FM(ファシリティーマネジメント)手法として、コストを下げかつ効果をあげるため、IT導入・オフィススペースの見直し・設備見直し・中長期修繕計画等が挙げられていますが、実際にFMを導入していなくとも企業内で前記の手法は殆ど実行されている考えます。
新たにFM導入と言った場合、今まで実行している手段とFMの違いがよく判りません、ご教授のほどよろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

 人間の行為は、無意識に行っている場合があります。

もし、この無意識に行っている行為の一つ一つの動作を、自分が意識して制御できれば、その行為で得られる成果を、変えて行く事もできるはずです。

 実際にFM手法を導入しなくても、各企業が個々の経験則で得た手法で運営して、それなりの成果をあげています。でも、上述の通り、経験則や勘で無意識に行う手法を、一つ一つの基本実施行為に分解して、考察を加える機会を持つこと、これがFM手法の導入の大きなメリットではないでしょうか。

 企業の存在価値観が問われる、今だからこそ、従来手法の別な観点からの検証と、付加価値を生む新たな発想の糸口としてみては如何でしょう。

 あとFM手法は、現状の改善と言うよりも、企業の基礎体力としての「挑発的なインフラの拡充(設備と人的なスキル)」をして、過激な変動に耐えうる経営体質を持つ事を目的にしています。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございます。
FM手法と言っても、今までのビル総合管理との差異が判りませんでした。
ご指摘頂いて気づいた事ですが、今までは個々の手法について専門チームを作って検討するのではなく、各担当者と業者によっての立案が多かったように感じます。
FM手法はVE・ERPその他の手法と共通する部分もあるように思いますが、FM全般に関しもっと勉強してみます。

お礼日時:2001/07/09 10:10

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