【種類 資産運用】の人気Q&Aランキング

1~20件(全546件)

  • 1位

    資産運用種類はどんなのがある?

    資産運用種類ってどのくらいありますか? 「資産運用」なら何でもいいです。 思い浮かぶのは、株、投信、預金、外貨預金、先物取引、FX、くらいでしょうか? 他にありますでしょうか?

    A
    ベストアンサー
     債券(円貨、外貨立て)
     リート(まあ、投信の一種ではありますが)
     CB(債券といえなくもないですが)

     損してもよければ、直接「不動産」とか (^_^; 。
     先物って、商品の?

     素人にはアブなさそう・・・ 。 
  • 2位

    銀行マンがチラシを作ることはだめ?

    現在銀行マンで外回りをしている者です。 個人宅への飛び込みで資産運用などの相談に乗っているのですが、 当然のことながらなかなか話を聞いてくれませんし、 知識がない人は聞くのさえ面倒くさがられてしまいます。 もちろん、トークも工夫しなければならないのですが、 まずはお客様に資産運用の全体像を知ってもらいたいのです。 そこで、私が以下のもの (1)資産...

    A
    ベストアンサー
    金融機関でコンプライアンス部門にいるものとして申し上げます。

    あなたは、コンプライアンスということ、それも銀行という組織体の一員としてコンプライアンス態勢を担うということをどのように理解されているでしょうか。

    違法でなければ何をしても良いとお思いでしょうか。組織として決め事があり、それもまたルールである以上遵守すべき「法令等」の一つであり、組織的確認をしながら日々の業務を遂行する。これって、コンプライアンス以前に、お仕事の基本です。
    金融機関でコンプライアンス部門にいるものとして申し上げます。

    あなたは、コンプライアンスということ、それも銀行という組織体の一員としてコンプライアンス態勢を担うということをどのように理解されているでしょうか。

    違法でなければ何をしても良いとお思いでしょうか。組織として決め事があり、それもまたルールである以上遵守すべき「法令等」の一つであり、組織的確認をしながら日々の業務を遂行する。これって... 続きを読む
  • 3位

    外貨の資産運用について

    これから外貨で資産運用(といっても対した額ではないのですが)をしようと考えているものです。 当初は近くの銀行で外貨預金でも、と思っていたのですが、このサイトなどで、色々調べてるうちに外貨預金以外にもMMF、証拠取引など、様々な種類がある事を知りました。 簡単に検索などしてみた限りで分かったことは、預金は、余りメリットがない。 MMFは非課税で、外貨とし...

    A
    ベストアンサー
     イートレード証券のHPはご覧になったことありますか。外国貨幣建て債券の募集を頻繁に行っています。
     最近では世界銀行が発行する南アフリカ・ランド建て債券が、5年~10年もので年利7.2%くらいでした。
     利子は毎月払いなので、直近で急激な為替変動がなければそれほどリスクは大きくないような気がしました。

     為替の予測はプロにとっても大変難しいものです。
     ドルについては、最近、イラク問題の長期化などでドルの先安感がしきりに説かれていますが、日本の国債の信用度も決して高くなく、円安圧力も今後相当強くなってきています。
     ユーロは先日創設後高値を更新したばかりで、一見高いですね。でも、もっと高くなる可能性も強いです(ほかの代表的通貨の先安感が強い)。逆に、為替は株式などより調整圧が強いものなので、一度大きな調整があっても不思議はないです。
     というように、先進国通貨の安定性も一般に信じられているほど高くないんですよね。なので、為替リスクを重視するより、発行元の信用度と利率の見合いを、きちんと見極めた方がいいんじゃないかと思います。

     もっとも、保有する日本円の目減りを防がなくちゃいけないくらい大きな資産があるのでもない限り、日本の株を少しでも保有しておくことを考えてみては。日本人である以上、為替リスクの前にまず、国債発行高増大の反動によるインフレリスクの方が真っ先に降りかかってくると思います。インフレに敏感に反応し、毎年の配当がそれなりにあるような銘柄(内需型の低位株に多いですね)を選ぶと失敗が少ないです。株に過度にリスクを感じる向きがありますが、見方によっては外貨預金のほうがずっとリスクは大きいですよ。手数料などのテラ銭も、株よりずっと高いんですから。

    参考URL:https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate
     イートレード証券のHPはご覧になったことありますか。外国貨幣建て債券の募集を頻繁に行っています。
     最近では世界銀行が発行する南アフリカ・ランド建て債券が、5年~10年もので年利7.2%くらいでした。
     利子は毎月払いなので、直近で急激な為替変動がなければそれほどリスクは大きくないような気がしました。

     為替の予測はプロにとっても大変難しいものです。
     ドルについては、最近、イラク問題の長期化な... 続きを読む
  • 4位

    資産運用ソフト「キング・オブ・トレード」が欲しい

    資産運用ソフトで「キング・オブ・トレード」というのは最近でていますが、コンセプトは安心・安全・簡単ということで、主婦層などでもパソコンで自宅で資産運用ソフトはつかえるみたいです。 友人が買っているようですが、資産運用が自宅でうまくいくようなら、是非購入してやってみたいのですが、外国為替FXを使用できるようですが どうゆうふうにすればソフトが購...

  • 5位

    DCについて

    会社の年金が次のものに変更となりました 元本が比較的保証されリターンもそこそこ得られるものはどれでしょうか お勧めの商品を教えて下さい 基本的に4分割(国内外の株・債権)と考えています 野村日本債券ファンドDC DCダイワ物価連動国債ファンド J-REITインデックスDC DCガリレオ DIAM国内株式インデックス 損 インデックス外株Hなし(DC) フィデリティ・日本成長株 SJ-TCW外...

    A
    ベストアンサー
    質問の趣旨とはずれますが、まず、投資信託には『運用方法』が「アクティブ」「インデックス」の2つ。
    インデックスとは指数連動型投資信託です。
    運用する『資産』の種類は「株式」「債券」「REIT」「保険」「預貯金」「ヘッジファンド」など。
    『市場』は「日本」「米国」「欧州」「オセアニア」・・・。
    などがありまして、これらの組み合わせになります。

    例えば「J-REITインデックスDC 」の場合は「日本(市場)のREIT(資産)のインデックス(運用方法)」と解釈すれば良いのです。

    これらの用語の意味、資産のリスク特性などを勉強する為には、投資の本を買って勉強する事をお奨めします。
    結局は資産運用なんて、「市場」「資産」「運用方法」の3つの組み合わせでしかありません。

    又、リスク特性を知る事が結局は高いリターンを得る近道でもあります。
    例えば「株式と債券は、ほぼ逆に動く」「ヘッジファンドは株式や債券との連動性が低い」「債券は金利上昇時に価格が下落する」・・・などを知っていれば、ほとんどの問題を解決する事が可能です。

    ここから先は自己責任でお願いします。
    債券ファンドだと「DCダイワ物価連動国債ファンド」あたりならば「日本+海外」インフレと、ほぼ同じリターンを得られるので、大きな失敗は無いと思われます。
    「インデックス外株Hなし(DC)」 と「DIAM国内株式インデックス」で4資産(国内債券、国内株式、海外株式、海外債券)になりますね。
    質問の趣旨とはずれますが、まず、投資信託には『運用方法』が「アクティブ」「インデックス」の2つ。
    インデックスとは指数連動型投資信託です。
    運用する『資産』の種類は「株式」「債券」「REIT」「保険」「預貯金」「ヘッジファンド」など。
    『市場』は「日本」「米国」「欧州」「オセアニア」・・・。
    などがありまして、これらの組み合わせになります。

    例えば「J-REITインデックスDC 」の場合は「日... 続きを読む
  • 6位

    変額 保険・年金について教えて下さい。

    変額 保険・年金について詳しく教えてください。 1.どういうものなのか。 2.どのようなメリットがあるのか。 3.どのようなデメリットがあるのか。 4.その他知っておくべき知識。 具体例を挙げ、詳しく教えてください。 お願い致します。

    A
    ベストアンサー
    こんばんは。

    変額保険は保険の知識だけでなく投資の知識も必要になってきます。

    お礼の回答を見てみると、その部分が理解できていないのかな?って・・・

    まずは、変額保険を取り扱っている、国内大手生保の外交員ではない人から
    説明を受けた方がいいと思います。
    外資系などが良いかもしれません。

    >1.どういうものなのか
     やはりこれを説明するのにも専門?!用語で書き込みしないと難しいです。

    >2.どのようなメリットがあるのか。
    >3.どのようなデメリットがあるのか。
     どのようなものか理解されないとこれもまた難しい・・・

    >4.その他知っておくべき知識。
     これもまた・・・同じで・・・

    インフレ=例えば今の1万円の価値と30年前の1万円の価値が違う!!というような将来の貨幣価値が変わるリスク。(平たく言えばですが・・・^^;)
    インフレ対応=お金でもっていれば1万円は何年経っても1万円ですが、株などで持っていれば、為替や将来の株価と連動して価値もあがったり下がったり。

    ドルコスト平均法=投資の初歩的なリスクの分散方法。
     例えば、とある株1株300円だったものを300万円ぶん購入するとします、
    1株300円より下の価値(200円とか)になった場合、100万円の損になります。
     それを毎月購入することにより、株価の変動を平均的に割って損を少なくする方法。
     ●今月300円 来月100円 再来月100円 再々来月400円
    という動きをする、株があったとします。(実際は動きは予測できませんが・・・)
     その1) 今月40万円でいっぺんに購入すると、約1333株。再々来月に換金します。
     1333株*400円=533200円となり、133200円の得となります。
     その2) 毎月10万円づつ購入します。
     今月333株 来月1000株 再来月1000株 再々来月250株 合計2583株。
    再々来月に換金。
     2583株*400円=1033200円となり、633200円の得になります。

    これがドルコスト平均法です。

    毎月または毎年、支払う保険料は毎月毎年支払うがため、勝手にドルコスト平均法でリスク分散されているというわけです。
    ただし、一時払いの保険は違いますよ!!

    ファンド=投資する株などの商品自体の総称。どの商品(ファンド)にするかで、運用は大きく違います。
     昔は、この投資するファンドが自分で選べなくて、保険会社が勝手に運用していたのですが、今は自分でどのファンドに何%組み入れるか選べる変額保険がほとんどです。
     
     分散・長期投資=分散とはその名のとーり。個人の財産を、貯金、保険、株などに分散せせることです。長期とはなが~~~~~い目でみてお金を運用することです。長い目で見れば見るほど、リスクは少ないと言われています。
    株や投資信託など買った当初は安くても長い目で見れば上がるかも!!ってことですね。 

    生命保険は金融商品。一個人の財産です。なので、資産形成という言葉が出てくるわけです。
     
     変額保険は、保険と投資両方が組み合わさった商品なのです。
     自分の目で見て、運用が出来るのです。運用がうまく行けば、保険金も解約金も満期金も上がる。失敗すればその逆。
     
     それと、保険料が安いところも魅力ですね。
     運用次第の商品ですから、その運用を見込んで保険料を安くしています。
     大体どこも4.5%ぐらいの運用を見込んで、保険料を出してますから、
    単純に考えれば、自分で4.5%以上の運用が出来ればOKってことですね。

     保険として考えたいならば、終身保険以外加入しないこと!!これ絶対です!!

    投資用として考えるなら年金なんて面白そうかも。

    但し、余裕資金で考えましょう。

    以上です。

    ふぅ・・・疲れた・・・・^^;;
    こんばんは。

    変額保険は保険の知識だけでなく投資の知識も必要になってきます。

    お礼の回答を見てみると、その部分が理解できていないのかな?って・・・

    まずは、変額保険を取り扱っている、国内大手生保の外交員ではない人から
    説明を受けた方がいいと思います。
    外資系などが良いかもしれません。

    >1.どういうものなのか
     やはりこれを説明するのにも専門?!用語で書き込みしないと難しいです。

    >... 続きを読む
  • 7位

    数学が苦手な人でもファイナンシャルプランナーの資格は取れますか。

    数学が苦手な人でもファイナンシャルプランナーの資格は取れますか。 資格を持っていると内定が取れやすいので重宝されているファイナンシャルプランナーの資格をとろうと考えています。‥‥ただ気になることがありまして私は数学がほとんどできません。 数学がほとんどできなくて(特に応用問題) 高校受験では理系の問題が小学生レベルの試験問題がついている私立高校...

    A
    ベストアンサー
    FP2級を5月に取得したものです。とくに金融関係の会社に勤務しているわけではなく、自分の資産管理のために取得しました。

    数学が苦手であることは問題ないと思います。私自身、数学は苦手でした。ただ、問題の中に足し算、引き算、掛け算、割り算を使う計算問題は出てきますので、最低限の算数ができれば大丈夫。試験には電卓も使用できますからね。

    ただこの試験は他の方も指摘されていたように試験範囲が膨大で、私のように社会人で仕事の合間に勉強するのは非常に難儀しました。1年弱、ある期間に集中して勉強して合計3か月弱は試験勉強に集中しました。

    あとスクールに通う必要はないです。私はユーキャンの通信添削を使いました。AFPの資格をとるための準備講座形式になっているので、FP2級とAFP登録が可能です。他にもきんざいで通信添削があったような。独学でテキストを購入される場合は、分かりやすい説明のものを一冊、きんざいの過去問を一冊、選んで試験間際は過去問を中心にお勉強されるのがいいと思いますよ。過去問は直近3年以内の最新の試験傾向が分かるものを使ったほうが良いと思います。
    FP2級を5月に取得したものです。とくに金融関係の会社に勤務しているわけではなく、自分の資産管理のために取得しました。

    数学が苦手であることは問題ないと思います。私自身、数学は苦手でした。ただ、問題の中に足し算、引き算、掛け算、割り算を使う計算問題は出てきますので、最低限の算数ができれば大丈夫。試験には電卓も使用できますからね。

    ただこの試験は他の方も指摘されていたように試験範囲が膨大で、私のよ... 続きを読む
  • 8位

    少額給与の会社経営者で年金を上げる方法は?

    小さい数人の会社で経営者以外アルバイトです。 この経営者も月給10万程度で年金を計算すると国民年金並みになります。 給与を上げると方法もありますが、ここでは上がらないと仮定してください。 確定拠出年金が月23,000円ほど掛けられますが、 年金というより一時所得の感も強いです。 個人経営だと 付加年金 国民年金基金 確定拠出年金 があり調整ができますが、会社...

    A
    ベストアンサー
    確定拠出年金は自営の場合六万くらいまで行けたとおもいますが。

    後は共済関係であったかもですね。

    会社経営者なら、定年とかないので安定してるならいいのでは?

    金があるなら、利回り3-4パーセントの海外投資信託とかを気長に買い続けるのが資産運用ですけどね。確定拠出年金は種類がすくなすぎるので。
  • 9位

    資産さえあれば働かなくても大丈夫??

    友人と話をしてて疑問に思ったことです。 世の中には宝くじで一億円を当てた方がたくさんいらっしゃいますね。 そこで、もし宝くじや株などで2億円もらったとして、 すぐ仕事を辞めてプーになった場合(収入0円)、どのくらいの期間まで生活水準を落とさずに生活できるのでしょうか? また、税金の面から、プーになった事でどのような変化があるのでしょうか? (所得税住民...

    A
    ベストアンサー
    >また、税金の面から、プーになった事でどのような変化があるのでしょうか?(所得税住民税はかなり減ると思います。)(結婚した方が税金が安くなるのだろうか?とか)

     所得税や地方住民税の所得割部分はあくまでも所得にかかる税金です。所得がなければこれらの税金は発生しません。ただし地方住民税は均等割と言って一人ににつきいくらと決められた金額があります。しかしこれとて一定の所得がなければかかりません。
    http://www.tabisland.ne.jp/explain/zeisei4/zes4_6_3.htm

     では所得とは何かというと下記のサイトでおわかりなるかと思いますが、年間に実質的に手にするとされる、収入から経費を差し引いた残りということになります。
    http://www.taxanser.nta.go.jp/2000.htm
    従って全く収入がなければ、いくらお金を持っていても所得税は発生しない道理になります。ただし金融機関にお金を預けると利子が発生しますが、それには通常源泉分離課税で税がかかります。源泉分離課税ですのでそれのみの場合は確定申告は必要ありませんが。

     国内の宝くじの当選金は当せん金付証票法の第13条により非課税とされますが、グループで購入する場合は贈与と見なされることもありますので気をつけてください。
    http://www.houko.com/00/01/S23/144.HTM
    http://www.al-pha.com/fp/money/money01.html

     また外国の宝くじの当選金は一時所得となるようです。

     また資産運用を行い所得を得ればその所得の種類に応じた計算方法で所得税や地方住民税が課されます。たとえばアパートを建てて不動産収入を得れば、不動産所得として確定申告を行い、納税の義務が発生します。事業を展開して利益を得れば個人事業による所得税、それを法人化して役員報酬を受け取れば給与所得として所得税の源泉徴収と翌年からの地方住民税の特別徴収を受けることになります。

    >どのくらいの期間まで生活水準を落とさずに生活できるのでしょうか?

     個人差を無視し計算だけで話を進めるとすれば4人家族の年間の生活費が500万円とすると1億円で20年は暮らせることになります。20歳台の方だと40台で終わりです。40台の方だと60歳代で終わりですね。平均寿命から考えてまだまだ生活していかなくてはならないので、1億円当たったからと言って仕事を辞めるのは得策ではない、と言えるでしょう。ただし物価水準が今と変わらないとする現実的ではない前提下でのお話ですが。

     もう一つの論点ですが、人は仕事を通じてしか社会に参加できません。何年も仕事をしないでいるとやはり感覚的に失うものが大きいのではないかと思います。その結果過度の浪費に走ったり、可能性の薄い投資話に乗せられたりということが原理的におこるのかもしれません。個人差の問題ですが。

     個人差といえば、実際には皆さんがおっしゃるようにこういう大金の使い道には、大きな個人差があるようでして、1年もかからないうちに使い果たしてさらに借金する羽目に陥る方がいらっしゃいますし、すぐにおろすとさまざまな団体からのしつこい寄付の誘いや家や車のセールスまで対応するのが一苦労だそうです。

     余談ですが、昔悪魔のウィッシュマスターのことを何かで読んだことがあります。これは願いがかなうたびに家族や健康を失うなどひとつずつ不幸になっていくというお話でした。まさに大金持ちになるという究極の願いがかなったとたん、きっとこの悪魔が忍び寄るのでしょうね。筋金入りで意志の弱い私は、こんな悪魔と闘っても勝ち目はないので宝くじはつきあい以外では買ったことがありません。確率からいってまず当たらないですし。

     それとテレビでみた話なのですが、財産税とかの噂があります。新札を発行したタイミングで預貯金、現金をはじめとする国民のすべての金融資産に15%とか課税するそうです。新札に替えないとお金としては使えなくなる期限を設定するので現金でタンス貯金していても捕捉できるそうです。これ以外にも政策インフレターゲッティングやデノミ、平成の徳政令(借金チャラの法律)などなどいろんな噂がありまして、経済の流れからいっても将来の金融資産にまつわる環境はきわめて流動的で余談を許さないと思います。そんな中にあって個人資産の1億円が将来に向かって同等の価値を持ち続けるのか、誰にも断言できないのではないでしょうか。(財産税等はあくまでもうわさですのでそのおつもりで)

     宝くじは買ったことはほとんどありませんがやはり、一度でいいから「経験者」にチェックが入れてみたいですね。
    >また、税金の面から、プーになった事でどのような変化があるのでしょうか?(所得税住民税はかなり減ると思います。)(結婚した方が税金が安くなるのだろうか?とか)

     所得税や地方住民税の所得割部分はあくまでも所得にかかる税金です。所得がなければこれらの税金は発生しません。ただし地方住民税は均等割と言って一人ににつきいくらと決められた金額があります。しかしこれとて一定の所得がなければかかりません。
    ht... 続きを読む
  • 10位

    厚生年金基金に関して、継続・運用のみ・脱退の内容と手続方法

    「たとえ会社が変わっても(転職)、前の会社で運用していた年金が無駄になることはない。 転職先の企業年金の有無・種類により、継続・運用のみ・脱退などの形で元の資産は維持される。」ということを知りました。 前職では厚生年金基金がありましたが、現職ではそれがありません。 前職の厚生年金基金の、継続・運用のみ・脱退とは具体的にどのような内容であり、又そ...

    A
    ベストアンサー
    LAB001です
    >「基本年金」とは何ですか?文面から判断すると、基礎年金(国民年金)の事ではないと思うのですが如何ですか。

    基本年金とは厚生年金基金の加入員が
    受給する年金のことです。
    厚生年金基金は国の厚生年金の
    報酬比例部分を代行しており
    その代行部分にプラスアルファした年金を
    支給します。
    これを通常、基本年金といい
    企業年金連合会では厚生年金基金から
    引き継いだこの基本年金を支給します。

    詳細は企業年金連合会のURLで
    ご確認ください
    http://www.pfa.or.jp/chuto/shoukai/index.html
    LAB001です
    >「基本年金」とは何ですか?文面から判断すると、基礎年金(国民年金)の事ではないと思うのですが如何ですか。

    基本年金とは厚生年金基金の加入員が
    受給する年金のことです。
    厚生年金基金は国の厚生年金の
    報酬比例部分を代行しており
    その代行部分にプラスアルファした年金を
    支給します。
    これを通常、基本年金といい
    企業年金連合会では厚生年金基金から
    引き継いだこの基本年金を支給し... 続きを読む
  • 11位

    大金をもっていて困ることってありますか?

    数千万〜数億の財産を持っていて困ることって何かありますか? 例えば、命を狙われやすいなど。 具体的にお願いします。

  • 12位

    貯蓄と運用の比率

    私は,数年後に子どもを作ろうと考えているものです. 現在少し余裕資金があるので,運用にまわそうかと思っているのですが, 急な出費などすぐおろしたい時があることを予想すると, どの程度貯蓄として残しておいたほうがよいのでしょうか. また,出産やこどもに当面かかる費用などは どのくらいと考えておいたらよいのでしょうか. 教えて下さい. よろしくお願いします.

    A
    ベストアンサー
    普通口座(普通預金・貯蓄預金等)の直ぐにでもおろせるところに100万円
    定期預金等直ぐに入らないけど、まあ下ろせ易いところに100万円
    それ以上は、資産運用等に…

    ってのが目安なのでは?
    普通口座系に、100万入っていれば、まずどんな事でも対処できますし、それで足りなけりゃ、定期を担保に借りる事も出来ます。定期の金利を考えると下ろしても良いかも…
    これで、直ぐにでも200万円が用立てられるので、車の出費にも対処できる!?でしょう。

    数年後にお子さんをとお考えですが、200万円動かせる様にしておけば、まず大丈夫!!って太鼓判押せたらいいのですが、当方独身の身……

    資産運用といっても、この低金利時代ナカナカ増やす方法が無いですが、元本保証の無い物もかなりありますので、手持ちの資産を減らさないように気をつけてください。
    普通口座(普通預金・貯蓄預金等)の直ぐにでもおろせるところに100万円
    定期預金等直ぐに入らないけど、まあ下ろせ易いところに100万円
    それ以上は、資産運用等に…

    ってのが目安なのでは?
    普通口座系に、100万入っていれば、まずどんな事でも対処できますし、それで足りなけりゃ、定期を担保に借りる事も出来ます。定期の金利を考えると下ろしても良いかも…
    これで、直ぐにでも200万円が用立てられるので、車の出費に... 続きを読む
  • 13位

    私は国内の株をいくつかもっているのですが、全く儲かりません。。。

    私は国内の株をいくつかもっているのですが、全く儲かりません。。。 投資信託はプロが運用するってイメージですが、どのくらいの利益率があるのでしょうか?

  • 14位

    今後購入の投資信託について

    お世話になります。 30代男性です。 家族は4人(妻・3歳・0歳)です。 2年程前にマイストーリーB型を500万円程購入しました。 これは退職後の資金として20年程手をつける予定はありません。 (退職金がもらえるか不明な零細企業に勤めている為) 今後、子供の大学の教育費にと思い500万円程投資信託(毎月/隔月分配型投資信託希望)をしようと思っています。 分散したほうがよいとこ...

    A
    ベストアンサー
    投資信託については、投資信託そのものが投資対象として良いかどうか賛否両論あり難しいところですが、いずれにせよ重要なことは投資内容をきちんと理解しているかということです。
    例えば、現在すでに購入されています「マイストーリーB型」について、どのような種類の投資にいくら資金が振り分けられ、またリスクがどのくらいあるかきちんと理解していますか?

    個人的に投資信託は単に株や債権を買うよりも、難しい投資だと思います。
    それは投資信託会社の運用者がどのような実績のある人かとか、最終的に投資される金融商品と投資信託会社そのものの評価も常にチェックしなければならないからです。

    投資信託に頼らず、san-changさん自身が実際に運用されることをお勧めします。
    また手数料や税制面で不利なので「毎月/隔月分配型投資信託」はお勧めしません。
    分散投資は基本的に有益な銘柄があるためなら良いと思いますが、リスク分散が目的ならそもそも投資の方向性が間違っていると思いますよ。

    ちなみにもし自分が投資信託に加入するとすれば、無理でしょうが下記が最低条件です。

    (1)元本保障であること(数年間の平均で)。
    (2)信託報酬は、運用益の20%以下であること。
    (3)年間5%以上の利回りがあること。
    (4)運用者の情報を開示すること。
    (5)投資対象の種類について明確に説明すること。
    (6)長期投資として資産を運用すること。
    (7)分散投資はしないこと。
    投資信託については、投資信託そのものが投資対象として良いかどうか賛否両論あり難しいところですが、いずれにせよ重要なことは投資内容をきちんと理解しているかということです。
    例えば、現在すでに購入されています「マイストーリーB型」について、どのような種類の投資にいくら資金が振り分けられ、またリスクがどのくらいあるかきちんと理解していますか?

    個人的に投資信託は単に株や債権を買うよりも、難しい投資... 続きを読む
  • 15位

    お金の運用方法

    経済知識は全くありません。 手元に自由に使えるお金が50万円あります。 多少のリスクは覚悟の上で直ぐに増やす方法は無いでしょうか?

    A
    ベストアンサー
    こんばんわ。コメントさせて頂きます。

    >多少のリスクは覚悟の上で直ぐに増やす方法は無いでしょうか?

    月間、または年間にどれ位のリターンを希望されているのですか?

    直ぐに倍にしたい。などの話は望んでらっしゃらないとおもいますが。

    もう少し、具体的に言って頂けると助かります。


    >手元に自由に使えるお金が50万円あります。

    FXや日経225先物などのレバレッジのきいた証拠金取引きであれば、

    50万円もあれば運用益をあげる事は十分可能だと思いますよ。


    >経済知識は全くありません。

    上記の方法であれば、経済に関する知識は差程必要ないと思います。

    但し、ご自身で運用する場合には相場のクセや方向性、多くの投資家が意識するポイント

    などの最低限のテクニカル分析の知識は必要になってきます。

    勿論、全く無知なままで投資を始めれば、あっという間に資金はなくなるのが

    目に見えています。アクセルとブレーキも分からず、無免許で車を運転する様なものですから。


    ですから、いくらかの手数料を支払って投資ファンドなどのプロに運用を任せるか、

    ご自身で勉強をしてトレードをするかのどちらかが良いかと思います。

    因みに私は、日経225先物での裁量トレードと投資ファンドに預けて配当を得る

    かたちの2種類の運用方法を実践しています。



    今の日本の経済事情を考えると資産運用は必須スキルになると思います。

    時間をかけて勉強しても損はないと思いますよ。

    ネット上の中には上手い話がたくさんありますので、惑わされずに頑張って下さい。
    こんばんわ。コメントさせて頂きます。

    >多少のリスクは覚悟の上で直ぐに増やす方法は無いでしょうか?

    月間、または年間にどれ位のリターンを希望されているのですか?

    直ぐに倍にしたい。などの話は望んでらっしゃらないとおもいますが。

    もう少し、具体的に言って頂けると助かります。


    >手元に自由に使えるお金が50万円あります。

    FXや日経225先物などのレバレッジのきいた証拠金取引きであれば、

    50万円も... 続きを読む
  • 16位

    リタイア世代の投資信託

    資産運用初心者です。 3000万円の資金で毎月25万円15年前後は受け取りたく、何種類かの投信組合せを検討しています。 或るFPに相談したところ以下の毎月分配型商品を勧められました。 (1)先進国債券:DIAM高格付インカムOP 600万円 (2)フィデリティUSハイイールドF 600万円 (3)新興国債券:エマージングソブリンOP 600万円 (4)世界リート:フィデリティUSリートB 600万円 (5) 国際ワールド...

    A
    ベストアンサー
    こんにちわ。二回目です。

    試しに計算してみました。(1)VWINXに投資し、(2)VWINXの過去10年における利率と同じ年7.13%をこれからも稼げて、(3)税金を考慮の外に置き、(4)為替変動の影響がゼロ、の前提です。

    30,000,000円で投資を始めて、1年度には32,139,000円(= 30,000,000 x 1.0713)になり、生活費で3,000,000円(月250,000円)引き出すので、1年後の残りは29,139,000円になります。これを続けると、18年後に資産はゼロになります。

    もし生活費としての引き出しを2,139,000円(月178,250円)に押さえられたら、貴女の資産は永遠に30,000,000円のままです(= 30,000,000 x 1.0713 - 2,139,000)。

    2,139,000円の引き出しと、基礎年金786,500円、合わせて2,925,500円です。2013年度の総務省・家計調査によると単身世帯の日本平均所得は年間3,080,000円ですので、2,925,500円あればいわゆる普通の生活が可能です。

    貴女も書いている通り、毎月分配型はコストが高いだけで良い意味がありません。貴女が投資したお金が、グルッと回って貴女に返ってくるだけです。増えて返ってくるのではありません。ただ右ポケットから左ポケットにお金が動くだけの様です。それなのに、購入時手数料3%強分はしっかり減っている。意味の無いものに3%も払ってはいけません。分配はゼロが王道です。現金が必要になったら、其の都度に自分で投資を売却したら良いのです。なお、売却時には留保額を置き土産として払う必要があります。

    他の方も書いていますが、日本株モノの受身投信は避けるが賢明です。日本という国は、リーマンショックにおいて、震源地より被害が大きかった国です。尤も、アメリカ株重視を危険視するのも一理あります。何事も一点集中は危険でありましょう。そう考えると、世界株モノであるVTも良い。しかしVTは株100%なので、債権モノ(たとえばBNDなど)を別に買う手間が掛かります。VTを40%、BNDを60%など、自分で手配するのは多少面倒です。ちなみに信託報酬は、VTが0.18%、BNDが0.10%です。

    株モノや債権モノ、先進国モノや新興国モノのように、幾つもの投資信託を買うのは面倒です。ですので一つで全ての分野をカバーするバランス型が簡単で良い。

    バランス型なら、他の方も書いていますが、セゾンのVanguardGlobalBalanceFundも良い。これ一つで自動的に世界株50%、世界債権50%になります。手間要らずで、貴女は何もしなくて良い。さらに、このファンドは、購入時手数料0.00%、信託報酬0.74%、留保額0.1%と、貴女がFPに薦められたファンドより遥かに安い。尤も、信託報酬0.74%というのは、アメリカVanguardからしたら随分高い方です。しかし日本ではこれでもかなり安い方です。ちなみに先日紹介したVWINXは、購入時手数料0.00%、信託報酬0.74%、留保額0.00%です。VWINXは株39%債権61%で、株部分の94%がアメリカで6%がその他外国、債権部分は全てアメリカです。これも良い。

    購入時手数料3%強、信託報酬1%強のファンドばかりを貴女に紹介し、購入時手数料ゼロ、信託報酬0.74%以下のVanguardを全く紹介しないFPは信頼に足る人ですか?銀行所属のFPは、紹介料を払ってくれる投資信託ばかりを顧客に薦めたりします。また、頻繁に投信から投信への引越しを進めたりします。引っ越すたびに3%強の購入時手数料が彼らの財布に入るからです。ですので、彼らの助言には注意が必要です。「なんでVanguardを薦めないんですか?」と訊いて、相手が一瞬でもオロオロしたら走って逃げるが賢明です。

    健闘を祈ります。
    こんにちわ。二回目です。

    試しに計算してみました。(1)VWINXに投資し、(2)VWINXの過去10年における利率と同じ年7.13%をこれからも稼げて、(3)税金を考慮の外に置き、(4)為替変動の影響がゼロ、の前提です。

    30,000,000円で投資を始めて、1年度には32,139,000円(= 30,000,000 x 1.0713)になり、生活費で3,000,000円(月250,000円)引き出すので、1年後の残りは29,139,000円になります。これを続けると、18年後に資産はゼロ... 続きを読む
  • 17位

    資産運用について

    現在、資産運用をしようかと考えています ローリスク、ローリターンのものがいいと考えているんですが 株やFXなどいろいろ種類があってイマイチどれがいいのか分からず 迷っています。 また、今まで資産運用をしたことはなく、今回が初めてです。 初心者向けのローリスクローリターンの資産運用にはどういうものがあるのでしょうか。 教えていただけると嬉しいです。...

    A
    ベストアンサー
    >初心者向けのローリスクローリターンの資産運用にはどういうものがあるのでしょうか。
     ローリスクローリターンでの資産運用であれば国債か金利が比較的高い定期性預金になるかと思います(資産運用なのと思われるかもしれませんが双方とも立派な金融商品ですので資産運用と言えます)。ただ何も考えずに固定金利の国債、定期預金等に長期預入してしまうと物価上昇時に元本割れする可能性があります。

     なので変動金利の個人向け国債もしくは預入期間を短期間(1年、金利がある程度上昇すれば複利を狙い3年)の定期預金を自動継続で利用されてはと思います。ただ個人向け国債は最近利息計算が変わり、高金利時の利息設定が悪くなりましたので定期預金をおすすめします。

     預ける金額が多いようであれば幾つかに分けて預入時期や期間を変えてみるのも良いかと思います。なお定期預金であれば大手銀行よりもネットバンクのほうが高めで、キャンペーン等で金利が高い時期もあります。ただペイオフには気をつけてください。

     ただ定期預金では利息があまりに少ないと考えられるのであればリスク資産である株式や投信が資産運用先の候補として上げざるおえなくなります。

     損失から考えると株式は無価値になる可能性があり、投信は市場平均に連動するインデックス投信やETFであればおおよそ半額程度になる可能性があります。なのでご質問者様の中でこの額は損失になっても構わないという額を決め、その額の範囲内で株式を購入するか、その倍程度の額でインデックス投信やETFを購入されれば良いかと思います。

     また投信には投資する対象で国内外の株式や債券、不動産、コモディティ、それらを組み合わせたバランス型など様々な種類がありますので分散して購入されても良いかと思います。時間を分散して購入するのも良いかもしれません。

     ただリスク資産を購入する場合はリスク資産の知識をある程度得て組み合わせをご自分で考え納得されるようでないといけないのではと思います。自分には難しそう、理解出来ないのであれば安定資産の中で工夫を考えられたほうが少なくても大損はしないと思います。

    参考になれば幸いです。
    >初心者向けのローリスクローリターンの資産運用にはどういうものがあるのでしょうか。
     ローリスクローリターンでの資産運用であれば国債か金利が比較的高い定期性預金になるかと思います(資産運用なのと思われるかもしれませんが双方とも立派な金融商品ですので資産運用と言えます)。ただ何も考えずに固定金利の国債、定期預金等に長期預入してしまうと物価上昇時に元本割れする可能性があります。

     なので変動金利の個... 続きを読む
  • 18位

    生命保険料控除制度を有効に使おうと思ってます。なんか死亡保障、介護...

    生命保険料控除制度を有効に使おうと思ってます。 なんか死亡保障、介護医療保障、老後保障、と3種類あるみたいです。 現在県民共済に加入しています。 1.9万の控除制度の内県民共済でいくらか使っていると思います。 残りが上記3種類のどれかわかりませんがマックス使っていきたいと思います。 またその使い方は資産運用に使いたいです。 つまり銀行経由の保険会社資産運...

  • 19位

    DC年金 投資信託の運用について

    現在、確定拠出型年金で下記運用をしています。 全くの素人の質問で申し訳ないのですがお教えください。 1)40% DIAM 国内株式インデクッス DC年金 2)40% DIAM 外国債券インデックス DC年金 3)20% DIAM 外国株式インデックス DC年金 例えば円安でそろそろ今年の後半には円高基調に変化すると考えた場合、外国債券は売却し利益を確定させてしまうべきなのでしょうか? 本を読むと確...

  • 20位

    投資初心者です。

    投資初心者です。 タンス預金的に普通預金に眠っていた自分の貯金があったのですが、金融に詳しい友人にもったいないと言われ、自分なりに勉強した上で証券口座を開き投資を始めました。 まずはリターンを期待するより、リスクの少ない方が良いかと、投資信託とETFを始めました。 とりあえず100万を自分なりの比率で10〜20万ずつ分散投資をしたところ、もののひと月弱で...

    A
    ベストアンサー
    投資信託、特に株式で運用する商品は、株を直接買うのと同じでハイリスクハイリターンであることを間違ってはいけません。状況が悪いとあっというまに買値の半分になります。普通預金より増えればよいといった世界ではありません。
    3%以上もの購入手数料、1~2%の毎年の信託報酬、利益に対して20%の税金がかかる手数料づけの商品。おまけに日本の投資信託は買いでの運用のみで売りは制限されているため、経済が上昇基調の時は儲かりますが、下げ基調になるとどの投信ものきなみ下落に転じます。
    2年前の民主党政権時代までは損している人が90%と言われ、この掲示板も怨嗟の声で満ちていました。

    投信の特徴をあげると、
    ・特に海外株、海外債券商品は、為替の影響を一番大きく受けるので、円安の時はどの商品も儲かりますが、円高になるとどれもだめで、分散投資は意味をなしません。
    特に日本の投信は、買いでの運用で売りは制限されているため、上げ相場では皆儲かるが、下げ相場ではどの商品もだめ。
    ・日本株のここ20年ほどはサイクル的に上がって下がっての動き。右肩上がりでないので長期保有も意味ない。
    ・手数料が高いので、それを上回る運用益がないと儲からない。

    世のFPは皆、教科書的に、投信の運用は分散投資、長期保有と言います。20年、30年も運用すればそうかもしれません。しかし、買値の半分ほどになった投信を何十年もじっと我慢して保有し続けるのは言うは難く実行は難しい。それに耐えられる精神力の強い人でないとだめだと思います。
    私のリーマンを介した10年程の経験ではそれに耐えられなかったため、投信も株の運用と同じで、景気が上向きそうな時に買って、下がってきそうな時に売却。各商品の運用成績にも気を配って、随時見直していかないと儲からないというのが私の感覚です。ただ置いておけば必ず儲かるような商品ではありません。

    質問者様は上げ相場でちょうど良い時に運用開始されたために、短期で大きな儲けが出て良かったですが、その逆もありで、世界経済が暗転するとあっという間に買値の半値もありうるということを頭に入れておいて下さい。

    結局今は世界景気が上昇基調で投信運用には良い環境なので、運用を続けられると良いと思います。しかしそれがずっと続くとも思えませんので、政界経済の動きに注意していて下さい。特に中国の不動産バブル崩壊には要注意。
    投資信託、特に株式で運用する商品は、株を直接買うのと同じでハイリスクハイリターンであることを間違ってはいけません。状況が悪いとあっというまに買値の半分になります。普通預金より増えればよいといった世界ではありません。
    3%以上もの購入手数料、1~2%の毎年の信託報酬、利益に対して20%の税金がかかる手数料づけの商品。おまけに日本の投資信託は買いでの運用のみで売りは制限されているため、経済が上昇基調の時は儲... 続きを読む
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