1970年代に読んだ本でしょうか?
なにかファシズム的な国家で、そこではある種の子供が、意思をもったまま
空飛ぶ(確か飛ぶことが出来たと思うんですが)イスにさせられてしまう
国の話です。
舞台設定は現代とそう変わりなくファンタジー的な世界ではありません。

主人公の家庭の、母親と少年が中心人物として登場します。
そこの家庭にも加工されたイスAがあり、一緒に暮らしています。
そこに脱走してきたイスBが、主人公たちの家庭に逃げ込みます。
母親はイスAは元々ウチのものだから大丈夫。イスBが見つからないように
気をつけないとね、と言います。

なにやら今思うと相当シュールな話のような気がするのですが、
タイトルと作者名をご存知の方がいらっしゃったらお教えください。

A 回答 (1件)

すみません、回答ではないのですが・・・・・。



ともかく思いつく限りのデータを入力して以下のサイトで検索してみて下さい。






こちらです▼

参考URL:http://www.books.or.jp/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

う~む。やはり探すのは難しそうですねえ。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/07 15:51

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qロードオブザリングの主人公

ロードオブザリングの主人公って一体誰なんでしょうか?
皆が主人公、という気もするのですが、やはり一人定められた主人公がいるのではないかと・・・・・
分かる方がいたら、どうか教えてください

Aベストアンサー

普通に考えるなら主人公はフロドです。少なくとも小説の「指輪物語」ではフロドが間違いなく主人公です。
確かに他の登場人物のこともきちんと描かれていていますが、やはり主人公は指輪を棄てる使命を負ったフロドでしょう。
ただ、最後の方ではフロドからサムへと、赤表紙本が託される時点で、主人公も交代しているようにも思えます。文字通りフロドは全てをサムに委ねて去って行ったという気がするのです。

全員が主人公だとか、アラゴルンが主人公だとか思えるのは、映画の影響かなあと思います・・・小説の「指輪物語」だけ読んでいたら、少なくとも私にはそういう風には思えませんでした。
アラゴルンは、王になる運命を持つ、本来なら主人公になり得る人物ですが、小説ではフロドの使命を助けるために脇役に徹しているような印象があります。映画のように王になることを迷ったり、なんて主人公めいたドラマはありません。
また、映画ではカットされたり変更されたシーンに、多くのフロドの成長や人物の大きさを示す部分がありました。
指輪を担った重荷に苦しみ、癒えない傷を負い、その代償としてより高い存在に近づき、結果として神々の国へと旅立つフロドが担った運命は、他のどの人物よりも重く、際立っているように思います。
やはりフロドが主人公だとしか思えないのですが・・・

普通に考えるなら主人公はフロドです。少なくとも小説の「指輪物語」ではフロドが間違いなく主人公です。
確かに他の登場人物のこともきちんと描かれていていますが、やはり主人公は指輪を棄てる使命を負ったフロドでしょう。
ただ、最後の方ではフロドからサムへと、赤表紙本が託される時点で、主人公も交代しているようにも思えます。文字通りフロドは全てをサムに委ねて去って行ったという気がするのです。

全員が主人公だとか、アラゴルンが主人公だとか思えるのは、映画の影響かなあと思います・・・小...続きを読む

Qペンキ屋さんが主人公

ペンキ屋さんが主人公の本ってありますか?

Aベストアンサー

いろいろこねこはいかがでしょう?
他には
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652040229/249-6137454-5787525
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4032043604/qid=1100899559/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-6137454-5787525
がそうみたいですよ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061892266/249-6137454-5787525

Q主人公が死ぬ話

主人公がラストに死んでしまう話探しています。
純文学でも外国ものでも何でも可。草の花とかイリュージョンは条件に適合します。(てか今のところその二冊)あ、歴史ものは不可です。いざ探すと意外とないんですよこれが。どなたかご存知でしたらご教授願います。

Aベストアンサー

「ヴェニスに死す」「ロミオとジュリエット」「マノン・レスコー」「若きウェルテルの悩み」「審判」「曽根崎心中」「こころ」「外科室」「洪水は我が魂に及び」「失楽園」等々。
むむう。古典の悲劇を探すとたぶんまだまだたくさんあるのですが、現代ものだと主人公の死で終わる作品は少なくなっているかもしれませんねえ。

以下今フト思った余談ですが、このタイプの小説をちょいと考察してみますと、
(1) 自殺する
(2) 殺される
(3) (病死など)通常の死
の3パターンが考えられ、(1)の亜種に心中モノなどが含まれます。
当然のことながら(1)はジャンルとしては「悲劇」になり、狂言回しの人や地の文章が読者に主人公の死を伝える形が多くなります。
(3)は不幸な死(悲劇)か、または幸福な死でやっぱり前者が圧倒的に多いかも。幸福な死とか不幸でも幸福でもない死はあんまり見ません。(2)のパターンの小説は今ちょっと思いつかないですが、ミステリーとかホラー系になるのかも。
# 蛇足ですね。すみません^^;。

Q本名の分からない主人公

最近、本名ではなくあだ名で呼ばれ、文体も主人公視点で本名が分からないという主人公の出る作品をたまにみかけます。
例をあげれば、高田崇史の千葉千波の事件日記シリーズのぴいくん、谷川流の涼宮ハルヒシリーズのキョンくんなどです。
みなさんの知っている、こういった作品があれば是非教えてください。
また、こういった作品で最後にでも本名が明かされた作品ってあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

島田荘司さんの、御手洗潔シリーズの中で、「異邦の騎士」という作品があります。
これは主人公視点の話で、最後に本名を明かされる話です。

できれば「異邦の騎士」を読む前に、1~2作は前作を読まれることをお勧めいたしますが…。

◎オススメコースとしては、
「占星術殺人事件」

「斜め屋敷の犯罪」

「異邦の騎士」
ぐらいの順番が、おもしろいかなぁ~と。


すみません、西尾維新さんの主人公お話なのですが。

>>主人公は「いの字」や「いーくん」、「いのすけ」とか呼ばれてます。

主人公の名前は“西尾維新”だと思っていたのですが…。違うのでしょうか?
スミマセン、ずっとそう思っていたので。

Q王が主人公の小説もしくは漫画

を探しています。
時代物というよりはファンタジー要素が強いほうがいいです。
いままでによんだことがある本は

十二国記 小野不由美
遠征王シリーズ 高殿円
パルメニアシリーズ 高殿円
マ王シリーズ 喬林知

です、なにかお勧めがあったらぜひ教えてください!

Aベストアンサー

「グインサーガ・シリーズ」 栗本薫

 はじめは「異形の者」として現れますが、王としての風格を持っているし、やがて一国の王となります。
 ギネス級の長さで、未だに完結していませんが・・・

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AC&y=024A21FCC9020E9F&i=465&c=


おすすめ情報