【種類 投資信託】の人気Q&Aランキング

1~20件(全602件)

  • 1位

    投資信託種類

    投資信託には株式信託と公社債信託があると聞きました。 この2つの違いは何なのでしょうか? 自分で調べるべきだとは思いつつも、小さな子供が2人いるため思うように行きません。 また、金融に関しては全くの素人です。 どうか宜しくお願いいたします。

    A
    ベストアンサー
    株式信託は文字通り、株式に投資する投信です。
    公社債信託は国債、社債、地方債といった債券に投資する投信です。

    リスクは株式信託の方が大きいですが、リターン(利回り)も大きいです。
    それに比べて公社債信託はリスクは低い(安全性が高い)ですが、
    その分リターンも低いです。

    あと、投信の分類として国内と海外があります。海外の方が為替リスクがある分、
    国内よりリスクがありますが、リターンも高いです。

    最後に、バランス型というのもあって、これは上記の投信を組み合わせて作る投信です。
    色々なものに分散して投資できるのがメリット(リスク対策)で
    リターンが少ないのがデメリットですね。

    #銀行や証券会社にひやかしで行っても、親切に教えてもらえますよ。
    株式信託は文字通り、株式に投資する投信です。
    公社債信託は国債、社債、地方債といった債券に投資する投信です。

    リスクは株式信託の方が大きいですが、リターン(利回り)も大きいです。
    それに比べて公社債信託はリスクは低い(安全性が高い)ですが、
    その分リターンも低いです。

    あと、投信の分類として国内と海外があります。海外の方が為替リスクがある分、
    国内よりリスクがありますが、リターンも高いです... 続きを読む
  • 2位

    投資信託種類について

    素人の質問です。 投資信託で国内株式へ投資する積み立てタイプ商品を買おうと思っています。 解約時に現金ではなくて現物株式を受け取れるタイプを買いたいのですがなんという種類になるのでしょか。 以前に目論見書だと思うのですが、解約時に現物の株式で受け取れると書いてあるのを見かけたのですが見つけることができません。 具体的に商品名をご存知でしたらそ...

  • 3位

    投資信託を多種類買う VS ETF どちらが有利?

    たくさんの投資信託がありますが、信託報酬が非常に高く販売会社を儲けさせるだけだといわれていますが、プロが運用し、値上がりする可能性が非常に高いので問題ないとも言われています。 そこで、実際に、値上がりを目標としている投資信託を多数買う場合(投資信託のETFみたいなイメージです)と、 単純にその分野や国のETFを買う場合ではどちらのほうがパフォーマンス...

  • 4位

    銀行か証券会社か

    投資信託は銀行でも証券会社でも販売してますが、どちらが適してますか? たとえば私はイーバンクに口座をもってますが、イーバンクは投資信託種類は少ないですか? 手数料は高いですか? やはりあまり変わらないのでしょうか?

    A
    ベストアンサー
    私もイーバンクに口座を持っています。

    投資信託を買うための金融機関を選ぶときに最初に確認すべきことは
    国内株式、国内債券、海外株式、海外債券
    の4つの資産クラスのインデックス投信が揃っているかどうかです。
    できればノーロードで全て買えるところが良いでしょう。

    この点に関してイーバンクは合格です。
    上のすべてをノーロードで購入できます。
    トピックスオープン、PRU国内債券マーケット、
    PRU海外株式マーケット、PRU海外債券マーケットをノーロードで買えます。
    現時点で国内債券投信ではなく、国債か定期預金を利用した方が良いでしょう。
    だから基本のポートフォリオは
    トピックスオープン、PRU海外株式マーケット、PRU海外債券マーケット
    の3つで組むのが良いと思います。

    イーバンクで投資信託を買う場合には一つだけ注意が必要です。
    現時点ではイーバンクから他社口座に投資信託を移管できません。
    他の金融機関に口座をまとめたくなったら困るかもしれません。
    http://searchfaq.ebank.co.jp/je/faq.asp?fid=31881
    この点に関してイーバンクユーザーは
    イーバンクに投資信託の移管への対応を要求し続けた方が良いと思います。
    イーバンクにとっても他社口座に移管できないままにしておくと
    「不便なネット銀行」という悪評が広まり損をすることになります。

    あと特定口座を開設できる金融機関の方が節税になる場合があります。
    適切に手続きをすれば投資で損失を被ったときにキャピタルゲインの一部と
    キャンセルさせてキャピタルゲインにかかる税金を節約できます。
    長期で購入したすべての投資信託でリターンがプラスになるまで保有する
    つもりの人(通常ならそうでしょう)にはそう重要なことではないですが。

    グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)は先進国債券型投信の中では
    毎月分配型な点が駄目だし、コストも高く、リターンもインデックスに劣ります。
    避けた方が無難だと思います。
    モーニングスターによればここ5年間の年平均リターンは
    グロソブ=5.7%、PRU海外債券マーケット=7.0%です。
    グロソブの信託報酬は消費税抜きで1.25%、PRU海外債券マーケットは0.66%です。
    この差額分だけグロソブが負けているのかもしれません。

    一般に同一資産クラスに投資する投資信託の中では
    信託報酬などのコストが低い投信ほどリターンが高くなる傾向があるように見えます。
    私もイーバンクに口座を持っています。

    投資信託を買うための金融機関を選ぶときに最初に確認すべきことは
    国内株式、国内債券、海外株式、海外債券
    の4つの資産クラスのインデックス投信が揃っているかどうかです。
    できればノーロードで全て買えるところが良いでしょう。

    この点に関してイーバンクは合格です。
    上のすべてをノーロードで購入できます。
    トピックスオープン、PRU国内債券マーケット、
    PRU海外株... 続きを読む
  • 5位

    投資信託の移管先の探し方について教えてください

    投資信託が複数の銀行、信金、証券会社にあります。 通常はまず移管先のネット証券を選んで、そちらのネット証券が移管したい投資信託を扱っているかどうかを調べると思います。 でもこの方法だと投資信託種類が多い場合は面倒でややこしいです。 投資信託の銘柄から、その銘柄を取り扱っているネット証券がわかるサイトがありましたら教えてください。 いろいろ調...

  • 6位

    証券総合口座用ファンドについて(証券外務員試験)

    証券外務員2種の試験勉強をしていて、気になることが出てきました。 追加型公社債投資信託種類に、証券総合口座用ファンド(MRF)というものがあります。 MRFとは何かを調べると、 「株式や他の投資信託の購入・売却代金の受払いに対応するなどの機能を持つ総合口座」とありました。 しかし、公社債投資信託とは、そもそも公社債を中心に運用され、株式を一切組入れない...

    A
    ベストアンサー
    MRFは「マネーリザーブファンド」というように、広い意味での投資信託です。国債やCPなどの流動性の高いもので運用され、毎月月末に決算を行い分配金も支払ってます。もちろん、信託報酬も取られています。

    元金割れを起こせば即運用が終了します。
  • 7位

    投資信託で大儲けした人っておられますか?

    5,6年前から証券会社と取引するようになっていろいろな商品を購入してきました。 マネー雑誌なんかを読んでいたら投資信託が一番!、積み立てて購入して長期で保有していたらいいとか書いているので信用してしまいました。 国内、海外株式、国内、海外債券に投資とか十種類以上のいろんな種類投資信託を購入したけどほとんど含み損が出ています。 半分以下になってる...

    A
    ベストアンサー
     不満に思っておられることは良く理解できます。まぁ投資信託が悪いとは思いませんが、はっきり言って諸悪の根源はマネー雑誌でしょう。「投資信託による分散投資がいい」とか「長期保有がリスクを抑える」とか、しょせん本質を理解していない人が「仕事だから」「スポンサーが金融機関だから」書いているとしか思えないことばかりですからね。一般の人が「投資は良いこと」「投資をしないと損」みたいに勘違いしてしまうことに、何の責任も感じていないんでしょうかね。以前からマネー雑誌を始めとしてマスコミの投資を勧める姿勢には非常に憤りを感じていました。
     ただ、投資信託も内容を良く理解すれば、納得のいく投資が出来るとは思いますので、いろいろな目論見書や運用報告書なんかを見てみるのが勉強になるとおもいますよ。個人的には株式投信を始める前にETFの売買から始めてみてはと思いますが。
     質問とずれていて失礼しました・・・
     不満に思っておられることは良く理解できます。まぁ投資信託が悪いとは思いませんが、はっきり言って諸悪の根源はマネー雑誌でしょう。「投資信託による分散投資がいい」とか「長期保有がリスクを抑える」とか、しょせん本質を理解していない人が「仕事だから」「スポンサーが金融機関だから」書いているとしか思えないことばかりですからね。一般の人が「投資は良いこと」「投資をしないと損」みたいに勘違いしてしまうこと... 続きを読む
  • 8位

    修正デュレーション

    投資信託をはじめようと銀行でいただいたパンフレットを見ていたら『ポートフォリオの修正デュレーションは1年から3年の範囲』と書いてあったのですが、これはどういう意味でしょうか? 初心者にも理解できるように教えていただけますようお願い致します。 投資信託種類は海外の債券に投資するものです。

    A
    ベストアンサー
    おつかれさまです。

    私はこういう話を聞くとほんと金融機関って
    まだまだお高く止まってるなと思います。
    こんなことを説明して誰が納得するのかと、
    思っちゃいます。A^^;

    『ポートフォリオの修正デュレーションは1年から3年の範囲』
    海外債券の投資信託では、これで何をするのかと言うと、

    1.債券の残存期間が1~3年ものでポートフォリオを組み
    2.価格変動(修正デュレーション)を調整して
    運用します。って言ってます。

    債券って金利が上がると値下がりし、金利が下がると値上がりするんです。
    そして
    A.金利が低く期間の長いものほど価格変動が大きくなり、
    B.金利が高く期間の短いものほど価格変動が小さくなり
    ます。

    この組み合わせで各国において金利が上がった時はBの債券
    (残存期間1年に近いもの)で運用し、
    金利が下がった時はAの債券(残存期間3年に近いもの)で
    運用してリスクヘッジするというわけです。

    もう少し言うと、
    債券って借用証書なんです。
    例えば『1年後100円返します。』って書いてある借用証書です。
    今金利が1%だったら、約99円貸して1年後100円返してもらう
    ってことなのですが、金利が2%だったら約98円しか貸せない
    わけです。これが債券の根本の仕組みです。

    う~む。分かりました?A^^;)
    いかがでしょう?
    おつかれさまです。

    私はこういう話を聞くとほんと金融機関って
    まだまだお高く止まってるなと思います。
    こんなことを説明して誰が納得するのかと、
    思っちゃいます。A^^;

    『ポートフォリオの修正デュレーションは1年から3年の範囲』
    海外債券の投資信託では、これで何をするのかと言うと、

    1.債券の残存期間が1~3年ものでポートフォリオを組み
    2.価格変動(修正デュレーション)を調整して
    運用します。って言っ... 続きを読む
  • 9位

    分配金だけで生活したいのですが・・・

    現在、金融資産を2800万円ほど保有するサラリーマンです。 持ち家で一人暮らしなので生活するのに毎年180万円ほどあれば余裕です。 投資信託は昨年初めて購入して現在は6種類投資信託を保有しています。 300万円が半年で評価額340万円ほどになりました。 理想の話ですが2000万円ほど投資信託を購入して利回りが10%ぐらい出れば分配金だけで生活できるのではと考えます。 お勧...

    A
    ベストアンサー
    事実上無理です。
    特に為替リスクについて甘く考えがちなのですが、そんなに簡単にはいきません。
    確かにここ10年の実績では毎月分配型外債ファンドは為替レートが円安傾向が続いたので、分配金利回りの割には基準価額はそれほど下落はしていません。
    しかし、この10年はむしろ例外に近くて、こんな状態がこれから10年、20年も続くとは思えません。

    年5%程度の運用ならば世界中の株式インデックスファンドを持てば長期的には十分可能だと思いますが、債券ファンドではまず無理です。
    日本のインフレ率が5%程度まで上がってくれば年10%以上の運用は十分可能な数字にはなってきますが、現時点での日本のインフレ率は1%を切っていますから仮にも年5%程度の運用利回りでもかなり良い事になります。
    為替レートも外国のインフレ率は日本のインフレ率よりもかなり高いので、外国の方が高金利ですが、長期的に見れば為替レートが円高に動きやすくなるのです。
    だから、昔は1$=360円だった円相場が現時点では1$=120円まで円高が進んだと考えられます。
    つまり、外国の高金利は長期的に見れば為替レートが円高に動く事で簡単には年利回り5%なんて数字にはならなくなると思います。
    ただ、信用リスクを取って米国ハイイールド債(ジャンク債)に投資するファンドならば日本の長期金利1.665%を少し上回るかも知れません。
    REITインデックス、株式インデックスならば更にこれを上回ると思います。
    高金利通貨に対する長期投資が何故、合理的では無いのかを説明したのが参考URLのQ&Aです。

    それから、分配金で生活をするには見た目の分配金利回りを無視するべきだと思います。
    例えば、仮に配当利回り1%台の株式だけど、長期的な成長が見込めてそれに伴って増配が期待できるのならば、その株式を10年でも20年でも持ち続ける方法があるのです。
    実際にこれだけで、20年以上持ち続けて、その当時(買った当時)の株価で現在の配当金で利回りを求めると10%以上なんて銘柄も存在します。
    それは皆さんが良く知っている企業です。

    それから、見た目の分配金利回りが高くても、信託報酬の支払いや期待収益率以上の分配によって長期的には元本を削って基準価額を大きく下げるファンドもこれから10年以上も経てばかなり出てくると思います(この説明には長期的に日本のインフレ率が低く、外国のインフレ率が高いと言う前提は必要でしょう)。

    参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2440026.html
    事実上無理です。
    特に為替リスクについて甘く考えがちなのですが、そんなに簡単にはいきません。
    確かにここ10年の実績では毎月分配型外債ファンドは為替レートが円安傾向が続いたので、分配金利回りの割には基準価額はそれほど下落はしていません。
    しかし、この10年はむしろ例外に近くて、こんな状態がこれから10年、20年も続くとは思えません。

    年5%程度の運用ならば世界中の株式インデックスファンドを持... 続きを読む
  • 10位

    投資信託

    お勧めの投資信託種類を教えてください。 リスクが少なくて配当金が毎月はいってくるのが良いです。 手数料も少ないほうが。 宜しくお願いします。

  • 11位

    投資信託の売り時

    今現在 2種類投資信託がありピク○社のものについては毎月10000円BN○のものについては2100円配当があります。 両方とも証券会社のセールストークに負けて2007年に購入してしまったもので、両方とも基準価格が原価の四分の1ほどになっています。 これで懲りて その後は一切投資信託も外貨建て債権も手をだしていませんが、この投資信託、このまま様子を見ていいものか 悩...

    A
    ベストアンサー
    基準価格の4分の1になっていると、持っている事の
    精神的負担も大きいかと思います。
    また税金については分かりませんが、1~2年後までに
    さらに下落する可能性も考えられます。

    これらのリスクを考えて、いつ売るべきか判断されるのが
    良い気がします。
    一つ言えるのは、どのタイミングで売るにしても
    後で後悔しないように決断して下さい。
    そうでないと売った後も長く心に残りますから。

    株投資で何度も失敗した経験からのアドバイスです。
    基準価格の4分の1になっていると、持っている事の
    精神的負担も大きいかと思います。
    また税金については分かりませんが、1~2年後までに
    さらに下落する可能性も考えられます。

    これらのリスクを考えて、いつ売るべきか判断されるのが
    良い気がします。
    一つ言えるのは、どのタイミングで売るにしても
    後で後悔しないように決断して下さい。
    そうでないと売った後も長く心に残りますから。

    株投資で何度も失敗した経験か... 続きを読む
  • 12位

    日本版ISA口座について

    現在、SBI証券で口座を保有しており、ISA口座もSBI証券で開設するつもりです。 現口座では投資信託を5種類、計100万円程度保有しており、含み益が30万円ほどあります。 ETFへリレー投資しようと考えており、投資信託の全てを売却するつもりなのですが、今売却すれば10%の税金が掛かると思います。(約3万円) いつか忘れましたが20%に戻ったら6万円の税金が必要です。 もし現保...

    A
    ベストアンサー
    <今売却すれば10%の税金が掛かると思います。

    正確に言うと、今年いっぱいの税率は10.147%です。復興特別所得税が加算されてます。

    <いつか忘れましたが20%に戻ったら6万円の税金が必要です。

    税率が上がる(元に戻る)のは来年からです。その際の税率は20.315%です。こちらも復興特別所得税が加算されてます。

    ちなみに復興特別所得税が加算されるのは、2037年(平成49年)末までです。

    <もし現保有の投資信託をISA口座に移行できれば、売却益を無税にできるのかなあと思ったんですが、甘いですよね?

    日本版ISA(通称NISA)は新規投資額が対象となるため、現在保有している株式や投資信託を非課税口座(ISA口座)に移すことはできません。
    <今売却すれば10%の税金が掛かると思います。

    正確に言うと、今年いっぱいの税率は10.147%です。復興特別所得税が加算されてます。

    <いつか忘れましたが20%に戻ったら6万円の税金が必要です。

    税率が上がる(元に戻る)のは来年からです。その際の税率は20.315%です。こちらも復興特別所得税が加算されてます。

    ちなみに復興特別所得税が加算されるのは、2037年(平成49年)末までです。

    <もし現保有の投資信... 続きを読む
  • 13位

    ユーロの貯金を

    海外在住でユーロでの貯金をしているのですが 日本へ帰国の時、このユーロをどうしたらいいのか悩んでいます。 銀行間送金だと両方へ手数料を払わなければいけないので避けたいと思っています。 せっかく外貨を持つことが出来たのでうまく運用が出来ればと思っているのですが、 外貨預金や投資信託などの経験もなく知識もありません。 今、色々調べているのですが外...

    A
    ベストアンサー
    最適な持ち帰り法(送金法)は、その後日本でどうやって運用したいかにもよって変わりますが、少なくとも
    ・ヨーロッパで円現金にすること
    ・米ドルT/Cにすること
    は明らかに損ですからやめましょう。

    「外貨現金のコスト」について説明します。
    一口に外貨を保有するといっても、口座上の数字として保有することと外貨現物として保有することは意味が異なります。
    銀行にとって、外貨の現物はそのままでは運用もできず、値下がりのリスクもあります。言うなれば一種の「在庫」ですから、これをたくさん抱えることは銀行にとっては嬉しいことではありません。そこで銀行は、外貨現金の取扱い(入金、出金、両替)に余分の手数料をかけ、その分のコストを回収しています。
    一方、外貨預金は口座上の数字で保有しているだけですから「在庫」とはなりません。またT/Cも、発行するまでは「ただの紙」であって在庫になりませんし、銀行が受取って決済処理した後もまた「ただの紙」です。
    このように「数字の上だけで保有している外貨」は、外貨現金よりは安い手数料で扱ってもらえます。
    日本の銀行の「外貨預金」は、大半が外貨現金のやりとりをしないタイプなので、取扱いを避けたがっているどころか、むしろ収益源として積極的に宣伝しています。
    繰り返しになりますが、「数字の上での外貨」と「現物としての外貨」は取扱いコストがまったく違う、ということをよく覚えておいて下さい。

    外貨現金保有に伴うコスト発生は、ヨーロッパの銀行でも同じことです。ヨーロッパで円は「外貨」ですから、円の現金に両替する場合、銀行は「外貨」保有に伴うコストを上乗せします。つまり、レートが悪くなります。
    交換するのなら現金よりT/Cにした方が得です。またユーロからの場合、円T/CにするよりはユーロT/Cで日本に持ち込んだ方が若干有利です。もちろん、為替変動はないものとしての比較です。
    T/Cは発行手数料が1%程度かかるので、持って帰りたいのが5000ユーロを超えるあたりから
    は、海外送金の方が安くつくようになると思います。持って帰って外貨として運用したいなら、これもT/Cより海外送金の方が有利です。外貨T/Cから外貨預金口座に入金する際、大抵の銀行が手数料を取るからです。

    ユーロの持ち帰りで米ドルT/Cをすすめるのは理解に苦しみます。ヨーロッパでユーロから米ドルT/Cにするとき、日本で米ドルT/Cから円現金にするときとで2回分、額が減ります。確かに、両替したい2通貨がものすごくマイナーな通貨で海外では全く通用しないかレートが極端に悪い場合、いったん米ドルに両替し、それをまた現地通貨にする方法はあります。
    しかしユーロも円も立派な国際通貨で、直接両替することも可能なのですから、米ドルT/Cを介することには何らの意味も見出せません。
    最適な持ち帰り法(送金法)は、その後日本でどうやって運用したいかにもよって変わりますが、少なくとも
    ・ヨーロッパで円現金にすること
    ・米ドルT/Cにすること
    は明らかに損ですからやめましょう。

    「外貨現金のコスト」について説明します。
    一口に外貨を保有するといっても、口座上の数字として保有することと外貨現物として保有することは意味が異なります。
    銀行にとって、外貨の現物はそのままでは運用もできず、... 続きを読む
  • 14位

    投資信託の損益の税の還付について

    サラリーマンをしている者です。 同じ証券会社で何種類かの投資信託を行っていますが、Aという投資信託では15万円の損失をした上で解約をしました。 またBという投資信託では毎月1万円の分配金を得ています。 分配毎に所得税、住民税は引かれています。 この度、証券会社から「平成22年分 特定口座年間取引報告書」が送付されてきました。 これを元に確定申告を行えば...

    A
    ベストアンサー
    この度、証券会社から「平成22年分 特定口座年間取引報告書」が送付されてきました。これを元に確定申告を行えば、ある程度の還付は受けられるのでしょうか??>
    特定口座年間取引報告書に還付税額の記載があるなら、既に損益は相殺されて正しい税額になっていますので確定申告の必要はありません。複数の証券会社での取り引きがあるとか、源泉徴収なしの特定口座の場合は損益の相殺に確定申告する必要がありますが…。

    単純に考えれば、分配毎に税を取られているので、損失分から若干戻ってきてもいいのでは?と考えます。>
    分配金と損失を相殺した金額に税金が掛かり(正しい税額)、分配金毎に徴収されている税額との差額が既に還付されているということです(特定口座年間取引報告書に記載)。

    なお、総合で損失が出た場合は3年間繰り越せるので、確定申告をした方がベターではあります。

    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1476.htm
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1474.htm
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1465.htm

    参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto312.htm
    この度、証券会社から「平成22年分 特定口座年間取引報告書」が送付されてきました。これを元に確定申告を行えば、ある程度の還付は受けられるのでしょうか??>
    特定口座年間取引報告書に還付税額の記載があるなら、既に損益は相殺されて正しい税額になっていますので確定申告の必要はありません。複数の証券会社での取り引きがあるとか、源泉徴収なしの特定口座の場合は損益の相殺に確定申告する必要がありますが…。

    単... 続きを読む
  • 15位

    投資信託単位型、オープン型について

    投資信託には2種類あり、上記単位型とオープン型があるとお聞きしました。 単位型とは申し込み時にしか購入額(購入量?)を設定することができず、オープン型は申込み時以降、いつでも買い増しをすることができる商品であるといった内容で説明を受けました。 しかし、どの投資信託商品を見ても「購入時に申込み限度額を設定し、その後追加の申込みをすることができない」...

    A
    ベストアンサー
    投信を設定する側としては単位型の方が途中の資金の出し入れが無く安定運用できますので便利なのですが、そんな投信は誰も買いたがらないので今はほとんど設定されていないと思います。規模の小さい私募ファンドなどでは今でもあると思いますが。
  • 16位

    投資銘柄の変更について

    投資信託を2種類(以後、A、Bで記載します。) 保有しております。 Aは、リスク分散型で配当金額が70円(隔月配当)ですが、購入当時より現在の評価額で約60万円程度下がっております。 次にBは国債関連で配当金額が20円(毎月配当)で、購入当時より現在の評価額で約40万円程度下がっており、このままの変動がないと仮定すると、配当金のみで投資金額を回収すると考えた場合にはA...

  • 17位

    確定拠出年金 移管金の振り分けについて

    会社で確定拠出年金が導入されることになりました。 制度移行に伴い、いままで積み立てた退職金から約170万円ほどが、確定拠出年金に移管されます。 このお金の振り分けについて悩んで今ます。 毎月の積み立ては、元本確保型40%+投資信託バランス型60%で行こうと思うのですが、この移管金も同じように割り振って良いものなのか、それとも元本確保型に全て割り当てるべき...

    A
    ベストアンサー
    退職金制度から確定拠出年金を導入するケースでは、毎月の会社が拠出する元本を積み上げるだけでは、従来の退職金水準には届かないケースが一般的です。
    通常は、一定の利息(運用)収益を加味してはじめて、元の退職金制度の水準と同じになるように、掛金拠出額を決めます。
    *会社の立場からすると、将来(0~数十年後)に退職金として支払う資金を、直ちに拠出するわけですから、一定の利率で割引く考え方です。
    この考え方は、もう一方の従業員の対場からみると、確定拠出型年金に、運用のハードルを設定されたようなものです。
    設定された水準を達成できないと、元の制度の退職金水準まで届かない訳ですから、、、
    一般的な、この設定水準は、2.5%前後のようです。
    *個別の会社により相違し、国内超大手といわれる自動車会社は、社内預金の水準のようです。
    (勘違いしないで下さい。利率は低いほど、社員にとって有利に働きます。)

    以上を考慮して、確定拠出の運用商品を選択すべきです。
    従って、まず第一にすべきことは、この制度上の利率が何%であるかを確認することです。
    その上で、運用手法を考えてみては如何でしょうか。

    もちろん、どんなに金額が低くなっても、安全確実がいい、という記載の例のような選択肢もありえます。
    一般的な年金資産の運用では、国内債権、国内株式、外貨建資産(外国債券・株)の3資産をその人の年齢に応じて、年配の人は固めの資産を多めに、若い人はリスク性資産を多めに、といったようになっています。
    その意味では、3つの選択肢より、「三菱UFJプライムバランス(成長型)」の方が方向は正しいように思います。
    (但し、私は質問者さんの年齢も、三菱UFJプライムバランス(成長型)の資産内容・運用手法も承知していませんので、その程度に受け取って下さい。)
    退職金制度から確定拠出年金を導入するケースでは、毎月の会社が拠出する元本を積み上げるだけでは、従来の退職金水準には届かないケースが一般的です。
    通常は、一定の利息(運用)収益を加味してはじめて、元の退職金制度の水準と同じになるように、掛金拠出額を決めます。
    *会社の立場からすると、将来(0~数十年後)に退職金として支払う資金を、直ちに拠出するわけですから、一定の利率で割引く考え方です。
    この考... 続きを読む
  • 18位

    特定口座について

    2種類投資信託を、一般口座(同一の銀行口座)にて運用しています。 現状は、両方とも分配金より源泉徴収されています。 (なお、サラリーマンで、年末調整はしましたが、農業所得もあるので、 確定申告をする必要があります) 1)この場合でも、「特定口座」にするメリット・必要はありますか? 2)「特定口座」「源泉徴収あり」とした場合でも、確定申告時の書類に記載 し...

    A
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    特定口座のメリットなど
    投信を買取請求で売却したときに、損益計算を証券会社などで行うため、確定申告が楽にできます。税率などの優遇はありません。
    投信のタイプによっては、特定口座に入庫できない場合があります。

    )「特定口座」「源泉徴収あり」とした場合
    分離課税で、納税済なので申告不要です。所得が多い人は、これを使うと有利ですね。

    なお、分配金は源泉徴収で税務関係は終わりだと思いますが。
  • 19位

    遅すぎますが、解約の時ですよね、、、、

    2種類投資信託を購入し、どんどん目減りしています。 今、100万円ほど損益が出ています。 損益50万くらいのところで解約しておけばヨカッタと今は思いますが、さしあたって必要なお金でないので、長く持っていたらなんとかなるのかなと思っておりましたが、毎月の分配金も、今月から減るに及んで、やっと解約の時期だとわかったのんきで、不勉強な私です。 10年待ったら...

    A
    ベストアンサー
    投資したお金がすべてなくなる可能性は極めて低いです。
    また、解約した場合は現在の時価評価額が戻ってきます。
    (手数料があるとしてもわずかなはずです)

    10年待ったらどうなるかは、情報があってもわかる人はいないと思います。
    でも、どうせ予想してもらうなら購入前のほうがよかったかもしれませんね。


    ちなみに、「損益」というのは損失および利益のことなので、
    それだけではどちらなのかわかりません。
    (文脈からわかりましたが)

    「100万円の損益がでてる」ではなく
    「100万円の損失がでてる」か
    「損益が-100万円になっている」と言いましょう。
    投資したお金がすべてなくなる可能性は極めて低いです。
    また、解約した場合は現在の時価評価額が戻ってきます。
    (手数料があるとしてもわずかなはずです)

    10年待ったらどうなるかは、情報があってもわかる人はいないと思います。
    でも、どうせ予想してもらうなら購入前のほうがよかったかもしれませんね。


    ちなみに、「損益」というのは損失および利益のことなので、
    それだけではどちらなのかわかりません。
    (文脈から... 続きを読む
  • 20位

    投資信託の売り時の目安

    1年あまり前3種類投資信託を購入しました。 分配金の単位購入金当たりの割合を計算したら、2銘柄が10%超で、1銘柄だけが2%チョットで購入手数料とほぼ同額でした。 銀行からの購入ですので取引報告書の一覧表を作ってみても、3銘柄とも時価の単価は、ほぼ同様の上下をしています。 そこで分配金の少ないのを売った方が良いのかな思い、関連の有りそうな質問回答を読んで...

    A
    ベストアンサー
    分配実績を元に投信の売り判断をするのは初心者が一番間違えを起こす元になるので注意が必要です。
    参考URLには「ダイワ日本好配当株ファンド(年4回分配型)について」のQ&Aの質問と回答が出ています。
    私は#6で回答していますが、何故、分配金に気を取られる事が危険なのかを簡単に書いています。

    基本的には為替が絡む物は高分配を実現していても、現時点では非常に円が安く叩き売られているので、長期的に見れば「売り」でしょう。
    何故ならば実質実効為替レートで見れば、現在は21年ぶりの円安バブルである事がはっきり分かるぐらいの異常な円安だからです。
    株式ファンドについてはケースバイケースですが、運用者がどんな銘柄を組み込んでいるかによるので、実際に組み込み銘柄を見ての判断になるでしょう。
    「投資信託はプロにお任せ」と言う意識は捨てた方が良いでしょう。

    参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2673507.html
    分配実績を元に投信の売り判断をするのは初心者が一番間違えを起こす元になるので注意が必要です。
    参考URLには「ダイワ日本好配当株ファンド(年4回分配型)について」のQ&Aの質問と回答が出ています。
    私は#6で回答していますが、何故、分配金に気を取られる事が危険なのかを簡単に書いています。

    基本的には為替が絡む物は高分配を実現していても、現時点では非常に円が安く叩き売られているので、長期的に見れ... 続きを読む
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