著作権が「消尽」することの説明で、
著作者が手放した後にも権利を認めてしまうと二重の利得が発生してしまうから、
というのがありました。

しかしミクロ経済学的にシンプルに考えると、

後々金銭の支払いが生じると当事者達が分かっているのであれば、最初の著作権者が手放す時の価格が低く調節されて解決するような気が(何となく)するのですが

何か間違ってますか?

(権利が消尽することについては、いちいち払うのも大変だから当然かなぁと思ってます)

A 回答 (1件)

著作権法が成立する前から、古本屋や貸本屋はあったかのですが、そこでの売買や貸し借りで印税が発生しても徴収が困難というのが実態でしょう。

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