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擬似負荷抵抗という用語がでてきたのですが、擬似負荷抵抗とは負荷抵抗とはなにが違うのでしょうか?その筋の方お願いします。

A 回答 (4件)

負荷はそれぞれあると思いますが、純抵抗の負荷は少ないと思います。


擬似負荷とは本来の負荷に近いもので代用するという意味です。
たとえば、抵抗と直列にコンデンサを入れて周波数特性を持たせるとかです。
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どういった分野のお話か書いてないので判りませんが、実際に使用する時の負荷に比べて、研究室や製造現場で負荷を掛ける時に、100%同じ条件の負荷を掛けることは困難な場合が多い。

また、電気的な抵抗なのか、機械的な抵抗なのか、流体の抵抗なのか、負荷抵抗と言っても様々な負荷があります。
 電気的な抵抗の場合も、コイル状なのか、配線の長さ、温度環境、様々な環境がありますので、あくまでも「擬似」の負荷になってしまいます。機械的な負荷も、慣性力、回転抵抗、振動、剛性など等、これまた様々な要因があります。流体負荷にしても然り。
 あくまでも、データ取りや、試験用の負荷ということで、実負荷では無いという意味で「擬似抵抗負荷」という表記がされているのだと思います。
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どの筋か判らないので、私の筋だと・・・



いわゆるダミーロードと言われる物の事だと思います。

電気を流すと何かする物にちゃんと電気が来てるか、などをチェックするために本来の物の代りにつなぐ抵抗器です。その本来の物によってにたような電力消費をする性質を持つ物を使い、また特に大電力の場合は、発熱する場合が多いので、安全に熱を逃がす仕掛けであることも大事です。

例えば、電波を出す送信機を調整しようと思ったとき、送信機をアンテナにつないじゃうと本当に電波が出ちゃって、他の電波通信を妨害したりしかねません。そんな時にアンテナの代りに電球をつかったりします。

また、用途によっては、冷却機付きの抵抗器だったりします。

交流か直流か、あるいは周波数、電力などによっていろんな物があります。

分野をもう少し絞って頂けるともう少しいい回答が頂けると思います。
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その筋の人じゃないんですが :-)



「疑似」であることが違います。つまり、本物じゃない。

例えば、ポンプ用の発電機の挙動を調べるときに、本物のポンプをつなぐ
のではなく、ポンプが稼動したときにそうとうする抵抗をつないで調べて
みる。そのときの負荷抵抗は「疑似負荷抵抗」ですね。
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