知ったかぶりの「か」って文法的に説明したら何でしょう?
何を調べたら分かるんでしょう?
行き詰まってます。
誰か教えて下さい!!

A 回答 (2件)

「呼応」とはこの場合、「係り結び」のことでしょうか? 普通は「副詞の呼応」というように使う言葉だと思いますが。


見ての通り、結びの語句はありません。係助詞の文末用法と捉えるか、そこから別れた副助詞、或いは近世以降の疑問の終助詞と捉えて下さってもいいと思います。代表的な表現として「係助詞」と記しただけですので。単なる勘ですが、この言い方は江戸以降だと思いますので、平安文法だけを基準にして考えると説明がつかなくなりますよ。
とにかく、助詞の命名法、「か」の時代的変遷などは説明すると分量が多くなりすぎて、このページにはそぐわないと思われますので、あとは専門書をご覧下さい。悪しからずこの辺で。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!参考になりました。国語の先生なんですね!色々またお世話になるかもしれません、よろしくお願いします…!

お礼日時:2001/07/12 01:59

「さも知っている『か』のような振り」だから、係助詞ではないでしょうか。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。今日間違えてまた同じ質問を入れてしまいました。
係助詞ってことは、何かと呼応するんですか?

お礼日時:2001/07/11 02:19

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そうですね。
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砕けた風に訳せば、
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しかし、あまり文法はやかましく詮議しない方が良いと思います。
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