【食道がん】の人気Q&Aランキング

1~20件(全1,000件)

  • 1位

    食道がん術後と睡眠の関係

    私の父は喉頭癌、2年前に食道癌になり食道を摘出する手術をしました。 その後は定期的に検査してますが今の所再発していません 食道摘出後は食事も減りだいぶ痩せました・・・・ それは覚悟していたのですが半年ぐらい前から眠れず苦しんでいます、寝てもすぐおきてしまい医者から睡眠薬を出してもらい飲んでるのですが最近ではビールと通常の2倍の睡眠薬を飲んでもな...

    A
    ベストアンサー
    睡眠薬2倍量とアルコールを一緒に飲むって言うのは良くありません。主治医に相談したほうが良いと思います。睡眠薬の種類が変更になるかもしれません。睡眠薬…といっても実はいろいろな種類があります。何を飲んでいらっしゃるかな??主に、(1)超短時間型睡眠薬 (2)短時間型睡眠薬 (3)中間型睡眠薬 (4)長時間方睡眠薬 (1)でしたら寝付けない人が飲むことがあります。寝つきも悪いし、眠りも浅ければ(1)(3)併用して内服することもあります。手術後2年経過されているので、それが原因とは言いにくいとは思いますが…何か心配なことを考えてしまっているのかもしれませんね。
     まずは、主治医に話してくださいね。
    睡眠薬2倍量とアルコールを一緒に飲むって言うのは良くありません。主治医に相談したほうが良いと思います。睡眠薬の種類が変更になるかもしれません。睡眠薬…といっても実はいろいろな種類があります。何を飲んでいらっしゃるかな??主に、(1)超短時間型睡眠薬 (2)短時間型睡眠薬 (3)中間型睡眠薬 (4)長時間方睡眠薬 (1)でしたら寝付けない人が飲むことがあります。寝つきも悪いし、眠りも浅ければ(1)(3)併用して内服す... 続きを読む
  • 2位

    食道がんの進行速度について

    昨日、食道癌を宣告されました。 2011年8月の胃カメラでは発見されていなかったのですが、2012年4月18日の胃カメラで、食道中央部に全周の3分の1位の幅(3cmほどと先生は言われています)で赤くなっている癌が発生していました。 今後、内視鏡手術が可能かどうかの検査のため、CTおよび超音波内視鏡検査を行うとのことです。 そこで、質問ですが、隆起もしていないので、初期...

  • 3位

    食道がんの治療について、術後の衰弱がひどいです

    父(69歳)がステージ3の食道がんと診断され、 昨年の11月末に手術を行いました。 (病院は都内の国立病院です) 結果は、癌が思った以上に進行しているため切除不可で それから放射線と抗がん剤の治療に切り替わりました。 その後、放射線の効果で癌も小さくなってきているとのことですが 術後から、水のようなものしか食べられなくなってしまい 173cmある父が、今では43kgま...

  • 4位

    食道がんについて。

    母の食道がんが発覚し、切るか、放射線&抗癌剤の治療をするかの選択で、後者を選択しました。 結果として、がんは少し残り、当初なかった胆道がんをも併発することとなり、その後、食道がん自体も、悪化してるようです。 食道がんをレーザー照射して治療するという方法はなかったのかな、と思ったのですが、どうなのですか? また、こういう治療方法では、保険が効か...

    A
    ベストアンサー
    (Q)サザンの桑田さんも食道がんだったと思いますが、どういう方式を選択したのでしょうか?
    (A)報道を見ると、食道を切除して、残った食道と胃を吻合する手術
    だったようですから、初期の下部食道癌だったと類推されます。

    がんは、その部位(場所)、進行度によって、治療法方がさまざまです。
    従って、他人の治療を知っても、自分に当てはまるとは限りません。
    ましてや、細かい診療データは公表されないので、
    報道だけを見て、「自分も……」と思うのは、ちょっと危険です。

    (Q)結果として、がんは少し残り、当初なかった胆道がんをも併発することとなり、その後、食道がん自体も、悪化してるようです。
    (A)「がんは少し残り……」
    どのようにして、それが分ったのか、わかりません。
    放射線治療で、がんが残っているのが分っていれば、
    別の方法も検討されたと思うのですが……

    「当初なかった胆道がんをも併発する」
    このようにお考えになる方が多いのですが、
    がんが大きくなるには、年単位の時間が必要です。
    従って、胆道がんを併発したのならば、その癌は、
    すでに5年以上前に発生していた可能性が大です。
    最初は、小さくて、どんな検査でも発見できなかったのが、
    今回、発見できるような大きさになったということです。

    「食道がん自体も、悪化してる」
    具体的にどうなっているのかコメントされていないので、
    判断ができません。

    (Q)食道がんをレーザー照射して治療するという方法は
    なかったのかな、と思ったのですが、どうなのですか?
    (A)フォトフリンを注射して、レーザーを照射する方法のことだと思います。
    初期のがんに適用になりますが、質問者様の場合、
    その適用になったのかどうかも判断できません。
    健康保険適用ですが、フォトフリンは、蛍光灯にも反応するので、
    治療中(2~3週間)は病室を暗室にできる施設が必要です。
    いずれにしても、今からでは、どうしもうもありません。

    食道癌についての一般的な知識のご参考に……
    http://www.gsic.jp/cancer/cc_10/hc/index.html
    (Q)サザンの桑田さんも食道がんだったと思いますが、どういう方式を選択したのでしょうか?
    (A)報道を見ると、食道を切除して、残った食道と胃を吻合する手術
    だったようですから、初期の下部食道癌だったと類推されます。

    がんは、その部位(場所)、進行度によって、治療法方がさまざまです。
    従って、他人の治療を知っても、自分に当てはまるとは限りません。
    ましてや、細かい診療データは公表されないので、
    報道だ... 続きを読む
  • 5位

    食べ吐き 摂食障害と食道がん

    食べ吐きを続けて10年程になります。 本当に止めたいです 最近、食べ吐きを続けていると「食道がん」になると聞きました。 私の場合、10年程続けてしまっているし、既にもう「食道がん」なのでしょうか? 以前、胃の検査で胃カメラを飲みました。 その時は「年齢の割りに弁が緩い」と言われましたがそれ以外は何も言われませんでした。 あくまで、胃の検査が目的でした...

    A
    ベストアンサー
    >あくまで、胃の検査が目的でしたし、例え「食道がん」であっても分からないものなのでしょうか?
    分かりますよ。胃を見る為には食道を通りますからね。

    >食道がんの症状である。つまり感や胸やけなどはあります。
    逆流性食道炎でも同様の症状はあります。弁が緩いとのこと、すなわち、胃から食道に逆流させない弁のことですから、胃から食道に逆流しやすくなっていることと思います。食べ吐きの影響でしょうね。

    今のところは食道癌は問題なさそうですが、胃酸が食道に逆流し続けるようだと、バレット食道から食道癌へと進展するリスクは高いかもしれません。
    >あくまで、胃の検査が目的でしたし、例え「食道がん」であっても分からないものなのでしょうか?
    分かりますよ。胃を見る為には食道を通りますからね。

    >食道がんの症状である。つまり感や胸やけなどはあります。
    逆流性食道炎でも同様の症状はあります。弁が緩いとのこと、すなわち、胃から食道に逆流させない弁のことですから、胃から食道に逆流しやすくなっていることと思います。食べ吐きの影響でしょうね。

    今の... 続きを読む
  • 6位

    胃酸逆流では食道炎になりますが、食道がんになりますか?

    一般的に食道がん(扁平上皮)とはタバコ、お酒は主な原因ですが、胃酸逆流では食道炎になりますが、食道がんになることがないと言われ、食道炎からバレット食道になり、そしてバレット腺癌になる可 能性があります。 そうにしても西洋人が多くて、日本やアジアでの症例が極稀だと言われていますが、本当にそうでしょうか?

    A
    ベストアンサー
    あくまでも疫学統計的見地です。

    こちらを参照ください。
    http://ganjoho.jp/public/cancer/esophagus/

    ここには次のように記されています。
    「食道がんについては、喫煙と飲酒が確立したリスク要因とされています。特に扁平上皮がんでは、喫煙と飲酒が相乗的に作用して、リスクが高くなることも指摘されています。また、熱い飲食物がリスクを上昇させるという研究結果も多く報告されています。近年、欧米で急増している腺がんでは、食べ物や胃液などが胃から食道に逆流する「胃・食道逆流症」に加え、肥満により確実にリスクが高くなるとされています。」
    あくまでも疫学統計的見地です。

    こちらを参照ください。
    http://ganjoho.jp/public/cancer/esophagus/

    ここには次のように記されています。
    「食道がんについては、喫煙と飲酒が確立したリスク要因とされています。特に扁平上皮がんでは、喫煙と飲酒が相乗的に作用して、リスクが高くなることも指摘されています。また、熱い飲食物がリスクを上昇させるという研究結果も多く報告されています。近年、欧米で急増してい... 続きを読む
  • 7位

    末期の食道がん

    知人が末期の食道がんです。 もう手術もできないような状況みたいで・・。 やせてかわいそうなくらいです。 それで、食道がんについて、ネットで色々調べていたら、天仙液という漢方が効くと色々かかれていました。 本当なのでしょうか・・? まだ60歳なので、どうにかしてあげたいのですが。

    A
    ベストアンサー
    ご心配ですね。
    私は医学の専門知識を持ち合わせてはいませんが、数年前に叔父を食道癌で亡くしたばかりなので、
    他人事とも思えず、書き込んでいます。

    お尋ねの漢方薬については初耳ですが、いずれにせよその使用については#1さんの書かれている通り、
    今処方されている薬との相性など、主治医によくご相談されることをお勧めします。
    因みに私の叔父は叔母が買ってきたアガリスクのようなものを飲んでいましたが、特段益はありませんでした。
    それ以外の物については使っていたという話を聞いていませんので、わかりません。

    私の叔父は食道癌と診断されたのが48歳、亡くなったのが50歳でした。食道癌の場合、切除をするか
    しないかについては諸説ありますが、かなり進行した状態での発見でもあったため、親戚は切除に反対
    しました。しかし叔母の強い意志もあり手術を3回受け、その後セカンドオピニオンを受けた際には、余命が
    残り少ないとのことで温存し対症療法というか、苦痛を取り去る投薬等で残された時間を有意義に過ごすよう
    アドバイスされ叔父も同意しました。
    しかし、再び叔母の強い希望があり4度目の手術を行い、その手術で体力を相当消耗したのでしょうか、
    術後は術創を開いたままで3ヶ月後に叔父は亡くなりました。
    セカンドオピニオンで得られた診断に従い、手術をせずにいたらベッドに拘束されることも無く、
    質のいい余生をもう少し長く、穏やかに過ごすことは出来たのではないかと、
    今でも皆の胸にとげのように刺さっています。

    悲観的なことを書いてしまいましたが、そのような人間を見送った者の実感として、
    手術でも何でもして、少しでも長く相手に生きていて欲しいというのは人の情であると思いますが、
    ご承知の通り、癌の末期治療においては、積極的治療が本人に想像以上の負担を強いることがあり、
    癌で苦しんで死んでいくか、それとも少しでも自由に意思表示できる時間を長く持ち、人と関わりながら
    死んでいくか、死んでいく者の身に立って、それぞれの我を捨てて考えなければならない病であると
    私は思います。

    是非、お知り合いの方が後悔の無い生活を送ることが出来るよう、手助けをしてあげてください。
    手助けが及ばず、今でも後悔しているものからのお願いです。
    差し出がましいことを長々と書き、申し訳ありません。少しでも参考にしていただける点があれば、
    幸いです。
    ご心配ですね。
    私は医学の専門知識を持ち合わせてはいませんが、数年前に叔父を食道癌で亡くしたばかりなので、
    他人事とも思えず、書き込んでいます。

    お尋ねの漢方薬については初耳ですが、いずれにせよその使用については#1さんの書かれている通り、
    今処方されている薬との相性など、主治医によくご相談されることをお勧めします。
    因みに私の叔父は叔母が買ってきたアガリスクのようなものを飲んでいましたが、... 続きを読む
  • 8位

    食道がんの治療

    こんにちは。 父の食道がんについて教えてください。 父は70歳を過ぎています。腎不全の為、長い間透析をせず食事療法だけで頑張ってきました。 昨年12月に逆流性食道炎(バレット食道)による食道がんと言われ、内視鏡による手術をうけました。 (癌の範囲は3cmx9cm) その後、狭さくを防ぐため、バルーンを週1回〜2週間に1回入れて食道を広げて、今まできました。 ところが昨...

    A
    ベストアンサー
    お父様、ご心配ですね。
    私は食道ガンではありませんが、同じくガン患者てすのでご本人はもとより
    ご家族の心痛が伝わってきます。
    食道ガンの名医としては、千葉県にある国立がんセンター東病院の大津先生
    のお名前をあちこちで拝見します。抗ガン剤と放射線による複合治療をされ
    るので手術をしたくない患者さんが全国から来られるようです。

    <国立がんセンター東病院>
    http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/index.html

    またこんなサイトもありましたので参考になさってください。
    http://cancer-good-doctor.com/article/15832143.html
    お父様、ご心配ですね。
    私は食道ガンではありませんが、同じくガン患者てすのでご本人はもとより
    ご家族の心痛が伝わってきます。
    食道ガンの名医としては、千葉県にある国立がんセンター東病院の大津先生
    のお名前をあちこちで拝見します。抗ガン剤と放射線による複合治療をされ
    るので手術をしたくない患者さんが全国から来られるようです。

    <国立がんセンター東病院>
    http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/index.html

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  • 9位

    蓄膿症と食道がん

    初めて質問させて頂きます。 祖母が2ヶ月程前から痰が絡んだ席がひどく、耳鼻咽喉科に受診したところ、タバコによる蓄膿症と診断されました。 一時は禁煙していましたが、また喫煙をし、薬は飲むものの、よくなる傾向はありませんでした。 そして今日別の耳鼻咽喉科に受診したところ、食道にとても小さい腫瘍が出来ており、食道がんの可能性があると言われたそうです。 ...

  • 10位

    食道がん

    身内が内視鏡検査で食道がんが判明し、現在検査入院しています 転移状況やステージ等詳しい結果はまだ出ていません (食べ物が通りずらい、声がかすれる等、症状があるため けっこう進行しているんじゃないのかなと勝手に推測しています) 食道がんは10時間以上かかる大手術と医師から聞き、 いろいろ調べてみると、消化器系の中でも難しい手術とわかりました そこで、...

    A
    ベストアンサー
    医師です。おっしゃる通り、食道癌の手術は難度が高い手術です。症例数の多い病院で治療を受けた方がよいと思います。各県には数か所の病院が地域がん診療連携拠点病院に指定されています。そのレベル以上の病院が望ましいと思います。
    それらの病院に転院したい、あるいはセカンドオピニオンを受けたいと希望すれば、主治医は紹介状を書いてくれる筈です。(書いてくれない主治医には問題があります) 転院すると内視鏡検査などのやり直しになるかもしれませんが、高度の治療をするためには高いレベルの検査を必要としますから、仕方のないことです。治療がそれほど遅れることはないと思います。
    医師です。おっしゃる通り、食道癌の手術は難度が高い手術です。症例数の多い病院で治療を受けた方がよいと思います。各県には数か所の病院が地域がん診療連携拠点病院に指定されています。そのレベル以上の病院が望ましいと思います。
    それらの病院に転院したい、あるいはセカンドオピニオンを受けたいと希望すれば、主治医は紹介状を書いてくれる筈です。(書いてくれない主治医には問題があります) 転院すると内視鏡検査な... 続きを読む
  • 11位

    食道がんの可能性が高いでしょうか?

    食道がんの可能性が高いでしょうか? 母親の事なのですが 食道がんの症状と似ています 症状は、喉のつかえ、胸で食べ物が使える、胸が痛い、背中が痛いです 3年前まで 若い頃たくさん食べた後、全部吐くってゆうダイエットをしてたらしいです。 喉が溶けるよと知人に指摘されてやめたらしいです 昔からタバコは毎日すってました 今は、室内犬を飼ってるので2年前から...

  • 12位

    偶然、見つかった食道がんと医療過誤

    主人は、偶然から…初期の食道がんが見つかり、2ヶ月前に手術しました。 あれから2ヶ月…今、主人は 痛み止に『モルヒネ』を 点滴で投与されてます。 この2ヶ月の間に…主人には 様々な悪い事が重なり、今は、痩せ細り・声もかすれ・お腹のキズは開き、腸は…丸見え・腸閉塞で、人口肛門です。。。 病院の先生以外、誰に聞いても…『モルヒネ』は最後の手段! だと、言い...

  • 13位

    がんのリスクファクターについてなのですが、 喫煙で肺がん、食道がんに...

    がんのリスクファクターについてなのですが、 喫煙で肺がん、食道がんになるのはわかります。 ですが、喫煙で膀胱がんになるのはなぜですか?

  • 14位

    わたしの主人が胃がんと食道がんです。

    わたしの主人が胃がんと食道がんです。 肝臓、リンパまで転移があります。 某日本の生命保険にはいっていますが、癌保険の注意書きに上皮内がんは適応外とありました。 保険の書類に上皮内がんのチェック欄にチェックがしてあり、気になり投稿しました。 この場合も上皮内がん扱いで一時金はでないのでしょうか?

  • 15位

    再発食道がんの治療方法

    60歳の父ですが食事がのどにつかえるようになり、1年5ヶ月前に食道がんステージ3〜4と診断されました。 CTでは転移は見当たりませんでしたが手術は不可能と言う事で、放射線+抗がん剤(シスプラチン+TS-1) で治療しました。 約3ヶ月後にはがんが見えなくなりとても喜んでおりました。 しかし、3ヶ月前から又のどがつかえると言うようになり、調べた結果、同じ場所に再発してい...

    A
    ベストアンサー
    父上様の大変厳しい病態とあなたのご心痛をお察しいたします。

    さて、放射線化学併用療法※(ステージ1ないし2の症例では外科的摘出術と同等の治療成績を示します)が一時的に奏功しましたが、残念ながら同所再発した症例では、再度の放射線照射(放射線化学併用療法も)は絶対禁忌となります。ところで、食道癌に最多の組織型である扁平上皮癌は、放射線に対しては感受性が高く=良く効きますが、抗癌剤に対しては感受性が低く=効き難い性質を有しております。但し、放射線化学併用療法の場合は、抗癌剤が放射線の感受性をさらに高める増感剤の役割をしています。

    ですので、残された治療としては……、

    (1)再発部位を外科的に摘出すると伴に食道を再建する。さらに術後に抗癌剤治療を再開する。

    (2)あくまでも姑息的な治療となりますが、普通に食事が出来るように、食道が狭窄や閉塞を引き起こさないうちにステント留置術を施行する。さらに術後に抗癌剤治療を再開する。

    以上ですが、(1)も(2)もその適応の可否を主治医またはセカンドオピニオンにてお尋ねください。以下に、食道癌に対する標準治療サイトのURLを記します。

    参考URL:http://www.gsic.jp/cancer/cc_10/hc/index.html
    父上様の大変厳しい病態とあなたのご心痛をお察しいたします。

    さて、放射線化学併用療法※(ステージ1ないし2の症例では外科的摘出術と同等の治療成績を示します)が一時的に奏功しましたが、残念ながら同所再発した症例では、再度の放射線照射(放射線化学併用療法も)は絶対禁忌となります。ところで、食道癌に最多の組織型である扁平上皮癌は、放射線に対しては感受性が高く=良く効きますが、抗癌剤に対しては感受性が... 続きを読む
  • 16位

    食道がん、再発?

    父は去年、食道がんのステージ(3) と診断され、 放射線治療と抗がん剤の化学療法で、ガンが消失しました。 しかし、昨日、定期検診に行ったとき、肺にガンが あるようなことをいわれたそうです。 それは、去年からあった小さな影だそうですが、 明らかに大きくなってるそうです。 (父は過去の結核の痕だと思ってたようです) 明日は全身も転移していないか検査に行くよ...

    A
    ベストアンサー
    結果がはっきりしないうちはお辛いものがあるでしょうね。

    ガン専門病院の食道外科に勤めていました。
    かなり厳しい現実になりますが、食道ガンはガンの中では予後はよい方ではありません。なので、再発の場合は厳しいものがあるのが現実です。ですが、転移であっても、治療できないというわけではありません。
    同じ食道ガンであっても予後は本当に人それぞれですので、まり思い詰められませんように。

    肺の方は調べてみないとわかりませんが、はっきりガンであるかどうかは腫瘍マーカーをするか、生検(細胞を一部とって調べる)をしなければ確定はできません。
    肺生検はリスクを伴う検査なので、まずは全身に転移があるかどうか検査してその結果から、肺生検の必要があるかどうかを判断すると思います。
    肺の陰が、ガンの疑いで調べてみたら実際は血液の塊だったり、古い結核のあとだったりする事はとても多いのですが、陰自体が短期間に大きくなっいると言うことはガンである可能性は否定できません。
    仮に肺の陰がガンであった場合、それが食道からの転移ではなく、肺ガン自体も原発の可能性があるかと言うことですが、それはあります。
    実際に、2つのガンが見つかり転移かと思ったら、どっちも違うタイプのガンであるという場合も何件か有りました(私たちはダブルキャンサーと言ってます)。
    結果がはっきりしないうちはお辛いものがあるでしょうね。

    ガン専門病院の食道外科に勤めていました。
    かなり厳しい現実になりますが、食道ガンはガンの中では予後はよい方ではありません。なので、再発の場合は厳しいものがあるのが現実です。ですが、転移であっても、治療できないというわけではありません。
    同じ食道ガンであっても予後は本当に人それぞれですので、まり思い詰められませんように。

    肺の方は調べて... 続きを読む
  • 17位

    嘔吐で食道がんになる割合

    たまに食べ過ぎて嘔吐してしまうんですが、どれくらい嘔吐すると食道がんになる危険が出てくるのでしょうか? 例えば、一日一回の嘔吐が三ヶ月以上だと危険とか、大体でいいので割合のようなものを知りたいんです。

  • 18位

    食道がんと逆流性食道炎

    食道がんと逆流性食道炎にでる症状の 決定的な違いを教えてください(´・c_・`) 最近のどのつっかかりがあり、 食べ物がのどのところを通るときに ずっととどまってつまってる感じがあります。 調べてみても 2つとも同じような症状がかいてあって よくわかりませんでした。 もし、分かりやすい違いがあるのであれば 教えていいただきたいです。 よろしくお願いします!

    A
    ベストアンサー
    食道がんの初期症状は殆どなく、強いて言えば「沁みる感じ」です。
    症状が進むと食べ物が通りづらくなり、喉元や胸のあたりで詰まったような感覚がするようになります。
    もっと進行してくると呼吸器や喉に影響が出て声が枯れたり掠れたり、
    激しい席や血の混じった痰が出たりすることもあります。

    一方、逆流性食道炎の症状は主に「胸焼け」と「呑酸」です。
    慢性化すると癌の要因になることもあります。

    確かに症状が似ていてわかりづらいので、詰まる感じやムカつきがある程度続くようであれば
    お早めに受診することをおすすめします。
    食道がんの初期症状は殆どなく、強いて言えば「沁みる感じ」です。
    症状が進むと食べ物が通りづらくなり、喉元や胸のあたりで詰まったような感覚がするようになります。
    もっと進行してくると呼吸器や喉に影響が出て声が枯れたり掠れたり、
    激しい席や血の混じった痰が出たりすることもあります。

    一方、逆流性食道炎の症状は主に「胸焼け」と「呑酸」です。
    慢性化すると癌の要因になることもあります。

    確かに症状... 続きを読む
  • 19位

    食道がんの術後

    父が食道がんにかかり(ステージ2〜3) 手術し、2ヶ月が過ぎました。 しかしながら、術後の状態をみるとほぼ寝たきりの状態です。 (テレビ、読書などしたくない。 歩行訓練も気がすすまない状態) 父に聞くと、身体がだるく、しんどい、力がはいらないとありました。 力加減をみようと、握手しましたが殆ど握力ありません。 (握力:10くらいですか) 呼吸は、口からでなくいま...

  • 20位

    食道がんの方へのお見舞い品

    食道がんを患っている隣人が別件(怪我)で入院しています。 ご家族から「物を少ししか食べられなくてすぐにお腹いっぱいになる」と聞いたので フルーツなどの食品をお見舞いに持っていくのは良くないかなと思っています。 お花も考えたのですが、花瓶の用意や置く場所などの問題で 入院理由に関わらず迷惑がられるとどこかで聞きました。 本人があまり食べられなくても...

    A
    ベストアンサー
    身内に食道がん患者がいました。

    やはり飲食物は避けたほうが良いかもしれません。
    家族は食べれても自分が食べれない物だとちょっと淋しいですしね。

    病室が華やぐお花がよろしいかと思います。
    ただ、生花はお手入れが必要ですし、今は嫌がる病院もあるので「プリザーブドフラワー」がおススメです。
    これなら水やりもしなくて良いし、長持ちしますよ。

    元気が出る黄色やオレンジなどのビタミンカラー、心が和むピンクなどその方のイメージで選んでみてはどうでしょうか。

    ケース入りのコンパクトな物もありますよ。
    身内に食道がん患者がいました。

    やはり飲食物は避けたほうが良いかもしれません。
    家族は食べれても自分が食べれない物だとちょっと淋しいですしね。

    病室が華やぐお花がよろしいかと思います。
    ただ、生花はお手入れが必要ですし、今は嫌がる病院もあるので「プリザーブドフラワー」がおススメです。
    これなら水やりもしなくて良いし、長持ちしますよ。

    元気が出る黄色やオレンジなどのビタミンカラー、心が和むピンクなど... 続きを読む
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