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先日、授業で動物細胞は植物細胞の葉緑体が無くなってできたという話を聞きましたがほんとなんですか?仮にほんとだとして、なぜ葉緑体が無くなったのですか?もし今、僕らが葉緑体を持っていればご飯とか食べなくてもいいのに・・・。動物は動いたりするからミトコンドリアが必要なのはわかるけど、葉緑体を無くす必要はあったのでしょうか?教えてください。

A 回答 (3件)

そもそも、葉緑体というのは、進化の過程で葉緑素を持ったバクテリアを取り込んで生まれたのだ、ということを聞いたことがあります。

(1の回答ですね)

進化の道をみると、動物と植物と、というより、微生物から単細胞生物、多細胞生物へと進化する過程で、動物と植物に分かれていった、と考えるべきでしょう。
分類は人間がしているもので、分類するほうが、こういう中途半端なやつはけしからん、といっても仕方ないことです。細菌類にも、光合成するやつ、鞭毛でうごくやつ、いろいろいますから、その先にどんな生き物がいても不思議ではないです。
このへんは、興味を持つといくらでも深くなりますから、たのしいですよ。

植物でも光合成をしないものがありますが、動物並みのパワーをつかうためには、太陽エネルギーでは足りませんから(ソーラーカーをみれば、自分が動くのに精一杯で、何か仕事に使える力があるとは思えないでしょう)、他の作ったエネルギーを横取りしたほうが効率的です。(ご飯をたべずに、一日中、日向ぼっこがかりする生活もわるくないかもしれないけれど。)
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 お礼欄の疑問については、この質問を締め切ってから、新たに質問されるとよろしいかと思います。



 進化論に興味をもたれたようですね。こういう疑問を大切にしてくださいね。
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この回答へのお礼

はい。ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/06 23:22

 先生がそうおっしゃった根拠は何でしょう?ミドリムシのような葉緑体をもつ生物が葉緑体を捨てたという根拠(仮説)でもあったのでしょうか。



 植物細胞の葉緑体は大気中の二酸化炭素を固定することができるシアノバクテリアが取り込まれた(入り込んだ?)ものと考えられています。これは動物植物両細胞に共通するミトコンドリアも同様で、こうした独自の遺伝子をもつ小器官は、太古の昔にそれぞれの細胞と共生していたものが入り込んだと考えられています。

 ・・・とすると、もともと動物細胞と植物細胞は別々の進化の道を歩んできたと考える方が妥当で、なぜ葉緑体が無くなったのかと考えるのは無理があるように思えます。

 先生にはもしかしたら別の根拠があるのかもしれません。失礼な言い方かもしれませんが、sleeperさんの聞き違いや勘違いの可能性(そうでなかったらゴメンなさい)も含めて、先生にもう一度聞いてみてください。
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この回答へのお礼

すみません・・・勘違いだったみたいです。ノートとかプリントを見ても全然そんなこと書いてなかったです。お騒がせしてすみませんでした。m(._.)m ペコッ
ここで、新たな疑問なのですが、なんでミドリムシみたいな動物とも植物とも決められないような生物がいるのでしょうか?また、なんのためにミドリムシは動けるようになったのでしょうか?

お礼日時:2001/07/06 00:32

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