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こんばんは

職場で議論好きなオジサンがいるのですが、今日話した内容に関連して疑問があるので、みなさんのご意見をお聞かせ下さい。

今日、話したのは平和憲法を改正の是非をどう思うかといった内容でした。

オジサンは憲法を変えると戦争しにいくぞ
そもそも、北朝鮮や他の国が攻めてくることはない
何故なら世界各国やアメリカなどからの反撃で国が無くなってしまうからとのことです

僕は、取れる選択肢が広がるに超したことはないのでは?北朝鮮との関係など今まで不利になっていたことが好転するきっかけにもなり得るかも
何故、憲法改正と戦争がイコールになってるか分からない
例え改憲したところで首相が望めばすぐ侵略戦争をおこなえる訳ではないだろうという意見でした


最終的には、僕が戦争をしたいんだろう
日本が攻められたことは元寇のときくらいしかないが、日本が攻めたことは山ほどある
典型的な若者の意見だ などと言われました。

ただ、諸外国が反発を食らうから絶対してこない!とまで断言している侵略戦争を、何故日本が行う前提になっているのか など向こうに甘さが見られます。

知らない事を思いこみで語ることは無意味だと思うので教えていただきたいです。

1、
仮に戦争をするとして、実行に移されるまでのプロセスはどうなるのでしょうか?
首相が宣言するだけで良いのか、議会の過半数賛成もしくは国民投票などが必要になるのか
オジサンのいう、首相の考えだけで出来るのか?

2
日本に他国、仮に北朝鮮とします。
それを攻撃と制圧できる能力が、自衛隊にあるのか?
オジサンは、日本の軍事費は世界でもトップクラスだからと言ってましたが、僕は用途が違うのではと思ってます。


論理的に考えてごらん
という言葉をよく使ってくるのですが、
オジサンの話は自分の都合の良いように歴史や相手の心情を作り上げているだけのように思います。

次会った時にしっかり言い返せるようにみなさんのご意見お聞かせ下さい。

A 回答 (7件)

>1、仮に戦争をするとして、実行に移されるまでのプロセスはどうなるのでしょうか?


首相が宣言するだけで良いのか、議会の過半数賛成もしくは国民投票などが必要になるのかオジサンのいう、首相の考えだけで出来るのか?

防衛出動は緊急事態に際しては、首相の命令で実施可能です。ただし、事後に閣議決定、国会の承認を求め認められなければなりません。
また、認められるのは防衛出動であり交戦権ではありません。あくまで迎え撃つためのものですが、それでもここまでの手続きを要します。
戦争はできません。防衛の範囲として相手国国内の設備を破壊しにいく予防攻撃はここには含まれません。そもそも自衛隊の設備装備ではその機能は削がれています。それでも行くのは支援の無い(支援のしようがない)カミカゼ攻撃です。錬度を高めた兵員や高額な兵器を無為に消耗させる作戦は、自衛隊、防衛省、政府、首相の誰も指示、指揮しないでしょう。

>2 日本に他国、仮に北朝鮮とします。それを攻撃と制圧できる能力が、自衛隊にあるのか? オジサンは、日本の軍事費は世界でもトップクラスだからと言ってましたが、僕は用途が違うのではと思ってます。

「攻撃と制圧できる能力」はパワープロジェクション(戦力投射)という能力です。空中給油機やAWACS機、AEW機は保有していますが、北朝鮮領内で早期警戒、早期警戒管制、地上目標用の警戒管制を展開できる能力は有していません。航空優勢を確保できないなか、相手領土への上陸、それ以前に相手領海の完全確保は極めて難しく、古典的な北朝鮮潜水艦を完全制圧ができないなかでは民間船を徴用しての輸送補給は難しいというより、無理です。

仮にですが、北朝鮮が明確に宣戦布告し、日本が防衛出動命令、衝突のさなかに勝手に北朝鮮の体制が崩れて休戦、もしくは北朝鮮が降伏したとしましょう。日本以外とは衝突がないとすれば、日本は望みもしないのに戦勝国として扱われます。
この場合、極めて面倒なことに、日本は治安回復維持、民主的な選挙のために、警察官を含む公務員を多数派遣しなければならなくなります。どれだけ賠償金がとれるか、戦争による領土拡張が禁忌であるこの現代で、恐らく賠償金も得られず、北を民主化するための浪費だけを求められます。日本の外交が上手ければ民主化政権に対する権益の確保のパイプは設けられるでしょうが、とりあえずは部外者である韓国を外さざるを得ず、そうすれば変な言い掛かりをつけられ、更に利害関係で米中露が口出し、頭を突っ込んできますので、日本は確実に損をします。

>論理的に考えてごらん
>という言葉をよく使ってくるのですが、
>オジサンの話は自分の都合の良いように歴史や相手の心情を作り上げているだけのように思います。

軍事的、政治的、国連の関与等色々と論理的に考える材料は過去事例で数多く転がっているのですが、オジサンの言う論理的というのは、全然論理的ではないす。というより、論理的の「ろ」を騙っている時点で、もう駄目ですw 論理的でもなく古い古い戦争イメージ、多分16世紀から19世紀末の帝国主義的膨張が今でも有効という無知ぶりを、「理論的に考え」という言葉に置き換えています。

・日本は好戦的で侵略したがっているので、憲法で鎖をつけないと駄目との決め付け。
・戦争で領土が拡大できるという、19世紀末から20世紀中頃の常識が、今でも国際社会や国連でのの支持を得られると思っている。
・戦勝国ともなれば利益を得られるはずと思っている。ちなみに日本の近代史でペイした戦争は日清戦争だけで、勝った筈の日露戦争では大損ということをご存知ない。
・今の時代、戦勝国は民主化プロセスの履行(=戦勝国の税金の持ち出し)を求められるということを知らない。米国はアフガンやイラクに実は居座りたくて居るわけじゃない、ということ理解できていない。

大体のところ、民主主義国家の国の国民の命や財産は、封建国家、独裁国家の国民の命より高いのです。それが先進国が戦争を好まない理由です。だって、何をやったって損しますからね。なので、戦争に至らないよう相手が一目おいて気の迷いを発動しないよう、自衛力を強化するのです。
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オジサンは憲法を変えると戦争しにいくぞ


そもそも、北朝鮮や他の国が攻めてくることはない
   ↑
これは憲法の正しい解釈です。
前文を読みましょう。この部分です。

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
 われらの安全と生存を保持しようと決意した」
これと9条を併せて読めば理解出来ると思います。

北も中国も米国も、平和を愛する公正と信義の国
だから軍隊を持っても戦争を起こさないが
日本だけは持つと戦争するのです。




日本が攻められたことは元寇のときくらいしかないが、
日本が攻めたことは山ほどある
典型的な若者の意見だ などと言われました。
   ↑
教科書に記載されていないだけです。
つまり、そのオジサンが無知なだけです。
・天智天皇7年(668年) 大化の新羅の賊
・弘仁3年(812年) 弘仁の新羅の賊
・弘仁4年(813年) 弘仁の新羅の賊
・弘仁11年(820年) 弘仁の新羅の賊
・弘仁4年(813年) 弘仁の韓寇
・弘仁11年(820年) 弘仁新羅の乱
・貞観11年(869年) 貞観の韓寇
・寛平5年(893年)および寛平6年(894年) 寛平の韓寇
・延喜6年(906年) 延喜の新羅の賊
・長徳三年(997年) 長徳の入寇
・寛仁3年(1019年) 刀伊の入寇(刀伊とは高麗の支配下にあった満州族の一派)
・文永11年(1274年) 文永の役(元寇)(文永の役は高麗軍が中心となった侵略)
・元中6年(1389年) 戦艦300艘による高麗・李氏朝鮮の対馬侵攻
・応永26年(1419年) 応永の外寇



1、
仮に戦争をするとして、実行に移されるまでのプロセスはどうなるのでしょうか?
首相が宣言するだけで良いのか、議会の過半数賛成もしくは
国民投票などが必要になるのか
オジサンのいう、首相の考えだけで出来るのか?
   ↑
首相の考え方で可能です。
出動命令は首相の権限だからです。
考えても下さい。
戦争やるのに、いちいち議会の承認を得たり
国民投票などやっていたら、間に合わなくなります。




2
日本に他国、仮に北朝鮮とします。
それを攻撃と制圧できる能力が、自衛隊にあるのか?
オジサンは、日本の軍事費は世界でもトップクラスだからと言ってましたが、僕は用途が違うのではと思ってます。
  ↑
ありません。
中国の軍事費などは日本の5倍にもなります。
核武装もしています。




論理的に考えてごらん
という言葉をよく使ってくるのですが、
オジサンの話は自分の都合の良いように歴史や相手の心情を
作り上げているだけのように思います。
  ↑
1950年の朝鮮戦争を見てください。
米韓の政治家、軍事専門家は口を揃えて
北の侵攻などあり得ない、と断言していました。
それでも戦争は起こりました。

戦争は人間がやるものです。
理論的にあり得ない、と言い張っても、起こる時には
起こるのです。

米国はかつて、中国と手を結び、国連から台湾を
追い出したことがあります。
それまでは台湾が常任理事国だったのですが、その後釜に
中国を据えました。

こういうことだって、起きるのが現実なのです。
米国が日本を裏切り、中国と手を結ぶことだって
無い、とは言えないのです。

米国ではチャイナメリカ、という言葉があります。
中国との密接な関係を示した造語ですが、民主党の
中には、日本よりも中国だ、という意見があるのです。
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現行憲法を「平和憲法」と呼ぶことが間違いです。


特に九条。
これは明らかに「自虐憲法」なのです。
日本が外国勢力から侵略されたとしても日本政府は戦争してはいけないことになっています。
そのための兵力も備えてはいけないと。
自衛と侵略とを問わずすべての戦力の保持を禁止しています。
日本国民が侵略され殺されても武力反撃はまかりならんというのが日本国憲法なのです。
国民を守らないと言い切っている憲法を守っている国民ってバカだと思いませんか?
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1、仮に戦争をするとして、実行に移されるまでのプロセスはどうなるのでしょうか?



現在の憲法は、戦争を放棄していますので、戦争プロセスも一切想定していません。
自衛権であれば、国会承認などを経ずとも、首相や防衛大臣の判断で自衛権の発動自体は可能です。

2 それを攻撃と制圧できる能力が、自衛隊にあるのか?

そもそも自衛隊は、防衛装備が主体であり、他国を攻撃できる装備が乏しいです。

もっとも、世界でも上位の防衛予算であることは確かで、軍事超大国(米,中,露)に次いで、英仏の軍事費並み。
それを「防衛」に注ぎ込んでいるワケだから、通常兵器の防衛戦争においては、ベラボーに強いです。
今のところは、中国でも自衛隊だけで退けられるでしょう。
でも、中国や北朝鮮が核兵器を持ち出した場合は・・・「不明」です。

ただ、近隣の北朝鮮であれば、北朝鮮の航空戦力や海上戦力を無力化するくらいまで、ソコソコの打撃を加えることは可能かと。
ただ、大量に陸上戦力を輸送したり、空爆などは、装備が無いので出来ませんので、他国の制圧までは、かなり困難です。


なお、「論理的に考えてごらん」と言うのは、そのままお返しできそうですね。
「どの様に憲法を変えるか?」で、戦争のしやすさなどは変わります。
すなわち、その前提が不明な中、「憲法を変えると戦争しにいく」なんてコトが言えるワケもないです。

憲法9条とは、言わば「日本の防衛パラダイム」であって、従い憲法9条改正とは「パラダイムシフト」です。
現憲法(現在の防衛パラダイム)に基づく防衛構想や防衛施策で、戦後70年以上、我が国が戦禍を免れたことは事実です。
このパラダイムを変更することには、「リスクが伴う」とまでは言えるでしょう。

とは言え・・実際には「憲法解釈の変更」と言う形で、何度もパラダイムシフトを繰り返しているんですね。
それでも大きな戦禍は免れたことも事実です。

要は「程度の問題」で。
解釈変更により、自衛隊の海外派兵が行われた結果、「戦闘行為があったか?」みたいな騒動にはなってますが。
現実的に考えれば、その程度の範囲であって、根幹の「戦争放棄」と言うパラダイムを覆さない限り、「武力衝突」くらいには発展しても、「戦争」にまでは至らない可能性の方が、圧倒的に高いでしょうし。

多少は積極的平和主義に転進した方が、戦争抑止力は高まるので、より平和となる可能性も、完全には否定は出来ません。

何度か「可能性」と言う言葉を使いましたが、「戦争リスクが高まる」も「低減する」も、結局は可能性でしか無いとも言え、同時に、いずれも「可能性がゼロ」と証明できない限り、「可能性はある」です。
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日本が戦争に行くかどうかは条文をどの様に変更するか次第です。


安倍Dictator晋三はアメリカに良い顔をしたいが為にアメリカと一緒に戦争が出来る様にしたいと思って居るから、安保法なんて
集団的自衛権の拡大を図った。
それを完全な物にする為にも憲法を変える必用があると言うのが安倍Dictator晋三。
現状の解釈論の範疇に入りますが、専守防衛と言う事に於いて他国が日本の領土領海領空に武力を持って侵入してきた場合、
それを追い払う為だけに特化した条文にすれば、日本から戦争に参入する事は有りません。
しかも拡大解釈しにくい様な具体的な内容にすれば良いだけの事です。
曖昧な文章で解釈によってどうにでもなると言う事では戦争に積極的に出ていくと言う事も有り得る事です。
まっ、国連の敵国条項から日本は外されていませんので、憲法に関係無く外には出られないと言う所なのですがね。
国連を脱退しようが敵国条項は生きますから。
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考えのベースが全く違う人とは、何を話そうが無駄なことです。

適当にあしらっておけばいいんです。
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まず、日本が宣戦布告できるような憲法改正案は出ていません。


つまり、日本が宣戦布告を出来る手続きは存在しませんので、そのような事は起きません。(集団的自衛権で、自衛戦争として、米国に追従する可能性はあります)
現行法では、防衛行動は、緊急時には内閣総理大臣の命令で可能であり、命令後に国会の承認が必要。
緊急時以外は、国会の承認があれば、内閣総理大臣が命令できる。
外国の攻撃に対して、適切な対処ができるかは、外国の軍事行動によります。
領空外(上空100km以上)を飛行する軍事ミサイルに関しては、迎撃できる可能性は低いです。(迎撃できたとしても、近接高度になります)
また、近接高度で迎撃出来ても、国土上空であれば、核兵器などは無力化できるかどうかは、不明です。(何らかの被害は生じるでしょう)
海上からの上陸行動に関しては、海上自衛隊及び海上保安庁が対処します。
これも、外国の攻撃能力によります。(日本の防衛力(米国の対日防衛力も含む)を超える兵力で攻撃されれば撃退は難しいでしょう)
外国が日本を攻撃するには、それなりの理由が必要です。(単なる戦争行使は国連憲章違反ですから、国連軍の介入は必至でしょう)
それでも攻撃するかは、外国の意識によります。(つまり、わかりません)
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