プロが教えるわが家の防犯対策術!

大切な家族が暮らす、大切なわが家。

何が起こるかわからない世の中だからこそ、ご自宅のセキュリティは万全に越したことはありません。
でも、どこにどんな対策をうてばいいのかわからないもの。
今回は、ホームセキュリティのプロが、家庭の防犯対策を真剣に考える
2組のご夫婦へ実際の防犯対策術をご紹介!どうすれば家と家族を守れるのかを教えます!

  • 50代ご夫婦

    50代のご夫婦。子どもが独立し、夫婦二人になったことでホームセキュリティを考えるように。夫は専業主婦の奥様が家にいる時間が長いことを気にしているとか。

  • 30代ご夫婦

    2歳のお子さんがいる30代のご夫婦。奥様は育休中だが、まもなく仕事復帰の予定。現在、新築戸建てを検討中で、合わせてホームセキュリティへの加入も考えている。

  • 片岡 康樹さん(ホームセキュリティマイスター)

    株式会社関電セキュリティ・オブ・ソサイエティ(関電SOS) 営業部長。
    ホームセキュリティのプロとして、2組の夫婦に家と家族を守る術をアドバイス。

Chapter01防犯のプロに聞きました 防犯対策が大事なのはわかるけど、ホームセキュリティは本当に必要?

今、新築戸建てを検討中なのですがホームセキュリティに加入すべきか迷っています。子どもがまだ小さいし、昼間は妻と子どもの二人きりなるのが心配で…。
そろそろ私は仕事復帰するんですが、そうなると家に誰もいなくなってしまいます。まだ先の話ですが、子どもが小学校に通い始めたら子どもが一人で家にいるようになるのも不安です。
小さなお子様がいるご家庭でホームセキュリティに加入される方は増えています。実は侵入の被害としては10万円未満の事件が多く、金品を守ると言うより大切な家族を守るためにホームセキュリティが必要と感じる方が多くいらっしゃいます。
私の場合は子どもが独立して夫婦二人になりました。将来を考えると元気なうちにホームセキュリティに加入すれば、老後も安心して暮らせるかなと思います。
夫の定年後は国内外への旅行などで長期に家を留守にする機会も増えると思います。そんな時にしっかりと家を守りたいですね。

金品の被害はもちろん嫌ですが、誰かに侵入された家に住み続けるのは怖いという声もよく聞きます。侵入されたショックで、思い出の詰まった家なのに引越しを余儀なくされる方もいらっしゃいます。
ホームセキュリティって自分で防犯機器を設置するのと何が違うんですか?
宅内の必要な箇所にセンサーを付け、侵入者を察知すると音を鳴らして威嚇するのが防犯機器の役割です。警報音による威嚇に加え、警備員が駆けつけて対応するのがホームセキュリティです。もし誰も駆けつけなければ家は荒らし放題になってしまいます。
万一の時に警備のプロが助けてくれるのがホームセキュリティなんですね。確かに第三者が、しかもプロが守ってくれるのは安心です。
ホームセキュリティは万が一の時には非常に役立ちますが、それ以前に大切なのは侵入されないことです。今回は実際の家を見て、どのような防犯対策をすべきかを一緒に考えてみましょう。
教えて!goo版 プロが教える!家の防犯三原則 その1 狙われにくい ホームセキュリティ加入のステッカーは抑止力になります! その2 進入されにくい 玄関の鍵、窓などしっかりと施錠し雨戸はなるべく閉めるように! その3 侵入後の対応 フォームセキュリティに加入していれば万一の侵入時に警備員を駆けつけます!
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Chapter02 30代夫婦に聞いてみた 家の侵入口となる玄関と窓は要注意!侵入されにくい家にしよう!

狙われやすい家ってあるんですか?
まず、死角のある家です。最近の犯人は下見を入念に行うので、生活スタイルを把握したうえで隙を見て侵入します。「角地で見晴らしがいいから安心」と思われている方もいますが、そのおごりが隙を生むため、実は危険です。あと、公園の前の家は下見をしやすいので気をつけなければなりません。
何もしなければどんな家も侵入される可能性があるんですね。どんな防犯対策をすべきか気になります。
まずは家の入り口となる玄関ドアから見ていきましょう。

オシャレな玄関ドア。でも、防犯対策は不安!?

この玄関ドアですが、鍵穴が一つしかないので狙われやすいです。
また、鍵穴が縦の場合はピッキングしやすいので注意です。
そういえばマンションでも鍵が2つ3つと付いているところが多いですよね。気をつけます。
それともう1点。扉にガラスが入っています。見た目はオシャレですが、ここを割って玄関ドアを開けられる心配があります。対策としてはガラス部分に防犯フィルムを貼るか、ガラスのないドアを選ぶことをおすすめします。

窓に面格子があるから安心?いいえ、簡単に取り外せるかも!

侵入口の一つである窓ですが、不在時はなるべく雨戸を閉めると安心です。窓に面格子がつけてあると安心だと言う方もいらっしゃいますが、実は、ドライバーがあれば簡単に取り外せる面格子もあります。
面格子は大丈夫だと思っていたのに、簡単に取ることができるなんて怖いですね。
不安な方はネジ穴を潰すといいでしょう。それともう一つ、注意すべきは死角にある勝手口です。防犯カメラの設置や、門扉にホームセキュリティ加入のステッカーを貼ることが有効な対策となります。

急病の時に救急通報サービス

お子さまがいるご家庭でしたら、帰宅通知サービスを利用されると安心だと思います。
お子さまの帰宅情報を親御さまの携帯電話へメールで知らせてくれます。お子さまが無事に帰宅したかどうかを外出先で確認できるので安心です。
共働き家族には必要なセキュリティかもしれないですね。大切な家族を守るためにホームセキュリティへの加入を真剣に考えたいです!
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Chapter03 50代夫婦に聞いてみた 犯人は侵入のプロ!死角をなくして万全の対策で家を守ろう!

侵入者の特徴のようなものはあるのでしょうか?
外見で言えばスーツを来て営業回りのフリをしたり、作業着で工事中を装うなど最近では犯人も巧妙です。
犯人もプロなんですね。私たちも本気でセキュリティを考える必要がありますね。
マイナスドライバーひとつで簡単に侵入される恐れがあります。対策は色々と必要ですが、まずはセキュリティを意識するだけで変わりますよ。

庭に置き忘れたものが侵入道具に使われる!?

手ぶらでやって来て現地で侵入道具を探す犯人もいます。例えば庭。ガーデニングの道具や工具箱を庭に置きっぱなしにしているとそれを使って侵入される恐れがあります。
庭だと家の中と同じ感覚で物を置いたままにしてしまいがちですよね。
塀も注意が必要です。プライバシーを守るためにと背の高いブロック塀にすると、侵入後に完全に死角になってしまいます。ほどよく隙間の開いたものなどを選ぶと、外部から人目につきやすいので安心です。

万が一家に侵入されてもセンサーがあれば即対応可能!

ホームセキュリティに加入していれば、侵入後の対策が可能です。家の中の必要な場所にセンサーを取り付ければ、侵入を検知した際は監視センターに通報し、警備員が駆けつけます。この際、ご家族にもメールで通知いたします。
センサーがあれば万一の時も安心ですね。でも、家の中がセンサーだらけになるのはちょっと…。
実はセンサーも色々な種類があります。大事なのは、家の様子を確認して必要な場所だけに取り付けること。そうでないと無駄に費用がかかってしまいます。

急病の時に救急通報サービス

ホームセキュリティのシステムを活かした「救急通報サービス」もおすすめです。
急病の時などにボタンを押せば通報してくれるんですね?
そうです。24時間365日、急病やけがなどの緊急時には、ボタンひとつで警備員が駆けつけ、必要に応じて119番通報する安心のサービスです。
老後を考えると、いつ何が起こるかわからないので、あると安心ですね!
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教えて!goo編集部からのおすすめ情報 関電SOSのホームセキュリティでわが家を守ろう!24時間365日、プロならではの安心・安全をお届けします。

ご家庭での防犯対策は大切ですが、自己防衛には限界があります。そんな時は、防犯のプロ「関電SOS」にお任せください。関電SOSは、関西を基盤とした信頼できる警備会社東洋テックと連携し、強固なセーフティネットワークでお客さまの暮らしに安心をお届けします。

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関電SOSのホームセキュリティは、各ご家庭の安全と安心を、最適なプランをご提供するコンサルティング力と先進技術でしっかりサポートします。

まずは、防犯アドバイザーが、お客様の
住まいに最適な防犯対策をご提案

関電SOSは、いきなりホームセキュリティのプランを提示するのではなく、お客さまのご不安ごとを丁寧にヒアリングし、本当に必要な防犯対策をオーダーメイドでご提案します。

関電SOSホームセキュリティが選ばれる3つの理由

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お手頃な価格・メニュー体系

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その2

安心の関西電力グループ

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その3

地域に密着したサービス

地域密着のホームセキュリティ会社ならではのきめ細やかなサービスを大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県で展開。

Chapter04 防犯のプロに聞きました 関西に家があるなら、地域密着の関電SOSが安心!

子どものことを考えると、家の防犯はプロに任せるのが安心ですね。
家にいる時間が長いので、24時間365日見守ってくれていれば不安なく暮らせます。
万一の際に使うSOS非常ボタンは持ち運び自由で、ボタンを押した時に音が鳴らずに監視センターへ通報します。実は防犯以外の使い方もあって、訪問販売などでしつこい客がいる時、この非常ボタンを押すと、監視センターから状況確認の電話がきます。すると、「電話がかかってきたので」と訪問販売を追い払うことができます。
そんな使い方もしていいんですね!セキュリティだけでなく快適な暮らしに貢献してくれるのも嬉しいですね。
どのようなタイミングで加入する人が多いですか?
新築時やリフォームの際は加入しやすい機会となります。その他、ご近所や親族・友人が被害にあったときですね。防犯を自分事として考えるときがタイミングとしてはあるようです。
確かに近所で侵入があると不安になりますよね。
犯人は下見をして侵入するため、一つの家だけでなく何軒かリストアップします。そのため、一箇所入れば同じ地域内で他の家にも侵入されると思っておいた方がいいでしょう。
ということは、近所で不法侵入があったときは要注意ですね。
そんな時のためにも、早めにホームセキュリティに加入しておくと安心ですね。
関電SOSなら地域に密着だから信頼できますね!
私たち防犯のプロが、みなさんの家と家族を守りますので、まずは気軽にご相談ください。

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