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そのため、1世代25年で計算すると40世代となり、
2^40は約10000000000000人程度だと思います。
わずか1000年の間に私の先祖が私の町に
眠っていると考えると直感的に考えてあまりに多すぎます。
田んぼを耕せば人骨が大量に出てきそうな勢いです。

実際には昔は近親相姦が当たり前だったと聞きますし、
実際の数は何人くらいになるのでしょうか?
適切な計算方法などはありますでしょうか?

また、これは分かれば知りたいのですが、
人類史をさかのぼると100万年くらいは余裕であると思いますが、
私の直系のご先祖様は何人くらいいるのでしょうか?

宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

もしも、兄妹でペアリングして2名の子(男女:兄妹)をなすと仮定し、必ず25年で世代交代する(49歳以前に死亡する)とすれば、ある家系で、同時に生存しているのは3世代6人になります。

同家系での各世代人口は2名です。

必ず25年で世代交代するならば、100年前(あるいは100年後)までの延べ人口(延べ人数)は2×4=8名、1000年前(あるいは1000年後)までの延べ人口(延べ人数)は2×40=80名、1万年前(あるいは1万年後)までの延べ人口(延べ人数)は2×400=800名、以下同様の計算ができます。
人類はせいぜい5万年~10万年前に出現したのでしょうから、兄妹でペアリングするケースでの計算によれば、先祖の総数は(2名×世代数)ですから、せいぜい8000人程度でしょう。

仮に、ある時点で、60ペア120名が同時に双子を出産し(子世代は120名になる)、その子らが25年後ペアリングして60組になるとして、ペアリングにあたり兄弟姉妹は避ける従兄弟従姉妹も避けるとしても、その組み合わせで困難を生じることはないです。
ある地区に4万人の総人口がいるとして、0~80歳まで均等に人口がいるとして(誰でも80歳まで生きる、結果平均寿命も80歳) 同年齢は500人(500×80=40,000)。平均兄弟姉妹数2名、いとこを含めても6名、またいとこなどを考えても、タブーを広げても、ペアリング相手に苦労することはなく、4万人の総人口の中で、人口の維持をしつつ、世代交代していけます。 
仮に、100km遠方人、400km先の隣国人、2000km遠方の外来異邦人とペアリングしても、重婚、三重婚などの複婚をしても、グローバルにペアの相手を求めた場合でも、生殖は一対一しか出来ないので、生物的な親は2名のみです。

親の親(祖父祖母)は4名になる、祖父祖母の親(曾祖父曾祖母)は8名になる、その親は16名、さらに親は32名という計算は可能です。 しかし、実際はそうはならない。 また、全員が25歳で同時に2名の双子を産むのではないので、3代目同士、4代目同士の生年が20年、30年と離れていることは不思議でもない。 また、父系、母系と系図的なものをたどれる場合でも、多くの場合、4代前からの以降(子、孫、ひ孫、玄孫)のすべてを網羅するようなものを調べ上げるのは困難です。もしかすると、玄孫に当たる者の性別、名前、生きているかどうかもわからない、年齢が孫にあたる者の年齢より若いということさえあるかもしれない状態ということさえも多いでしょう。 天皇のような系図関係が一般に知られているものでも、https://www.sekainorekisi.com/wp-content/uploads … そうした関係者でのペアリングはあります。斉明、持統、文武は天皇になった女だからその直系尊属の系統が明らかに示されていて、数代前には同じ祖先を持つ男とペリングしたとわかりますが、天皇にならなかった女の場合、その先祖が、ペアになった男の先祖が重なったのがあるのかを調べることは事実上困難です。

遠来の縁もゆかりもない相手とペアリングすることはありますが、九州の町家の子女が、南紀の林業の子弟とペアリングする可能性は低いです。 確率的には、地縁や、経済的地位、社会的地位、家業、親族や知人の仲介など何かしらの関係がある相手とペアリングすることが多いです。 どういう関係範囲から相手を選ぶかを狭い範囲で推定するのはムリですが、事実は範囲が限られたなかでペアリングことが多いので、社会の階層化や地域集団形成がなされます。 そうした状態ならば、自分らペアの数代前では親族関係がないと確認できるケースでも、7,8代も前に遡るならば、何かしらの親族関係があるケースが過半数になると推定する方が自然です。 10代前に遡っても親族関係がないということはほとんどないしょう。 昔は記録方法もないし、4代以上前の系譜を伝承する必要も方法もないのですから、男女とも、4,5代以上前の系譜にかかわらず適当にペアを形成したとするのが妥当な推定です。

人間の人口(?)は、20世紀になって爆発的急増をしています。19世紀も急増しています。しかしその以前は、人口は長い期間たってもあまり増えていません。 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1150.html 仮に、1000年間で3倍程度の増え方だとし、1000年間に25年ごと40代の世代が出現した場合には、3万ペアの40世代前(1000年前)は1万ペアしかいないことになります。 その比率のままならば、2000年前は3000ペア、3000年前は1000ペア、3000年前は300ペア、4000年前は100ペアしかいないことになります。それは事実に反しますから、想定が間違っているのです。 また、ヒトの性的成熟は20歳未満でおきますから、25年ごとの世代交代というのも、17世紀以前ならば考えられません。 仮に平均18年で世代交代するとして、人類が10万年前に出現し、日本列島に1万年前に総人口2万人、同年齢人口1000人で計算開始して、平均出産満18年歳、1ペアから次世代出産するペアができる平均数が1.007である(二人から生まれた子のうち成人し子を産むペアになる平均人数は2.014人)であるとして、1万年後の日本列島には同年齢人口5万人、総人口100万人(織豊期、関ヶ原の合戦、西暦1500頃の総人口)になります。
(同年齢人口1000人(ペア500組)が同年齢人口5万人(ペア2万5000組)になる約560世代の1万年間)は、何世代目かの間隔毎に同じ祖先を持つことを繰り返してきたというこです。
仮に、10代前に同じ祖先をもつ2名ABがいると、11代以前は一方の祖先のカウントで計上済みですから、あと一名の祖先はその共通祖先から別れてからの祖先だけをカウントすればいいことになります。さらに2名ABのそれぞれの親をたどった場合、Aの三代前の母は誰かと共通祖先、五代前の父は誰かと共通祖先、Bの四代前の父は誰かと共通祖先、七代前の母は誰かと共通祖先という可能性は結構ありますから、誰を基点として遡ったにしても、(2の世代階乗)が祖先の数ということはむしろ考えにくいです。
18~25年に出産周期を迎え、1万年間に500~600回の出産があっても、昔に戻れば、何代目か前には同じ祖先を持ていたという推定が妥当です。 親の延べ数は、4世代でせいぜい16人ですから、550世代の場合、2×550+16×550=9900を超えることはないでしょう。 10万年の場合、最初に《ある夫婦の先祖の総数は(2名×世代数)ですから、せいぜい8000人程度》と計算しましたが、1万年間程度を遡った場合の親の数は1万人未満、10万年間程度を遡った場合の親の数は10万人未満でしょう。

それから、田んぼは酸性土なので、人骨だけでく、骨は残りません。アルカリ性が強い土壌でも、長期間骨が残るのは大変です。水が流れてくるようだと溶け出してしまうこともあります。

> 私の直系のご先祖様
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …
1万年間程度を遡った場合の親の数は1万人未満、10万年間程度を遡った場合の親の数は10万人未満でしょう。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
せっかく教えていただいたURLですが、当時の人口は少ないですが、世代交代が早いですとその数は膨れあがりますし、私の先祖が何人いるか残念ながら分かる情報がありませんでした。

お礼日時:2017/10/23 14:41

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