タバコのフィルターってアセテート繊維でできてると聞いていますが、なんでアセテートなんでしょうか?
もっと一般的なポリエステルとかナイロンとか綿はつかわれないのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

たばこのくわえ口に光沢や風合が重要かどうかは分かりませんが。



タバコのフィルターには煙の中の不味い成分を吸着して美味い成分
だけを通す特性が要求されます。
ので、多分ナイロンや綿(極性が高すぎてニコチンまで吸着してしまう?)
、ポリエステル(極性が低くて不味い成分を通してしまう?)ではこの
ような特性を得られないためだと思います。

ちなみにアセテート以外にチャーコールフィルターなどというものも
あります。低タールをうたっている銘柄に良く使用されているようですので、
おそらくはアセテートよりもタールの吸着性が高いのでしょう。

ちなみに私はタバコは吸いません。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
タバコのうまみ成分だけを効率よく吸えるような繊維が
アセテートということですね。

チャコールフィルターというのは繊維のひとつなのでしょうか?私が思うに多分、アセテートを使用した活性炭入りフィルターかと思っていました。(間違っていたらごめんなさあい)

補足日時:2001/07/09 22:54
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/09 22:59

アセテート繊維は、



適度な吸湿性。
風合、光沢などもよい。

ポリエステル
ナイロン

吸湿性がない。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/09 23:00

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qナイロンとポリエステル

このカテで良いのか悩みましたが・・・

ナイロン生地のカバーとポリエステル生地のカバー
この二つを雨及び直射日光に長期間当たる環境に
置くとします。どちらが耐久性に優れてますか?
撥水性は前者の方が優れてそうですが・・・

Aベストアンサー

どちらかと言えば、ポリエステルの方が耐久性がありそうですね。
明確なデータがあるわけではありませんが、ナイロンは耐光性に問題があるような記述を見かけますので、直射日光が当たる環境では、ポリエステエルの方がよいのではないかと思います。

参考URL:http://www.asakura-inc.co.jp/senninotokutyou.htm

Q汎用ポリエステル繊維でFRP

カテゴリー違いかもしれませんが、質問させて頂きます。
カーボンやアラミドを使わず、安価に高強度、軽量のFRPを作りたいのですが、そこで思いついたのが、ポリエステルオーガンジーを使うことです。
少し調べてみると プラズマ処理を施したポリエステル繊維であれば、ガラス繊維やアラミド並の強度のあるFRPができそうなのです。
 プラズマ処理というのもよく解らなかったので、調べてみますと、プラズマ処理を施したポリエステル繊維は接着性もよくなり、プリント等も綺麗にできるようです。
といことは プリントオーガンジーはプラズマ処理がほどこしてあり、これを使えば 丈夫なFRPができるということでしょうか?
もしそうならプリント柄のおもしろい、しかも高強度のFRPができるのですが。・・・・・

Aベストアンサー

原理的にはポリエステルオーガンジー補強FRPを作れますが、
コスト的にも性能的にもメリットはそれほど無いと思います。
パターンの点もメリットとはならないと思います。

通常FRPの補強材は次のように作られます。
フィラメント(直径数ミクロンの炭素繊維等)を数百本束にしストランドとし、
それに撚りを掛けヤーンとし、これを所定の番手になるように数10本引き揃えた束にします。
それを織った、厚手の平織ロービングクロスがFRPの補強材となります。

手で触り持っても判るようにかなりごわごわした厚手の布地です。
これが1層のまま、または2,3層重ねられて補強材として使われます。

ポリエステルオーガンジーは経糸に20デニール・緯糸に40デニールのモノフィラメントを
使用した生地が最もポピュラーです。9000mの糸1が1デニールですから、
概算すると直径10数ミクロンから30ミクロンのフィラメントとなります。

つまり、通常のFRP強化材から見ると、軽く柔らかく手触りも良い透ける素材です。
これから言えることは、従来のカーボンやアラミド補強材と同じ補強効果を
得るためには、オーガンジーを数枚から十枚以上重ねなければなりません。

この手間とプラズマ処理の追加行程が、補強材素材の持つコストメリットを無くしてしまうと考えます。

補強材を樹脂に浸積・固化してFRP材とする場合、樹脂材は半透明か樹脂層が
薄いために下地が透けて見えます。手間を掛けてオーガンジーに模様を付けたとしても、
なんか暈けた感じのインパクトの無い外観になると思います。
他方、通常FRP材は塗装も問題なくロゴやデザインも好みのままに
描けるのは
F1レーシングカーの例を見ても判ることと思います。

ポリエステル繊維をFRP補強材にする試みはすでに行われており、栃木県
工業試験場のHPで見たような記憶が有ります。

回答前に前回答へのお礼見つけました。
軽量でそれほど強度要求の高くない模型製作には使えるでしょう。
頑張ってください。
ポリエステル繊維は表面処理されていなくても浸積樹脂との馴染みは良いはずです。
十分、脱脂(洗濯)してからトライしてください。

原理的にはポリエステルオーガンジー補強FRPを作れますが、
コスト的にも性能的にもメリットはそれほど無いと思います。
パターンの点もメリットとはならないと思います。

通常FRPの補強材は次のように作られます。
フィラメント(直径数ミクロンの炭素繊維等)を数百本束にしストランドとし、
それに撚りを掛けヤーンとし、これを所定の番手になるように数10本引き揃えた束にします。
それを織った、厚手の平織ロービングクロスがFRPの補強材となります。

手で触り持っても判るようにかなり...続きを読む

Qナイロンとポリエステルの熱収縮率

ナイロンとポリエステルは、どちらが多く熱収縮するのでしょうか?素材の物性表を見たりしたのですが、そういう情報は載っていないようでこまっております。
すみませんが、教えていただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ナイロンとポリエステルについて、それぞれ代表的な
ナイロン66とポリエチレンテレフタレート(PET)について
調べてみたのですが、いずれも熱に対して正(プラス)の
膨張係数をもっており、熱を加えても収縮はしません。
ナイロン66の熱膨張係数:10×10^-5(cm/cm℃)
PETの熱膨張係数:7×10^-5(cm/cm℃)

これを分かりやすく表現すると、
1mのナイロン繊維を10℃から30℃に温めると2mm伸びる
1mのPET繊維を10℃から30℃に温めると1.4mm伸びる
ということになります。

このことから、ナイロンの方が熱で膨張するということに
なります。


また、”素材”や”熱収縮”という言葉を使用されていますので、
もしかすると衣服が炎や熱いものに触れて縮むことについて
質問されているのでしょうか?
これは熱によって熔融して変形しまった状態ですので、
どのくらいの温度でどの程度変形して収縮するかという
決まった数値はないと考えられます。

参考URL:http://www.mgc.co.jp/seihin/a/nmxd6/nature.html

ナイロンとポリエステルについて、それぞれ代表的な
ナイロン66とポリエチレンテレフタレート(PET)について
調べてみたのですが、いずれも熱に対して正(プラス)の
膨張係数をもっており、熱を加えても収縮はしません。
ナイロン66の熱膨張係数:10×10^-5(cm/cm℃)
PETの熱膨張係数:7×10^-5(cm/cm℃)

これを分かりやすく表現すると、
1mのナイロン繊維を10℃から30℃に温めると2mm伸びる
1mのPET繊維を10℃から30℃に温めると1.4mm伸びる
ということになります。

このことから、ナイロンの方が熱で膨張する...続きを読む

Q縮合重合について 合成繊維ナイロン66を発明したアメリカの化学者カロザースは アミノ基を両端にもつ

縮合重合について
合成繊維ナイロン66を発明したアメリカの化学者カロザースは
アミノ基を両端にもつ
ジアミン[H2N-(CH2)m-NH2]のmの数と、
カルボキシ基を両端にもつ
ジカルボン酸[HOOC-(CH2)n-COOH]のnの数をいろいろ変え縮合重合させ、アミド結合を形成させる方法を研究した。そのうちある実験で、生成した重合物中の窒素の含有率(質量百分率)を測定すると、10.0%であった。この重合物を合成するのに用いたジアミンとジカルボン酸に含まれるCH2基の合計m+nはいくらか。
解答は14です。
解説がなくわからない状況です・・・
ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

式を見ると、[HN-(CH2)m-NHOC-(CH2)n-CO] の構造式が思い浮かんでいるようですので、いいんじゃないでしょうか。
厳密にはH-[HN-(CH2)m-NHOC-(CH2)n-CO]k- OHですが、この問題ではkが十分に大きいとするしかありませんしね。

>ポリジアミンの式量を30+14m
>ポリジカルボン酸の式量を56+14n
と、書いていますが、構造式はわかっていたんですよね?

有効数字を無視して、整数解にするのはセンスですかね。

Q6ナイロンと66ナイロンの見分け方

成型後の樹脂が6ナイロンなのか66ナイロンなのか見分ける方法って無いのでしょうか?
見分ける方法があれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

測定機器があるなら、A1さんのおっしゃるとおりです。
他にも、DSCやNMR、IR・・・いろいろ調べ方はあります。

でっ、サバイバルな方法でしたら次なんかどうでしょう。
融点が違いますから、それを元に調べるというものです。
具体的には、家庭用のホットプレートみたいなものでも230℃ぐらいには上がるでしょうから、それで溶ければ6ナイロン(融点:225℃)、溶けなければ66ナイロン(融点:255℃)。
製造現場であれば、成形機のノズル部分を設定して、その上に欠片を置けば判断できますよね。
同時に二つがあるならば、欠片をピンセットでつまんで火に近づけるといった、大胆なやり方でも、比較判断なら出来ますよ。

他にも、成形品ががNAT色であれば、黄変で大凡推定できます。
黄変が大きければ、66ナイロンです。
66ナイロンを成形すると黄変がきついので、66ナイロンは黒に着色して使うことが多いんですよね。実は。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報