親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

形容動詞と名詞+だの見分け方において
「とても」を前に入れて変であれば名詞+だだと習いました
①陽気な歌声が〜
②春らしい陽気だ
③姉は陽気だった
④陽気に踊る
これらの陽気の前にとてもを入れると③が変な気がします〜ということは、①②④は形容動詞で③は名詞+だということで合ってますか?
どなたか教えてくださいm( _ _ )m

A 回答 (6件)

No.4でコメントした者です。



 前半部にちょっとみっともない間違いがあるので、修正させてください。申し訳ない。
 下記のように改めます。〈問題はこの先。〉以降の中級向け・上級向けはそのままです。細かい修正点は、リンク先を随時書き改めます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 基本的には〈「とても」を前に入れて変であれば名詞〉でいいと思います。
 No.1やNo.2のかたの回答でおわかりですかね。
 ただ、少し踏み込むとかなりメンドーなことになります。

 詳しくは下記をご参照ください。
【形容動詞と名詞+だの見分け方 教えて!goo 辞書】
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12326767543.html
 以下は一部の抜粋(重言)。

  質問者がどのレベルの答えを求めているかで、コメントがかわる。
 初級向けには、〈「とても」を前に入れて変であれば名詞〉でいいと思う。
 質問者が③を「名詞+だ」と考えたのは何かの勘違いだろう。「姉はとても陽気だった」は問題がない。
 問題は②。「春らしいとても陽気だ」はXだろう。質問者は「とても春らしい陽気だ」と考えて◯にしたのかもしれない。
 その場合の「とても」は「春らしい」にかかっていて「陽気」にはかかっていない。

 じゃあ「春らしいとても陽気だ」がなぜXか、と考えると始めると、ちょっとむずかしくなる。「とても陽気だ」は◯なのに、なぜ「春らしいとても陽気だ」はXなのか。
「陽気」を辞書でひく。
https://kotobank.jp/word/%E9%99%BD%E6%B0%97-6528 …
===========引用開始
大辞林 第三版の解説

ようき【陽気】
一( 名 )
①[0] 天候。時候。 「よい-になる」 「 -の加減で体がだるい」 「 -のせいで妙にはしゃいでいる」
②[1] 万物が動き、生まれ出ようとする気。 矢印左右 陰気
二[0] ( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
①浮き浮きした感じでにぎやかな・こと(さま)。 「 -に騒ぐ」
②性質の明るく快活な・こと(さま)。 「 -な人」 「 -な性格」
===========引用終了

①陽気な歌声が~
③姉は陽気だった
④陽気に踊る
 は辞書の二[0] ( 名 ・形動 )の意味。これは「名詞」と「形容動詞」がある。
「とても」がついて「とても陽気〜」できるのは「形容動詞」のほう。
 
②春らしい陽気だ
 は辞書の一( 名 )①天候。時候。の意味。これは「名詞」でしかない。
「名詞」の場合は、「とても」をつけるとヘンなことになる。だから「春らしいとても陽気だ」はXになる。  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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NO.3の補訂です。



「但し、形式動詞という品詞区分は誤りで、」の「形式動詞」は「形容動詞」の誤りです。
形容動詞というのは、「陽気な」「陽気に」「陽気だ」を一語と考え、「な」「に」「だ」を活用とする誤った考え方です。

活用というのは、語と語の繋がりで起こる形式の変化で意味は変化しません。しかし、二語である「陽気な」「陽気に」「陽気だ」はそれぞれ意味が異なります。そのため、質問のような「陽気だ」が名詞か形容動詞かという疑問が生じることになります。

名詞の「陽気」だけを「陽気な」「陽気に」「陽気だ」の形容動詞と区分し、語幹の部分の「陽気」を一語の名詞とする奇妙な解釈とならざるをえません。正しくは、「陽気」が実体概念を表わす「名詞」の場合と時間的に変化しない静的な属性概念を表わす静詞である「陽気」という二つの意義を持つ多義の語であるということです。

「とても」を前に付けて判別するというのは、こうした本質的な誤りを回避する機能的、形式的な判別法ということになります。

なお、下の回答で「とても美人」を例外としていますが、この「とても」は副詞で「美人」という名詞の中の「美」、「美しい」という属性に結びついているもので、「ずっと遠方」「ごく高姿勢」などと同じように一見、名詞を修飾しているかのようですが、名詞の中の「遠」「高」などの属性把握の部分に結びついて属性把握を立体化しているものです。「とても金持ち」
なども同様な表現です。「とても」という属性の程度を表わす副詞本来の使用法であって例外ではありません。

このように、見掛けの形式にとらわれ表現の本質を正しく理解できないと誤った解釈に落ち込むことになります。■
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基本的には〈「とても」を前に入れて変であれば名詞〉でいいと思います。


 No.1やNo.2のかたの回答でおわかりですかね。

 ただ、少し踏み込むとかなりメンドーなことになります。
 詳しくは下記をご参照ください。
【形容動詞と名詞+だの見分け方 教えて!goo 辞書】
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12326767543.html
 以下は一部の抜粋(重言)。

 質問者がどのレベルの答えを求めているかで、コメントがかわる。
 初級向けには、〈「とても」を前に入れて変であれば名詞〉でいいと思う。
 質問者が③を「名詞+だ」と考えたのは何かの勘違いだろう。「姉はとても陽気だった」は問題がない。
 問題は②。「春らしいとても陽気だ」はXだろう。質問者は「とても春らしい陽気だ」と考えて◯にしたのかもしれない。
 その場合の「とても」は「春らしい」にかかっていて「陽気」にはかかっていない。

 じゃあ「春らしいとても陽気だ」がなぜXか、と考えると始めると、ちょっとむずかしくなる。「とても陽気だ」は◯なのに、なぜ「春らしいとても陽気だ」はXなのか。
「陽気」を辞書でひく。
https://kotobank.jp/word/%E9%99%BD%E6%B0%97-6528 …
===========引用開始
大辞林 第三版の解説

ようき【陽気】
一( 名 )
①[0] 天候。時候。 「よい-になる」 「 -の加減で体がだるい」 「 -のせいで妙にはしゃいでいる」
②[1] 万物が動き、生まれ出ようとする気。 矢印左右 陰気
二[0] ( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
①浮き浮きした感じでにぎやかな・こと(さま)。 「 -に騒ぐ」
②性質の明るく快活な・こと(さま)。 「 -な人」 「 -な性格」
===========引用終了

①陽気な歌声が~
②春らしい陽気だ
④陽気に踊る
 は辞書の一( 名 )①の意味。これは「名詞」でしかない。

③姉は陽気だった
 は辞書の二[0] ( 名 ・形動 )の意味。これは「名詞」と「形容詞」がある。
 だから「春らしいとても陽気だ」はXになる。

 問題はこの先。
 中級向けなら、下記のka04zuさんのBAがわかりやすいうえに重要なことを書いていると思う。
【国語の形容動詞と名詞の区別について】
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …
 判定法だけ抜粋する。
1)「~な+名詞」という形にできれば形容動詞
2)直前に程度の副詞「とても」を入れられれば形容動詞

 この考え方でいいと思う。
「陽気」のように「名詞」でもあり「形容動詞」でもあると、1)の判別法ではわからない。
 その場合は2)の判別法で考えればよいだろう。

 ここから先は上級者向けと言うか、ほぼ余談。
 ↑にあてはまらない「例外」がある。
 ↑でka04zuさんも書いている「美人」。
 これは名詞でしかないのに「とても美人」と言える。「美人なお姉さん」と言えるか否かは、微妙な気もするが現段階ではXだろう。ちなみ「美人すぎる○○」も「美人」が「名詞」でしかないから、厳密にはXになる。これはいつ「形容動詞」を認める辞書が出てきてもおかしくないような。
「~すぎる」の反対語は?【1】&【2】
http://ameblo.jp/kuroracco/entry-11783748656.html

 昔、「最悪」は「名詞」でしかないので「最適な人選」はXと書いたことがある。たしかことときは形容動詞はなかった。
 困ったことに、最近の辞書は認めてしまっている。
https://kotobank.jp/word/%E6%9C%80%E6%82%AA-5071 …
===========引用開始
デジタル大辞泉の解説

さい‐あく【最悪】
[名・形動]最も悪い状態であること。また、そのさま。「最悪な(の)場合」「事態は最悪だ」⇔最善/最良。
[補説]俗に、「最悪チームの解散もありうる」のように、副詞的に用いることもある。
===========引用終了

 個人的には「最悪な」は使わないけど、そんなことを言ってもキリがない。
 困るのは「とても最悪だ」とは言えそうにないこと。つまり↑の判定法では形容動詞になならない。同様のことは、昔から形容動詞としても使われる「最適」にも言える。「とても最適だ」は相当イヤ。おそらく、程度をあらわす副詞と「最」が重複するからだろう。
 こういう例を見ると、辞書の編纂責任者を呼びつけたくなる(笑)。
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形容動詞とは属性表現の語で、名詞は実体を表わす語です。



「とても」は程度を表わすので属性表現を修飾しますが、「とても学生だ」とは言わないように名詞を修飾はしません。
なので、習った内容は正しいのですが、「とても」を前に入れて変なのは「春らしいとても陽気だ。」なので、②の陽気が名詞です。

他は「とても陽気だ」となり形容動詞になります。
但し、形式動詞という品詞区分は誤りで、正しくは③の「陽気だった」は属性表現の「陽気」+肯定判断の「だ」で、「陽気な」「陽気に」は属性表現の「陽気」+判断辞の「な」、格助詞の「に」です。

このように、形容動詞と呼ばれているのは本来、助詞や格助詞と静的な属性表現との二語の組合せであり、活用を持たない静詞としてとらえなければなりません。■
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「とても」を前に入れて変であれば名詞+だだと習いました


このやり方は一応正しいです。結局利用法を間違ったわけです。
①(とても)陽気な歌声が〜
②春らしい(とても)陽気だ
③姉は(とても)陽気だった
④(とても)陽気に踊る
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「とても」をつけておかしいのは2でしょう。


2だけが、「天気、天候」で言い換えられます。

1,3,4の「陽気」は「朗らかで明るい」という意味。
「明るい歌声」「姉は明るい」「明るく踊る」なので、これらは形容詞的。つまり、形容動詞。
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Aベストアンサー

 私は中学生だ。

この文の述語は「名詞+だ」に分解できます。つまり「中学生が…」「中学生を…」など単独で使える言葉に「だ」が付いたと解釈できます。対して、

 私はきれいだ。

この場合「きれいが…」「きれいを…」のような形にすることは、よほどくだけた場面でなければ認められないでしょう。そこで「名詞+だ」に分解するのを断念して、1語の「形容動詞」ということにしたのです。もともと同じ「~だ」から来ているので、活用語尾はどちらも「だろ、だっ・で・に、だ、な、なら」ですね。
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○ 年少者、年少組…

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 この辺りは高校で古典文法を勉強しないといまいち飲みこみ辛いとも思いますが(中学校の現代語文法は、もっぱら古典文法の準備の為の課程ですからね)、しばらくは我慢してください。
 また、文法の学派によっては形容動詞なんて半端なヤツの存在すら認めない立場もありますので、そんなことも頭においておくといいですよ。ぜひ楽しく勉強してください。

 私は中学生だ。

この文の述語は「名詞+だ」に分解できます。つまり「中学生が…」「中学生を…」など単独で使える言葉に「だ」が付いたと解釈できます。対して、

 私はきれいだ。

この場合「きれいが…」「きれいを…」のような形にすることは、よほどくだけた場面でなければ認められないでしょう。そこで「名詞+だ」に分解するのを断念して、1語の「形容動詞」ということにしたのです。もともと同じ「~だ」から来ているので、活用語尾はどちらも「だろ、だっ・で・に、だ、な、なら」ですね。
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>このような場合、「黄色だ」が本当に形容動詞がどうかを確認できる辞書などはないのでしょうか?

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Aベストアンサー

 まず連体詞と形容詞(形容動詞)の違いとして
・形容詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「い」で終わる)性質、状態を表す。
・形容動詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「だ・です」で終わる)性質、状態を表す。
・連体詞:(自立語であり、活用できず、修飾語になれる)体言のみを修飾する(=連体修飾語)
(連用修飾語すなわち用言を修飾するときは副詞になる)
…です。

 連体詞と形容詞の大きな違いとして、「活用」があります。形容(動)詞は語形が後の言葉によって変化しますが(=活用できる)、連体詞は変化しません。

  形容詞だと必ず語形が「かろ、かっ、く、う、い、い、けれ、○」(順に未然形、連用形、連用形、連用形、終止形、連体形、仮定形、命令形)になります。紛らわしいときは上の法則に当てはまれば形容詞、と分かりますね。

 festival-tさんが例に挙げた「小さな」だと、形容詞の「かろ、かっ、く、う、い、い、けれ、○」の語形に当てはまりませんね。ですから連体詞となります。

 また、連体詞については種類が少ないので、以下のパターンを覚えるのが理屈云々より手っ取り早いかと思います…。
「~の」タイプ:この、その、あの、どの、例の、など
「~な」タイプ:大きな、小さな、おかしな、など
「~た(だ)」タイプ:たいした、とんだ、など
「~る」タイプ:ある、さる、きたる、いわゆる、など
「~が」タイプ:我が、など

 最後に練習問題です。次の文の()は連体詞、形容詞のどちらでしょう。
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(2)(おかしな)話を聞いた。
(3)(大きな)仏像だ。
(4)(大きい)仏像だ。
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答えは(1)形容詞 (2)連体詞 (3)連体詞 (4)形容詞 (5)連体詞 です。(1)(4)は形容詞の活用法に当てはまりますね。(2)(3)は連体詞の「~な」タイプ、(5)は「~の」タイプです。

 …大分見えてきたでしょうか。ご参考になれば幸いです。

 まず連体詞と形容詞(形容動詞)の違いとして
・形容詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「い」で終わる)性質、状態を表す。
・形容動詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「だ・です」で終わる)性質、状態を表す。
・連体詞:(自立語であり、活用できず、修飾語になれる)体言のみを修飾する(=連体修飾語)
(連用修飾語すなわち用言を修飾するときは副詞になる)
…です。

 連体詞と形容詞の大きな違いとして、「活用」があります。形容(動)詞は語形が後の言葉によって変化し...続きを読む

Q身近な形容動詞について。どんなものがありますか?

身近な形容動詞について。どんなものがありますか?

現在外国人に日本語を教えています。
「きれい」が形容動詞ということで、活用が形容詞と違うことに気がつき、
他にどんな言葉が(できれば日常会話でよく使われる、例えば「大事」とか)
同じような活用をするかが知りたいです。

簡単な表を作れればと思っているので、沢山の言葉をお待ちしています。
また、そのような言葉が一覧になっているウェブサイト等があれば教えてください。

Aベストアンサー

形容動詞は日本語には800あると言われています。嘘八百?
え、そんなにと思うかもしれませんが、近代的、合理的のように「的」がつく言葉、漢語(漢字)の多くは同じように「的」か「な」をつければ形容動詞になります。そして外来語の形容詞はハンサム、ビューティフルのように「な」をつければほとんど形容動詞となります。

名詞を修飾する時「な」がつくのに特徴があります。形容動詞は外国人に教える日本語文法ではナ形容詞と呼ばれています。

基本的なナ形容詞はナを抜いた形で列記すると
きれい、静か、好き、嫌い、上手、下手、暇、いろいろ、有名、親切、元気、便利、不便、素敵、簡単、大変、大切、大丈夫、無理
などです。

広辞苑などの多くの辞典では名詞にして形容動詞を品詞として扱っていません。名詞を修飾する時に「な」でなく「の」がつくこと以外に活用が名詞と同じだからです。「~だ。」の形は名詞と同じです。
一方、
普通、赤色、昔、最高
などは形容詞のように見えて名詞に分類されます。これらはナ形容詞にはならないようです。
ところが、
普通、沢山
などは手元にある小学館の新国語辞典では形容動詞になっています。

形容詞か名詞の見分け方は副詞に修飾されるかどうかになります。たとえば「すごい」がつかく「すごく」が前につくかどうかです。

しかし
元気、健康、自由、特別、最高、親切、安全、不思議、厄介
などは主語にもなります。名詞を修飾する時には「な」の時も「の」時もあります。形容動詞と名詞の両方の品詞に分類されます。


深入りすればするほど何が何だか分からなくなります。外国人に教えるときは形容動詞ははじめにあげたような基本的な形容動詞だけに限って教えたほうがいいようです。


ナ形容詞か名詞かを見分ける方法があれば、ぜひ知りたいのですが。
名詞を修飾する文節にした時、結果としてナがついた時は、ナ形容詞と呼ぶしかないように思います。

形容動詞は日本語には800あると言われています。嘘八百?
え、そんなにと思うかもしれませんが、近代的、合理的のように「的」がつく言葉、漢語(漢字)の多くは同じように「的」か「な」をつければ形容動詞になります。そして外来語の形容詞はハンサム、ビューティフルのように「な」をつければほとんど形容動詞となります。

名詞を修飾する時「な」がつくのに特徴があります。形容動詞は外国人に教える日本語文法ではナ形容詞と呼ばれています。

基本的なナ形容詞はナを抜いた形で列記すると
きれい、静か...続きを読む

Q連体詞と形容詞の見分け方

大きなかばん → 連体詞
このケーキは大きい → 形容詞


おかしいそぶり → 形容詞
おかしなはなし → 連体詞


この見分けを理解できません。
「な」で終わるのが連体詞の一つの特徴だとあります。

ですが、例えば、「おかしいそぶり」だって、「おかしなそぶり」に変えられるし、
「おおきなかばん」は、「大きいかばん」にも変えられそうです。

・・・ といった混乱をしているのですが、形容詞と連体詞のうまい見分け方を、ご存じの方がいましたら、教えてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5253443.html
が参考になると思います

Q「~である」の「ある」は、どうして五段活用??

たとえば、
シェイクスピアの代表作として有名である。

といったときの「ある」は五段活用らしいのですが、
なぜ五段活用なのでしょうか?
~ない、をつけて五段活用かどうか判断してるんですが、この場合、~ない、がつけられないのですが。
あとどうして、「ある」はラ行の五段活用になるのかもわかりません。
そもそも、ラ行~活用とか、ア行~活用とかの意味がわかりません。~行~活用ってどういう意味でしょうか。
サ行とカ行はわかるんですが・・・・。

Aベストアンサー

>~ない、をつけて五段活用かどうか判断してるんですが、この場合、~ない、がつけられないのですが。

~ないでなくても~ずでも判断できます。するとこのばあい「あらず」となり、未然形があ 「ら」になるので五段活用になります。(未然形がア行になるのは五段だけ)未然形とかは大丈夫ですよね

そもそも、ラ行~活用とか、ア行~活用とかの意味がわかりません。~行~活用ってどういう意味でしょうか。

まず~行ということについてですが、言葉には語幹というものがあり、この部分は未然形、連用形・・・と変化させていっても変わりませんが、語幹ではない部分は変化します。この変化する部分と言うのが必ずどこかの行(ア~ワ)に属するのです。例えば走るという言葉だったら、語幹が「走る」(あるはちょっと微妙なので)で、未然形が「ら」連用形が「り」終止形が「る」連体形が「る」仮定形が「れ」命令形が「れ」となりますよね。これらの変化している言葉をみると、すべて「ラ行」に属していることがわかると思います。よって「走る」は「ラ行」です

つぎに~活用ですが
先ほど「走る」で述べたように、語幹でない部分は変化しますが、この変化の仕方にも一定の法則があるのです。「走る」の場合は、母音が未然形からa,i.u.u.e.e と変化しています。この場合のことを5段活用と呼びます。
次に「見る」の場合の変化を考えてみると、未然形から母音がi.i.iru.iru.ire.iroと変化しています。この場合のことを上一段活用と呼びます。
他にも下一段活用 カ行変格活用 サ行変格活用などがありますが、すべての動詞はこの5種類に分類できるのです。この場合「走る」は五段活用であることがわかったので、「走る」はラ行五段活用であることがわかりました。
どのような変化にどのような名前がついているかは覚えるしかありませんが覚えることは少ないので楽ですし、活用自体は普段から無意識に使い分けているのでちょっと考えてみればすぐわかります。
ちょっとわかりにくかったかもしれません

>~ない、をつけて五段活用かどうか判断してるんですが、この場合、~ない、がつけられないのですが。

~ないでなくても~ずでも判断できます。するとこのばあい「あらず」となり、未然形があ 「ら」になるので五段活用になります。(未然形がア行になるのは五段だけ)未然形とかは大丈夫ですよね

そもそも、ラ行~活用とか、ア行~活用とかの意味がわかりません。~行~活用ってどういう意味でしょうか。

まず~行ということについてですが、言葉には語幹というものがあり、この部分は未然形、連用形・...続きを読む

Qナ形容詞の名詞化について

「きれい」は本来ナ形容詞(形容動詞)ですが、「きれいの秘密」のようなコピーはよく見かけますよね。このようにナ形容詞を名詞のようにして使う言い方は、最近の流行なのでしょうか。私としては「これは比較的新しい使い方であるが…」というところからレポートを始めたいのですが。また、これに関連する先行研究を探していますが見つかりません。ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

形容動詞の語幹のみを使う用法は割りと古くからあります。
中世の「連歌・連句」の中にざらざら用例があるのですが、今ちょっと2つしか思い出せません。

「おほろけの 月かは人も まてしはし」
「たのむもはかな 爪木とる山」
水無瀬三吟百韻

この他にもたくさんあります。和歌にも出てきたりします。

あと普通に「きれいねえ」というとき、「きれい」を形容動詞の語幹ととるより、「状態を表す名詞」みたいな風にとった方がしっくりいく気がします。
「健康な人」というと形容動詞なのに「健康のありがたみ」というと名詞みたいになったりもするし、そもそも「形容動詞(ナ形容詞)」という品詞をたてるかたてないかで議論があります。

学校や外国人向けの教育ではたてないと話が進まないので便宜上たてるのが良いとは思いますが。
なので、「形容動詞の語幹のみの用法」はそんなに変というか最近でてきたというよりは、形容動詞かいびゃく以来(?)あったのではないかと思います。

先行研究は
http://base1.nijl.ac.jp/~ronbun/cgi-bin/r_d_srch.cgi
などで検索すると探せます。(^-^)b

形容動詞の語幹のみを使う用法は割りと古くからあります。
中世の「連歌・連句」の中にざらざら用例があるのですが、今ちょっと2つしか思い出せません。

「おほろけの 月かは人も まてしはし」
「たのむもはかな 爪木とる山」
水無瀬三吟百韻

この他にもたくさんあります。和歌にも出てきたりします。

あと普通に「きれいねえ」というとき、「きれい」を形容動詞の語幹ととるより、「状態を表す名詞」みたいな風にとった方がしっくりいく気がします。
「健康な人」というと形容動詞なのに「健康...続きを読む

Q自由はなぜ形容動詞

『自由』という単語が辞書では名詞と形容動詞と出てきました。
名詞なのは分かるのですが、形容動詞な意味が分かりませんどなたかわかりやすくなぜ形容動詞なのか教えていただけないでしょうか
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E8%87%AA%E7%94%B1&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=08917908570700

Aベストアンサー

 「自由」は名詞として使われる場合と、「だ」を付けて語尾として形容動詞として使われる場合があります。

 ご指摘の辞書(yahoo!辞書の「国語辞典」=『大辞泉』)では、形容動詞は語幹のみを見出しとしてあります。

 だから、「自由」が形容動詞なのではなく、「自由だ」が形容動詞で、『大辞泉』はそれを略して「自由」の見出しで載せてあるわけです。「静かだ」という形容動詞も「静か」として載せてあります。

『大辞泉』の「凡例」の「活用語の見出し」の項は以下の通りです。
  http://dic.yahoo.co.jp/guide/jj/jj2_2.html

-------------------------------
形容動詞および本書で[ト・タル]と示した語は、語幹を見出しとした。
しず‐か〔しづ‐〕【静か・▽閑か】[形動][ナリ]
かっ‐こ〔カク‐〕【確固・確×乎】[ト・タル][形動タリ]
-------------------------------

 語尾の「だ」を所裏略するのは、たとえ一字でも掲載スペース(字数)を節約するためだろうと思います。

 「大辞泉」は、ネット辞書としてあちこちのサイトで採用されていますが、もともとは書籍として刊行されたものです。(三省堂の大辞林も同様)

http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E8%BE%9E%E6%B3%89-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E3%80%8E%E5%A4%A7%E8%BE%9E%E6%B3%89%E3%80%8F%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4095012129

 「自由」は名詞として使われる場合と、「だ」を付けて語尾として形容動詞として使われる場合があります。

 ご指摘の辞書(yahoo!辞書の「国語辞典」=『大辞泉』)では、形容動詞は語幹のみを見出しとしてあります。

 だから、「自由」が形容動詞なのではなく、「自由だ」が形容動詞で、『大辞泉』はそれを略して「自由」の見出しで載せてあるわけです。「静かだ」という形容動詞も「静か」として載せてあります。

『大辞泉』の「凡例」の「活用語の見出し」の項は以下の通りです。
  http://dic....続きを読む

Qもりあがる漢字の授業

中学校で国語の講師をしています。
選択の国語で漢字検定のクラスを持っています。
授業の流れは、毎週、目標とする級の漢字60問を40分ほどで覚えさせて、10分ほどで書き取りテストするというやり方をです。(採点は教師が行い、次の週に返却。その際には間違いの多い漢字についてプリントをつくって解説。)

しかし、この授業だと、回を追うごとに飽きてくる生徒が出てきてしまい、騒ぐ生徒を怒鳴って、むりやりさせることがしばしばありました。
この授業の目標は漢字検定合格ですが、なんとなく選択してきた子どもたちが多いためモチベーションが低く、小学校での漢字が身についていない生徒もいます。

そこで、質問です。子どもたちが飽きずに漢字が覚えられるアイデアはありませんか。
60問の漢字を30問ずつ、時間を区切って学習させるとか、先にテストをさせて、間違えた問題を練習させて、最後にまた確認のテストをさせるなど、いろいろと考えてみたのですが、50分の授業に耐えられる内容かというと無理だと思います。
また、ゲームのように楽しみながら学習を進めたいとも思っているのですが、そのアイデアも浮かびません。

漢字検定にこだわらないアイデアで結構です。こんなことをしたら漢字の授業が盛り上がった、こんなことをしたら、生徒が集中して学習に取り組んだという実践をお持ちの方、いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

なんとかして、子どもたちに楽しんで授業を受けてもらいたいのです。よろしくお願いします。

中学校で国語の講師をしています。
選択の国語で漢字検定のクラスを持っています。
授業の流れは、毎週、目標とする級の漢字60問を40分ほどで覚えさせて、10分ほどで書き取りテストするというやり方をです。(採点は教師が行い、次の週に返却。その際には間違いの多い漢字についてプリントをつくって解説。)

しかし、この授業だと、回を追うごとに飽きてくる生徒が出てきてしまい、騒ぐ生徒を怒鳴って、むりやりさせることがしばしばありました。
この授業の目標は漢字検定合格ですが、なんとなく選択して...続きを読む

Aベストアンサー

小学校に勤務しています。その小学校の校長先生が教えてくれたんですが。
ひらがなで書かれた文章(これは教科書にのっている文章でも何でもO.K)を子どもに渡します。それを漢字で書き直してもらいます。
書かれた漢字の数によって、点数をつけていきます。
当然、知っている漢字を使って書いていくわけですが、それだけでは、たくさんの漢字を書けません。そうすると、自主的に自分で辞書を使って調べて書いていきます。それが、この方法のすごいところです!
教師も脱帽するような難しい漢字を調べて書く子もいたそうです。(ちなみに、その子は東大に行ったそうです)
お勧めです!

おまけですが、下記アドレスのサイトは、よく参考にします。
「漢字」で検索してみてください。
ヒントが得られるかもしれませんよ。がんばってくださいね。

参考URL:http://www.tos-land.net/


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