【申告 労働保険】の人気Q&Aランキング

1~20件(全1,000件)

  • 1位

    労働保険申告書資料について

    17年4月から雇用保険の徴収方法が変わりました(保険料額表の廃止)。 これにより、今年作成する「労働保険申告書資料」のフォームや書き方が変更になる可能性はありますか? また、変更になるか否かを確認する機関はどこになるのでしょうか?

    A
    ベストアンサー
    雇用保険の徴収方法は確かに、今後は一般保険料額表を使わずに、給与の総支給額に直接保険料率をかけて算出する方法に統一されました。しかしそれは「個人からの保険料の徴収の仕方」の話であって、会社としての労働保険料の申告書の書き方には何の関係もありません。今までどおりの書き方でいいです。ちなみに管轄は地方の労働局内にある「徴収室」というところです。
  • 2位

    【緊急】労働保険申告書について

    私は小さな自宅兼個人事務所の事務員(正社員)です。 私の他に正社員がもう1名、週数回、不定期で入っているパート1名(代表の同居の家族)が働いています。 3年間経理を担当していた正社員が長期療養が必要になったため突然退職してしまい、私が突然経理を任されました。 労働保険の納付が7月10日に迫っている上、昨年度の納付の領収書が見当たらないため、手元に参考にでき...

  • 3位

    労働保険申告書の修正方法について

    今年、初めて労働保険申告書を作成し、提出入金しました。 後で気づいたのですが、65歳以上は免除になるようですね。 当社には昭和18年2月生まれの人が1名います。 問題点は (1)高齢者と気づかず申告書は高齢者0となっています。 (2)現在も本人の給与から雇用保険料を引いています。 ★申告書の修正の仕方 ★本人にはどこまでさかのぼって返還すればいいのでしょうか。 ...

    A
    ベストアンサー
    労働保険年度の初日(4月1日)において、満64歳以上の高年齢労働者については雇用保険料は事業主、高年齢労働者とも免除されます。

    昭和18年2月生まれの人は、平成19年2月で満64歳ですから、昨年度の確定申告に遡って修正する必要があります。

    ★申告書の修正の仕方
    修正申告用の用紙として特別なものはなく普通の書式を使うようです。労働保険監督署で事情を話して用紙を受け取り、その際記入上の留意点など聞かれてはどうでしょうか。

    ★本人にはどこまでさかのぼって返還すればいいのでしょうか。
    平成19年4月分に遡って返還することになります。
    労働保険年度の初日(4月1日)において、満64歳以上の高年齢労働者については雇用保険料は事業主、高年齢労働者とも免除されます。

    昭和18年2月生まれの人は、平成19年2月で満64歳ですから、昨年度の確定申告に遡って修正する必要があります。

    ★申告書の修正の仕方
    修正申告用の用紙として特別なものはなく普通の書式を使うようです。労働保険監督署で事情を話して用紙を受け取り、その際記入上の留意点など聞かれてはどう... 続きを読む
  • 4位

    年間の決算や申告・納税、労働保険申告などのスケジュールについて

    今年の4月に人材派遣会社(株式)を設立しました。 現在派遣社員を含めて10名以下のの小さな会社です。 税務・経理に関しては全くの素人であり、年末〜年度末に向けての 決算や申告・納税、労働保険申告や納付など一年の税や社会保障のためのスケジュールについて、経営者として必要な対応を教えて下さい。 (社員の源泉徴収や年末調整についても) また、これらの業務を...

  • 5位

    労働保険申告書について

    作成はしたものの、社印を求めたら却下されました。 というのも、当社従業員だけの金額だったからです。 当社には、親会社からの派遣者が数名います。 その数名も含めなければならないのでしょうか? 派遣者には、親会社で雇用保険には入っているが、労働保険にははいってないということです。 給与は、親会社から支給です。 あとで、当社に請求がきます。 書き直しと...

    A
    ベストアンサー
    質問の件については、労働保険の概算・確定保険料の件だと推測します。労働保険とは、「労災保険」「雇用保険」を含めた総称です。

    貴社は、有期事業として労災保険の番号を取得していますか?それとも継続事業でしょうか?

    有期事業であれば、今働いている人たちすべてを労災保険の算定に入れる必要がでてくるかもしれません。

    しかし、継続事業であれば・・
    保険料の算定基礎に、「派遣」「長期出張者」を入れるべきかどうか?は、それぞれの派遣元・親会社に「そちらで労働保険料の算定に含めますか?」と問い合わせてみてはどうでしょうか?きっと、教えてくれると思います。
    重複して労働保険料を納める必要はありません。

    用紙については、労働局に行かなくても最寄の監督署に行けば、もらえます。納付書の金額を訂正をすると金融機関で受け付けてもらえないので、新しい用紙をもらうのが賢明です。その際、会社名など印字されていないものをもらうと思いますが、自分で記入してください。(事業主・振込者名など)
    あまり、タメになる回答でなくてごめんなさい。

    それから、ちょっと気になるのですが・・
    「派遣労働者」「長期出張者」とありますが、それは、他の方からの回答にあるように、「在籍出向」ではありませんか?在籍出向であれば、貴社で算定の基礎にいれる必要があります。
    労働者に対する指揮監督権は、出向元にあるのでしょうか?それとも貴社でしょうか?それによって判断できると思います。(極端に言えば、派遣者は、どちらの就業規則に準じて働いているのでしょうか?)
    これは、雇用関係がどちらにあるのか、労度保険をどちらが納めるかを判断する上で、重要になってきます。
    (しかし、雇用保険を出向元で納めているのであれば、出向元との雇用関係があると思われますが・・・)

    まあ、親会社との連絡を密にするのが一番良いと思います。頑張ってください!e(^。^)g_ファイト!!
    質問の件については、労働保険の概算・確定保険料の件だと推測します。労働保険とは、「労災保険」「雇用保険」を含めた総称です。

    貴社は、有期事業として労災保険の番号を取得していますか?それとも継続事業でしょうか?

    有期事業であれば、今働いている人たちすべてを労災保険の算定に入れる必要がでてくるかもしれません。

    しかし、継続事業であれば・・
    保険料の算定基礎に、「派遣」「長期出張者」を入れるべ... 続きを読む
  • 6位

    労働保険申告について

    回答お願いします。 建設業です。 中小企業主労災特別加入をしています。 法律によると、労働保険事務組合に労働保険事務を委託することとありますが、自分で労働保険申告・納付の申請などしてもよいのでしょうか? 年3回に分けて分割納付は魅力的なのですが毎月民主商工会議所に支払う会費を節約しようか考えてはいます。 そうすると中小企業主労災特別加入の解約に...

  • 7位

    労働保険申告について教えてください。

    労働保険申告について4月から3月までの賃金によって算定するとのことですが、 たとえば3月分とは3月に支払われた賃金ですか。 それとも3月分? (1)3月15日締めの3月25日払いの賃金は当年の算定に含めるが (2) 3月31日締めの4月10日払いの賃金は翌年の労働保険算定に含める、という 認識でオッケイでしょうか。 社会保険の算定基礎の考え方(4.5.6月に支払われた給与で算定)と同じ...

    A
    ベストアンサー
    「労働保険の保険料の徴収等に関する法律」の第十一条によると、

    第十一条  一般保険料の額は、賃金総額に第十二条の規定による一般保険料に係る保険料率を乗じて得た額とする。
    2  前項の「賃金総額」とは、事業主がその事業に使用するすべての労働者に支払う賃金の総額をいう。
    3  前項の規定にかかわらず、厚生労働省令で定める事業については、厚生労働省令で定めるところにより算定した額を当該事業に係る賃金総額とする。


    つまり、一般保険料の額は、賃金総額に一般保険料に係る保険料率を掛けたもの、とあり、ここで「賃金総額」とは「事業主が支払う賃金の総額」となっていますから、前年の4月1日から当年の3月31日までに支払われた賃金の総額です。

    社会保険の算定基礎の考え方(4.5.6月に支払われた給与で算定)と同じですね。
    「労働保険の保険料の徴収等に関する法律」の第十一条によると、

    第十一条  一般保険料の額は、賃金総額に第十二条の規定による一般保険料に係る保険料率を乗じて得た額とする。
    2  前項の「賃金総額」とは、事業主がその事業に使用するすべての労働者に支払う賃金の総額をいう。
    3  前項の規定にかかわらず、厚生労働省令で定める事業については、厚生労働省令で定めるところにより算定した額を当該事業に係る賃金総額... 続きを読む
  • 8位

    労働保険申告

    先日、初めて労働保険申告をしました。 サービス業なので入れ替わりが激しく、数日、数ヶ月で辞めていく人が多いことと、私自身、引継ぎがあまり行われずに事務を担当することになったため(今までの全員分の給料明細を探すのも一苦労だったりと) そんなに正確には計算していないのです。 もう申告も終わって保険料も納めてしまったのですが、漏れがあったかも・・と...

  • 9位

    労働保険申告書の記載方法

    労働保険申告書の書き方を教えてください。 概算保険料の算定の基礎となる賃金の金額ですが、原則では確定保険料の算定となる賃金の金額ですが、原則があれば例外があると思いますが、どのような場合に確定と概算で賃金の金額が異なるのでしょうか? 私の会社では、この不景気により今年の4月から従業員の休業を余儀なくされており、賃金の金額も最低の60%を保障してい...

    A
    ベストアンサー
    見込額が2倍または50%減、する場合です。休業手当も賃金に含めます。ですので従業員半分解雇整理するのでなければ難しいでしょう。なお、納付する概算保険料が40万以上だったか、3回に分納できます。
  • 10位

    労働保険更新 虚偽申告について

    初心者で会社で経理をしています。 この度労働保険の更新申告をするにあたり 社長に、給料を安く計算して労働保険料を安く申告納付するように言われて困っています。 断りたいのですが、上手く断る言い方わかりません。 教えて頂けないでしょうか?

  • 11位

    困ってます!労働保険料の申告書の記入について

    申告書記入の下書きになるものがありますよね。 労災と雇用に別れていて、月々の給与支払いを記入するものです。 労災保険のほうの記入で困っています。 実は、試用期間の3ヶ月間、会社は、どの保険にも加入してくれていなかったのです。 お給料は、もらっていたのですが・・・ このような場合、月々の給与の合計にいれないほうが良いのでしょうか? 実際、保険料も払...

  • 12位

    労働保険料の申告について

    最近入社したての会社でのことなんですが、今まで労働保険料の年度更新の際、交通費が含まれずに計算されております。 新米なもので、色々と調べながらやっているのですがこれは間違いですよね? 短時間労働だとか、扶養に入っているとか、本人が希望しないとか そんなことで交通費が含まれないということは、ありえないですよね? とても基本的な質問ですみません。 ...

    A
    ベストアンサー
    >最近入社したての会社でのことなんですが、今まで労働保険料の年度更新の際、交通費が含まれずに計算されております。新米なもので、色々と調べながらやっているのですがこれは間違いですよね?

    間違いです。

    労働保険料は、その事業に使用される全ての労働者に支払った「賃金の総額」に、その事業に定められた保険料率を乗じて算定します。

    この場合の「賃金」とは、賃金、給与、手当、賞与など名称が何であれ、労働の対価として事業主が労働者に支払うすべてのものをいい、一般的には労働協約、就業規則、労働契約などにより、その支給が事業主に義務づけられているものです。

    従って、事業主と労働者との間で「通勤交通費」を支給する約束が存在するのであれば、通勤交通費も「賃金の総額」に含めなければなりません。


    >短時間労働だとか、扶養に入っているとか、本人が希望しないとかそんなことで交通費が含まれないということは、ありえないですよね?

    短時間労働だとか、扶養に入っているとかに無関係に、通勤交通費を「賃金の総額」に含めなければなりません。

    まして、かりに労働者本人が、通勤交通費を受けているにも拘わらず、天引される雇用保険料を算出する際に通勤交通費を除外するように要求したとしても、受け容れるような事があってはなりません。
    >最近入社したての会社でのことなんですが、今まで労働保険料の年度更新の際、交通費が含まれずに計算されております。新米なもので、色々と調べながらやっているのですがこれは間違いですよね?

    間違いです。

    労働保険料は、その事業に使用される全ての労働者に支払った「賃金の総額」に、その事業に定められた保険料率を乗じて算定します。

    この場合の「賃金」とは、賃金、給与、手当、賞与など名称が何であれ、労... 続きを読む
  • 13位

    労働保険 年度更新の申告書提出について

    お世話になります。 労働保険の年度更新申告書についてなのですが、 銀行で処理をしようと思っているのですが、調べると 「 ただし、金融機関で手続きする場合は、 監督署や労働局の受付印をもらうことはできません。」 というような文言を見つけました。 受付印をもらわないと何か不都合があるのでしょうか? 保険料を計算して、銀行で納付するだけでは駄目ですか? 恐...

    A
    ベストアンサー
    期限納付ができない場合や管理担当者が異なる場合には、不都合がありますでしょう。

    期限納付はできないが、申告は期限内に行うということであれば、金融機関は納付が伴わなければ扱うことができないため、申告すらできません。

    私は年1回のことですので、申告のみを労働基準監督署、納付のみ金融機関としています。
  • 14位

    個人事業主(青色申告者)の労働保険 勘定科目

    青色申告の個人事業者の妻です。 主人が青色申告者で 専従者には父と私が入っております。 お伺いしたいのは 労働保険の勘定科目です。 業種は建築業で その関係の組合に属しております。 そして その組合より 労働保険に加入しております。 労働保険対象者は 主人と父(その他 外注にて応援に来てくださる方)となっております。 以前 経理をしている時 労働保険の...

  • 15位

    労働保険の確定保険料申告書について

    労働保険の確定保険料申告書には、「常時使用労働者数」・「雇用保険被保険者数」・「免除対象高年齢労働者数」として、それぞれの年間平均人数を記載すると思います。 この平均人数に端数が生じた場合(10.6人など)には、どのように処理すれば良いのでしょうか? 切捨て、切り上げ、四捨五入のどれで処理すれば良いのでしょうか? よろしくお願いします。

    A
    ベストアンサー
    確定保険料申告書の、「常時使用労働者数」・「雇用保険被保険者数」・「免除対象高年齢労働者数」における、1人未満の端数は切り捨てることに決まっています。
  • 16位

    労働保険概算確定保険料申告書について

    いつもお世話になっております。 さっそくですが、平成20年分の労働保険概算確定保険料申告書の控えを提出するよう顧問税理士さんに言われました。 私は昨年の9月に入社しまして、11月頃から経理等担当し始めた新人です。 どのような書類なのか、いつ届くものなのか、全くわかりません。 インターネットでも調べましたがよく分からないです。 税理士さんに聞いてもど...

    A
    ベストアンサー
    社会保険労務士の資格者です。

    一応警告です。
    > 弊社では税理士の先生がその手続きを代行してくださっているようなので・・・
     過去に税理士会は、『社会保険労務士法で社会保険労務士のみがおこなえると定めた業務も自分たちは行える』と勝手に表明し、管轄省庁を巻き込んだトラブルとなりました。正確な線引きは出来ませんでしたが、少なくとも、労働保険の計算及び手続きは税務業務に付随する行為でないため、税理士の資格では労働保険に関する手続きの一切を行えません。http://www.sr-osaka.jp/nise/page06.html
     ですので、その税理士事務所に社会保険労務士の資格者が居るか、その税理士事務所が「労働組合」としての認可を受けていない限り、このままでは法律違反を犯している事になります。御社のコンプライアンスが問題となりますので、その点を十分ご理解の上、税理士の先生とお付き合い下さい。
    例えば、法を遵守している真面目な税理士事務所はこんな風にHPを作っています。
    http://www.yosimoto-tax.com/labor/
    http://horiguchi-acc.com/

    では、本題。
    > 控えが足りないと言われたのですが、控えも今月届くものなのでしょうか。。。
    資格者としてではなく、実務に携わっている者としての立場で書きますが、その税理士さん、大丈夫ですか?
    別の方も書いていますが、用紙自体は渡した封筒の中の申告用紙(3枚綴り)の2枚目です。別便で届くモノではありません。

     尚、今年から申告期限が「6月1日~7月10日」に変更となりましたので、2番さまの回答(後半部分)はチョット勘違いさせる内容ですね。
    社会保険労務士の資格者です。

    一応警告です。
    > 弊社では税理士の先生がその手続きを代行してくださっているようなので・・・
     過去に税理士会は、『社会保険労務士法で社会保険労務士のみがおこなえると定めた業務も自分たちは行える』と勝手に表明し、管轄省庁を巻き込んだトラブルとなりました。正確な線引きは出来ませんでしたが、少なくとも、労働保険の計算及び手続きは税務業務に付随する行為でないため、税理士... 続きを読む
  • 17位

    労働保険 概算・確定保険料申告書の書き方について

    どのカテゴリに記載すればいいのかわかりませんでしたのでここに記載させて頂きます。 労働保険申告書の書き方についてですが、様式第6号(第24条、第25条、第33条関係)(甲)の書き方について教えて頂きたいことがあります。 上から4行目の欄の「常時使用労働者数」についてですが、これはパート、アルバイト、臨時従業員を含めた人数を書くものなのでしょうか? 労災の保...

    A
    ベストアンサー
    様式6号の(4)の常用労働者数に記載する人数ですが
    原則として年間で労働者数に変動がある場合には、1ヶ月平均使用労働者数を記入することになっています。(小数点以下切捨て)

    なお、平成17年4月に渡された、年度更新のしおりでは、
    「平成16年4月1日から平成17年3月31日までの1ヶ月平均使用労働者数を記入」となっていました。

    (5)の雇用保険被験者数も、上記に準じ、1ヶ月平均の被保険者数を記入するのだそうです。

    なお、労働局などに行けば、「年度更新のしおり(記載例が載っています)」などをいただけると思います。
    いろいろと詳しく書かれているので参考になりますので、入手されることをおススメします。

    (年度更新のしおり等は労働局などで配布していますので、たぶん無料だと思います。)
    記載例は載っていませんが参考までに厚生労働省の関連URLを記載します。
    http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/daijin/hoken/980916_3.htm

    ちなみにダウンロードはしていませんが検索したら以下のようなページがヒットしました。
    http://www.rakucyaku.com/Download/Kantoku/D03000005

    ご参考まで。
    様式6号の(4)の常用労働者数に記載する人数ですが
    原則として年間で労働者数に変動がある場合には、1ヶ月平均使用労働者数を記入することになっています。(小数点以下切捨て)

    なお、平成17年4月に渡された、年度更新のしおりでは、
    「平成16年4月1日から平成17年3月31日までの1ヶ月平均使用労働者数を記入」となっていました。

    (5)の雇用保険被験者数も、上記に準じ、1ヶ月平均の被保険者数を記入するのだそう... 続きを読む
  • 18位

    労働保険新規適用事業所の申告について

    労働保険新規適用事業所の申告について教えてください。 うちの会社(株)は今年度で設立3年目です。 設立した際に社会保険の新規適用事業の手続きはすませたのですが、 そのときは役員しかいなかったので、労働保険の手続きは行いませんでした。 現在、従業員が2人います。 (うち1人私) 1人は1年目の6月に入社、もう1人は2年目の7月に入社しました。 今まで労働保険の手続...

  • 19位

    労働保険料の計算について

    私の職場は正規職員と臨時職員とパートさんの3つの形態で働いています。 5月の労働保険申告の時には、パートさんにも労災保険が適用されるように正規職員と同じように臨時もパートも入れて申告しましたが、つい、最近そこで働いている人は、事業主が労働保険料を払っていればパートさんたちの分は、申告しなくても労災は適用になると聞いたのですがそうでしょうか。

    A
    ベストアンサー
    労働保険料には、雇用保険料と労災保険料を合わせた総称で、雇用保険料は個別に雇用保険加入手続きをすることによって保険料が算出され被保険者負担分と事業主負担分が発生します。
    一方労災保険は、個別に加入手続きすることはなく、今日だけのアルバイトでも適用になります。
    なぜ適用されるかというと、労働保険料を算出する場合、賃金等の報告書で労災保険料算出根拠となる賃金に、正職員、パート、アルバイト、労災保険対象役員等の賃金を合計して保険料を算出して申告納付しているためです。
    保険料の負担は労災保険については、全額事業主負担です。
    「5月の労働保険の申告の時には、パートさんにも労災保険が適用されるように正規職員と同じように臨時もパートも入れて申告しましたが」・・・この通りの申告納付方法で大丈夫です。
    「最近そこで働いている人は、事業主が労働保険料を払っていれば」・・・上記のとおりパートさんたちの分も、申告摺る必要があります。
    労働保険料には、雇用保険料と労災保険料を合わせた総称で、雇用保険料は個別に雇用保険加入手続きをすることによって保険料が算出され被保険者負担分と事業主負担分が発生します。
    一方労災保険は、個別に加入手続きすることはなく、今日だけのアルバイトでも適用になります。
    なぜ適用されるかというと、労働保険料を算出する場合、賃金等の報告書で労災保険料算出根拠となる賃金に、正職員、パート、アルバイト、労災保険... 続きを読む
  • 20位

    労働保険の処理について

    2月決算法人なのですが 労働保険の計上について教えてください。 (1)保険料納付時≫ 仮払金 *** /普通預金 *** (2)給与発生時≫ 給与 *** /普通預金 *** 預り金(雇用保険)*** (3) 月次概算計上≫給与実績に対し料率を乗じて算出 法定福利費 *** /未払費用 *** 上記(1)・(2)・(3)を翌期の労働保険申告時に精算し3/31に仕訳を入れてます。 この場合12月時点で未払費用が残高として残り...

    A
    ベストアンサー
    No.3です。


    >決算時では残高を残したままにしてます。3/31に清算してます。

    3/31
    ==============================================
    預り金***         /未払費用***
    未払費用***        /仮払金***
    雑損(若しくは雑益)***
    ==============================================
    この状態でも大丈夫でしょうか?

    OKです。決算時では残高を残し、3/31に労働保険料の年度清算をして、預り金と未払費用と仮払金の残高をすべてゼロにすれば良いわけです。なぜOKかというと・・

    国税庁基本通達9-3-3(2)又は(3)で、概算保険料の不足分又は超過分は労働保険料申告書を提出した事業年度の損金又は益金に算入する、とあります。また御社が労働保険料申告書を提出するのは4月1日から7月10日までに間のはずです。つまり、「雑損」又は「雑益」の計上日と申告書提出日が同一の会計期間(1月~12月)内なので問題がないのです。


    >また、3.法定福利費は損金算入している状態ですが大丈夫なのでしょうか?

    大丈夫です。月次決算を行う会社では会計上は、給与に保険料率を乗じて各月の労働保険料を計算して計上するのが理想的なやり方です。また税務上も、上に書いたとおりで、ぜんぜん問題ありません。


    >会計上は給与の実態に乗じて算出してるので期間損益上正しい数字なのではと思っており

    まったく、その通りです。完璧です。
    No.3です。


    >決算時では残高を残したままにしてます。3/31に清算してます。

    3/31
    ==============================================
    預り金***         /未払費用***
    未払費用***        /仮払金***
    雑損(若しくは雑益)***
    ==============================================
    この状態でも大丈夫でしょうか?

    OKです。決算時では残高を残し、3/31に労働保険料の年度清算をして、預り金と未払費用と仮... 続きを読む
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