寺山修司さんの詩で、
1、古道具屋の詩(涙が愛より高いとか安いとか、そんな感じの話)
2、空のペンキの詩(ペンキを塗ると、塗ったものが空になってしまって、最後に好きな女の子をそのペンキで塗って空にしてしまう話)
3、消しゴムの詩(消しゴムでどんどんいろんなものを消してく話。2と同じく、好きな女の子を消してしまった気がする)
4、記憶を売る店の話(記憶を売ったり買ったりする店の話。不幸な男が出てきたはず。)

これらの詩が、どの詩集に収録されているか、なんと言う題名か、知ってる方、教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

1は「ニューヨークからの絵葉書」の「なんにでも値段をつける古道具屋のおじさんの詩」


2は「家なき子」の「青空を塗る男」???青空を塗るというところは一致しますが女の子は消えません。最後に失恋を思わせる記述はありますが。
3は「ことばの城」の「消えてしまった子供たち」???少女が消しゴムで消されてしまうというところが一致しますが、いろいろなものが消されていくわけではありません。寺山修司の詩には「消しゴムで消す」という記述が出てくるのが沢山あるのです。「ことばの城」の「みずえ」「消す」、「子猫の詩集」の「さよならという名の猫」、「水妖記」など。
4は「まだ思い出だったころ」の「忘却」???ちょっとこれは自信ないです。

ではないでしょうか?
これらはすべて「ハルキ文庫」の「愛さないの、愛せないの」(680円+税)に収録されています。

この回答への補足

買いました。そして見つけました。
どうもありがとうございました。

補足日時:2001/07/16 17:39
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございますー!もうだれからもお返事こないかと思ってて、うれしい。

新書館の、愛さないの愛せないのだったら持ってるので、見てみました。
古道具屋のおじいさんは、発見!
でも、他のは見つからず・・・。いったい私はどこで見たんだろう?
もしまだ廃版になってなかったら、さっそくハルキ文庫のを買ってみます。

寺山さんの詩を知ってる人がいてうれしいです。
同年代には一人としていない・・・。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/08 18:15

このQ&Aに関連する人気のQ&A

」に関するQ&A: 詩の書き方

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q寺山修司のような短歌

寺山修司のように、虚構(フィクション)を好んで歌った歌人を探しています。
特に人生や生活の中の「私」からの解放を感じられる作品が良いです。
お勧めがありましたらお願いします。

Aベストアンサー

少し方向性は違いますが、
春日井 健 などいかがでしょうか。特に初期。

寺山修司と同人誌『極』を発行していた歌人の一人です。
ちなみに、同人には塚本邦雄、岡井隆が加わっていたと思います。

Q寺山修司さんが亡くなった病院ってどこですか?

小説家,劇作家,脚本家として今でも支持者が多い寺山修司さんが亡くなったのは
1983年なのですが,どこの病院で亡くなられたのか,どなたかごぞんじでしたら教えてください。この4つの病院の中のどれかだと思うのですが・・・・
1.国立がんセンター病院
2.河北病院
3.東京女子医大附属病院
4.聖路加病院
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

東京都杉並区の河北総合病院です。4月22日入院。4月28日に病状の記者会見。5月4日に「肝硬変と急性腹膜炎による敗血症」により亡くなりました。

参考URL:http://www.chokai.ne.jp/mimori/ca830504.html

Q寺山修司はなぜすごいのですか?

たびたび本屋や図書館に行きますが、いろんな本に寺山修司が天才のように書いてあるのを目にします。彼のどこが天才なのでしょうか?一般にどのように評価されているのでしょうか?その彼の天才である事が生い立ちなど関連があると思われるようなものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

私は短歌が好きですので短歌のことだけしか知らないのですが、
寺山修司は独自の世界観を見事に創り上げていると思います。
独自の世界観=彼だけの短歌、とでもいいましょうか。
他の歌人とは一線を画しています。

寺山修司の世界だけを見ているとその素晴らしさはわかりません。
いろんな芸術、文学に触れてみると、
寺山修司の世界観の素晴らしさが際立ち、
よくおわかりになると思います。

Qヴェルレーヌの親友コペーの弔詞「ポール・ヴェルレーヌ」の英文訳は、どの詩集に掲載されていますか。

ヴェルレーヌの親友フランソワ・コペが、1896年1月10日の葬儀の時に読んだ弔詞が、「Paul Verlaine」と題した序文になって、その序文をつけた、ヴェルレーヌ死後の「詩撰集」がよく売れた、ということですが、この文章の英文は、どの版の詩集(英文に翻訳されたもの)に載っているのでしょうか。教えてください。
 1906年にニューヨークで出版された、Gertrude Hall 翻訳による Poems of Verlaine は、よく読まれたそうなのですが、この版に、コペによる序文「Paul Verlaine」は、付されていなかったのでしょうか?
 のちに作家になった宇野浩二は学生時代、コペの、この「ポール・ヴェルレーヌ」を日本語に翻訳して同人雑誌に載せています。宇野が、どこで、この英語の原文(フランス語から翻訳されたもの)を読んだのか、入手したのか、それを知りたいのです。
 直接でなくても、間接的でもいいですから、Verlaineの「詩撰集」の題名など、教えてください。
 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

英語訳からではなく、フランス語から直接訳した可能性もあります。

コペが序文をつけた「詩撰集」の原題は「Choix de poésies 」です。
フランス語の原文なら、Gallicaというサイトで見られます。

http://gallica.bnf.fr/ark:/12148/bpt6k6520129s/f13.image

Gertrude Hall訳のPoems of Verlaineには、この序文の英訳は収められていません。
これも、書籍のスキャン画像が複数のサイトで確認できます。

https://archive.org/details/bub_gb_BWlEAAAAIAAJ

https://babel.hathitrust.org/cgi/pt?id=uc1.$b317576;view=1up;seq=11

1948年に出た英語版の選集に、コペの序文の一部の英訳が紹介してありますが、
ネット上で確認できる本文の一部はこれのみです。

https://books.google.co.jp/books?id=zNuRPqueUncC&pg=PR12&lpg=PR12&dq=%22his+name+will+always+awaken+remembrance+of+a+poetry%22&source=bl&ots=6sPDZ62BIn&sig=jDzZ5iLIdlO9wPL4dHqz0k9YvZU&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjRkbWP0PbTAhXLoJQKHVCVDhoQ6AEIIzAA#v=onepage&q=%22his%20name%20will%20always%20awaken%20remembrance%20of%20a%20poetry%22&f=false

ただ、Gertrude Hallよりも前、1904年にロンドンで出た、Ashmore Wingate訳による選集に検索をかけると、
そのLIX(前文59)ページに

PREFACE OF M. FRANÇOIS COPPÉE
OF THE FRENCH ACADEMY.

という大文字の見出しが出てくるので、これに訳出されている可能性があります。
問題は、この原書が日本のどこかの図書館等に残っているかどうかです。
HATHI TRUSTのDigital Libraryのサイトの目録にはありますが、中身の閲覧はできません。

Poems / by Paul Verlaine ; selected and translated, with an introd. by Ashmore Wingate.
https://catalog.hathitrust.org/Record/006523636

この書籍を古書として見つけ出すのもほぼ不可能なようです。

https://www.amazon.ca/Poems-Paul-Verlaine-Ashmore-Wingate/dp/B0106TXBYQ

下に出ている古書が同一のもののように見えますが、保証はできかねます。

https://www.abebooks.com/servlet/BookDetailsPL?bi=1279978179&searchurl=sortby%3D17%26tn%3DCanterbury%2Bpoets

英語訳からではなく、フランス語から直接訳した可能性もあります。

コペが序文をつけた「詩撰集」の原題は「Choix de poésies 」です。
フランス語の原文なら、Gallicaというサイトで見られます。

http://gallica.bnf.fr/ark:/12148/bpt6k6520129s/f13.image

Gertrude Hall訳のPoems of Verlaineには、この序文の英訳は収められていません。
これも、書籍のスキャン画像が複数のサイトで確認できます。

https://archive.org/details/bub_gb_BWlEAAAAIAAJ

https://babel.hathitrust.org/cgi/pt?id=uc1.$b31757...続きを読む

Q寺山修司の短歌なのですが、『わが拇印むらさき色に濁る日を 断崖にゆく涜

寺山修司の短歌なのですが、『わが拇印むらさき色に濁る日を 断崖にゆく涜るるために』の解釈が知りたいです。わかる方教えて下さい。

Aベストアンサー

いくつもの嘘に拇印をつきてきしわが親指に濁るむらさき
という歌があります。
そこから考えると、世俗の嘘(と思える)の契約で穢れてきた自分の日々は、その穢れ(涜れ)のために断崖を落ちるのがふさわしい、それほど自分の日常が肯定できない、それを叫びたい(というよりは述懐したい)というふうに私は思いましたが、自信はありません。

Q

好きな詩、気に入っている詩、印象に残っている詩を教えて下さい。
日本だけでなく、海外の方のも知りたいです。
有名・無名は問いません。
そういった詩がある方、教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。
私のおすすめは(#1の方も挙げられてますが)
中原中也です。
特に好きなのは「言葉なき歌」「寒い夜の自我像」「少年時」。
「狂気の手紙」なんかも面白いです。
それから中学生の時、初めて好きだと思った恋愛の詩で、
ヘッセの「恋のうた」。短いけどいい詩です。
「寺山修司少女詩集」に載っている詩も全部印象に残りました。
言葉遊びが面白いですよー。
宮沢賢治の「無声慟哭」や「永訣の朝」も、
やっぱりいいと思います。
詩って人それぞれ感じ方が違うと思うので、
もしかして全然気に入らないかもしれないんですが・・
ご参考になれば嬉しいです。

Q寺山修司の・・・

こんばんわ☆
最近寺山修司にはまりました。寺山修司少女詩集を読んだのですが、その中にある
「なみだはにんげんのつくることのできる一ばん小さな海です」
というのが好きです。これを読んでいてふと思ったのですがこの詩にある海とはいったいどういうものを表しているのでしょうか?みなさんはどう考えられますか?

あと、海に関するおすすめの詩やおすすめの詩集(海以外でもOKです!)などないでしょうか?あれば教えてください。


よろしくおねがいします♪

Aベストアンサー

寺山さんの言葉にはとてもかっこいいものが多く、
私もその『一ばんみじかい抒情詩』は好きなもののひとつです。
小さいものと大きなものの対比が面白いですよね

野暮を承知で言うなら
人間の遠い祖先は魚だったらしく
かつては海から生まれ水中に暮らしていたとか。
そのなごりで、人間の涙と海水はとてもよく似た成分だとか。
母の胎内の羊水も海水に似ているそうです。
寺山さんの作品には「母」にこだわったものも多く、
この詩の海も、母なるものの象徴でもあるでしょう。

寺山さんの海と言えば
ちょっとさびしい時にだまってみつめる海・・・

『猫の航海日誌』もおすすめです。

Q英詩

gooのどなたかの質問だったんですが、
Do not walkin front of me
・・・・で始まって
・・・・・・・・・・・by Albert Canns   
で終わる

英語の詩の意味ををきいていました。
私なりに解釈して なんだかすごく気に入ってしまいました。
有名な詩みたいです。

私も感想や感じたことを書き込んいたのですが
_(^^;)ゞ質問は、締め切られちゃってました。
これは、どなたの詩なんでしょう・・?
何かのストーリーの一部なんでしょうか・・?
英語は得意ではないので、日本語に訳されている本があったら教えてください。
人の質問に・・・すみみませんが、気になってしまったもので。

Aベストアンサー

フランスの超有名な作家 Alvert Camus (アルベール・カミュ)の作品というところまでわかりましたが、どの作品からの抜粋かなどは見つからなくて……。

Q寺山修司さんの作品で

記憶がおぼろげなのですが、寺山修司さんの作品で
『人は不完全な死体として生まれやがて完全な死体に返るのだ』
といったような言葉を含むものがあったと思います。
この作品のタイトル、収録されている本を教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

たびたびすみません。

思潮社の方は自信なかったのですが、今、ちょっと調べましたら、下記の「墓場まで何マイル?」に遺稿として掲載されているようです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894561840/qid=1120701029/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/249-6593992-2789139

Q中原中也の詩

中原中也の詩でタイトルがわからないものがあるので教えてほしいんです(>_<)
内容もものすごくうろ覚えなんですが、ミツバチがいて、○○がいて、○○がいて・・・みたいに、ずっくりかえしというか、連鎖しているというような感じの詩・・だったんです。
あいまいですいません。
ご存じでしたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

・ハチから始まる
・ずっと連鎖していくような内容の詩
この二つの特徴のみからの憶測なんですが……
ひょっとして、中原中也ではなく、金子みすゞの「はちと神さま」だったりはしないでしょうか?

「はちはお花のなかに、
 お花はお庭のなかに、
 お庭は土べいのなかに、
(中略)

 そうして、そうして、神さまは、
 小ちゃなはちのなかに。」

こんな詩です。
まったくの見当違いでしたら本当にごめんなさい!(汗)


人気Q&Aランキング

おすすめ情報