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ブチルアルコールと過マンガン酸カリウムの化学反応式
1-ブタノールと硫酸性として過マンガン酸カリウムとの混合し、半反応式を利用して化学反応式を教えてください

A 回答 (1件)

これは高校レベルなんだろうか、大学レベルなんだろうか、有機化合物の酸化反応を半反応式で書いたことがないのでちょっと考えながら書いてみる。


1-ブタノールは完全に酸化されると酪酸になるから、
C4H9OH→C3H7CO2H(もちろん原子数などあっていない)。
酸素数を合わせるために左辺に水を加え、それに合うように右辺に水素イオンと電子を加えると
C4H9OH + H2O → C3H7CO2H + 4H+ + 4e-・・・・・(1)

過マンガン酸イオンがMn2+になると考えると
MnO4- + 8H+ +5e- → Mn2+ + 4H2O・・・・・・・・(2)

電子を消去するために(1)×5+(2)×4を行うと
5C4H9OH + 5H2O + 4MnO4- + 32H+ → 5C3H7CO2H + 20H+ 4Mn2+ 16H2O
5C4H9OH + 4MnO4- + 12H+ → 5C3H7CO2H + 4Mn2+ 11H2O

過マンガン酸カリウムのカリウムイオン分を両辺に足すと
5C4H9OH + 4KMnO4 + 12H+ → 5C3H7CO2H + 4Mn2+ 11H2O + 4K+

+イオンの対イオンとして硫酸酸性ということで硫酸イオンを足すと
5C4H9OH + 4KMnO4 + 6H2SO4 → 5C3H7CO2H + 4MnSO4 11H2O + 2K2SO4

となりそうです(検算はしていませんが、ミスがなければあっているはずですが)。
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おそらく以下のような機構でアニリンのラジカル反応が進行していると考えられているようです.
ただし,多少の専門用語が登場するので,もしもその専門用語がわからないようでしたら,折り返し補足をお願いします.


・アニリンC6H5-NH2がさらし粉CaCl(ClO)のClO-によって酸化されると,アニリンがラジカル化して,C6H5-NH・となります.
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<反応機構>
C6H5-NH2 --> C6H5-NH・ --> C6H5-NH-C6H4-NH-C6H4-NH-・・・ --> C6H5-N=C6H4-N=C6H4-N=・・・

とまあ,こんな感じだと思います.

これがなぜ黒くなるかというと,共役二重結合(C=C-C=C-C=C-というような,二重結合-単結合が繰り返されているもの)がずらっと並ぶことで,光によるシフト(二重結合の位置がとなりにずれること)が容易に起き,光を吸収しやすいためと考えられます.

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私も厳密な化学式はあまり見たことがありません.
おそらく以下のような機構でアニリンのラジカル反応が進行していると考えられているようです.
ただし,多少の専門用語が登場するので,もしもその専門用語がわからないようでしたら,折り返し補足をお願いします.


・アニリンC6H5-NH2がさらし粉CaCl(ClO)のClO-によって酸化されると,アニリンがラジカル化して,C6H5-NH・となります.
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トルエンがガソリンっぽい臭いって間違ってますよね?
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※「検索コピペ貼り付け族」の回答はご遠慮願います。
  ネットで検索すると、トルエンがガソリン臭であるとヒットすることがありますので、それをもとに
 回答するアホは回答しないでください。

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2-メチル-2-ブタノールの構造式を
教えてください!!!至急お願いします!!!

Aベストアンサー

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構造式:CH3CH(OH)CH2CH3
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<問題>以下の[ ]にあてはまる言葉を書きなさい。
(ヒント)お礼です。
第[   ]アルコールであり、酸化されにくい。


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