続で近々遺産分割協議書に相続人全員で署名押印します。 その後、配偶者(私)と三男が他二人の相続人と共同で相続に関する手続きで行わないといけない事はあるでしょうか? 相続の内容 ・法定相続人=配偶者(私)、長男、次男、三男 ・配偶者=配偶者が受取人の生命保険、亡夫の死亡退職金を受け取り、亡夫の全債務を弁済する。 ・長男&次男=不動産、株、預金...

    A
    ベストアンサー
    >その後、配偶者(私)と三男が他二人の相続人と共同で相続に関する手続きで行わないといけない事はあるでしょうか?

     その協議書をもとに不動産の所有権移転登記または売却を行う予定であれば、次の3点が必要と思います。
     1 亡くなられた方の生まれてから死ぬまでの全部の戸籍謄本をそろえること
     2 土地と建物の登記事項証明書
     3 全員の実印の印鑑証明書と住民票
     4 新たに不動産所有者となる方の戸籍謄本

     ただ、不動産をあなたは相続されないようですが、不動産を妻が相続して配偶者の相続税軽減が適用されるようにして相続税を軽くするのが普通と思われます...
     また、今のままの相続ですと、将来的に三男が結婚された場合、三男の結婚相手から見て著しく不公平な相続に思われる可能性が高く、兄弟間の行き来はおそらく無くと思われるのですが...
    >その後、配偶者(私)と三男が他二人の相続人と共同で相続に関する手続きで行わないといけない事はあるでしょうか?

     その協議書をもとに不動産の所有権移転登記または売却を行う予定であれば、次の3点が必要と思います。
     1 亡くなられた方の生まれてから死ぬまでの全部の戸籍謄本をそろえること
     2 土地と建物の登記事項証明書
     3 全員の実印の印鑑証明書と住民票
     4 新たに不動産所有者となる方の戸籍... 続きを読む
  • 8位

    二名義の土地の相続について

    よろしくお願い致します。 私の父と父方の祖母(祖父は他界していておりません)との二名義の土地が400坪程あります(2分の1ずつの名義の様です)(金額は5000万円以下ですので相続税の問題は無いかと思います)(現在この土地に母と住んでいます)。 父は10年ほど前に他界しており(母は健在)、その時に土地の相続の手続きは何もしていません。 今年、もう一人の名義人だった祖母が...

    A
    ベストアンサー
    >(1)そもそも10年程前に父が他界した際に何も相続手続きしなかったのですが、この土地は現状どういう位置づけになっているのでしょうか?

     遺言がないとすれば、後述のように共同相続人の共有状態にあります。

    >(2)母は祖母の養子になっていて、他界した父の兄弟が3人いるので、4人での相続になるかと思うのですが、(1)の質問を踏まえて、どういった流れで相続となっていくのでしょうか?

     相談者及び相談者の兄弟は父を被代襲者とする代襲相続人になります。


    父A、母B、相談者C、相談者の兄弟D、祖母E、祖母の子(F、G、H)

    当初の共有持分 A(1/2)、E(1/2)

    1.Aの死亡時点の権利状態
    B(2/8)、C(1/8)、D(1/8)、E(4/8)

    2.Eの死亡後(現在)の権利状態
    B(10/40+4/40=14/40)、C(5/40+2/40=7/40)、D(5/40+2/40=7/40)、F(4/40)、G(4/40)、H(4/40) 

    >(3)母が将来のことを考えて、私たちに(二人兄弟です)母の分を相続させると言っていますが、それは可能なのでしょうか?又、可能ならどこまで相続することが出来るのでしょうか?

     B、C、D、F、G、H全員が合意すれば、Aの持分につき、Cが2/8、Dが2/8を相続し、Eの持分につき、Cが2/8、Dが2/8を取得する旨の遺産分割協議をすることも可能です。
    >(1)そもそも10年程前に父が他界した際に何も相続手続きしなかったのですが、この土地は現状どういう位置づけになっているのでしょうか?

     遺言がないとすれば、後述のように共同相続人の共有状態にあります。

    >(2)母は祖母の養子になっていて、他界した父の兄弟が3人いるので、4人での相続になるかと思うのですが、(1)の質問を踏まえて、どういった流れで相続となっていくのでしょうか?

     相談者及び相談者の兄弟... 続きを読む
  • 9位

    相続人の1人が行方不明のときはどういう流れになるのか?

    相続人の1人が行方不明のときはどういう流れになるのか? あるAが死亡し、戸籍上相続人がB,C,Dいるとして、 Dが生きてるのか、死んでるのかだれもわからない状態です。 もちろん独身ですが、70歳くらいになっているとのことでした。 それで、Aの土地を相続したいのですが、実際、Dの失踪宣告? を家庭裁判所にするのですか? それともDよ、でてこい!ってな 公告みたいなのをす...

    A
    ベストアンサー
     相続において相続人の一人が行方不明の場合、裁判所に不在者財産管理人の選任を申し立てて、その管理人と遺産分割を行います。
  • 10位

    遺産相続について

    遺産相続流れとしてお聞きしたいことがあります。 一般的に遺産相続流れとして、 (1)被相続人が亡くなる(2)遺言書の有無を確認する(3)相続人を確定する (4)相続財産を調査する(5)単純・限定承認/相続放棄の手続 (6)遺産分割協議を行う(7)遺産の分配・名義変更を行う(8) 相続税の申告・納付 だと思うのですが、(4)の相続財産を調査する場合どのように調査をするのでしょうか...

  • 11位

    相続:遺留分減殺請求に関する質問(その2)

    遺留分減殺請求について質問です。 遺言状があっても相続人のうち、その内容を了承できない者がいれば、 遺産分割協議が必要になると聞きました。 そういう協議は、相続人同士が直接行っても、なかなかまとまるのが難しい ので、通常は、遺言執行人(?)が行うか、別途、弁護士などに頼んで行うことに なりますよね? その時、遺言執行人(?)などは、相続財産がどれくらい...

    A
    ベストアンサー
    下記の事例では、 三男が次男に遺留分減殺請求をすることになる。

    三男は、次男長男の両方に請求しても良い。 
    請求する相手が不明の時は、可能性のある人全員に請求すれば良い。


    個人が厳密に相続財産を調査するのは、限界がある。
    法定相続人に聞いて、財産目得を作るしか、,,,,

    参考URL:http://www.hiroo110.com/cat-172/cat-206/
  • 12位

    相続について

    まったく無知のため教えてください。 登場人物) 私(女性48歳) 夫(49歳) 息子2人(共に成人) 私の実母(75歳で未亡人) → 私の実父(他界) 私の実姉(他界) 実姉の旦那 その子供2人(共に成人) 実母は一人暮らしです。(戸建住宅:名義は実父他界後 実母に変更) さて、将来、実母が亡くなった場合、その家(戸建て)はどういう処理(相続)の 流れになるのでしょうか? 登記が実母ですので...

    A
    ベストアンサー
    >故長女の子供2人と私に相続の権利がありますよね?
    そのとおりです。

    >この場合、実母の遺言で、実母の財産の4分の3を私にする事ができますかね?
    できます。

    >およそ2千万弱で売却できそうな家ですが、私を含めた遺族が住むことはありえず、
    売却するにしても、まず私が相続? 相続税はどのくらい?
    相続税のもととなる額は売却額ではなく、「固定資産税評価額(税金の通知に記載されています)」です。
    通常、相場より安いです。
    その額、それから家以外の財産がどれくらいあるのかわからないとはっきり言えませんが、
    5000万円+(1000万円×3人)=8000万円 が控除額なので
    相続財産がこれ以下なら相続税はかかりません。

    ただ、今控除額の引き下げが検討されており、近い将来
    3000万円+(600万円×3人)=4800万円 となる可能性が高いです。
    >故長女の子供2人と私に相続の権利がありますよね?
    そのとおりです。

    >この場合、実母の遺言で、実母の財産の4分の3を私にする事ができますかね?
    できます。

    >およそ2千万弱で売却できそうな家ですが、私を含めた遺族が住むことはありえず、
    売却するにしても、まず私が相続? 相続税はどのくらい?
    相続税のもととなる額は売却額ではなく、「固定資産税評価額(税金の通知に記載されています)」です。
    通常、相場... 続きを読む
  • 13位

    相続税の支払い金額

    父が亡くなり(母はすでに他界)、相続基礎控除を超える遺産があるので相続人同士にて分割協議中です 相続人は4人でどのように分割するか話し合ってますが 土地・有価証券・ 現金とあり分割協議に難航しそうです 仮に長男長女が不動産を相続し次男次女が有価証券と現金を相続した場合 長男長女に現金が流れないために相続税を支払う原資がありません 長男長女分が相続し...

    A
    ベストアンサー
    立て替えるとは「貸す」という意味ですから、全く問題外です。
    返して貰えば良いだけです。

    そうではなく「返してくれなくてもよい。私が負担する」というケースでは大きく二つに分かれます。
    1 相続税を払うための資金を「贈与する」とした場合
     これは贈与行為ですので、相続税の話とは切り離して贈与税が発生してしまいます。

    2 相続税の納税義務者となってる者が滞納し、相続税法の規定で連帯納税義務を税務署長から通知されたので納めた場合。
     これは贈与ではありません。法令に決められた納税義務を果たしただけです。
     ただし、連帯納税義務者が納税した額は、本来の納税者に求償できることになってます。この求償権を放棄した際には、放棄した年月日にて相手に利益を与えたことになりますので、贈与行為とみなされてしまう可能性があります。
     しかし、現実には税務当局はそのような「往復ビンタ」は余りしないようです。

    仮に徴収部門からの情報があれば「連帯納税義務を果たすために、所有不動産を売却したのか。それなら譲渡所得はどうなってるのか」の方に興味があるはずです(※)。

    3 冒頭の「立て替えた」場合
     金銭消費貸借契約によりお金を貸付したことになります。
     この契約自体が実際の貸付なのか、贈与なのか。
     このあたりも税務当局は「往復ビンタはやめよう」という感じです。
     贈与を受けた者から積極的に贈与税の申告書が提出されれば、これを認める。
     「おい、こら。お前は他の相続人の相続税払っただろ。これ贈与税がかかるからな」と言い出すことは、、、、、。


    国税組織は課税部門と徴収部門と分れてます。
    課税部門は正しい課税がされればそれで任務終了。
    徴収部門は納税がされれば任務終了。
    特に徴収部門の人間は、徴収完了した後に新たに滞納が発生するなど嫌うのが当然なので、連帯納税義務者が納付した「資金」が他の相続人から贈与を受けたものであることから、贈与税の申告をさせて新たな滞納を作ることなど積極的にはしないわけです。
    贈与を受けた者が「贈与税を払います」と申告をすることは否定しないでしょう。
    立て替えるとは「貸す」という意味ですから、全く問題外です。
    返して貰えば良いだけです。

    そうではなく「返してくれなくてもよい。私が負担する」というケースでは大きく二つに分かれます。
    1 相続税を払うための資金を「贈与する」とした場合
     これは贈与行為ですので、相続税の話とは切り離して贈与税が発生してしまいます。

    2 相続税の納税義務者となってる者が滞納し、相続税法の規定で連帯納税義務を税務署長から... 続きを読む
  • 14位

    郵便貯金の相続手続きについて

    名義人が障碍者で亡くなった為、後見人である妻が貯金を降ろそうとしたところ凍結・凍結と言われ降ろせなかったそうです。 葬儀費の立て替え分まで降ろせず、少し興奮して文句を言ってそのまま帰ってきたとの事。 私が確認したところ、名義人が死んだら相続手続きが必要といわれ、内容を確認したところ大変煩雑でおかしいのではないかと思いますが仕方ないのでしょうか...

    A
    ベストアンサー
    >常識的には(1)の相続お申し出に相続人全員の印鑑証明書を添付すれば十分と思われるんですが・・・
    それはあなたの常識であっても世間では通用しませんね。
    これくらいなら簡単な方ですね、遺産分割協議書とか全員の戸籍謄本が無いのですから。

    郵便局や銀行に気がつかれる前に全額下してしまうしか簡便な方法はありませんね。
  • 15位

    相続について

    いつもお世話になっております。 父他界後の未だ相続関係でもめております。 昨年の12月末に父が他界しました。 相続対象者は、母・子4人となります。 母が「父の財産は全て自分のものだ」と主張して全く聞き入れてくれないので、 専門家の方に入っていただきたいと考えております。 そこで、質問です。 (1)身内の場合、ある程度の控除があると聞いております。 その...

    A
    ベストアンサー
    他の方のところにも書きましたが、
    一応、法律関係で言いますと、
    法定相続分は配偶者が2分の1
    お子さんが3人ですので残り2分の1を3等分した6分の1ずつとなります。
    しかし、あくまでこれは任意規定ですので、
    相続者間で遺産分割協議がまとまれば、
    どのような分割でも結構です。

    また、遺産分割協議についての
    単純承認(財産・債務をそのまま引き継ぐ場合)の期限はありません。
    ただし、相続放棄・限定承認をする場合には
    相続権があることを知ったときから3ヶ月以内ですが。

    ちょっと(1)の質問の意味がわかりかねるのですが、
    「配偶者の税額軽減」のことでしたら、
    相続税の申告期限(被相続人死亡を知った日から10ヶ月)までに行わないと
    いったん支払うことになります。
    もっとも3年以内に遺産分割協議が決着すれば、
    その内容に応じて還付が受けられるはずです。

    (2)の相談相手は法律的なアドバイスを求めるなら弁護士さんです。
    税理士さんや司法書士さん、行政書士さんでも、
    遺産分割協議を見てるだけ、ならできますが、
    今回、明らかにお母様との間に揉め事となっていますので、
    遺産分割協議書を書くだけの行政書士は手出しできませんし、
    司法書士や税理士も対立する両者の意見を積極的に調整したりできません。
    (そういうことをやれば高確率で弁護士法違反になります)

    (3)の相談料はこれは事務所によってもまちまちですが、
    だいたい、基本料金が遺産総額の○%となっているケースが多いです。
    相続分が1億円以下なら弁護士で5%前後、税理士で1%前後とっているようです。
    (これはもう事務所次第ですのでもっと安いところ、高いところもあります)

    (4)ですが
    まず、相続人の話し合いが大原則です。
    相続人のうち、話し合いに応じない人(この場合お母様)がいる場合、
    内容証明等で遺産分割協議を申し入れます。
    これに応じない場合、
    被相続人(この場合お父様)の最後の住所地を管轄する
    家庭裁判所に調停を申し立てます。
    ここでたいていは決着がつきますが、
    それでも相続人全員が納得しない場合、
    家裁による審判となります。
    たいていは冒頭に書いた割合での分割になります。
    (お父様の介護などを積極的かつ日常的に行っていた方がいた場合、
     その貢献分が寄与分として勘案されることはあります)

    しかし、今回はあくまで家族間での話し合いで
    決着をつけたほうがいいと思いますよ。
    裁判所巻き込んで調停までいっちゃうと、
    あとあとシコリが残りますし・・・。
    他の方のところにも書きましたが、
    一応、法律関係で言いますと、
    法定相続分は配偶者が2分の1
    お子さんが3人ですので残り2分の1を3等分した6分の1ずつとなります。
    しかし、あくまでこれは任意規定ですので、
    相続者間で遺産分割協議がまとまれば、
    どのような分割でも結構です。

    また、遺産分割協議についての
    単純承認(財産・債務をそのまま引き継ぐ場合)の期限はありません。
    ただし、相続放棄・限定承認をする... 続きを読む
  • 16位

    相続債権の回収と不動産の名義について

    債権の回収をしたいのですが、債務者が死亡してしまい、相続人が誰一人いません。 なお、相続財産は相当価値が低い不動産のみです。 通常であれば、相続財産管理人をいれて→不動産を換価→清算という流れでしょうが、相続財産管理人をいれると、費用の方がかさんでしまい、費用倒れに終わってしまいます。 ここで質問ですが、相続財産管理人を入れずに、(1)債権を回...

    A
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    1.相続財産法人を被告として民事訴訟を起こす際に、受訴裁判所の裁判長に特別代理人を選任してもらう。
    2.1の訴訟で債務名義を得て、不動産執行の申立をする際に、執行裁判所に特別代理人の選任をしてもらう。

     ということを考えれば、最初から、相続財産管理人の選任の申立をしたほうがましなような気がしますが、民事訴訟を起こす予定の地方(訴額によっては簡易)裁判所、不動産所在地を管轄とする地方裁判所(不動産執行の執行裁判所)、被相続人に野最後の住所地を管轄とする家庭裁判所に、それぞれ予納金の額を聞いて、どの方法が良いか比較検討してみて下さい。
     それよりも、そんな手間暇掛けるぐらいでしたら、税務署に貸倒損失(損金)処理を認めてもらう方が、一番ましと言うこともあります。
     
    1.相続財産法人を被告として民事訴訟を起こす際に、受訴裁判所の裁判長に特別代理人を選任してもらう。
    2.1の訴訟で債務名義を得て、不動産執行の申立をする際に、執行裁判所に特別代理人の選任をしてもらう。

     ということを考えれば、最初から、相続財産管理人の選任の申立をしたほうがましなような気がしますが、民事訴訟を起こす予定の地方(訴額によっては簡易)裁判所、不動産所在地を管轄とする地方裁判所(不動産... 続きを読む
  • 17位

    相続に関して教えてください。

    相続に関して教えてください。 父が亡くなり遺産は預金のみで7000万円程度です。 子供は2人なので 基礎控除5000万と1000万×3で、相続税は非課税となります。 ところが、せっかちで少々ぼけている母は、子供(私たち)の承諾も全くなく 勝手に預金を全部解約して自分の口座にいれてしまいました。 銀行の方にも 子供の承諾を取っていないことは話なさなかったようです(それで...

    A
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    来年になると相続税制が変わりますし、交通事故や突然の病気でお母様が亡くなる可能性も有るのですから、早々に処理しましょう。

    遺産分割協議書がすでに作成されているとのことですから、それに対応して再分配すれば、何ら問題はありません。

    念を入れるとしたら、お母様のどの口座から何円、子供2人の方のどの口座に移動するのか、一覧表を作成し、作成日および実際にお金を移動した日を明記した上で、関係者3名の署名捺印をした書面を作成しておけば良いでしょう。
    フォーマットは特に気にする必要は有りませんが、頭書きとして、「覚書/◯年◯月◯日に作成した遺産分割協議書に基づき、以下の通り、預金の移動を行う。」とかって書いておいた方が良いでしょう。
    その上で、銀行窓口で、振込手続きをし、伝票の控えをともに保存しておけば、良いです。

    これらの書類を税務署に見せる機会は、まず(いや絶対に)発生しないものと考えられますが、自分自身が安心するためです。
    また、お母様の記憶が薄れてしまうと、子供たちにお金を取られた、と思い込んでしまう心配が有りますので、そのためにも作っておいた方が良いでしょう。
    来年になると相続税制が変わりますし、交通事故や突然の病気でお母様が亡くなる可能性も有るのですから、早々に処理しましょう。

    遺産分割協議書がすでに作成されているとのことですから、それに対応して再分配すれば、何ら問題はありません。

    念を入れるとしたら、お母様のどの口座から何円、子供2人の方のどの口座に移動するのか、一覧表を作成し、作成日および実際にお金を移動した日を明記した上で、関係者3名の署名捺... 続きを読む
  • 18位

    遺産相続問題を解決するのに、法律事務所には何回も行かなきゃいけない...

    兄と遺産相続のためのトラブルがあり、 今年の1月下旬に弁護士に解決のための依頼をしました。 亡くなった両親の遺産、生命保険を調べて、その後、兄に連絡するという流れで、遺産相続の仕事を進めていくことになりました。 が、最近、「生命保険の会社に同行してほしい」「相談したいことがある」 と、やたらに事務所まで来させようとするのです。 私は、最近、鬱病...

  • 19位

    相続とはどう考えたらいいのでしょうか?

    父の体調が悪く、母は亡くなった後のことを心配している状況なので、質問させていただきます。 父の財産というと、預貯金と戸建住宅だと思います。 借金などもありません。現在父と母がその家に暮らしています。 父から見て子どもは、二人。 どちらも結婚し独立しています。 下の子は戸建住宅を持っています。 上の子は賃貸住宅です。 母が心配しているのは、亡くなった...

  • 20位

    相続について

    義母(妻の母)は一人暮らしです。(未亡人) 将来、義母が亡くなった場合、その家(戸建て)はどういう処理(相続)の 流れになるのでしょうか? 状況) 義母の長女は既に他界。 あとは次女(私の妻) ちなみに故長女の夫とは長女の他界後交流ナシ。 よろしくお願いします。

    A
    ベストアンサー
    最初に土地と建物の登記を確認してください。(法務局)
    登記が父親の場合があります。
    父親が長女より早くなくなっていると、長女の旦那さんにも相続の権利があります。
    父親が長女より遅く死亡した場合は、長女の旦那さんには相続の権利はありません。

    しかし長女に子供がいる場合は父親が早く死んでいても、遅く死んでいても、子供に相続の権利があります。

    登記が義母の場合、
    長女に子供がいれば、子供と、貴女の妻に相続の権利があります。
    長女に子供がいない場合は、貴女の妻だけに相続の権利があります。

    義母に他の財産があり、長女に子供がいる場合。
    遺言で、自分の財産の4分の3を貴女の妻にする事ができます。
    すべてを妻にする事もできますが、4分の1は遺留分として、長女の子供に裁判を起こされると、取返されます。
    遺言は公証役場で書かれるとトラブルはありません。

    ネットでも詳しく書かれているところが沢山ありますが、
    よく判らない場合は、弁護士に相談してください。
    5000円ほどで相談できると思います。
    最初に土地と建物の登記を確認してください。(法務局)
    登記が父親の場合があります。
    父親が長女より早くなくなっていると、長女の旦那さんにも相続の権利があります。
    父親が長女より遅く死亡した場合は、長女の旦那さんには相続の権利はありません。

    しかし長女に子供がいる場合は父親が早く死んでいても、遅く死んでいても、子供に相続の権利があります。

    登記が義母の場合、
    長女に子供がいれば、子供と、貴女の妻に相... 続きを読む
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