子猫の死因について。
つい数時間前に子猫が亡くなりました。
事細かくなりますが、どうぞよろしくお願いします。

野良猫で1週間程前から駐車場で見かけるようになりました。他の兄弟2匹と親猫もたまに見かけてました。

亡くなる前日は大雨で仕事から帰ってきたら濡れて弱っていました。
ツナ缶をあげたらよく食べてくれたので雨風があたらない所でダンボールにタオルを敷き詰めその中で寝かせました。
次の朝様子を見たら起き上がってきて少し鳴き起き上がったのでツナ缶だけ置いて仕事に行きました。
でも帰ってきたらツナはまったく食べていなくダンボールの中にもいませんでした。
排便、排尿の感じもありませんでした。
しばらくしてもう一度見にいったら戻ってきていて、でもとても元気がなく身体も濡れて冷たくなっていたので家にあげました。
子猫用のミルクを指につけてあげましたが3.4滴で舐めなくなり、抱きかかえ身体を温めてました。
1時間ほど温めて呼吸もよく眠っていたのですがそれからしばらくして急にモゾモゾと何かにびっくりしたように後ずさりケホッケホッとしはじめました。
最初は子猫用のミルクが合わず吐きたいのかなと思ったのですが、吐くそぶりは見せても吐かないので抱きかかえ暴れたらタオルの上に置いて様子見をしました。
暴れ方が少し怖かったのですが急に起き上がり苦しくうめきながらゴロゴロと這いずり回り、その後は苦しそうにうめいたままグッタリ倒れたままで、また暴れるの繰り返しです。
そして最後は息を深く吸い込み、一拍おいて息を吐き、そのまま呼吸が止まりました。

病院の閉まる時間ギリギリでの事で病院に連れて行けなかった事、他にもっと何かできたんじゃないか、逆に自分がやってしまった事に何か原因があったんじゃないかと色々考え後悔していますが、今は子猫の死を受け止め落ち着いています。

ただ、体温が下がり体力消耗していたとは思いますが、温めて少し落ち着いたようにも見えた後に急に苦しみ出した事がとても気になります。
何か病気だったのか、病気だとしても落ち着いた後急にくるものなのか気になります。

似た症状があるでもいいので知りたいです。

長くなってしまい申し訳ないですが、よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

残念でしたね。

できることを色々となさったようなのですが...

まず、ツナ缶は猫がいかにも食べそうで猫缶にも似ている感じはありますが
基本、大人の猫にも上げません。
猫イコール魚、というイメージもあるとは思うのですが、
魚でもたとえば、大人の猫なら刺し身や塩分がない焼き魚等を
好む場合もあるものの、子猫や弱っている猫の場合は食べられないかも。

子猫の場合はなおさらかもしれません。
子猫の場合は子猫用のフードか、あるいはまだ離乳してないときは
固形物はあげずに猫ミルクでよいですし、
もう離乳している場合でも、細かく月齢によってフードが用意されていたりします。
成分的にも(たとえば塩分とか油分とか...あるいは、足りない成分、タウリンとかその他)
ツナ缶では栄養がまかなえませんし、月齢や弱り具合によっては消化もうまくできないかも...
もし今度おなじようなことがあったら、
そうですね...たとえば真夜中、コンビニしかない、という場合は
せめて大人用の猫のものでも、缶詰でフレークが細かいもの(細かくないなら
スプーンなどで潰して細かくするとか、スープ系とまぜるとか。
スープも猫用のものが出ています)をあげるとよいですよ。
もしホームセンターとか、ネットで注文する余裕がある場合は、
たとえばヒルズのa/d缶という缶詰がありまして、ペースト状の
高栄養のものなんですが、そういうものがいいかもしれません。
(高栄養のフードで検索すると色々なタイプがあります)

また、そこまで弱っている場合は、初乳免疫入りなどの質の良い猫ミルクを
あげるだけで、元気が戻るまで水分と栄養補給をしてあげてもいいのかも。
いずれにせよ、食べ物、水分とも気管に入らないようにすることがとても大切です。

それと、急変することはもちろんあります。
人間でもそうですが、波が来る場合もありますからね...
ちょっと落ち着いてもまた具合が悪くなる、というように。

今回、絶対そうとはいえませんが、可能性としては、
もともと非常に弱っていて、何をしても助からなかったのかもしれません。
あるいは、栄養吸収や消化などがうまく行かなかったのかもしれません。
いずれにせよ、栄養補給に関しては、余りに血管が細い場合もあるかもしれないものの、
点滴などで効果的に栄養や水分補給ができた可能性があるので、
できたら病院に行ったほうが確実ではありますね。
それができない状態でしたら、効率的な水分補給(スポーツドリンクを薄めたもの、
砂糖水というか砂糖お湯、...だいたい人肌程度の温度のほうが口にしやすいですが、
猫による場合もあるかも...薬局のブドウ糖などがさらにいいかも。ペット用スポーツドリンクもあります。
水よりも吸収しやすいと思います)と、湯たんぽなどでやけどせず、かつ安全に温めてあげること、
食事を上げる場合も適切に、大きさなどによって大体の月齢を推測し、
猫用のものをあげること、などが大切だと思います。

知らないことはいつでもあるものですが、
もし今回、残念ながら助からなかったけれど一生懸命助けようとした、
という経験を次に活かすとしたら、そのあたりが改善点でしょうか。
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この回答へのお礼

食べ物の与え方など色々細かに答えていただきありがとうございます。
あたりまえですが月齢によっても変わってくるのですね、子猫に詳しくなく焦ってあまり調べもせずに対処していました。
もし次があるのなら教えていただいた事を思い出し活かしたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/10/29 22:39

亡くなる前日にすぐに病院に連れて行くべきだったかも…


子猫を育てるのは難しいですよ。
ミルクや排泄など、2時間おきなど、親がしてくれる事をしてあげないといけません。
猫を飼った事がある人でも、なかなか大変な事だと思います。
今回は、子猫ちゃん残念だったと思います。
でも、その子はあなたに少しの間でも良くしてもらえたので良かったと思います。
死にかけた子猫や車に惹かれた子猫など、何も気に留めない人も多いです。
子猫ちゃん、きっと虹の橋を渡って他の猫ちゃん達と仲良くしてると思います。
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この回答へのお礼

お優しいお言葉ありがとうございます。
経験のある方も子猫となると難しいことになるのですね、助けるとなるとなおさらですね。
病院に連れて行けなかった事はとても後悔しているので、自分なりに対処できるようこれからも色々調べようと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/10/29 22:40

んー死因かぁ。


吐いた物を誤嚥したのかねー
ケホケホ。。。そのそぶりは誤嚥っぽいです。

もしくは外傷ですね。
実は高い所から落ちた、あるいは事故ったりして
胸に傷があって気胸になっていた。。ってストーリーはありですよ。
緊張性気胸ってやつ。可能性は低いですが

しかし#3さんのご意見がもっともですね
何はともあれ、次回に活かしましょーよ。尊い経験をいただきました。

あと低体温はいかんですね。突然死の一番の原因だでや。
タオルだけじゃなくて湯たんぽ。
次回からそうしてみたらいいと思います。

参考になれば嬉しいです。また良い出会いあるといいですね。
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この回答へのお礼

拙い文章から似た症状をご回答いただきありがとうございます。病名から自分でも調べます。
本当にそうですね、尊い経験をいただきました。後悔もありますが、次があるなら活かしたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/10/29 22:39

ツナ缶自体が猫にはダメですよ。

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この回答へのお礼

よく調べもせず家にあるもので大丈夫そうなのと安直な考えでした。
次に活かしたいと思います、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/10/29 22:38

子猫はサバイバル



うちも何匹も生まれたがなかなか生き延びて成長していく猫は少ない

免疫力がまだ弱いんでしょうね

仕方ないです
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この回答へのお礼

厳しい世界なのですね...。
野良だともっとなのでしょうか、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/10/29 22:38

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