黄体ホルモンや副腎皮質ホルモンを過剰に投与すると血栓症を引き起こすのですが、なぜそのようなことが起こるのかが分かりません。誰か知っている方、教えて下さい。お願いします。

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A 回答 (1件)

zissyuuseiさんがHNのとおり、医歯薬系の実習生さんであることを前提とした回答です:


黄体ホルモンや副腎皮質ホルモンを一定量以上摂取すると血栓症が発現しやすくなるため、これらのホルモン剤は副作用として血栓症が明記されていますネ。
これらのホルモンにより血液中に存在するプロトロンビン、フィブリノーゲン、血液凝固因子のうち7、8、9、10因子が増加することと同時に、トロンビン凝集を阻害するという抗血液凝固作用を持つアンチトロビンIIIが減少することが血栓症を引き起こす原因といえると考えられます。
何故、これらの凝固因子の濃度が増えるかまで遡っては、調べてみないと‥
とりあえず、知っていることを書いてみました。
以上kawakawaでした
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Q人工授精後の黄体ホルモン注射の回数

よろしくお願いします。
このたび二人目不妊で、初めて人工授精をしました。
いろんなサイトを参考にしたのですが、黄体ホルモンの注射が多いような気がして不安です。
ちなみに今日は月経周期28日目で明日の29日目にも病院で黄体ホルモンの注射を打つよう言われています。
(私の月経周期は32~35日の間くらい)
ちなみにこれ以外に月経周期17日より現在も「ルトラール」を服用しています。(一日3錠)
以下は経過です。

月経周期  処置      
15    HCG5000  卵胞左右に約2.2cm
17    AIHおよび HCG5000
18    黄体ホルモン注射
21    黄体ホルモン注射
27    黄体ホルモン注射
本日28  
29    予定では黄体ホルモン注射

前に血液検査をした際に、黄体ホルモンの値が少ないと確か言われたことがあります。
それで高くする為にこの時点でも打つのでしょうか・
先生に聞けばよかったのですが、昨日の先生はいつもの先生ではなく注射もあさって来なさいと言われたのです。
その先生は1分診療するような先生でちょっと不安なのと、いつもの先生は月経周期27が注射は最後で、
その後月経周期35日くらいに来なさいといわれてました。
言ってることが違うのです。。。何故そうなるのでしょうか。。。。?
基礎体温は毎朝約37度くらいをキープしてますが、これは黄体ホルモンの注射・薬のせいで
高いのをキープしてることになるんですよね・・・?
黄体ホルモンを注射していても、「妊娠していない場合」は基礎体温は下がってしまうものなのでしょうか。。。?
現在基礎体温が高いことはイコール妊娠と思ってはまだいけないのは分かりますが、少なくとも妊娠してない場合は
ホルモンの注射に関係なく基礎体温が下がってしまうとしたら、これは希望を持っていいことなのか知りたいのです。。。
早期妊娠検査薬で検査したくとも、黄体ホルモンの注射で検査結果は正確に出ないという情報もあり、
私としては明日でAIH12日後だしはやく検査薬で妊娠の有無をはっきりさせたいのにできずモヤモヤしてます。
黄体ホルモンの投薬って、明日したら4回目ですが、そういうものなのでしょうか・・・・?
ご経験があるかた、3つも4つも質問してしまってますが、お答えいただけたら非常に嬉しいです。

よろしくお願いします。
このたび二人目不妊で、初めて人工授精をしました。
いろんなサイトを参考にしたのですが、黄体ホルモンの注射が多いような気がして不安です。
ちなみに今日は月経周期28日目で明日の29日目にも病院で黄体ホルモンの注射を打つよう言われています。
(私の月経周期は32~35日の間くらい)
ちなみにこれ以外に月経周期17日より現在も「ルトラール」を服用しています。(一日3錠)
以下は経過です。

月経周期  処置      
15    HCG5000  卵胞左右に約...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

>それで高くする為にこの時点でも打つのでしょうか・

この時点、というか高温期中に打つのは普通ですけれど。

>昨日の先生はいつもの先生ではなく注射もあさって来なさいと言われたのです。
その先生は1分診療するような先生でちょっと不安なのと、いつもの先生は月経周期27が注射は最後で、
その後月経周期35日くらいに来なさいといわれてました。
言ってることが違うのです。。。何故そうなるのでしょうか。。。。?

17日目を排卵日、18日目を高温期1日目とした場合、14日後の32日目が「生理予定日」ということになります。
27日目で黄体補充を中止する場合には、妊娠していなければ恐らく32日目頃には生理が始まると思います。
29日目まで(あるいはそれ以降も)黄体補充をする場合は、妊娠していなくても32日目には生理はまだ始まらないだろうと思います。つまりそれはどういうことかと言うと、「無駄な投薬はしない」のか「結果的に無駄でもやる」のかの違いになりますね。
そういうような「やり方」は医師によって好きずきがあるのです。で、医学的にはどちらもそれなりの評価ができるのでどちらが正しいともそうでないとも、一概には言えません。
35日目に来なさい、というような言い方は普通はしませんね。普通は「生理5日目までに来なさい(生理が来なければ自分で検査してね)」と言いますね(^_^;)

>基礎体温は毎朝約37度くらいをキープしてますが、これは黄体ホルモンの注射・薬のせいで
高いのをキープしてることになるんですよね・・・?

そうですね。しかし、それは妊娠していないということではないですよ。

>黄体ホルモンを注射していても、「妊娠していない場合」は基礎体温は下がってしまうものなのでしょうか。。。?

注射の成分が体に残っている間は妊娠していなくても体温も下がらないし生理も来ません。

>早期妊娠検査薬で検査したくとも、黄体ホルモンの注射で検査結果は正確に出ないという情報もあり、
私としては明日でAIH12日後だしはやく検査薬で妊娠の有無をはっきりさせたいのにできずモヤモヤしてます。

妊娠検査薬は黄体ホルモンには反応しません。反応するのは「hCG」だけです。

>黄体ホルモンの投薬って、明日したら4回目ですが、そういうものなのでしょうか・・・・?

黄体ホルモンの注射には、代謝が48時間程度と早いものと1週間程度持続するものの二種類があります。無排卵の場合等に周期をリセットする目的で使う時には1週間の持続性のあるものを頻用しますが、排卵後(IVFでは採卵周期)の黄体補助には黄体ホルモンレベルを高く保つために代謝の早いタイプのものを頻回にしようするようです。私はそれ以上詳しくわかりませんが、それだけではないメリットが何かあるのかもしれません。

こんにちは。

>それで高くする為にこの時点でも打つのでしょうか・

この時点、というか高温期中に打つのは普通ですけれど。

>昨日の先生はいつもの先生ではなく注射もあさって来なさいと言われたのです。
その先生は1分診療するような先生でちょっと不安なのと、いつもの先生は月経周期27が注射は最後で、
その後月経周期35日くらいに来なさいといわれてました。
言ってることが違うのです。。。何故そうなるのでしょうか。。。。?

17日目を排卵日、18日目を高温期1日目とした場合、14日後の...続きを読む

Qアトピーや皮膚炎の人は、副腎皮質ホルモンの出がよくない体質の人?

アトピーや皮膚炎の人は、ようは副腎(皮質ホルモン)の出がよくない体質の人と考えていいでしょうか。

Aベストアンサー

#1です。
つまり皮膚さえしっかりしていれば、体内の副腎皮質ホルモンが低くても何ら問題ないということが予想され、「皮膚」にこそ問題があると考えるのが「皮膚のバリアー機能異常説」であり、現在の主流です。

皮膚のバリアー(角質)に問題があるため、容易に異物が皮膚の中に進入し、炎症を惹起するという考え方です。

Q体外受精された方、黄体ホルモン維持の注射について

9月に初体外受精をして、現在 妊娠10週と1日です。体外受精をすると採卵する時に着床時や妊娠時に分泌される黄体ホルモンの素?も一緒に吸い取られるので、ET後 定期的に黄体ホルモン維持の注射を打つと思うのですが(ドロっとして痛い注射)、だいたい何週くらいまで打つのでしょうか?
私もET後、9週の検診まで毎週 黄体ホルモン維持の注射を打っていましたが 今日 10週1日の検診に行った際 注射はありませんでした。家に着いて「あれ?今日は注射なかったな!?」と思い出し 少し心配になってしまいました。
次の検診は来週でもいいし、再来週来てもいいといわれています。

体外受精で妊娠された方(採卵周期 移植)、何週くらいまで黄体ホルモンの注射されましたか?
注射しなくなった後も、これと言った問題なく無事 赤ちゃんは育ちましたか?

Aベストアンサー

panchan777さん、こんにちは!

私は、妊娠11週と4日です。すごく近いのでとてもうれしいです。
そして私も体外受精です。さてさて、注射は黄体ホルモンのHCGという注射だと思うのですが、9週目のときは、もうしていなかったですよ。8週で終わりでした。もう、注射は必要がないのです。HCGの値が
9週と10週でピークになります。その後は、徐々に減っていくようです。それよりは、流産防止で小児用バファリンを処方されたりしていませんか?後、2週間でとりあえず、流産の危険度がかなり減ります。
頑張って、赤ちゃんに話かけましょうね。

Q副腎皮質ホルモンについて

生後1ヶ月の時、息子のおむつかぶれと湿疹がひどかったので
皮膚科に行きました。
そこで、
●お尻と太もものつけ根の所に
デキサメサゾンクリーム 0.1%
エンペシドクリーム 
が処方され、3ヶ月間塗り続けました。

●顔、からだ用に
パルデス軟膏 0.005% 
が処方され、1ヶ月間塗り続けました。

皮膚科の先生は最初に診察した時に『あとは薬がなくなったら
薬だけお母さんが取りにきてください』と言われ、その後診察を
しないで薬だけ病院に取りに行ってました。
今はお尻と腿のつけ根に赤みが少し残っています。
なかなかこの赤みがとれません。
そこでインターネットで薬を調べたところ
上記の塗り薬が『副腎皮質ホルモン』だと知りました。
副作用の心配と今後この薬を使い続けていいのか
どなたか良いアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、乳児の場合、太ももの付け根のぶぶんは、どうしてもオムツや、関節部分は肉がふれてしまうために赤くなりやすいのです。
ある程度、湿疹が改善されれば、それ以上の塗布はしなくても大丈夫と思います。
どうしても、子どもの場合、完全にもと通りにならないとか、塗ればすぐによくないと心配しすぎて薬の過量塗布になりかねないのです。
一番の問題は、使い方の問題なのです。
それと、その赤みが症状によるものか、薬によるものかの判断は難しいのです。
薬の副作用と症状が一対一ではないので・・・・
それから、通常の石鹸などで症状が悪化する場合があるのでなるべく弱酸性の
物を使うようにお薦めします。
最近医療機関ですすめているロート製薬のセバメドもいいので試されてみては?

Q妊娠後の黄体ホルモン注射について

1歳の子供の母親です。
現在、二人目がお腹にいて、妊娠7週目です。


一人目は欲しいと思ってすぐにできたのですが、
二人目、年子希望をしていたので、病院にて卵胞チェック・タイミング指導をしてもらっていましたが注射をするまで、半年はできませんでした。

結局、検査をしてもらい黄体ホルモンが少なく、自然に妊娠はちょっと難しい、という事で、排卵誘発剤やホルモン注射し、無事に妊娠しました。



ここで質問なのですが、

1・
妊娠6週まで、ホルモン注射を週に2回程打ってもらっていましたが、7週に入る少し前に、「もう注射は大丈夫そうかな。でも、子宮内の出血がちょっと心配なので一週間後に来て下さい。お腹に痛みがあればすぐに来て下さい」
と先生に言われました。

黄体ホルモンが少ない人は、流産しやすいと聞きました。
私のように、元々、黄体ホルモンが少なくて妊娠した場合は、
余計に怖いハズだし、だったら、ナゼ、もう打ってくれないのかな?
と思いました。

これ以上、黄体ホルモン注射を打つことはデメリットもあるのでしょうか??
それとも、私が、子宮内出血をしている為、あまり注射を打たない方がいいという事でしょうか??
(それに関してはこのまま消えれば問題無いし、9割は大丈夫だろう、とは言われましたが・・・)


2・
注射のデメリットが無いのなら、念の為、なんでもかんでも(というのは大げさですが)とりあえずホルモン注射を打ってもらっておいた方が、私は安心なのですが・・・
この考えは危険でしょうか?
(赤ちゃんになにか影響等)


その場で聞けば良かったのですが、とっさに、何を聞いていいのか思いつかずそのまま帰ってしまいました。

もし、ホルモン注射も悪い影響でも無ければ、明日にでも病院に行き、
念の為に、注射を打ってもらうようお願いしようかと思っています。

どうかアドバイスの方、よろしくお願いします。

1歳の子供の母親です。
現在、二人目がお腹にいて、妊娠7週目です。


一人目は欲しいと思ってすぐにできたのですが、
二人目、年子希望をしていたので、病院にて卵胞チェック・タイミング指導をしてもらっていましたが注射をするまで、半年はできませんでした。

結局、検査をしてもらい黄体ホルモンが少なく、自然に妊娠はちょっと難しい、という事で、排卵誘発剤やホルモン注射し、無事に妊娠しました。



ここで質問なのですが、

1・
妊娠6週まで、ホルモン注射を週に2回程打ってもらっ...続きを読む

Aベストアンサー

>黄体ホルモン注射を打つことはデメリットもあるのでしょうか??

赤ちゃんには問題はありませんが、お母さんが、大量に黄体ホルモン
を打つと血栓症のような大きな命にかかわる副作用の出現率がUPし
ます。だから、お守り代わり「はいどうぞ」といって打つような薬
ではないと思います。
もちろん、流産しないようにもしないといけないので、利益とリスクの
兼ね合いはありますので、医師に相談されるとよいと思います。

Q副腎皮質ホルモンについて

私はアレルギー体質で副腎皮質ホルモンをひどい時だけ
服用しています。
ちょっと知人に聞いたのですがこの薬は炎症なら何にでも
よく効くと聞きました。
そこで質問なのですが、副腎皮質ホルモンは風邪による
喉や鼻の炎症にも効くのでしょうか?
今、風邪で鼻が苦しくて困っています。
ご存知の方がいらっしゃればぜひ教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 飲んでいるお薬はセレスタミンあたりでしょうか?もしそうであれば医者の好みで風邪の症状を抑える為に使われることもあります。しかし必ず抗生剤と一緒に使います。もし単独で使用した場合は下記の通りです。
 アレルギーは体の免疫の自分自身に対する攻撃で、それを抑える為に副腎皮質ホルモンを使います。風邪を引いたときは免疫が風邪の菌やウイルスに対して働いています。もしここで副腎皮質ホルモンを使うと免疫を抑えてしまうので悪い菌が繁殖し放題、風邪は悪化し症状はさらにひどくなってしまいます。なので自己判断で使用するのは絶対にやめましょう。 
 医者にもらう薬は使い方を間違えればとんでもないことになります。だからこそ医者でないと出せないのですから。必ず医師、薬剤師に相談してください。

QHCG注射は黄体ホルモン検査に影響与えますか?

こんにちは。

先ほど質問させていただいた者です。http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa4977058.html
回答いただきありがとうございました。

補足の質問をさせて下さい。

実は高温期初日にHCG5000を打っているのですが、
この注射の影響で、血液検査結果(黄体ホルモン値)が正しく検出出来ないなどの可能性はありますか?

※5/25(高温期8日目)に黄体ホルモンの血液検査を受けようと思っています。

Aベストアンサー

先の質問にお答えした者です。

hCGは黄体を賦活(ふかつ=物質の機能・作用を活発化すること)して黄体ホルモン分泌を盛んにしますので、まだ影響があるとすればhCG注射しない周期よりも良い値になると予測できます。それであっても、黄体ホルモン値を調べることは治療の効果を知る上でも意味がありますよ。
が...hCGは代謝が早いですので、注射から1週間経過ではすでに影響もないと思います(逆に言えば、hCGで黄体補助しようと思うと2、3日に一度の割合での注射が必要です)。

Q副腎皮質について

ビタミンC が、副腎皮質を刺激して、副腎皮質ホルモンがより多く分泌地されるとどこかで聞いた事があるのですが、本当でしょうか?

だとしたら、アトピーの人が(私もです)ビタミンCを意識的にとることは、とても合理的だと思うのですがどうでしょうか?

また、どなたか、副腎皮質を「より活性化させる、鍛える」方法や、よい栄養素を知っていたらご教授ください。

Aベストアンサー

以前、このサイトにおいて、ステロイド剤の副作用を心配しておられる方の質問に対し、仰るような内容のことをお話した者です。

本当か?と問い詰められると自信ないのですが…(現在信じられている医学的科学的常識というのは全て「○○説が一番妥当だろう というレベル」に過ぎません。)

ただ、近年の栄養学や医学では、そのように考えるのが一般的になっています。それでなくては「V.Cが何故風邪に効くのか」の説明も出来なくなってしまいます。

アトピーの方が、常識的なレベルであればV.Cを沢山摂る事は勿論良い事だと思いますよ。ノーベル賞を取ったライナス・ポーリング博士も「メガビタミン療法」提唱者ですものね。

ただ、腸にガスが溜まって不快感が生じたり(鼓腸)、V・C耐性限界を超えると下痢しますので、そういった症状が出たらそれ以下の量に控えてください。

酸性製品の場合は歯のエナメル質を損傷し易いので気を付けて下さい。
また、アスコルビン酸ナトリウム製品だと、不要なNaを摂取してしまうので、アスコルビン酸カルシウム剤のほうが良いですよ。
補鉄の意味も併せ持つV・Cサプリだと、取り過ぎると鉄中毒になる危険もありますので注意!

他のビタミンで副腎作用を持つというと、B群の「パントテン酸」あたりでしょうか。(抗体の合成や、悪玉コレステロールを減らすなどにも関わっています。)腸内細菌が作ってくれますが、食品ですと緑色野菜・レバー・卵・納豆・大豆・ナッツ類・小麦胚芽・きのこ類などに多いです。

ところで、例えばニンニクを食べると元気が出ますが、常用していると次第に効果は減弱していきます。
疲れ易い方が強壮薬を飲むと、かえって症状が悪化したりもしますよね。
もともと副腎機能が強くないから、身体的精神的ストレス耐性が低くてアトピーも現れていると考えた場合、あまり「鞭打って頑張らせる」のは良策では無いようにも思います。

ビタミンやホルモンというのは、身体機能調整のための「指令伝達物質」と捉えたほうが良いです。
実際の作用・行動として各器官が機能するためには、「それぞれの器官が健全であり」、「そこに充分な栄養が供給され」、「明確な指令が全体に伝わり」、「産業廃棄物は速やかに除去される事」が必要になります。
幾ら指令伝達物質であるビタミンが多くなっても、働き手(本件の場合、副腎)がゴハンを食べていなかったりすれば、やはりアトピー改善は難しいでしょう。

でも、食べ物を上手に摂る事で体調改善→症状緩和・治癒を目指していくのが合理的 という御着眼は、とても素晴らしいです。(栄養サポートチームNSTの存在意義や、中医学でいう食養生の意味にも繋がりますね。)

大切な人とのコミニケーションを大切にし、仕事で充実感を得て、余暇を楽しみ、楽しい食卓でゴハンをよく噛んで食べ、よく寝て、良く笑うなど…が、間接的ですが鍛錬法でしょうか?

環境も含め全体的バランスの取れた、ストレスに負けない健康状態を養い、少しでも症状が出難くなりますようお祈り致します。

以前、このサイトにおいて、ステロイド剤の副作用を心配しておられる方の質問に対し、仰るような内容のことをお話した者です。

本当か?と問い詰められると自信ないのですが…(現在信じられている医学的科学的常識というのは全て「○○説が一番妥当だろう というレベル」に過ぎません。)

ただ、近年の栄養学や医学では、そのように考えるのが一般的になっています。それでなくては「V.Cが何故風邪に効くのか」の説明も出来なくなってしまいます。

アトピーの方が、常識的なレベルであればV.Cを沢山摂る事...続きを読む

Q妊娠5週目からの黄体ホルモン注射

こんにちは。
現在不妊治療中で、人工授精後はじめての診察で黄体ホルモン値が極端に低いと診断され、急遽黄体ホルモン注射と、デュファストンという薬を飲むことになりました。このまま黄体ホルモン値が安定しなければ、着床した卵は育たないだろうと言われました。
今までの治療で一切黄体ホルモン値が低いと指摘されたことがなかったのですが、妊娠5週目で急に注射や薬というケースは、普通ではない気がしています・・
どう解釈すればいいのか、ちょっと参ってしまっていますが、こんなことでは母親になれないと自分に言い聞かせつつ。。
精神的にナーバスになっていたこと、住まいの環境が最近工事の関係でよくないことなど、いくつか原因は考えられます。関係あるでしょうか?
経験者の方、ご意見をいただけましたらありがたく思います(><)よろしくお願いします!

Aベストアンサー

こんばんは。

黄体が弱いことは普段気を付けていればわかること。
また医師にも重要視してくれる医師も居れば、気にしてくれない医師もいます。

妊娠されるまでに豊富にしておくのがベストですがね。
気にしてくれない医師は妊娠したらどうせは増えるホルモンだからと何もしてくれなかったり。
着床するときには豊富にあればよいホルモンがその時点で少ないと、後から付けが回ってきます。

5週目から補助してはたして効いてくれるかどうか。
受精卵が頑張ってくれていて、補助したホルモンが環境を良くしてくれればいいですね。

>精神的にナーバスになっていたこと、住まいの環境が最近工事の関係でよくないことなど、いくつか原因は考えられます。関係あるでしょうか?

関係あるともないとも言えませんが、思考ひとつで気にしない、ならないということはできますね。
おなかに頑張れと励ましてあげましょう。
それから、おなかと足首を冷やさないこと。
いま現に妊娠されているわけです。
お大事にされてください。

Q筑波大付属の抗がん剤過剰投与に似ています・・

こんばんは。70歳の父が2008年5月に食道癌の末期と診断されました。即入院、治療になったものの、癌が大きく、自分の唾液を飲み込むのも困難な状態の上、リンパの付近にもあるとの事で、手術は不可、抗がん剤・放射線療法になりました。約2ヶ月の入院生活で、殆ど癌は無くなり、飲食も元通り可能となって退院しましたが、定期的な抗がん剤治療は続ける事になっております。先日、抗がん剤の為に一週間の予定で入院したところ、今回は、最初から吐き気が強く、4日目にして、突然脳梗塞の様な症状で倒れました。医師に呼ばれ、説明を受けましたが、使用した薬はシスプラチンで、前回治療の際は副作用も殆ど無かった為(吐き気も、脱毛も全くありませんでした)、今回は倍の量で短期投与したら、腎臓に障害が出た、回復しなければ透析も・・と言われ、輸血もしました。薬は規定量以下しか使用しなかったが、腎臓にはキツイ薬な上、本人の腎臓機能が元々悪かった、とのお話でした。ですが、それ程腎臓に負担がかかる薬を腎臓の機能に問題がある人に倍量投与するものでしょうか?MRI等の検査の結果、脳には全く問題がありませんでした。次回は薬を変えると言っていますが、昨日の抗がん剤過剰投与の記事を見て、何だか似ている様な気がします。幸い、父は並外れた体力と、超が付く程のポジティブ思考で、今回も危機的状況から回復しましたが、このまま同じ医師の元に治療を続けるべきなのか悩んでいます。どなたかご助言お願い致します。

こんばんは。70歳の父が2008年5月に食道癌の末期と診断されました。即入院、治療になったものの、癌が大きく、自分の唾液を飲み込むのも困難な状態の上、リンパの付近にもあるとの事で、手術は不可、抗がん剤・放射線療法になりました。約2ヶ月の入院生活で、殆ど癌は無くなり、飲食も元通り可能となって退院しましたが、定期的な抗がん剤治療は続ける事になっております。先日、抗がん剤の為に一週間の予定で入院したところ、今回は、最初から吐き気が強く、4日目にして、突然脳梗塞の様な症状で倒れま...続きを読む

Aベストアンサー

>今回は倍の量で短期投与した
>薬は規定量以下しか使用しなかった

ということは、算出数値の30%とか40%とかで2か月前の入院時には、投与していたのでしょうね。それが、今回は腫瘍マーカーに変化があったのかな。それで、倍にしたのかな。

>次回は薬を変えると言っています

元の量に戻せばいいのに変えると言っているところを見ると、腫瘍マーカーの変化があったのは確実と推察します。家族にそのあたりの数値等を説明していないのが、お粗末な感じですね。

カルボプラチンあたりにとりあえず、変更しようとしているのでしょうね。効かない時に、いきなり倍増ではなくて、段階的にしていただきたいと伝えることと、夜間の投与だと昼間の投与よりも効果が大きいので、減量可能だと聞いていますから、要望してみたらどうでしょうか。しかし、そこの病院は、抗癌剤治療の有能な病院という印象が持てないように思えます。いいところがあれば、移った方がよさそうですが、なければ、担当医の気分を害さないように慎重に振舞うべきとも思います。


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