以前何かのテレビで見た覚えがあるんですが、宇宙側に昇る雷が有った
とおもうのですが、その名前をご存じの方いらっしゃらないでしょうか?
その画像を探しているのですけど絞りにくくてなかなか見つかりません。
ご存じの方いらっしゃったら宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

確か、NHK教育の海外ドキュメンタリーでやっていたと思います。


タイトルは「気象の驚異」だったと記憶しています。
名前は「SPRITE(スプライト)」または「妖精」です。

画像の方は・・すみません、なかなか見つかりませんでした(^^;)
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この回答へのお礼

そうそう・・・なんとなく「妖精」の方はおぼろげに記憶にあります。
番組タイトルの方から当たってみようと思います。ありがとう御座いました。

お礼日時:2001/07/07 16:39

テレビの件は、見ていないのですが、


”ロンギヌスの槍”とも言うようです。
参考URLを載せました、
中に動画にリンクしているところがあります
モノクロ動画ですが、地球の表面で次々に閃光しており
すごいですよ。
MPEG moviesのとこです。
容量がでかいので注意してください。

では、壮大なドラマをご覧下さい!

参考URL:http://wwwghcc.msfc.nasa.gov/skeets.html
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この回答へのお礼

「ロンギヌスの槍」とも言うんですか・・・なるほどなるほど・・・
早速見に行ってみます。ありがとう御座いました。

お礼日時:2001/07/07 16:40

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Q宇宙から声が聞こえてくると聞くと怖いか?

私は(統合失調症で)宇宙から声が聞こえてきます
これを普通の方に「宇宙から声が聞こえてきたので仕事をお休みします」と伝えるのは怖いでしょうか?

Aベストアンサー

エスパーでなければふつうきこえないでしょうね。

ただし、エスパーでも宇宙の声はきこえないとお
もいます。

Q膜宇宙論 サイクリック宇宙論 五次元宇宙論 ホログラフィック宇宙論 現在の宇宙論の中で一番有力視され

膜宇宙論 サイクリック宇宙論 五次元宇宙論 ホログラフィック宇宙論 現在の宇宙論の中で一番有力視されているのはどの宇宙論ですか?

Aベストアンサー

超弦理論の派生である膜理論。
全ての物理定数をプランク定数h(=量子)のみから
導くプロセスの奇跡の美しさが、偶然であるはずがない。

Q怖い画像。

ネット上よく怖い画像なんかありますよね、そこでよく目にする気になる画像があるのですが、自分には何が怖いのか、
さっぱり分かりません、
この画像の何処がどの様に怖いのかご存知
の方がおられましたら、
お教え下さい。

Aベストアンサー

こんな事。

http://www.yukawanet.com/archives/4193366.html

Q例えば宇宙空間で爆発した宇宙船などが宇宙塵となって、月のまわりの引力圏を周回することはありえますか?

例えば宇宙空間で爆発した宇宙船などが宇宙塵となって、
(大きくても小さくてもいいのですが)
月のまわりの引力圏を周回することはありえますか?

お教え頂きたくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 
 
1.
 「爆発したロケット」ではないですが、切り離されたロケットの実例があります。

http://www.planetary.or.jp/HotTopics/topics020925_3.htm

http://www.astroarts.co.jp/news/2002/09/13j002e3/index-j.shtml

http://hotwired.goo.ne.jp/i/news/20020930306.html

 月~地球~太陽~その他の惑星… これら全員から(重力を介して)指図を受けて 右往左往するので、小さく軽い物の将来は不透明です。地球のように大きく重ければ 一応 我が道を行くに近いですが。人間社会に似てますね。



2.単純化した話;
ロケットと月だけあって、日本の花火のように一様に割れた。

     ハ
     ●
     ↑
 イ●←☆→●ロ       ○
     ↓           月
     ●
     ニ

 破片のスピードが;
(1) 脱出速度より大きいなら イロハニ全ての方向の破片が脱出して 帰って来ません。途中の軌道は様々ですが 最終的に全て居なくなります。(ロの方向でも月にぶつからなければ脱出します。)

(2) 脱出速度と周回速度の中間なら イロハニ全てが月を回る衛星になります。その軌道は様々ですが。(月にぶつかって終わる軌道もあります。)

(3) 周回速度より小さいなら イロハニ全てが月に落ちてゆきます。その軌道は様々ですが。

 破片が飛ぶ方向は関係ないのです。爆発のエネルギだけで決まります。大,中,小 ですね。



 余談;
なぜ方向が関係ないのか?  ブラックホールなどの絵で 星の重力が中心で深い穴になってる図がありますね、地面に図と同じ形の穴を掘ったとします。(観客席が坂になってるスタジアムでも良いです。) 坂を登り降りすれば 位置エネルギの差があります。が、同じ深さの所をグルグル回るだけなら位置エネルギは変わりません。(歩き疲れるという話は無しです。)
 爆発地点から地上に出るまでに登らないとだめな高さは、イも ハも ニも同じです。 ハとニは距離は長いですが 登る高さはイと同じです。
(斜め後ろから引っぱられながら登るので 道は真っすぐでなく 双曲線になります。)
 ロの方向は 深く降りて反対側に登ります。降りる時に位置エネが速度エネに変わり、登りはそれが位置エネに戻るのだから、反対側で爆破位置と同じ深さになったときは 最初の速度エネに戻ってます。そして向きは月を背にしてます。これはイと同じですね。
 
 

 
 
1.
 「爆発したロケット」ではないですが、切り離されたロケットの実例があります。

http://www.planetary.or.jp/HotTopics/topics020925_3.htm

http://www.astroarts.co.jp/news/2002/09/13j002e3/index-j.shtml

http://hotwired.goo.ne.jp/i/news/20020930306.html

 月~地球~太陽~その他の惑星… これら全員から(重力を介して)指図を受けて 右往左往するので、小さく軽い物の将来は不透明です。地球のように大きく重ければ 一応 我が道を行くに近いですが。人間社会に似てますね。...続きを読む

Q掲示板等に添付されている怖い画像について

過去の質問を検索してみたのですが、当てはまる回答がなかった為、質問させて頂きました。

最近、暇があればよく色んな掲示板を見ます。
主に芸能人のスレッドを見てるのですが
その中で、添付してある画像や動画をクリックすると
いきなり関係のない
怖い画像や動画が表示されてビクッ!となります。

さっき見たのは動画だったんですが
最初はエヴァンゲリオンの動画が流れ、
すぐに『殺す』『殺してやる』等の文字が沢山出て来て…

私は怖かったのもあって
全部見ずにバックボタンを連打して戻ってしまいました。

よく思い出すと、バックボタンを連打している時に
お決まりの『この動画を…』
みたいなことが表示された気もしなくはないのですが…

さすがに画像や動画を見ただけで呪われる等は
信じていませんが
とりあえず怖いのは
怖いわけで…。
(↑色んな意味で)


そこで質問なのですが
携帯でもウイルスって
あるのでしょうか?
添付画像や動画をクリックしてサイトに飛んだり、その画像や動画を見ただけで
自分の携帯内の情報が
もれたりする事って
ありますか?


回答よろしくお願いします。

過去の質問を検索してみたのですが、当てはまる回答がなかった為、質問させて頂きました。

最近、暇があればよく色んな掲示板を見ます。
主に芸能人のスレッドを見てるのですが
その中で、添付してある画像や動画をクリックすると
いきなり関係のない
怖い画像や動画が表示されてビクッ!となります。

さっき見たのは動画だったんですが
最初はエヴァンゲリオンの動画が流れ、
すぐに『殺す』『殺してやる』等の文字が沢山出て来て…

私は怖かったのもあって
全部見ずにバックボタンを連打して戻っ...続きを読む

Aベストアンサー

> 携帯でもウイルスってあるのでしょうか?
Google で「携帯 ウィルス」で検索したらいっぱい出てきますよ。
私も結構真剣に読んでしまいました。

PC も 携帯もプログラムで動いている以上ウィルスに感染するのは当然と言えば当然かもしれませんね・・

ちなみに、携帯内の情報を盗むことは技術的には可能なようですね。
そういったウィルスが実在するかどうかまではみつけられませんでしたが・・

いずれにしても、大手の携帯メーカが携帯用ウィルス対策ソフトの導入に力を入れているようなので、今後は被害も増える傾向にあるかもしれません。

お互い、携帯だからといって怪しいリンクはクリックしないように気をつけましょうw

Q亜光速宇宙船の航行について その2

前回「亜光速宇宙船の航行について」という質問をした者です。新たな疑問がわきましたので恐縮ですがまた質問させていただくことにしました。

地球から10光年離れた植民惑星Aが存在したと仮定します。
光速の90%で航行できる宇宙船がAに向って発進しました。

宇宙船は地球&A時間で11.11年かかってAに到着します。
皆様方のお力添えで宇宙船内ではこの間4.84年しか時間が進行しない、という結論をいただきました。

ここで新たな疑問です。
宇宙船がAに到着したとき、Aの住民は11.11歳の歳を取っているのに乗組員は4.84歳しか歳を取っていないのでしょうか?

いくつか文献を読んでみました。
PHP研究所〈相対性理論〉92ページにこんな記述があります。
「宇宙旅行する人が年をとらず若さを保つといっても、それは地球上の人がロケットの中を観察した場合のことです。ロケットの中の人は、自分の時計も身の周りの変化もすべて平常通りに動いているのです」
さらに同書では、
「もし、そうでなかったらたちまちおかしなことになります。なぜなら宇宙は膨張していて(中略)地球から非常に遠い星は光速度に近い速さで後退しています。運動の相対性により、その星に対して地球は光速度に近い速さで運動していることになります。」
そして、
「ということは、地球上では時間がほとんど止り、人類は年をとらないことになります。」
結論。
「しかし現実はそうなっていません、すべて正常の状態にあります。つまり、時間の遅れや長さの短縮は、互いに運動している一方の観測者が、他方の状態を観測したとき、そのように見えるということなのです」

ということは、地球やAから観測したとき、宇宙船のクルーは4.84歳だけ歳を取ったようにしか見えないが、Aに到着したら、クルーは地球&Aの住人と同じく11.11歳歳を取っていた、ということになるのでしょうか?

前回「亜光速宇宙船の航行について」という質問をした者です。新たな疑問がわきましたので恐縮ですがまた質問させていただくことにしました。

地球から10光年離れた植民惑星Aが存在したと仮定します。
光速の90%で航行できる宇宙船がAに向って発進しました。

宇宙船は地球&A時間で11.11年かかってAに到着します。
皆様方のお力添えで宇宙船内ではこの間4.84年しか時間が進行しない、という結論をいただきました。

ここで新たな疑問です。
宇宙船がAに到着したとき、Aの住民は11....続きを読む

Aベストアンサー

 補足説明が遅れて申し訳ありません。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、分からないところは再度質問してください。

  加速度運動を考える前に、前回の内容で、宇宙船から見た地球時間について説明します。前回は、地球を出発した宇宙船が植民星Aに到着するまでの時間が、地球では11.11年なのに、宇宙船では4.84年しか経っていないという話でした。それでは、宇宙船から地球の時間を見るとどうなるでしょうか。普通に考えると、11.11年のようですが、そうではありません。宇宙船から見ると、地球は光の90%の速さで遠ざかっていますから、地球の時間の進み方は遅くなります。宇宙船では、出発から到着まで4.84年ですから、ローレンツ収縮と同じ因子√(1-v^2/c^2)がかかって、2.11年しか時間が経たないことになります。そうなると、地球では、11.11年経ったのか、2.11年しか経っていないのか、どちらが正しいのか気になるところですが、地球と宇宙船が別の慣性系である限り、これはどちらが間違いということはありません。
 さて、次に加速度運動を考える訳ですが、上記のように、お互いに相手の時間の進み方が遅くなっていますから、2つの座標系での時間の進み方を比較するためには、同じ慣性系にしなくてはいけません。そこで、宇宙船は次のような運動をしたとします。
(1)宇宙船は初め地球に対して静止しており、一定の加速度gで加速度運動をします。
(2)ある速度vになったところで等速度運動にします(加速度を0にします)。
(3)ある地点で、-gの加速度で減速し、ちょうど植民星Aで静止するようにします。
 この3つの段階に分けて、地球から宇宙船を見た場合と、宇宙船から地球(及び植民星A)を見た場合の、時間の経ち方について説明します。このとき使う時間の進み方の関係式は、次のようになります。
 Δτ=Δt√(1-v^2/c^2+2φ/c^2)・・・(式1)
 ここで、τは注目している物体での時間、tは観測している座標系での時間、vは物体の速さ、cは光速度、φは重力ポテンシャルです。右辺の値は、全て、観測している座標系での値であることに注目しましょう。vは宇宙船の速さですが、この座標系で見た場合の速さであり、別の座標系から見れば、値は変わってきます。なお、上記の式は、計量テンソルが対角型であるように座標系を設定した場合の式であり、常にこの式が使える訳ではありませんので、注意が必要です。
 まず、地球から宇宙船を見た場合について述べます。この場合、(式1)の右辺は地球から見た値になります。宇宙船の周りには重力場はありませんので、φはゼロです。左辺は宇宙船での時間の経過を表します。つまり、(式1)は良く知られている時間の遅れの式になります。(2)はvが一定ですから、簡単に求められます。(1)と(3)は宇宙船が加速度運動をしていますので、vを時間tの関数として求め、加速度運動している間の時間にわたって積分すれば、宇宙船での時間の経過が求められます。vが時間tのどのような関数になるかは、運動方程式を解くことで求められます。
 ここで、特筆すべき点を1点述べておきます。宇宙船での時間は常に地球の時間より遅く進みますが、加速度gを無限大にした極限では、宇宙船での時間経過はゼロになります(地球での経過時間もゼロになります)。加速度gを無限大にするとは、宇宙船が地球を飛び立つとすぐに速度vになるという想定に相当します(減速も瞬間的に行われると考えます)。つまり、前回考えた条件になる訳です。したがって、gが無限大の極限では、地球では11.11年、宇宙船では、4.84年の時間が経過します。
 次に、宇宙船から地球(と植民星A)を見た場合について説明します。この場合は、(式1)の左辺が地球及び植民星Aでの時間、右辺が、宇宙船から見た値になります。地球から見た場合と大きく違うのは、重力ポテンシャルφがゼロではないことです。宇宙船は加速度運動をしますので、見かけの重力(慣性力)が発生します。一般相対性理論では、慣性力と重力は本質的には同じものであると仮定します。これを等価原理と言います。宇宙船から見た時の重力は、宇宙船の中はもとより、宇宙全体に重力が働いています。宇宙船から外を見れば、全ての星々が下に落下していくのが見えます。(1)の過程で言えば、地球は宇宙船のすぐ下から自由落下を始めて、無限にかなたの下に落ちていくように見えます。植民星Aは、はるか上空から自由落下を始めます。このときの地球、植民星Aの速さと重力ポテンシャルφを与えれば、地球及び植民星Aでの時間の経ち方が分かります。φは、次のような関数になります。
 φ=gx(1+gx/(2c^2))
 φの値は、gとxの符号により、プラスにもマイナスにもなりますから、特殊相対性理論の場合と異なり、(式1)のルートの中は、1よりも大きくなる場合があります(特殊相対性理論では、常に1以下です)。ルートの中が1より大きいということは、右辺のΔtより左辺のΔτの方が大きいということですから、自分の時間より相手の時間の方が速く進むということです。今回の場合ですと、(1)の過程では、植民星Aでは宇宙船の時間より速く時間が進みます。(3)の過程では、地球での時間の進み方が速くなります。
 地球、植民星Aの速さとφを入れて、加速度運動中の時間にわたって積分し、加速度運動中の地球及び植民星Aでの時間の進み方を求めると、次の結果となります。
 τ=(c/g+L/c)v/c
 このLは、加速度運動を始めたときに、地球もしくは植民星Aが宇宙船からどれくらいの距離にあったかというものです。(1)の過程では、地球ではゼロ、植民星Aでは10光年になります(加速度運動直後では、まだローレンツ収縮はしていません)。(3)の過程では、その逆になります。vを光速の90%とし、gを無限大にした極限でこの値を求めると、(1)の過程では地球での時間経過はゼロですが、植民星Aでは10×0.9=9年となります。つまり、宇宙船が地球を出発して瞬間的に光速の90%まで加速すると、宇宙船でも地球でも時間経過はゼロなのに、植民星Aでは9年も経っているのです。これは、減速するときにも同じ状況であり、このときは、地球で9年経過することになります。
 (2)の過程は、冒頭で述べたように、地球でも植民星Aでも2.11年しか時間が経ちません(gを無限大とした場合です)。これと9年を足すと、11.11年となります。
 以上をまとめると、宇宙船から植民星Aを見た場合、初めの加速度運動のときには、植民星Aでは9年が経過、その後等速度運動では2.11年経過し、最後の減速では時間経過はゼロ、トータル11.11年が植民星では経過します。その間、宇宙船内では、4.84年経過します。

 補足説明が遅れて申し訳ありません。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、分からないところは再度質問してください。

  加速度運動を考える前に、前回の内容で、宇宙船から見た地球時間について説明します。前回は、地球を出発した宇宙船が植民星Aに到着するまでの時間が、地球では11.11年なのに、宇宙船では4.84年しか経っていないという話でした。それでは、宇宙船から地球の時間を見るとどうなるでしょうか。普通に考えると、11.11年のようですが、そうではありません。宇宙船から見ると、地球は光...続きを読む

Qこの写真のどこが怖いんでしょうか・・・。巨頭オという物語の画像です。

この写真のどこが怖いんでしょうか・・・。
巨頭オという物語の画像です。

Aベストアンサー

「巨頭オ」の話の内容に合致しそうな画像が引用されていただけです。
http://matome.naver.jp/odai/2138737534671620401

Q【宇宙科学】小惑星・放射性同位体 その2

大学の課題が全く分からず、とても困っています。
大変厚かましいお願いですが、誰か教えていただけないでしょうか。どうかよろしくお願いします。

(問)小惑星は小さいがゆえに冷えやすく,太陽系の化石であると考えられる。26Al の崩壊が熱を発生することを考慮すると,半径が 100km で内部が溶融していない小惑星が誕生する時期について,どのようなことが言えるか。

Aベストアンサー

 尚、前述の参考資料
「なぜ熱かった?小惑星の謎
 [What Heated the Asteroids?]」
における、26Alの崩壊熱のみでは、小惑星内部を融解させるのには不充分であるという考えが、万が一間違っていて、26Alの存在量が、小惑星の内部を融解させるのに充分な程、高濃度に存在していた時期があったとした場合の、考えの進め方に関しても、念のため記させて頂きます。
 但し、申し訳御座いませんが、私も必要なデータを全て揃えているわけではありませんので、細部に渡ってまでは回答する事が出来る訳では無い事を、前もって御断らさせて頂きます。

 26Alの半減期と原子量は調べれば判りますから、アボガドロ数と組合せれば、単位質量の26Alの、単位時間当たりに崩壊する原子核の個数を計算出来ます。
 次に、1個の26Al核が崩壊する際に発生するエネルギーが判れば、先程の単位時間当たりの崩壊数と組合せて、単位質量当たりの崩壊熱の発生する量が計算出来るのですが、厄介な事に、β崩壊の際のエネルギーは、その一部をニュートリノが(天体の外に)持ち去ってしまうため、熱となるエネルギーは、崩壊の度に異なります。(26Alが壊変する際には、81.73%がβ+崩壊、18.3%が軌道電子捕獲を起こします)
 そのため、一般的な資料では、β粒子のエネルギーに関しては、エネルギーの最高値しか載っておりません。
 おそらく、私が未だ目にした事がないだけで、何処かにはβ粒子のエネルギーの平均値に関するデータもあるのかも知れません。
 それから、β粒子のエネルギー分布は、カーリープロット[Kurie plot]と呼ばれる近似式で計算出来る筈です。(試みた事は、私はありませんが)
 尚、26Alは崩壊すると安定な26Mgになりますから、娘核種による崩壊熱は、考える必要はありません。
 次には、熱伝導と熱放射の理論から、小惑星の中心部が、小惑星を構成している物質(幾つかの種類あり)を融解させるのに充分な程、高温である場合における、小惑星の表面温度を計算し、熱放射によって失われるエネルギーの量を、計算によって求めるところなのですが、問題があります。
 熱放射や伝熱量を計算するためには、それぞれ放射率と熱伝導率を、知る必要がありますが、放射率の推定値の方はともかく、小惑星内部の熱伝導率のデータが載っている資料などは、私には在るとは思えないのです。(内部の構造や構成物質の種類は小惑星によって異なりますし、熱伝導率は小惑星内部の空隙率や構成粒子サイズによって変わって来る筈です)
 万が一、データを見つけられて、ここまで計算する事が出来ましたならば、後は熱放射によって失われる熱を、崩壊熱で補うためには、26Alがどの位の量あれば良いかを、計算出来ます。
 この量は、逆の言い方をしますと、26Alの量が、それ以下であれば、崩壊熱によって、内部の融解が起きずに済む、上限値でもあります。
 そして、小惑星を起源とする(と考えられている)隕石の成分データを調べて、小惑星に存在する、アルミニウムの量を推測します。
 推測した小惑星のアルミニウムの総量に、融解が起きずに済む限界の量まで、26Alを混ぜた場合の、26Alの同位体比を求めて、26Alの同位体比のデータが存在している、特定の時代における26Alの同位体比、と比較します。
 同位体比の差と、26Alの半減期から、融解が起きずに済む限界の量の26Alが存在した時期と、同位体比のデータが存在している特定の時代との間に、どの位の時間差が存在するのかが、計算出来ますので、これにより融解が起きずに済む限界の量の26Alが存在した時期を求める事が出来ます。
 このようにして求めた、融解が起きずに済む限界の量の26Alが存在した時期よりも過去においては、26Alがより多く存在していますから、小惑星の内部は融解した筈です。
 従いまして、内部が融解した形跡のない小惑星は、計算で求めた、融解が起きずに済む限界の量の26Alが存在した時期よりも、後になってから誕生したと言う事が出来ます。

 因みに、現代においては、半減期が短い26Alは消失してしまい、小惑星は既に熱を失っておりますから、融解した形跡のある小惑星ではなく、(今現在)内部が融解している小惑星は存在しないと思われます。

 尚、前述の参考資料
「なぜ熱かった?小惑星の謎
 [What Heated the Asteroids?]」
における、26Alの崩壊熱のみでは、小惑星内部を融解させるのには不充分であるという考えが、万が一間違っていて、26Alの存在量が、小惑星の内部を融解させるのに充分な程、高濃度に存在していた時期があったとした場合の、考えの進め方に関しても、念のため記させて頂きます。
 但し、申し訳御座いませんが、私も必要なデータを全て揃えているわけではありませんので、細部に渡ってまでは回答する事が出来る訳では無い事...続きを読む

Q突然女の人が出てくる怖い画像

昔見つけたのですが、廃屋のような写真でずっと眺めていると、奥から突然女の人が出てくる怖い画像を探しています。どなたか御存知ないでしょうか?

Aベストアンサー

「恐怖の館」というサイトの、上から3番目の「心霊写真(はなこ)」だと思うのですが。
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Bass/6678/kyoufu.html

Q宇宙望遠鏡でなら、近くの恒星を観測すると、その輪郭(直径)が分りますか。

望遠鏡で、近くの恒星を観測すると、その輪郭が分りますか。すなわち、光が滲んでいるようでなく、その星の直径が分りますか。望遠鏡といっても、おそらく地上のそれではなく、宇宙に打ち上げらた望遠鏡でしょうが。

Aベストアンサー

4.3光年のプロキシマ・ケンタウリなら、その輪郭は判っていますよ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%AA


直径も判っています。


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