【留学】の人気Q&Aランキング

誰もが一度は夢見る留学、それを実現させるたに、留学資金や準備の仕方、体験などをご紹介します。これで夢に一歩近づけるかも?

1~20件(全1,000件)

  • 1位

    長期留学の前に短期留学する事は有益でしょうか? 先日、大学の留学説明...

    長期留学の前に短期留学する事は有益でしょうか? 先日、大学の留学説明会に参加し、留学について酸いも甘いも色々学ばせてもらいました。 そこで考えたのが、「長期留学(1年~)の前に短期留学をして、留学の具体的なイメージを掴む」というものです。 正直、大学の留学センターに聞け、というような質問なのですが、留学経験者の方の生きた意見を聞いてみたいです。 ち...

    A
    ベストアンサー
    長期留学の前の語学留学は、短期でも、有効でしょう。

    大学2年の夏から、留学(転学)した人で、春休みに大学付属?のESL(英語学校)で英語を学び、異文化や学校の雰囲気に慣れて来て、長期留学で成功した人が居ますよ。

    また、イギリスの大学で、交換留学を受入れている教授の話では、
    ・英語が流暢にコミュニケーション出来る。
    ・異文化に適応出来て、早く地元の生活に慣れる。
    等の事が出来る学生は、留学に成功して帰ると言っていました。

    短期でも、事前の語学留学は、長期留学への予行演習になると思います。
    唯、費用と時間が掛かりますから、目的を良く弁えて、行かれると良いでしょう。
    長期留学の前の語学留学は、短期でも、有効でしょう。

    大学2年の夏から、留学(転学)した人で、春休みに大学付属?のESL(英語学校)で英語を学び、異文化や学校の雰囲気に慣れて来て、長期留学で成功した人が居ますよ。

    また、イギリスの大学で、交換留学を受入れている教授の話では、
    ・英語が流暢にコミュニケーション出来る。
    ・異文化に適応出来て、早く地元の生活に慣れる。
    等の事が出来る学生は、留学に成功して帰... 続きを読む
  • 2位

    国公立大学での交換留学

    こんにちわ。 海外留学をしたいのですが、日本の国公立大学でも 学校間、及び学部内での留学提携校というのがありますよね? 実際に交換留学された方、いかがでしたか? 私費留学(数年に渡る長期留学)と 交換留学(1年間といった短期留学)の違いがあれば 教えてください。 回答宜しくお願い致します。

    A
    ベストアンサー
    こんにちわ。
    一昨年、フランスの大学間提携校に1年間留学していたものです。(某国公立大学です)
    カリキュラムは、大学学部間での留学生ということで前期に語学を集中的に、後期に専門分野を、という流れで構成されていました。専攻はもちろん語学ではないので、フランス語なんて全くといっていいほどの初心者で渡仏してしまったわけですが、周りの友達のおかげで約半年で適当に喋れるようにはなりました(言葉はコミュニケーションの道具!がモットーだったのですが、今思えばそれどころじゃないくらい支離滅裂な使い方をしていたかも)。もちろん後期の授業を受けるのにあたり、聞き取ったりノートを取ったりすることにもさほど差し支えはなかったですよ。科目によっては知らない単語だらけで泣きたくなるときもありましたが・・・。
    確かに英語圏の提携校に留学希望の人は、TOEFL、TOEICに英検なんていろいろ課されていたみたいでしたが、結局はやる気ということで、そこまで英語力に長けなくてもばんばん留学していましたね。慶応なんかじゃ留学先国の語学力をすごく問われるとかなんとかで、それに比べりゃなんてお気楽に行けてしまうんだ、って思いましたね。でも上に述べたようなプログラムがあり、それに則ることに不満がなければ本当におすすめです。英語圏に留学した人なら、すでに約10年の下地があるわけで、言葉の問題に関しては私よりも楽だったかもしれません。
    私は当時3年生でしたが、講義は非フランス語圏の学生向けで、且つ院に入るための者を対象としたものでした。ヨーロッパ圏の大学とはいえすごくお金がかかるみたいでしたよ。ただ、同じキャンパスにある語学コースに個人的に通う日本人の友達曰く、そちらの授業料は相当安いということでした。

    期間を限定しない留学の場合(1年以上とか、漠然としている場合)、やはり費用のことに気をとられがちですが、最も重要なこと、モチベーションの維持という点は忘れてはいけないと思います。「1年しかない」という人と「まだ時間はある」という人の心構えは、全く異なった結果を生み出す場合が多々あるからです。もちろん、研究したい!という情熱を常に保てていれば問題はないのですが、例えば何か日常生活での些細な悩み等で努力が中断されてしまう場合や、現地での暮らしにかまけてしまうことで学習がおろそかになったり、それに加えて「まだ時間がある」といって安易に何事も先延ばしにしてしまうという悪循環に陥ってしまうケースは実際によくあることです。結果的に漫然と長期滞在することに投資してしまう場合もある、ということです。

    なんだかすごーく長くなってしまいましたが、大学院に進学したいというお考えをお持ちならば最後にもうひとつ!
    学校にもよると思いますが、例えば4年次に卒論のみを残して交換留学した場合、現地で論文を作成・日本の大学に提出&卒業、そのまま大学院にすすめることもあるそうです。履修登録や論文の提出は日本の友達に頼ることになりますが・・・。
    私も留学中にそれを考えたのですが、専門分野へのモチベーションが保たれなかったので、(フランス語・文化に魅了されてしまった)1年という限られた期間に、日本でできない勉強や人間関係に全力投球!!という選択をしました。現地でよい友達ができ、帰国後もすんなり就職、ということもあり、フランスの大学院に進学しなかったことに後悔はしていませんが・・・。
    こんにちわ。
    一昨年、フランスの大学間提携校に1年間留学していたものです。(某国公立大学です)
    カリキュラムは、大学学部間での留学生ということで前期に語学を集中的に、後期に専門分野を、という流れで構成されていました。専攻はもちろん語学ではないので、フランス語なんて全くといっていいほどの初心者で渡仏してしまったわけですが、周りの友達のおかげで約半年で適当に喋れるようにはなりました(言葉はコミュニケ... 続きを読む
  • 3位

    英語圏への留学

    留学を経験した方にお聞きします。 ・留学した国、期間 ・留学をしたきっかけ、理由 ・留学前の英語力はどれくらいでしたか? ・留学前後で英語力に変化はありましたか? ・留学時の心得を教えてください。 ・留学前に日本でやっておくべきことは? ・留学をして得たもの、得られるものは? 質問内容が多いですが答えられる限りで大丈夫です。 よろしくお願いいたします...

  • 4位

    シェンゲン北欧協定と留学

    シェンゲン協定と北欧諸国そして留学についてよくわからないので質問されていただきます。 今年の夏に北欧と他のヨーロッパ諸国へに観光に行き(1〜2週間程度)、来年の夏か秋には留学したとします。 この場合の留学は大学の交換留学(約1年)か、私費の語学留学(30日程度)です。 この場合、(留学中や留学後でも)入国や滞在に制限がかかることはありますか? 観光+語学留学なら...

    A
    ベストアンサー
    >今年の夏に北欧と他のヨーロッパ諸国へに観光に行き(1~2週間程度)、来年の夏か秋には留学したとします。

    シェンゲン協定は過去180日の累積ですから、一年後には関係ありません。

    >それとも滞在許可をもらっての留学は、シェンゲンの積算日数には入らないのでしょうか?

    ビザありの滞在の場合は、協定の日数とは関係ありません。
  • 5位

    留学について

    こんにちわ 今回は留学について質問させて頂きます 私は将来言語留学したいと思っているのですが留学についてあまり知識がないです なので教えて欲しいのですが やはり留学となるとその国の言語を少しでもしゃべれないとだめですよね? まったく喋れなくても留学は出来るのでしょうか? 他にも留学のメリット、デメリットなどあれば 返答お願いします

  • 6位

    交換留学、語学留学、推薦留学この意味って何ですか?

    交換留学、語学留学、推薦留学この意味って何ですか?

    A
    ベストアンサー
    定義するのは難しいですが、一般論としては、当らずとも遠からずではないかと思いますが。。。

    ・交換留学:
    高校生の場合は、国と国の約束で、異文化交流を目的として、1年間留学可能で授業料は、留学先では無料で、基本的にはボランティア団体等が斡旋してくれます。
    学校が独自に行っている所もありますが。
    又、大学生の場合は、大学間で協定を結んで、それぞれの在学生の中から1年間とか1学期間の留学が可能になります。
    授業料は、留学期間中も、在学校の授業料のみで、留学先は不要です。

    ・語学留学:
    英語等の外国語学校や大学付属の外国語学校やコース等へ留学する事で、期間は数週間から数年間と希望と実力によって決まります。
    授業料等は、留学先の学校や留学期間よって決まります。

    ・推薦留学:
    例えば、大学が指定のした外国の大学の付属外国語研修機関等へ学生を留学させますが、成績優秀で留学して効果を上げそうな学生を推薦するという事でしょう。
    交換留学と比べると、語学に限っていたりするので、自由度が高いのかも知れません。
    授業料は、留学先の授業料が適用されるのではないでしょうか。
    定義するのは難しいですが、一般論としては、当らずとも遠からずではないかと思いますが。。。

    ・交換留学:
    高校生の場合は、国と国の約束で、異文化交流を目的として、1年間留学可能で授業料は、留学先では無料で、基本的にはボランティア団体等が斡旋してくれます。
    学校が独自に行っている所もありますが。
    又、大学生の場合は、大学間で協定を結んで、それぞれの在学生の中から1年間とか1学期間の留学が可能になります... 続きを読む
  • 7位

    仕事を辞めて留学?

    仕事も順調でそこそこ高給・優雅に暮らしているが、どうしても海外留学したい。 そんなとき皆さんはどうしますか。 ・そのまま今の仕事を続ける ・リスク覚悟で仕事を辞めて留学 ※交換留学や社費の留学などではなく、あくまでも個人の留学を想定

  • 8位

    海外留学

    海外留学には語学留学や高校留学、ホームステイなど様々なものがあると聞いたのですが何がどう違うのでしょうか。 具体的に回答して頂くと有難いです。 高校留学というのは日本の高校ではなく滞在先の高校に入学するということなのでしょうか。 日本の高校に入学したあとにも語学留学や高校留学などはできるのでしょうか。 またあまり関係がないかもしれませんが私は...

    A
    ベストアンサー
    私はカナダでの語学留学の経験があるのですが、国や学校によっても入学条件等や授業内容等は違ってきます。
    基本的に年齢制限はなく、留学する期間も1週間から年単位で様々です。
    社会人が夏休みなど1週間の休みを利用してホームステイしながら語学留学することも可能です。
    レベルテストを受け、レベル別にクラス分けされます。
    細かいレベル分けがされていて、クラス数の多い学校もあればその逆もあります。
    定期的に個人のレベルの見直しはされるので上のレベルのクラスに移ったり、逆にレベルが高く授業についていけないようであれば自分から申し出ることによって下のレベルのクラスに移ることもできます。
    学校によってシステムや授業内容・時間も違うので一概に言えないので具体的な内容の説明ができなくてごめんなさい!

    留学するとして、一人暮らしをしながら学校へ通うのか、ルームシェア(何人かで部屋を借りて一人当たりの家賃の負担を軽くします)するのか、寮に入るのか(語学学校は寮はない場合がほとんどです)、ホームステイするのかのいずれかだと思います。
    ホームステイ先は学校から紹介される場合が主で、留学生を受け入れている家族(ホームステイ先)をホストファミリーといいます。
    ホストファミリーと生活を共にしながら学校に通うわけですね。
    ホームステイ事情も国により、その家族によって大きく異なります。
    子供のいる家庭がいい、喫煙者のいない家庭がいい等こちらからある程度の希望を出すこともできます。
    食事はどうするのか?自分一人の部屋があるのか?他の留学生と相部屋なのか?シャワーなど好きな時間に使えるのか?などなど、ホームステイ先によって生活スタイルやルールは全く違ってきます。

    日本の高校・大学を卒業していても語学留学はできますよ。
    全く関係ありません、安心してください♪
    語学学校は通う期間を予算と時間で決める方も少なくないと思います。
    長く滞在したくても予算や時間の都合で短期間になる方もいると思います。
    もしかしたら語学学校は、感覚的に学校というよりも英語専門の塾のような感じかもしれません。
    色々書きましたが、私自身がカナダに語学留学をした経験を元に書いています。国が変われば事情も変わるはずです。
    アイルランドの情報が色々集まるといいですね!!
    私はカナダでの語学留学の経験があるのですが、国や学校によっても入学条件等や授業内容等は違ってきます。
    基本的に年齢制限はなく、留学する期間も1週間から年単位で様々です。
    社会人が夏休みなど1週間の休みを利用してホームステイしながら語学留学することも可能です。
    レベルテストを受け、レベル別にクラス分けされます。
    細かいレベル分けがされていて、クラス数の多い学校もあればその逆もあります。
    定期的に... 続きを読む
  • 9位

    留学エージェントについてです

    現在、大学留学を目標に通信制高校に通っている高校生です。 大学留学を目標にはしておりますが、留学はもちろん、海外にすら行った事がありません。 そこで、1ヶ月程の短期留学、所謂、語学留学を考えています。 とりあえず、何件かの留学エージェントに資料請求をしてみました。 色々と目を通したところ、私自身の希望都市やプログラム、コース情報などから概算お...

  • 10位

    評判のいい留学エージェント

    今年の夏から1年間の語学留学を考えています。 今はTAM留学という留学エージェントで話しを聞いています。 TAM留学についての評判を知っている方いますか? 他にオススメの留学エージェントがありましたら教えてください。

  • 11位

    留学するか悩んでいます

    大学1年生です。 大学に交換留学の制度があります。 大学2年で選抜試験をうけて合格したら大学3年のときに留学するという形になります。 挑戦してみたいと思っています。 一方で、1年間の交換留学では英語力はものにならないし、かえって就職に不利になるのではないかと不安です。 できることなら1年間交換留学したあとにアメリカの大学に編入したいです。 または社会人...

  • 12位

    私は中3から留学したいと考えているのですが出来ますでしょうか?高校か...

    私は中3から留学したいと考えているのですが出来ますでしょうか? 高校からは留学出来ると聞いているんですが中3から留学出来るのですか? 留学基準、費用、などなど留学のことについてたくさん教えてください。

    A
    ベストアンサー
    留学には、「出発前にかかる費用」と「留学先でかかる費用」がある。これらを合計したものが留学の総費用となる。
    留学の総費用
    出発前にかかる費用
    ・航空運賃 ・海外留学保険
    ・諸手続き費用(パスポート・ビザ申請料など)
    ・健康診断受診料 など
    留学先でかかる費用
    ・授業料・滞在費・交通費・通信費・教材費・食費・おこづかい
    ※留学先でかかる費用でも、学校によって出発前に支払いが必要となる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
    語学留学1ヵ月の場合
    !Point! 比重が多い項目をいかに安く収めるかがコツ
    各費用の中で、大きな割合を占めるのは、授業料と滞在費。そのため、選ぶ学校や滞在スタイル次第で、留学総費用に大きな差が出ることも。また、この割合の比重は、留学期間によっても変化する。例えば、短期間の留学では航空運賃の占める割合が高くなり、長期間の留学だと授業料や滞在費、食費などの現地でかかる費用が大部分を占めることになる。
    大学留学の場合(アメリカ)

    !Point! 在学する大学や留学先によって大きな違いがある
    各国の授業料の差は縮小傾向にあるものの、公立と私立であったら、公立のほうが安かったり、大学や学部によっても金額は異なる。また、現地での生活費は国による物価の違い、エリアによる差(都市部は高め、地方は安め)も影響している。大学留学の場合は、奨学金もさまざまな種類があるので、上手に活用することもおすすめ。
    留学スタイル・国別でみる
    授業料と滞在費・食費
    国による授業料と滞在費・食費の違いを留学スタイル別でみてみよう。
    ※下記データは、2015年留学ジャーナルからの出発者による統計。
    語学留学

    物価の違いが費用の差に
    同じ留学期間でも国別で費用に幅があるのは、選ぶ学校や選択するコース、1週間当たりのレッスン数によって、授業料が異なるため。また、国や地域による物価の差も影響しており、食費や滞在費と同様に授業料にも物価が反映している。
    「授業料+滞在費+食費」の目安
    アメリカ
    12週間 65万円~115万円
    24週間 160万円~235万円
    48週間 325万円~455万円
    カナダ
    12週間 55万円~85万円
    24週間 105万円~165万円
    48週間 215万円~330万円
    イギリス
    12週間 75万円~125万円
    24週間 125万円~230万円
    48週間 235万円~455万円
    オーストラリア
    12週間 60万円~80万円
    24週間 120万円~150万円
    48週間 235万円~280万円
    ニュージーランド
    12週間 55万円~75万円
    24週間 110万円~140万円
    48週間 220万円~275万円
    カナダ・バンクーバーの
    ILSC-Vancouver に
    6ヵ月間(15レッスン)通った場合
    授業料+滞在費+食費=115万円

    (内訳)
    授業料(出願料、教材費含む) CA$6,390
    滞在費+食費* CA$5,558
    合計 CA$11,948(=1,147,100円)
    *ホームステイ 1日3食付き
    ※CA$1=¥96
    ※上記の金額は概算です。それぞれの金額は予告なしに変更することがあります。また航空券や留学保険料など、上記以外に別途かかる費用もあります。
    大学・大学院留学
    1学年で200~350万円が目安
    公立か私立か、2年制か4年制かによって授業料は大幅に異なり、文系よりも理系の方が一般的に授業料が高く、医学部・法学部・MBAは特に高額。奨学金の種類が豊富なのも、大学・大学院の特徴。
    アカデミックイヤー(約9ヵ月)
    の「授業料+滞在費+食費」の目安
    アメリカ
    短大 245万円
    大学 445万円
    大学院 375万円
    カナダ
    短大 205万円
    大学 255万円
    大学院 200万円
    イギリス
    大学 355万円
    大学院 355万円
    オーストラリア
    大学 340万円
    大学院 345万円
    ニュージーランド
    大学 295万円
    大学院 325万円
    アメリカ・カンザス州の
    Wichita State University
    (ウィチタ州立大学)
    で1年間にかかる費用
    授業料+滞在費+食費=327万円

    (内訳)
    授業料、本代など US$15,454
    滞在費+食費 US$11,332
    合計 US$26,786(=3,268,000円)
    ※US$1=¥122
    ※上記の金額は概算です。それぞれの金額は予告なしに変更することがあります。また航空券や留学保険料など、上記以外に別途かかる費用もあります。高校留学
    公立校なら230~300万円前後が目安
    カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでは公立校への留学が人気。費用の目安は230~300万円。アメリカ、イギリスではほとんどのケースで私立校を選ぶことになるので費用が割高になる。中には年間500万円以上の学校も。
    アカデミックイヤー(約9ヵ月)の
    「授業料+滞在費+食費」の目安
    カナダ
    オーストラリア
    ニュージーランド
    留学スタイル・国別でみる
    授業料と滞在費・食費
    国による授業料と滞在費・食費の違いを留学スタイル別でみてみよう。
    ※下記データは、2015年留学ジャーナルからの出発者による統計。
    語学留学
    物価の違いが費用の差に
    同じ留学期間でも国別で費用に幅があるのは、選ぶ学校や選択するコース、1週間当たりのレッスン数によって、授業料が異なるため。また、国や地域による物価の差も影響しており、食費や滞在費と同様に授業料にも物価が反映している。
    「授業料+滞在費+食費」の目安
    アメリカ
    12週間 65万円~115万円
    24週間 160万円~235万円
    48週間 325万円~455万円
    カナダ
    12週間 55万円~85万円
    24週間 105万円~165万円
    48週間 215万円~330万円
    イギリス
    12週間 75万円~125万円
    24週間 125万円~230万円
    48週間 235万円~455万円
    オーストラリア
    12週間 60万円~80万円
    24週間 120万円~150万円
    48週間 235万円~280万円
    ニュージーランド
    12週間 55万円~75万円
    24週間 110万円~140万円
    48週間 220万円~275万円
    カナダ・バンクーバーの
    ILSC-Vancouver に
    6ヵ月間(15レッスン)通った場合
    授業料+滞在費+食費=115万円
    (内訳)
    授業料(出願料、教材費含む) CA$6,390
    滞在費+食費* CA$5,558
    合計 CA$11,948(=1,147,100円)
    *ホームステイ 1日3食付き
    ※CA$1=¥96
    ※上記の金額は概算です。それぞれの金額は予告なしに変更することがあります。また航空券や留学保険料など、上記以外に別途かかる費用もあります。大学・大学院留学
    1学年で200~350万円が目安
    公立か私立か、2年制か4年制かによって授業料は大幅に異なり、文系よりも理系の方が一般的に授業料が高く、医学部・法学部・MBAは特に高額。奨学金の種類が豊富なのも、大学・大学院の特徴。
    アカデミックイヤー(約9ヵ月)
    の「授業料+滞在費+食費」の目安
    アメリカ
    短大 245万円
    大学 445万円
    大学院 375万円
    カナダ
    短大 205万円
    大学 255万円
    大学院 200万円
    イギリス
    大学 355万円
    大学院 355万円
    オーストラリア
    大学 340万円
    大学院 345万円
    ニュージーランド
    大学 295万円
    大学院 325万円
    アメリカ・カンザス州の
    Wichita State University
    (ウィチタ州立大学)
    で1年間にかかる費用
    授業料+滞在費+食費=327万円
    (内訳)
    授業料、本代など US$15,454
    滞在費+食費 US$11,332
    合計 US$26,786(=3,268,000円)
    ※US$1=¥122
    ※上記の金額は概算です。それぞれの金額は予告なしに変更することがあります。また航空券や留学保険料など、上記以外に別途かかる費用もあります。
    高校留学

    公立校なら230~300万円前後が目安
    カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでは公立校への留学が人気。費用の目安は230~300万円。アメリカ、イギリスではほとんどのケースで私立校を選ぶことになるので費用が割高になる。中には年間500万円以上の学校も。
    アカデミックイヤー(約9ヵ月)の
    「授業料+滞在費+食費」の目安
    カナダ
    オーストラリア
    ニュージーランド 230万円
    250万円
    230万円

    公立が授業料は安めだが、期間は長め
    専門学校には公立と私立があり、公立の方が安めに設定されている。ただし、公立の学校は入学日が限られていて、コース期間が長めなので、スケジュールの調整が必要。
    9カ月~1年の
    「授業料+滞在費+食費」の目安
    アメリカ(2年制大学)
    アメリカ(専門課程)
    カナダ
    オーストラリア
    ニュージーランド
    イギリス 285万円
    445万円
    270万円
    270万円
    250万円
    375万円
    留学には、「出発前にかかる費用」と「留学先でかかる費用」がある。これらを合計したものが留学の総費用となる。
    留学の総費用
    出発前にかかる費用
    ・航空運賃 ・海外留学保険
    ・諸手続き費用(パスポート・ビザ申請料など)
    ・健康診断受診料 など
    留学先でかかる費用
    ・授業料・滞在費・交通費・通信費・教材費・食費・おこづかい
    ※留学先でかかる費用でも、学校によって出発前に支払いが必要となる場合があります。詳しく... 続きを読む
  • 13位

    韓国ドラマの中の海外留学について

    最近韓国ドラマを見ていると、よく海外へ留学するという話を聞きます。 「天国の階段」でも「真実」でも留学の話が出ていていずれも主役の二人(男女)が一緒にという内容でした。 韓国で男女が一緒に留学するというのはどういう意味があるのでしょうか? 「天国の階段」では留学話が最初に出たのは主役の女の子がまだ中学生でした。 (結局留学は実現しませんでしたが) ...

  • 14位

    留学って・・

    留学留学・・ とよく聞くのですが、留学とは何歳からできるものなのですか? また、留学はどういう時にするのでしょうか?くだらない質問ですが、ご回答おねがいします。

    A
    ベストアンサー
    留学は何歳からでもできると思います。私は大学へ行くためにアメリカに留学しました。そして自分のやりたいことを見つけ、結局アメリカで結婚就職もしちゃいました。

    小学校に上がる前の男の子をKindergartenに1年弱通わせるために、母親と2人で来ている人たちがいました。これも留学ですよね。

    個人的に私は留学は大学からでいいとおもいます。傾向的に、大人の人達の留学のほうが忠実に留学の意を果たしてるようです。

    留学をするのは、もちろん自分はどういうことを勉強したいとか、なにを経験したいという目的があるときにするのが一番いいと思います。自分探しに出かける人も居るかもしれないですね。ただ、いずれの目的にしろ、自分をしっかり持っていってください。クラブ漬け、ドラッグ漬けになってしまったり、卒業をあきらめて、日本食屋さんでバイトをはじめてそのまま不法滞在を続けている人も沢山います。

    せっかく留学するのであれば、まず目標を作ってから、ちゃんとした準備をして行ってください。
    留学は何歳からでもできると思います。私は大学へ行くためにアメリカに留学しました。そして自分のやりたいことを見つけ、結局アメリカで結婚就職もしちゃいました。

    小学校に上がる前の男の子をKindergartenに1年弱通わせるために、母親と2人で来ている人たちがいました。これも留学ですよね。

    個人的に私は留学は大学からでいいとおもいます。傾向的に、大人の人達の留学のほうが忠実に留学の意を果たしてるようです。
    ... 続きを読む
  • 15位

    留学した場合の就職。

    私は理工系大学院1年生です。 院卒業(2009年卒) 後に4月から留学をする場合、就職にはどのように影響するのでしょうか? 4〜9月の半年留学と、思い切って1年留学の場合では就職活動をする時期などを考慮するとどちらの方がよろしいでしょうか? 半年留学でも10月就職ではなく、4月にした方がいいなど色々あればアドバイスよろしくお願いします。 留学の目的は語学留学です。 ...

    A
    ベストアンサー
    自分も理工系大学出身者でありますが、
    就職をするのにあたって、理工学系大学院に行ったのに
    なぜ語学留学をしたのかは絶対に面接で聞かれると思います。
    通常ならば、研究の為留学したという回答が本筋だと思いますので。
    その辺をきちんと整理する必要があると思います。
    そうしないと企業側は一貫性の無い人と思われてしまうかもしれません。

    あと、就職の時期についてですが語学留学までして
    一般的な方法で日本の企業を目指すのでしょうか?
    海外の企業を目指したり、また一部の日本企業で取り入れられている
    通年就職を使う手もあると思います。

    ただ、海外へ行って色々チャレンジしにいくのですから、
    そこでの問題を上手くこなしていく能力があれば
    就職する事自体はそんなに難しくないと思いますよ。
    自分も理工系大学出身者でありますが、
    就職をするのにあたって、理工学系大学院に行ったのに
    なぜ語学留学をしたのかは絶対に面接で聞かれると思います。
    通常ならば、研究の為留学したという回答が本筋だと思いますので。
    その辺をきちんと整理する必要があると思います。
    そうしないと企業側は一貫性の無い人と思われてしまうかもしれません。

    あと、就職の時期についてですが語学留学までして
    一般的な方法で日本... 続きを読む
  • 16位

    留学の体験談

    留学の体験談を教えて欲しいです。 (1)目的(語学や大学など) (2)期間 (3)留学前の英語の実力 (4)留学後の英語の実力 (5)留学前や留学中にしとけばよかったと思うこと。 回答お待ちしてます。

    A
    ベストアンサー
    大昔になりますが、米国なのであまり変わっていないでしょう。
    ただ、その頃の米国は「国民的鬱症状」で可哀想でした。
    例えばこんな笑い話が新聞に載りました。
    経済状況の悪さに失望した大統領が二千年まで冷凍睡眠することにしました。
    目を覚ましたとき大統領は側近に、経済状態はどうなったと聞きました。
    側近はめざましい改善があり米国経済は空前の好況です、と答えました。
    大統領は、近くのカフェのコーヒー一杯いくらか訪ねました。
    側近は笑顔で、一杯百円です、と答えました。(爆笑)

    (1)目的:就職後でしたが、ポスドクです。後悔:もっと厳しいボスのところに行くべきだった。得た事:有機化学屋だったので無機化学、電気化学を身につけ、専門的な内容になりますが福井謙一先生のフロンティア電子理論とは何なのか、骨の髄に染みました。
    (2)期間:本来一年丁度の筈でしたが、無理にごねて(仕事先にも先方にも)、九ヶ月と六日伸ばして貰い東海岸へ観光に行きました。大平原地帯にも行った方が良かったですね。
    (3)留学前の英語の実力:ヒアリングは得手でしたが、スピーキングはかなりひどかった。
    (4)留学後の英語の実力:帰って来てから十五年後のTOEICが724でした。まあまあでしょう。帰国直後なら800を軽く越していたでしょうが、英語は文献を読むだけにしか使わなかったので、会話力が落ちました。
    (5)留学前や留学中にしとけばよかったと思うこと。:当たり前の話ですが、行き当たりばったりに目的地を選ぶのはやめましょう。大学を出ているなら、少なくとも留学経験のある先輩五人以上に具体的かつ厳しい意見を聞くべきです。留学中私は実験室に籠もっていましたが、できる限りつてを頼って他の大学(私の場合研究室)を見るべきです。
    大昔になりますが、米国なのであまり変わっていないでしょう。
    ただ、その頃の米国は「国民的鬱症状」で可哀想でした。
    例えばこんな笑い話が新聞に載りました。
    経済状況の悪さに失望した大統領が二千年まで冷凍睡眠することにしました。
    目を覚ましたとき大統領は側近に、経済状態はどうなったと聞きました。
    側近はめざましい改善があり米国経済は空前の好況です、と答えました。
    大統領は、近くのカフェのコーヒー一杯いく... 続きを読む
  • 17位

    留学を考えていますが、国公立か留学制度のある私立か・・

    今年大学受験をします。 とにかく、大学へ行ったら留学したい!! と考えていて、国公立大はあまり留学制度が良くないと聞きますが、私立大は留学制度が良い学校もあります。 ですが、私立の留学制度を利用するのは困難だと聞きます。 なので、国公立へ行き自費で留学するのと、私立へ行き、留学制度を利用して留学するのと、どちらが安く行けるでしょうか。 どちらの場合...

  • 18位

    高校留学留学先の決め手と留学会社について

    現在高校1年生で、今度海外への留学を考えています。 その留学先の高校を卒業する予定です。 また、留学目的は英語力をつける事です。 現在留学先がなかなか決められずに困っています。 オーストラリアとニュージランドがいいと聞くのですが、英語の訛りが心配で…。 そこで、このような場合の ・留学先の決め手 ・おすすめの留学先(そのメリットとデメリット) ・お...

    A
    ベストアンサー
    こんにちわ

    中・高・大とオーストラリアに留学していたものです。

    まず、オーストラリアとニュージーランドの英語ですが、はっきり言えば都会と田舎、町や州でまったく違います。オーストラリアで言えばシドニーはちょっとばかり英語に癖があります。ただ、町の中ではアメリカ英語・イギリス英語・オーストラリア英語がごっちゃになっている感じです。逆にメルボルンはイギリス英語が主流でオーストラリア訛りの人も少々居ます。これがパース、ケアンズ、アデレードなどになるとオーストラリア訛りがひどくなります。 やはり多くの人がオーストラリア訛りを気にしますが…こちらではイギリスの様な階級が存在し、金持ちはイギリス英語をしゃべりブルーカラーの人たちはオージー訛りの英語をしゃべります。実際に私が思うのは入る学校によって英語の訛りが物凄く憎くなることです。お金持ちの多く入る私立であればキレイなイギリス英語をしゃべりますし、逆に田舎の公立高校に通えばオージー訛りになります。

    留学先の決め手…これは学費・学校の整備・留学条件によって変わると思います。NZは比較的に学校数も少なく、町自体もこじんまりとしています。逆にオーストラリアは多くの学校があり、有名な私立高校が沢山あること、町自体も大きく不自由なく過せる。私はオーストラリアをお勧めします。最近ではNZの若者や国民が大量にオーストラリアに移民して問題になるぐらい、NZは少し寂れているからです。

    お勧めの留学先…私の経験上、公立高校に留学し、ホームステイをされる留学はやめたほうが良いです。留学でも勝ち組と負け組みがはっきりと分かれており…留学後に大学に入りたいか、そもそも留学中に真面目に学業を学びたいのかで変わります。真面目に留学してよい学校を出て、良い就職先を見つけて不良にはなりたくない場合は真剣に学校を決める必要性があります。

    おすすめさきの留学会社…はっきり申しますとあまり留学会社に頼ると良い留学はできないと思います。留学会社は利益を優先しているために現地の高校と提携を結んでいることが多いです。私はオーストラリアに留学していたのでわかるのですが…留学斡旋会社のホームページに、よく“○○高校はオーストラリアの中でもレベルが高く名門校です”とか書かれていますが信用してはいけません。なんせ現地では名前も知られていないような私立や公立の可能性が大です(おまけに生徒は日本人だらけ)。やはり肝心なのは本当に行きたい学校を自分自身で探して得ることです。オーストラリアの中でも有名な高校は都市部に集中しており、中でも名門高校といわれる学校は全寮制や寮制である事が多く、殆どが私立高校です。おまけに歴史の古い学校の方が良いです。

    ちなみにオーストラリアのビクトリア州では私立高校の集まりでAPSと言われる学校の組織が有ります。この組織に名が乗っている学校は全て名門高校です。ちなみにオーストラリア人であれば名前を聞くだけで大抵は知っている(日本で慶応とか灘、開成など)学校です。
    http://en.wikipedia.org/wiki/Associated_Public_Schools_of_Victoria
    このリストの中の高校に通っていましたが…日本人の留学生は何処の学校も一学年に0~3人程度。その日本人も殆どがハーフ(外国人と日本人との)やすでに海外に長い間住んでいるような日本人です。また、留学斡旋業者を通して留学している人は学校の中で1人居るか居ないかぐらいでした。

    ただ、英語力を付けたいのであればあまり高校留学はお勧めできません。何故ならオーストラリアの高校2~3年生は日本以上に受験勉強が激しいからです。すでに高校3年で大学1~2年の分の授業などを受けるので(こちらではその分、大学が3~4年で卒業できる)生半端な英語で留学すると留年を1~3年程度見なければなりません。そこまでするならば高校卒業後に語学留学でオーストラリアやニュージーランドに行かれることをお勧めします。
    こんにちわ

    中・高・大とオーストラリアに留学していたものです。

    まず、オーストラリアとニュージーランドの英語ですが、はっきり言えば都会と田舎、町や州でまったく違います。オーストラリアで言えばシドニーはちょっとばかり英語に癖があります。ただ、町の中ではアメリカ英語・イギリス英語・オーストラリア英語がごっちゃになっている感じです。逆にメルボルンはイギリス英語が主流でオーストラリア訛りの人も少々... 続きを読む
  • 19位

    カナダへ長期語学留学を考えています。

    初めて留学を考えています。 おすすめの留学エージェントなどありましたら教えてください。 また、カナダ留学経験のある方おすすめの留学地域などおしえてください。 お願いします。

    A
    ベストアンサー
    バンクーバーとレジャイナ(サスカチュワン州)に滞在経験があります。

    バンクーバーは気候が比較的温暖で、アジア系住民が多く、したがって、日本食なども豊富で、過ごしやすいかと思います。けれど、日本人留学生が多く、留学生同士で固まりがちで、語学の習得が難しいという難点もあります。(これはどの大都市にも当てはまると思います。)意思の強い方なら、バンクーバーやトロントなどの大都市でもいいかと思います。

    レジャイナは、ほぼ半年間にも及ぶ厳しい冬がありますが、バンクーバーに比べると滞在費が安く、日本人留学生も少なく、英語を使わざるを得ないという利点があります。

    サスカチュワン州では、ESLの学生も、州の健康保険に加入できます(無料)。レジャイナ大学のESLには、日本人のリクルーターの方がいらっしゃるので、日本語での相談にものっていただけるかと思います。大学のホームページには、日本語のパンフレットも用意されてますよ。

    http://www.uregina.ca/esl/

    それでは、がんばってください。
    バンクーバーとレジャイナ(サスカチュワン州)に滞在経験があります。

    バンクーバーは気候が比較的温暖で、アジア系住民が多く、したがって、日本食なども豊富で、過ごしやすいかと思います。けれど、日本人留学生が多く、留学生同士で固まりがちで、語学の習得が難しいという難点もあります。(これはどの大都市にも当てはまると思います。)意思の強い方なら、バンクーバーやトロントなどの大都市でもいいかと思います。

    ... 続きを読む
  • 20位

    34歳既婚者が留学!?

    私は34歳でつい最近まで会社員でしたが、今は会社を辞め語学留学するつもりです。 ただ自分には妻(仕事してますが)がいますし、自分も10月に別の資格試験を受験するのでそちらの勉強もしてます。 本来はやりたい仕事があってその仕事をする為、あとは英語コンプレックスを治さないと帰国してから就職もなさそうなのでなんとかしたいという思いで留学を考えているのです...

    A
    ベストアンサー
     水泳のミュンヘン五輪7冠王のマーク・スピッツさんは、1990年代に40歳を超えてから急にオリンピックへ向けてカムバックしました。マスコミからバカにされても絶対に不可能だと散々こき下ろされてもヒゲを生やしたオッサンが大真面目にインタビューに答えていたのを記憶しています。本格的な練習を続け、確か百メートル自由形で55秒台くらいまで(当時の全米選手権ではマット・ビオンディが49秒台前半を出していたのでスピッツさんのタイムでは五輪代表は絶望的だった)タイムを縮め、二回りも歳の離れた少年達と地方大会を競い、結果的にはやはり断念するに至ったわけですが、「不可能なことが分かったので五輪挑戦を断念します」というなんとも淡々としたコメントが印象的で、その挑戦する姿勢は今でも忘れられません。

     語学留学なら期間も入学時期もわりと柔軟に選択できるので、やりたいのならきちんと計画を立てて実行するべきだと思います。これから大相撲の横綱を目指す、とかメジャーリーガーに挑戦すると言うんだったら私も「止めとけ!」って忠告しますが、「34歳で語学留学」というのは、世界では別に出遅れているものでも特別なことでもないと断言します。自分の周囲にそういう人がいない、というだけのことです。「現実逃避」と言われたら、現状の自分に足りないものを認識しているからこそ語学留学に行くんです、とハッキリ他者に揺るぎない思いを即答できなければいけません。
    ちなみに30台で語学留学するならイギリスの地方都市がいいですよ。では、がんばってください。
     水泳のミュンヘン五輪7冠王のマーク・スピッツさんは、1990年代に40歳を超えてから急にオリンピックへ向けてカムバックしました。マスコミからバカにされても絶対に不可能だと散々こき下ろされてもヒゲを生やしたオッサンが大真面目にインタビューに答えていたのを記憶しています。本格的な練習を続け、確か百メートル自由形で55秒台くらいまで(当時の全米選手権ではマット・ビオンディが49秒台前半を出していた... 続きを読む
←前の結果 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ... 50 次の結果→