アジアにおける地域経済統合とそれにおける日本の役割が解りません、
どなたか教えて頂けないでしょうか?自分なりに探してはみたのですが・・
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

これまでは、アジアの経済成長について、日本は、日本→台湾・韓国・香港・シンガポール→東南アジア→中国という、アジア全体の連鎖的経済成長の、引き金の役割を果たしました。

(前東京工大・渡辺利夫教授の説)

問題はこれからですが、ぼくが願うのは、日本がイノベーションの連鎖の引き金になることです。というのは、日本経済はすでに成熟期に入りました。これからは他のアジア諸国も、つぎつぎと成熟段階に入っていくと思います。そのときに、再成長の一つの見本を示し、それがアジア各国に連鎖していく仕掛けをつくりだすのです。

その鍵を握るのは、研究開発戦略とネットビジネスだと思います。日本は、研究開発戦略では、アジア各国に先行していますが、ネットビジネスはどうもあやしい。がんばってもらいたいものです。
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APECとかASEANを中心に調べてみたらいかがでしょうか。

アジアの国だけでつくられている大きな経済協力体制は残念ながらないですね。

以前から、マレーシアのマハティールさんがアジア圏だけの経済協力圏を日本の主導でやって欲しいと再三要請されていたのですが、どうも日本の政治家や経済は米国の方ばかりを重要視するあまり、関係を深くする外交を行ってきませんでした。EUも北アメリカ諸国(NAFTA)も地域経済圏を形成し、それぞれ貿易関税での負担が少ない地域内自由経済圏でより緊密な関係をもっています。
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Qマルクスとアジア?助けて!さっぱり解りません(経済)

こんにちは。実は大学の夏季レポートで後一つどうにもならないものがあるんです。
もともと理系志望だったので経済に興味は全然ないからめっちゃ難しいです。
マルクス主義??アジア??常識の範囲内なのかもしれませんがさっぱりです、
っていうかあせっているので自分でもレポートに書いていることの意味がわからなく
なってます。もう、パニックですね。

[ポスト現代のマルクス]という本が課題なのですが、マルクスとアジアって
どんな風な切り口にしたりしたらいいんでしょうか?なんでもいいです、
どこか参考になりそうな場所でも。やばいんです、助けてください!

Aベストアンサー

私ならこうレポートするというで
箇条書きにしておきました。
1、アジアは欧州の列強の国々の植民地支配から解放された。
2、しかし、貧困と、権力者の支配からは解放されなかった。
3、貧困と差別から解放を求める人々の声が強くなっていった。
4、植民地支配のときよりも、経済状況が悪化している地域も
 多くなった。
5、貧困と差別を根絶しようと宗教家、支配者はいろいろな手を
 打ったが、成功しなかった。
6、民衆の中から、貧困と差別は、現在の宗教、支配者を
 崩壊させなければ、なくならないという人々があらわれた。
7、それらの人々は、民衆を説得するために、マルクス主義の
 思想を取りいれた。
8、そのマルクス主義がアジアの人々に受け入れられ、
 各地で、マルクス主義、毛沢東主義を革命思想として、
 ゲリラ活動が展開されることになった。
9、ベトナム解放戦線など、アジアの各地で解放闘争とる
 集団が力を強固にするため、中国、ソ連などの社会主義国の
 援助を受ける事になった。
10、植民地から解放されたはずのアジア地域は貧困、差別から
 解放されなった結果、マルクス主義が根をはる土壌を
 が新たに作られることになった。
11、マルクス主義のとなえるプロレタリア解放という思想は
  アジアの国々の近代化、経済的自立が成功しない限り
  民衆の中から消え去らないだろう。
  以上。
こんな風ですが、参考になりましたか。

私ならこうレポートするというで
箇条書きにしておきました。
1、アジアは欧州の列強の国々の植民地支配から解放された。
2、しかし、貧困と、権力者の支配からは解放されなかった。
3、貧困と差別から解放を求める人々の声が強くなっていった。
4、植民地支配のときよりも、経済状況が悪化している地域も
 多くなった。
5、貧困と差別を根絶しようと宗教家、支配者はいろいろな手を
 打ったが、成功しなかった。
6、民衆の中から、貧困と差別は、現在の宗教、支配者を
 崩壊させなければ、なくなら...続きを読む

Q東アジア経済学

現在、輸出入関係の会社で働いている知人から社会人入試で大学に入り東アジア経済の勉強をしたいと相談を受けました。場所は東京です。その方は、高卒ですがオーストラリアに留学経験があります。どなたか、いい大学があればお教えください。

Aベストアンサー

大学院ではなく大学ですか??
それ仕事と通学を両立されたいのであれば、夜間開講している大学がいいと思います。
首都圏では早稲田大学社会科学部などは昼夜開講でアジア経済も勉強できます。青山学院大学や中央大学、明治大学でも夜間部があり可能だと思います。
私自身が早稲田の学生ですが、教師も優秀な方が結構いますよ。

参考URL:http://www.waseda.jp/top/index-j.html

Q東アジア経済について

東アジア経済について
経済学を独学で勉強しています。東アジア経済について質問があります。
(1)東アジア経済統合とは?
(2)東アジア経済成長を支える貿易構造とは?
ちょっと漠然とした質問ですがよろしくお願いします。また、参考になる
サイト等ありましたら教えてください。

Aベストアンサー

簡単には要約できないのではと思います。

東アジアでも、韓国、台湾、中国、香港の経済は違います。
日本の技術・資本集約産業と、中国の労働集約産業、転換期にある韓国・台湾という分業構造があり、
中間財が中国に輸出されて組み立てられ、世界に輸出されるということ位は言えるでしょう。
しかし、それぞれの産業で、貿易・分業の構造が生まれていますが、
細かい部分では意見が一致しているわけではありません。

平川均・石川幸一「新・東アジア経済論」ミネルヴァ書房
伊藤元重他「日中関係の経済分析―空洞化論・中国脅威論の誤解」(東洋経済新報社)
等々、図書館に行って書籍を読みましょう。
ただ、中国に関しては短期間の変化が激しいので、
新しいものを見たほうがいいのかもしれない。

日中韓FTA、東アジア共同体などは、ここで聞かなくてもそれらのキーワードを検索した方がまともなものが見つかるかと思います。

Webサイトは、(偏っているとは思いますが)こんなのはどうでしょうか。
・通商白書2007(通商白書は東アジアの記述量が多い)
http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2007/index.html
・REITIディスカッションペーパー
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/act_dp.html
・赤門マネジメントレビュー
http://www.gbrc.jp/journal/amr/index.html
・富士通総研研究レポート
http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/research/
・Ernst Dieter氏(英語)論文
http://ideas.repec.org/e/per44.html
・丸川知雄氏コラム・論文
http://www.iss.u-tokyo.ac.jp/~marukawa/
・渡辺利夫氏コラム
http://www.takushoku-u.ac.jp/students/president/article/list.html

簡単には要約できないのではと思います。

東アジアでも、韓国、台湾、中国、香港の経済は違います。
日本の技術・資本集約産業と、中国の労働集約産業、転換期にある韓国・台湾という分業構造があり、
中間財が中国に輸出されて組み立てられ、世界に輸出されるということ位は言えるでしょう。
しかし、それぞれの産業で、貿易・分業の構造が生まれていますが、
細かい部分では意見が一致しているわけではありません。

平川均・石川幸一「新・東アジア経済論」ミネルヴァ書房
伊藤元重他「日中関係の経...続きを読む

Q東アジア経済の親密性

東アジア内での経済相互依存が高まっていますが、それを統計(貿易や直接投資)を使って示そうと思うのですが、データやもうすでに表やグラフ化しているサイトなどがあれば教えていただきたいです。近年5~10年分くらいがみれるものがいいです。(日中韓は必須で、ASEANもできれば入れていただきたいです)

お願いします。

Aベストアンサー

http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2012/2012honbun_p/2012_02-2.pdf

http://www.rieti.go.jp/jp/projects/rieti-tid/
元データはこっちのようです

Q北東アジア地域の機運の盛り上がりが生じた理由

北東アジア地域の地域協力・経済協力の
機運が盛り上がってきた理由を政治的・経済的な
面から捉えられません。
どのような理由があるのか詳しい方教えてください><

Aベストアンサー

とりあえず三つだけ書いておきますね。

【経済的】
◎域内貿易比率の増加
アジア諸国のアジア諸国に対する貿易(例:日本対中国)が増加している。つまりアジアを広く地域として捉えると、域内での貿易が増加していると言える。このことから、より効率の良い貿易を実現する為にもFTAやEPA構想が議論されるようになった。

◎金融協力の必要性
アジア通貨危機をきっかけに、アジア各国は「アジア諸国同士の金融面での協力が必要である」と認知するようになった。その必要性に基づき現在アジアではチェンマイ・イニシアチブ、ABF、ABMIという形で協力が進められている。

【政治的】
◎世界的な地域統合の流れ
欧州、ペルシャ湾岸、南北アメリカなど、世界的に地域統合の流れが進んでいる。そういった世界で影響力を発揮する為にも、アジア各国はASEANを組織し、さらにその影響力を強化しようとしている。


詳しいところやデータに関してはご自身で調べてみてくださいね。
頑張ってください!


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