プロが教えるわが家の防犯対策術!

建設業の個人事業主です。先月親会社に税務調査が入り下請けの個人事業主全員に税務調査が入りました。自分は、所得を低くして確定申告してたので、悪質と言う事で7年さかのぼって全部で約1400万の所得から税金を納税することになると思います。(頭が悪く意味が分かりにくくなってって申し訳ありません)自分の納税に対する軽い考えで脱税と言われても当然で、これからは、真面目に取り組みたいと思います。ここから質問させて下さい!m(。≧Д≦。)m7年1400万の所得で追徴課税全てでどれくらいの金額になりますか?もう一つは、他の個人事業主は無申告にも関わらず五年さかのぼりで追徴課税額が自分より全員低くなると聞きました。自分も所得を低くして確かに悪いですが、他個人事業主は、税金全く払ってなかったのに自分よりも低いのが、納得できません!払う気無いのも、所得をごまかしてるのもどちらも悪いですが、自分の感覚なら払う気無いより少しでも払った方良いと思ったのですが…長々と文章読みにくくなって申し訳ありません。もし宜しければ回答お願いいたします。

A 回答 (3件)

あなたの考え方は、税務署や法律からすると曲がっていることとなります。



少しでも税金を払う、申告をしているとすれば、あなたは税務に対する意識や知識がありながら、虚偽やごまかしの申告をしたものと考えられます。

当然職人仲間に対するお気持ちもわかりますが、無申告であれば言い訳ができてしまうのです。申告の必要性を知らなかった、忘れていたと言えます。
税務署は、悪意を持って無申告であったことを明らかにできなければ、重い処分とすることはできないことでしょう。

私は税理士をめざし挫折しましたが、税理士事務所で勤務経験があるため、あなたのように知らずに行動したりする友人なども見てきましたな。

私が友人にアドバイスをしたのは、収入をごまかしたり、経費を架空なものなどを計上することは、絶対に辞めろと言います。そして、無申告もやめろと言います。
これはあなたがうけた状況のようになってもいけませんし、無申告が与える影響はいろいろあるからです。
そこで、収入はごまかさず、経費や各種控除の中で、解釈によっては経費や控除の対象となるものを可能な限り計上することで節税をするのです。
悪く言えば、あなたや職人仲間は脱税なのです。しかし、解釈判断で行う税金対策は節税行為でしかなく、その解釈が税務署の判断と異なっても、追徴はされても重い処分にはならないのですからね。
その結果、私の友人はどうしても収入の証明が必要な際に、税務署で所得証明や納税証明が取れました。
しかし私のアドバイスを聞かなかった一部の友人は、高額な追徴と思い処分を受けたり、不利益を受けることとなりましたね。

無申告などですと、単に交通事故の被害者となり仕事ができなくなったとしても、無職扱いですので収入の補償は微々たるものになることでしょう。しかし、収入はごまかさず、経費や控除での対策であれば、収入の証明ができますので補償も受けられます。クレジットカードの限度額も増えますし、ローンも通ります。友人は私のアドバイスで行った申告で、個人事業なのにすんなりと住宅ローンも組めましたし、不動産投資の際のローンも通りましたね。

税金の計算は、正しいと思われる計算であっても、計算をする人の解釈や判断などで大きく変わるものなのです。嘘をつけば重くなるのは当然ですし、無申告での不利益や罰則などはそれこそ怖いものでしょう。解釈問題であれば、微妙な解釈問題が10あっても、争うこととなれば、税務署との交渉で3つぐらいになるかもしれません。そうすれば、指導はあっても、過去の7つについては追徴されないこともあるのです。経費の中に間違って私的な生活部分の費用が紛れたとしても、見つかるのは一部です。ばれなかった部分はラッキーでしょう。
ただ、制度を理解せずに何とかしようとすると、収入を一部除外したり、架空の経費を入れがちです。悪質なことがばれれば、外にも悪質なことをしているだろうとみるのが人間であり、税務署なのです。

今回はあなたの考えからすると裏目に出たのかもしれません。税への意識も変わったことでしょう。営業に聞こえてしまうかもしれませんが、税理士は少しでも依頼者の立場に立ち、弁護士が裁判の際の代理人として防波堤になるように、税務代理人として交渉してくれます。解釈や判断の誤りにおいても、軽微なものなどは指導にとどめさせる交渉をし、追徴されたり、処分が重くならないように対応することでしょう。そして、事前の税務申告や会計帳簿などの準備においても、可能な限り納税者有利の解釈により処理してくれます。素人の判断より根拠も対策も行った上で行うことでしょうから、優秀な税理士へ依頼するほど税負担が軽くなり、税務調査での負担や不利益も大きく減るはずです。
税理士費用が高く感じるかと思いますが、一度失敗された納税者であればあるほど、ばれた時の不利益の金額を分割払いした場合の金額や精神的な負担や労力を考えると、高いものではないと思います。

私は事業系の税目のほか相続税なども学習経験がありますが、税理士事務所での経験は事業系がほとんどです。その中、退職後に祖父母の相続で相続税の申告が必要となったことがあります。当然、知ろうとは言え知識や多少の経験から相続税の申告の案まで作成しました。そこで、相続税などを得意とする税理士へ依頼した結果、税理士試験学習や独学ではしりえなかった通達や判例その他細かい規定などを駆使していただいた結果、私の案よりも大幅に税負担を軽くしてもらいましたね。私自身も多少の自信を持って案を渡し、税理士も自分でやればとも言ってくれましたが、節税効果と税理士費用を足しても、私の案の税負担に方が重かったので、依頼して正解と感じましたね。当然税理士が代理で申告したので、税務署からの問い合わせはすべてその料金内で対応してくれましたし、調査となりやすい項目については、法律で求められていない添付資料を申告とともに提出しつつ、問い合わせ対応をしてくれたため、高確率で税務調査となる相続税の申告でも税務調査不要とされました。金額に見出すことのできない効果も考えると、税理士は税理士で役立つと感じましたね。それに嘘やごまかすのも、税理士の方がプロですから、その相手をしている税務署もプロですので、素人の嘘やごまかしなどほとんど通用しないと覚悟しなければならないでしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。今回の事で人生もかわりそうですが、前向きに向き合い支払いをしていきたいです。次からは、確定申告迄に税理士さんに相談してみます。

お礼日時:2017/11/09 15:33

どんな申告してたの?



建設業の個人事業主なら
要は親方でしょ?

会社から集金した金から
交通費とか経費を引いて
申告するだけじゃない?

確定申告で、
収支報告書を出す
どこを誤魔化したの?

下手に工作すると、
悪質になるんだよね

わからなかった…とか、
勘違いしてた…の方が
マシなんだと思うよ
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!誤魔化してわからないと言おうと思って税務署に行ったのですが親会社の社長に全て話されてました。言い訳のしようがなかったので覚悟きめて正直に全部話ました。一人親方ってわかったのも税務調査入ってからですまぁ自分がしっかりしてたらそうは、ならなかったのかなって思います。これからは節税を考えて頑張ります…(税金の破壊力があまりにも凄い事を思い知りました)

お礼日時:2017/11/04 19:25

>7年1400万の所得で追徴課税全てでどれくらいの金額…



その情報だけではアバウトすぎて、試算まではとうていできません。

まあとにかく、本来納めるべき所得税額と少なめで納めた所得税額との、差は分かりますね。
平たくいえば「ごまかした所得税額」です。
この数字を各年ごとにはっきりさせることが第一です。

ペナルティとしての【過少申告加算税】は、「ごまかした所得税額」が 50万円までは 10%、50万円を超えている部分は 15% です。

利息分としての【延滞税】は、基本としては年 14.6% の日割りですが、経済動向によって細かく変化しています。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/osirase/9205.htm

こちらで過去3年分は計算してくれるのですが、4年以上前の分は税務署で計算してもらうのが確実です。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/nofu-shomei/entai …

>悪質と言う事で…

となると、【重加算税】も課せられるのかも知れません。
そのあたりの判断基準まで公開されてはいませんので、確実なことは言えません。

>自分の感覚なら払う気無いより少しでも払った方良いと思ったのですが…

それは確かにそうですね。
延滞税を払いにいったとき、なんでか税務署に聞いてみてください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

助かりました

回答ありがとうございます!色々サイト教えていただいてありがとうございます。そうですよねもう少し具体的な数字がないと七年
総額約1400万では申し訳ありませんた調査が進展してから質問した方が良かったですね、だ悪質と言われた事なので重加算税もかかるかも分かりません

お礼日時:2017/11/04 17:47

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どこまで調べられるか教えて下さい。

うちの主人は職人です。
親会社は有限会社で、もうすぐ税務調査が入ると聞きました。

給料は歩合給です。
例えば、一部屋50万円の仕事を1ヶ月でやれば月給50万。
2ヶ月でやれば月給25万円って感じです。
工期が1ヶ月しかない仕事の場合、
個人で応援(知り合い等)を頼んだりします。
その応援の人には主人がその都度日当を払います。

確定申告は白色申告をしています。
その際に応援の人に払った日当を差し引いて、
実際に手にした額のみを所得として申告しています。
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応援に払った額を差し引いてるのでどうなりますか?
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その後、その応援の方達にも確認が行きますか?
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帳簿も簡単に給料○○円-応援○○円=○○円
って書いてるだけです。

無知で適当な申告をしていたので、
何を準備すればいいかわかりません。

どこまで調べられるか教えて下さい。

うちの主人は職人です。
親会社は有限会社で、もうすぐ税務調査が入ると聞きました。

給料は歩合給です。
例えば、一部屋50万円の仕事を1ヶ月でやれば月給50万。
2ヶ月でやれば月給25万円って感じです。
工期が1ヶ月しかない仕事の場合、
個人で応援(知り合い等)を頼んだりします。
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後悔先に立たず!

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Q大工の一人親方の税金対策

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先日知り合いに確認したところ夫は一人親方の区分になっていると言われました。(源泉徴収していないからだそう)

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また、知り合いは、こちらから請求書を出されると後に残って困ると言います。

ですが青色申告する場合、収入を明確にしないとだめだと思うのですがそんな適当なやり取り(契約書や月々の支払い明細等が無い)でも申告出来るのでしょうか?

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低脳で支離滅裂な質問で恐縮ですがどなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

青色申告をされてるなら、青色申告会という会に加入すれば、記帳の仕方からあれこれと教えてくれますよ。
税理士に依頼すれば完全でしょうが、報酬が出ますので青色申告会がいいでしょう。
収入を明確にするということは「お金の出入りを正確に記帳する」ということです。
例えば相手が「請求書などよこすな」というなら、請求書だけ書いて相手に交付しないでおくという手もあります。
要は「請求金額がもらえてるかどうか」が解ればこちらは困らないからです。
相手が要らないというなら、渡さなくてもいいでしょうね。
この請求額に対して、この金額が支払いされたという記帳がされれば決算は組めます。

節税は「まず全ての記録を正確に記録する」ことから始まります。
記帳を適当にすると節税できるというわけではありません。
何がどうなってるのかを金額で把握できないのに節税方法もへったくれもありません。

一人親方に対しての所得把握については、事業収入なのか給与収入なのかという議論があります。
国税庁も基準を出してますが、お読みになっても(失礼ながら)訳がわからないと存じます。

1 お金が出た、入ったを正確に記録しておく
2 領収書は経費に出来るできないに無関係で、絶対に取っておく
3 できたら青色申告会に加入して、申告のための記帳指導を受ける

青色申告会には指導担当税理士がいますし、税務署とのパイプも太いので「一人親方の決算の仕方」程度は、教えてくれますから大丈夫です。

蛇足ですが「請求書を出されると後に残って困る」というような経理をされてる方は、正確な記帳とは逆の「適当にやっておけば税務調査なんて入らないから大丈夫」という考え方の方です。
税務調査がはいる入らないなど無関係で、自分の仕事でどの程度儲かってるかを知るには帳簿をつけるなど当たり前のことです。
その当たり前のことの前に「請求書が来ると困る」などというわけのわからないことを口にする方が、今後「こうするといい、ああすれば節税になる」という事を吹き込んでくる可能性がありますので「ああ、そうですか、ありがとう」と言っておいて、決して真に受けないようにしましょう。
世の中では「節税節税」と云って、病気治療でいう民間療法がよく口にされてます。
「そんなわけ、ねぇだろ!!」というものまで「節税対策」で世に出回ります。
少なくともご質問者の知り合いさまには、失礼ながら節税対策講義をうけないようにしてください。

青色申告をされてるなら、青色申告会という会に加入すれば、記帳の仕方からあれこれと教えてくれますよ。
税理士に依頼すれば完全でしょうが、報酬が出ますので青色申告会がいいでしょう。
収入を明確にするということは「お金の出入りを正確に記帳する」ということです。
例えば相手が「請求書などよこすな」というなら、請求書だけ書いて相手に交付しないでおくという手もあります。
要は「請求金額がもらえてるかどうか」が解ればこちらは困らないからです。
相手が要らないというなら、渡さなくてもいいでしょ...続きを読む

Q個人事業 税務調査で追徴課税を払った方いますか?

税務調査が今度きます

個人事業で税務調査を受けて
追徴課税を取られた人はいますか?

実際に金額はどれだけ払って
払った金額はどういう理由での追徴課税だったのでしょうか?

Aベストアンサー

私自身は、税務調査を受けたことがあるわけではありませんが、知識として知っている範囲のことを回答します。

(1) 追徴の税額

 所得金額が、いくら加算されるのかで、税額は変わります。
 また、もともと申告している所得によって、その人の税率も違います。
 納税額自体は、0円から数万円程度のケースから千万単位のケースまで、様々です。

 気を付ける点は、
 ・追徴の税額(税務署の人は「増差税額」といいます)に応じて、加算税や延滞税が発生する
 ・市県民税、事業税、国保なども別途、追徴される

(2) 追徴が発生する理由の主なもの

 1) 売上金額が、加算される
  ・意図的に除外した売上が加算される
  ・うっかり記帳漏れや計算誤りした売上・雑収入などが加算される
  ・期末の売掛金など、自分では来年の売上と思っていたものが今年の売上と認定され加算される
  など
 2) 必要経費が、否認される
  ・架空に計上した経費が否認される
  ・明らかに事業用でない(=家庭用)の費用が否認される
  ・事業用と家庭用にまたがる費用について、家庭用部分の金額が否認される
  ・誤って二重計上したり、計算間違いした経費が否認される
  ・減価償却や、前払費用、棚卸の振り替えなど、来季以降の費用が否認される 
  ・保険積立金やなど、資産にすべきものを経費にしていることが否認される
  など

税務調査、否認 などで検索すると、いっぱい出てきます。

業種などが分かりませんが、とりあえずの準備としては、「売上金額の計上に漏れがないか、確認する」ことだと思います。
経費については、どんなことを見るか「調査官によって、個性が出ます」ので、網羅的に準備することは無理です。

ある程度の指摘を受けてから、検討してもいいと思います。

なお、調査官は帳簿のもととなった「原始記録」を確認します。
原始記録とは、請求書や、領収書の控、従業員がいれば出勤簿や、給与計算の台帳など、「現実の数字が書いてあると想定される書類」です。
要は、帳簿は「お化粧したお見合い写真」のようなものなので、参考程度に確認し、「素顔の写ったスナップ写真」を重要視するということです。
なので、業務の書類は、すぐに見せられるように、年分ごとに用意しておきましょう。

私自身は、税務調査を受けたことがあるわけではありませんが、知識として知っている範囲のことを回答します。

(1) 追徴の税額

 所得金額が、いくら加算されるのかで、税額は変わります。
 また、もともと申告している所得によって、その人の税率も違います。
 納税額自体は、0円から数万円程度のケースから千万単位のケースまで、様々です。

 気を付ける点は、
 ・追徴の税額(税務署の人は「増差税額」といいます)に応じて、加算税や延滞税が発生する
 ・市県民税、事業税、国保なども別途、追徴され...続きを読む

Q税務調査で自宅に税務署のかたがきます。。。

21日に税務署のかたがきます。

「税務調査の協力をお願いします。」っと言われました。
「資料を用意して欲しい」と言われました。

きっと領収書、通帳などかなって思いましたが
領収書は捨ててしまい、通帳も記帳が終わっていたので捨ててしまいました。
帳簿?っというのも全くつけておりません。

どなたか詳しい方はいらっしゃいますでしょうか?

確定申告は、2年前からやっておりますが、自己流で間違っていることが
多いとおもいますが。。。

間違えていた場合は、税金を多く支払うことで許してもらえるのでしょうか?

補足白色申告、個人です。昨年は1000万円はありません。700万円でした。
前回、申告した領収書も捨てております。
通帳は銀行に行って、記帳したものをいただいてきたほうがいいでしょうか?
その場合、22年度のものだけでいいのか、もっと前のものからの記帳があったほうがいいのかわかりません。

Aベストアンサー

はじめまして。

回答では無いのですが、私も先日の14日に税務調査がありました。(白色 個人)

1000万円以上の売り上げ除外(その分の仕入除外や経費の未算入がある状態)を指摘され、過去7年間の銀行取引の明細を提出するように言われて、向こうからの連絡待ちです。

自分が悪いのは重々承知ですが、生きた心地はしないです。


自分も初めてだったので、何をされるか分からない恐怖心で、税理士の方に立ち会ってもらいました。

他の方も仰っている様に、余計な事は言わずに、聞かれた事だけ話すのがベストだと思います。

ネットで、人当たりの良さそうな調査官だと注意と書いてありましたが、来た調査官も人当たりが良く、指摘箇所を見つけて人が変わってました。

キチンと申告していなかった自分を猛省し、命までは取られない、家族を守らないといけないと、思いながら、少しでも前を見るようにしています。

21日なので明日ですね。がんばって下さいという言い方も変ですが、頑張ってください!!!

Qとび職の収入、過少申告について

いつもお世話になります。
知人の話ですが、とび職(ひとり親方か不明、親方と呼ばれる人とともに働いています)
がいて、週6日で日当のようですが、年収が98万円になっているといっていました。
(年収という表現が正しくないかもしれませんが)

おそらく給与ではなく、報酬なのだろうとは思いますが、給与明細があるのか、源泉徴収されているのかは不明です。ただ、報酬OR所得を過少申告しているのは間違いなさそうです
(働いて15年くらいはなると思うので、日当も1万は超えているでしょうし、月24日も働けばそれなりの
金額にはなるはずなので)

そこで、疑問ですが

1、どうして、過少申告ができるのでしょうか?(もちろん推測になりますが)
  確定申告するときには何らかの報酬を示す明細などは不必要で、自己申告なのですか?

2、税務署はなぜ、把握できないのでしょうか?
  新築戸建にも住み、車も複数台所有して、どう見ても98万の収入ではなさそうなのに
  医療費の面や、保育料なども少なくて済み、不公平を感じます。

3、通報などは、できるのでしょうか?

Aベストアンサー

>週6日で日当のようですが、年収が98万円になっているといっていました。
収入を98万円に「している」でなくて「なっている」ということであれば建設会社に努めるとび職の給与所得者として、給与収入98万円の源泉徴収票をもらって確定申告をしている可能性もあります。日当1万円なら年300日稼働して年収300万円くらいにはなりますから、会社もぐるで偽の源泉徴収票をつくっているのかもしれません。所得税・住民税が非課税になる給与収入98万円というところに作為的なものを感じます。

1、どうして、過少申告ができるのでしょうか?(もちろん推測になりますが)
  >確定申告するときには何らかの報酬を示す明細などは不必要で、自己申告な のですか?
 報酬であれば収支内訳書に自分で記入するだけ。給与であれば源泉徴収票が必要ですが、前述のように偽の源泉徴収票であれそれまで。しかし税務調査がはいれば、嘘は発覚するでしょう。

2、税務署はなぜ、把握できないのでしょうか?
  新築戸建にも住み、車も複数台所有して、どう見ても98万の収入ではなさそうなのに
  
宝くじに当たったとか、親や配偶者の財で新築戸建や車を得ることもできますから、本人の所得の多少とは関係ない部分があります。

3、通報などは、できるのでしょうか?
できます。

悪質な脱税ならいずれしっぺ返しがくるでしょう。

しかし年収300万円の事業者でも、たとえばその人が他人に給与を202万円支払えば、所得は98万円になるのですから、過少申告かどうかは証拠が必要ではあります。

>週6日で日当のようですが、年収が98万円になっているといっていました。
収入を98万円に「している」でなくて「なっている」ということであれば建設会社に努めるとび職の給与所得者として、給与収入98万円の源泉徴収票をもらって確定申告をしている可能性もあります。日当1万円なら年300日稼働して年収300万円くらいにはなりますから、会社もぐるで偽の源泉徴収票をつくっているのかもしれません。所得税・住民税が非課税になる給与収入98万円というところに作為的なものを感じます。

1、どうして、...続きを読む

Q経費ってどの程度までごまかしてOKなんでしょうか

こんにちは。
なんだかモヤモヤしているので意見を聞かせてください。

友達が個人事業主になり、前回の確定申告で何も解らないまま
税務署に行って、書き方等親切に教えてもらったそうです。
書き方等教えてくれた担当者に、節税の為に領収書を確認して
もらったりと・・・で、独身ですが配偶者がいる事にしなさい
と軽く促され、かなり税金を抑えられたそうです。
へーーーいいんだ~。びっくりしましたが、表沙汰にしなければ
これくらいOKなんですかね?って回答者も回答しずらいでしょうが。。。
サラリーマンの友達は自営業の知人の為に高くついた食事代は
領収書をもらいあげてます。←これはみんな大抵の人はやって
ますよね。。私も頼まれてます。
これを節税と言うのですか?
どこまでが法の範囲内なんでしょうか。

自分は雇われた事しかないので、経費とか節税とか
よく解らないのですが、自営業は結構うそとかごまかしとか
できるし、それは当たり前のようにされてて、たとえば車が来て
ないから赤信号を走って渡った。程度の事なんだろうかな。
取り締まるのは難しいでしょうが結構いい加減なんだなあと
感じました。政治家や高額所得者などは目をつけられるのでしょうが
ばれなきゃOK的な風潮はあるんだなと。。。
みなさんはどう思いますか?

こんにちは。
なんだかモヤモヤしているので意見を聞かせてください。

友達が個人事業主になり、前回の確定申告で何も解らないまま
税務署に行って、書き方等親切に教えてもらったそうです。
書き方等教えてくれた担当者に、節税の為に領収書を確認して
もらったりと・・・で、独身ですが配偶者がいる事にしなさい
と軽く促され、かなり税金を抑えられたそうです。
へーーーいいんだ~。びっくりしましたが、表沙汰にしなければ
これくらいOKなんですかね?って回答者も回答しずらいでしょうが。。。
...続きを読む

Aベストアンサー

書かれている内容が明らかに脱税であることは他の方の言うとおりです。

確定申告期には税務署の職員だけでは人手が足りないので、
外部から応援を頼むことがあるのですが、
たまにそういう違法なことを教える輩がいるんですね。

速やかに修正申告を行って差額を納付すると共に、
そのような違法な指導があったことを指摘すべきです。
こちらから言い出せば加算税も軽くて済みます。

念のために言っておきますが、
申告の場でそのような指導があったからといって、税務調査に入られたら
違法は違法、明らかな脱税としてカウントされますよ。
大体、その指導した人の名前とかチェックしていないでしょう?
証拠も何もないのですから言い訳にもなりません。
配偶者がいないのにいたことにしているなんてのは悪質すぎます。
十分、重加算税の対象です。

確かに、自営業者は自主申告ですし、経費の範囲にも白黒つけにくい
グレーゾーンがあるのも事実です。
零細業者の場合、調査が入る頻度も低いので、甘い汁を吸えている人も
確かに実在するのでしょう。
でも、万が一、調査に入られたら、そういう人は大ダメージを食らいます。
数年分の税額に加算税も加わるのですから、それが元で事業が傾くのも希ではありません。
税活の糧である商売は、安全確実に運営するのが第一です。

書かれている内容が明らかに脱税であることは他の方の言うとおりです。

確定申告期には税務署の職員だけでは人手が足りないので、
外部から応援を頼むことがあるのですが、
たまにそういう違法なことを教える輩がいるんですね。

速やかに修正申告を行って差額を納付すると共に、
そのような違法な指導があったことを指摘すべきです。
こちらから言い出せば加算税も軽くて済みます。

念のために言っておきますが、
申告の場でそのような指導があったからといって、税務調査に入られたら
違法は違法...続きを読む

Q建設業一人親方白色申告の質問です。今まで確定申告は自分で経費を引いて所得を出してきたのですが今回収入

建設業一人親方白色申告の質問です。今まで確定申告は自分で経費を引いて所得を出してきたのですが今回収入が増えて540万くらいになり経費を引いても440万くらいの所得になりました。因みに主人、妻(所得25くらい)子2人(その内一人は16歳)で離れて暮らす親2人を扶養に入れて税金はいくらくらいになるのでしゃうか。税理士に頼もうとおもったのですが費用が高いのでやめようと思ったのですがその税理士さんの所の事務員さん(知り合い)に聞いたら税金を全く払わないというのはできないけど安くする事はできると聞いたのですが本当でしょうか?自分でやるより税理士さんに頼んだ方が節税できるのでしょうか?

Aベストアンサー

だれの申告で、あなたはどの立場なのかわかりやすく書きましょう。

税理士だから特別安くなる制度はありません。
しかし、素人勉強で、節税対策すべてを計画的に実行し、申告書にすることは難しいのかもしれませんね。

できることは、経費計上漏れをなくすこと、各種控除のもれをなくすことです。

素人判断ですと、経費にすると怒られるのではないかと思ってしまい、経費計上できるものを経費計上しないことがあります。また、考え方や見方を変えることで経費計上が可能なものを考え方を変えてみることができないため、経費計上が可能なことも分からずに計上しないこともあります。
また、扶養控除をはじめとする各種控除において、資料を紛失等をし、控除できるものがあったのに忘れてしまうということも多いようですね。

扶養控除、特にお子さんの場合には、年齢により特定扶養控除が受けられます。この年齢は、申告の手引きをよく読まれることです。申告時ではなく12月31日現在の年齢であり、手引きなどでは誕生日がこの期間内であればという説明となっています。特定扶養控除の対象なのに通常の扶養控除で申告しても、間違いとして指導されない可能性があります。だって、控除が少ないだけですからね。
あと、所得税の扶養控除の対象とならない年少扶養のお子さんについても申告書に記載欄があります。控除の対象とならないと思い書かないでいても損をします。所得字絵の控除の対象とならないだけで、住民税の扶養控除の対象となるためです。所得税の申告は、住民税の申告を兼ねるとされているため、知らずに住民税で控除不足のまま納税させられるということもあり得ます。税務署や役所は、納税者から控除の求めがないとか、控除が安く計算されているという場合には、指摘しないほうが税の徴収が増えますからね。

私は税理士事務所のの職員であった際に、知人から相談があり申告書を見せてもらったことがあります。ある意味プロである青色申告会の相談員であったことのある経験者である知人に頼んで作成してもらっていたようですが、経費の計上漏れだらけ、控除の漏れだらけ、簡単な帳簿の作成だけで青色になるのに青色の控除を受けていないとか、高い税金を払わされていましたね。私の所属する税理士事務所で格安にてうけた結果、年間100万円近く納めていた所得税や住民税などがほとんど0になりましたね。
ですので、優遇規定や優遇な計算方法を知っているほど税金は安くなります。

素人申告で自信な下げに怖がって申告し納税するぐらいであれば、いくらか税理士へ費用を払って自信のある申告、問い合わせなどがあっても税理士が対応するといった安心料まで考えると、税理士は無駄ではないのです。
あとはご自身でどこまでできるか次第で、税理士費用と天秤をかけることですね。

最後に税理士の費用というのもいろいろです。税理士法種には基準が昔はありましたが、基準が撤廃されました。仕事の少ない税理士である若手税理士などは安く請け負う場合もあります。インターネット顧問契約などと言う新しいサービスを作っている税理士もいます。必要な書類を郵送するだけで税務処理をしてくれて、相談や面談が必要な際には、メールや電話、インターネットを使ったテレビ電話などですね。事業規模や経理内容によっても税理士費用が変わります。ある程度資料をまとめることができれば、税理士費用を抑えてもらうこともできるものなのです。
ちなみに私の家族の分は、所属する税理士には頼まず、私が対応していますね。

だれの申告で、あなたはどの立場なのかわかりやすく書きましょう。

税理士だから特別安くなる制度はありません。
しかし、素人勉強で、節税対策すべてを計画的に実行し、申告書にすることは難しいのかもしれませんね。

できることは、経費計上漏れをなくすこと、各種控除のもれをなくすことです。

素人判断ですと、経費にすると怒られるのではないかと思ってしまい、経費計上できるものを経費計上しないことがあります。また、考え方や見方を変えることで経費計上が可能なものを考え方を変えてみることができな...続きを読む

Q書類の無い確定申告

一人親方の収入証明なしの確定申告
現在主人が一人で仕事をしています。
普段私は他の仕事をしているので、経費関係など何も把握しておりませんでした。
確認すると確定申告をしていないとの事で、今後どのような問題と、どう処理すればいいのか教えてください。

収入は外注からもらっていて、手渡しでの現金受注なので、領収書なども発行しておらず、収入を証明できるものが何もありません。大体年300万ぐらいです。

経費も作業着・ガソリン代など全部領収書を捨ててしまい、健康保険や、国民年金も払っていませんでした。
たまに人を使い、人件費も出しております。(20万ぐらい)
自宅に事務所と言うか、荷物などを置いて多少使用しております。

何からどう処理すればいいのか途方にくれており、どうかわかる方お知恵を貸してください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>相手先の会社名をいちいち調べることはありますか…

基本的にはありません。

ただ、申告書の内容に不信な点があったりすると、後になって根掘り葉掘り聞かれる可能性までは否定できません。


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