仮想メモリはどんなときに使うのですか?
入/切とありますが・・ヘルプを読んでも、いまいち理解できません。
初心者で本当にすみません。
簡単でいいですのでどなたか教えてくれませんか?

その下にはRAMディスクというのがあります。できればこれについても簡単に教えていただけないでしょうか?

A 回答 (2件)

仮想ディスクは主に複数のプログラムを動かして本体内のメモリが足りなくなったときにハードディスクにメモリの内容を書き出して、開いたところを新たに使い、使い終わったらハードディスクから移し直す。

という作業をします。

ですから本体内のメモリを増やしたようになるわけです。
ただし、メモリへのアクセスとハードディスクへのアクセスは全然スピードが違いますので当然仮想メモリを使うとがくんとスピードが落ちます。

RAMディスクと言うのはメモリの一部をハードディスクのように扱えるようにするものです。
ハードディスクよりもスピードは速いです。
ただし、電源が途中で異常に落ちたりしたときはこの中身は消えてしまいます。

私はブラウザー(internet explorer)のキャッシュ(アクセスした内容を一時的に覚えておくところ)をここに入れています。
これだったら内容が消えてもそれほど影響はありませんので、それにインターネットへのアクセスが少し早くなります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
本当に親切でわかりやすく非常に参考になりました。
自分みたいな初心者にここまで教えてくれて本当にありがとうございました。
心からお礼をいいます。

お礼日時:2001/07/06 14:26

仮想メモリ…


かんたんに言えば、ハードディスクをメモリ代わりに使う、ということです。
ファイルを編集したりするとき、その内容をメモリ上に展開しますが、扱うファイルに対して十分なメモリが積まれていないと、フリーズの原因になります。
そこで、ハードディスクの空き領域をメモリとして使って、メモリ不足を補うのが仮想メモリの役割です。
アプリケーション使用時に頻繁に固まるようであれば、また、搭載メモリがアプリケーションの推奨メモリを下回っているような場合は、[入]にしておいた方が良いでしょう。
それ以外の場合は[切]でかまいません。

RAMディスク…
仮想メモリとは逆に、メモリをハードディスク代わりに使う、ということです。
これは特に必要を感じなければ使わない設定でかまわないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
本当に親切でわかりやすく非常に参考になりました。
自分みたいな初心者にここまで教えてくれて本当にありがとうございました。
心からお礼をいいます。
つまり仮想メモリを入れるにしたら起動が少し遅くなることもあるということですね?

お礼日時:2001/07/06 14:27

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