出産前後の痔にはご注意!

現在、職を探しています。


時間 平日8:00〜16:00
土日祝7:00〜17:00
平日、土日祝ともに1時間休憩有り
休日 火曜水曜定休
休暇 お盆・年末年始1週間休み
給与 月給18万円
待遇 交通費規定支給
昇給有り
雇用・労災
試用期間1カ月同条件


賞与は無しです。健康保険と厚生年金も自分でです。
ちなみに
個人でやっているパン屋さんです。
この求人について、どう思いますか?

また、有給とは、6カ月以上の勤務をしたら労働者全員に与えられるものなのですか?
有給の仕組みを簡単に教えて下さい。

A 回答 (3件)

個人のパン屋さんは、忙しいところだと時間通りに終わらない事が多いです。

休みが多いからのんびりやってるのかな…?

交通費も近所なら関係ないですが規定がわからないのでどの程度出るのか…

健康保険年金も自費となると、会社が半分負担してくれないという事なので、一般的な金額の倍払わないといけないですよね。

手取りがぐっと減ると思います。
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> 時間 平日8:00〜16:00


> 土日祝7:00〜17:00
> 平日、土日祝ともに1時間休憩有り
> 休日 火曜水曜定休
週の労働日数:5日
 → 労基法上、問題なし
週の所定労働時間:39時間(休憩時間を除く)
 → 土・日・祝が9時間労働(休憩時間を除く)なので、問題があるかもしれない
休憩時間:1時間
 → 労基法上、問題なし


> 雇用・労災
労働者が負担する保険料は、雇用保険だけであり、平成29年度は次の計算式で求めることが出来る。
 (給料18万円+残業手当+通勤費用)×0.3%
だから、最低でも[残業なし・通勤費用なし]540円は給料から引かれる。


> 健康保険と厚生年金も自分でです。
1) 法律上、個人商店であっても常時5名以上の労働者が働いている事業所は強制適用。
個人経営であっても「株式会社」とか「有限会社」としているのであれば、労働者の人数に関係なく強制適用
 そして・・・健康保険も厚生年金も労働者個人が直接加入できません。
  →もし、保険料全額(会社負担分)を労働者が負担するのであれば、健康保険法及び厚生年金保険法に違反しております。
2) 健康保険に加入していない方は「国民健康保険」に強制加入です。
  →保険料額は前年の収入額等を基準に各自治体が決めるので、前年は余り働いていなかった方が収入を増やすと翌年度から保険料が跳ね上がります。
  →配偶者が健康保険に加入しているのであれば、そちらの健康保険で被扶養者になることも可能。
3) 厚生年金に加入していない方(20歳以上60歳未満)は「国民年金第1号被保険者」または「国民年金第3号被保険者」になります。
 →「第1号被保険者」は国民年金保険料[全国一律の金額]を納めなければなりません。但し、収入額が居喰い方は保険料の減額又は免除を申請できる。
 →配偶者が厚生年金に加入しているのであれば、条件さえ合えば国民年金保険料を納めなくても良い「第3号被保険者」になることも可能。
4) 法的な理由もなしに健康保険及び厚生年金保険に加入させない会社は、会社が負担する保険料を納めることが困難な会社か、労働者の権利は無視して利益(或いは経営者の取り分)を増やそうとしている会社が多いです。


> この求人について、どう思いますか?
他に応募できる求人が無く、とにかく収入を少しでも増やしたいという理由があるのであれば別ですが、そうではないというのであれば、このパン屋さんは止めた方が良い。


> 有給とは、6カ月以上の勤務をしたら労働者全員に与えられるものなのですか?
> 有給の仕組みを簡単に教えて下さい。
法律(労働基準法)の定めで書けば
●付与日
1回目:勤続6か月を経過した日
第2回目以降:前回の付与日の1年後
●付与条件
第1回目:入社日からの6箇月間の出勤率が8割以上
第2回目以降:前回の付与日からの1年間の出勤率が8割以上
●付与される日数
第1回目:10労働日分
第2回目:11労働日分
第3回目:12労働日分(第4回目以降は省略します)
【注】仮に第2回目[勤続1年6か月]の出勤率5割で有ったために付与されなかったとしても、第3回目[勤続2年6か月]の出勤率が8割で有れば、12労働日分の付与となる。
●利用できる期間[時効]
付与日から2年間

↓も参考にしてください。
https://www.icare.jpn.com/four_point_of_paid_vac …
http://www.roudousha.net/holiday/010_keisan.html
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健康保険・年金を自分で支払うのでしたら、こちらの求人の給料では


ご実家暮らしでもない限り、かなり経済的に苦しくなる可能性があると思います。
有給は、法律上では、6か月以上、全労働日の8割以上勤務した労働者に
10日以上与えられなければいけないと決められていますが、
通常は、正社員であれば、20日程度は最初から有給が与えられると思います。
有休ももらえないのであれば、かなり条件の悪い職場だと思います。

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E5%8A%B4%E5%83%8D …
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