英単語ってどういうふうにみなさんは覚えていますか?これはオススメという覚え方があれば是非是非ご教授してください。お願いします。

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A 回答 (25件中11~20件)

「あくまでも質問と回答の場であって、論争の場ではない。

」とのことですが、特に争いをしている意識はありません。
英語好きの人間がそれぞれ意見を述べていると考えてください。

「状況にあった英語表現を身に付けるためにも、例文を何度も音読して、覚えた方が正確で確実に覚えられるのです。」
この辺が見解の相違なんだと思います。
基本的に、英単語というものは、一回で覚えることはできないと考えます。英単語は、何度も何度も繰り返し出会っていくうちに覚えていくものです。

極論すれば、1日で同じ例文を100回読んで単語を覚えるよりも、異なる日に100の異なる例文中で同じ単語に触れる方が効果が高いと思うのです。

単語を覚えるのに費やす時間は同じでも、方法によって効果がことなります。

英英辞典を勧めないのは、英英辞典を使う時間がもったいないからです。
一つの単語を調べるのに、英英辞典を引っ張りだしてきて、英英辞典に記載されている英文を100語読むとします。多分1分や2分はかかるでしょう。

この時間を読書に費やせば、英文を200~300語程度読むことができます。単純に考えて、効果は数倍ということです。

もともと、辞書を引くという行為に要する時間自体がもったいないのです。
このような理由で、最低限の単語の意味ぐらいは、前もって単語集などを使ってまとめて覚えてしまうことを勧めるのです。

単語に対する正確な語感は、同じ単語に繰り返し出会っていくことによって自然と身についてきますし、速読速聴に励むことによって、英文を理解する際に日本語訳を介してしまうということはなくなります。

なお、英語の百科事典を用いることは、非常に有効な方法だと思います。日本語でも知らない単語を覚えるときには大変助かります。

『「まわりの人々と同じようなことをやっていたのでは、他の人よりも同じぐらいの向上しか期待できません。」という文の中の「向上」というのは本来的にどういう意味でしょうか。とにかく日本語訳でもいいから短時間で多くの英単語を覚えるということでしょうか。』
日本語訳でもいいから短時間で多くの英単語を覚えた後、大量の英文に接することによって語感を身につけることです。

最低限の単語の意味を知らずに英文を読んだり聴いたりしても全く意味がありません。
「知らない単語は聞こえない」ということです。
知らない単語については、何度聴いても、まったくわからないままになってしまいます。要するに、ここに機会損失があるのです。
英文を読んでいるときにも、一頁に知らない単語が2個も3個もあるというのではお話しになりません。読むスピードが極端に遅くなり、読んでいるというよりは、解読しているという感じになります。

なお、知らない単語が出てきても前後関係から推測した方がいいと教える人がいますが、そのようなやり方は大変効率が悪いです。知らない単語が多く出てくるようなら、まだその英文を読むレベルに至っていないのです。

なお、artistさんもコメントしていましたが、英英辞典は、所詮国語辞典に過ぎません。同意語を羅列しているだけに過ぎません。
かならずしもある単語を別の単語に置きかえられるものではないので、もとの単語のニュアンスとは大分ニュアンスの異なる言葉で説明されている場合もあります。
難しい単語(特に、名詞)を調べるときにはあまり役に立ちません。

また、文字の大きさの話ですが、辞書に限らず、同じ内容のことを表現するのに、一般的に日本語よりも英語の方が字数を要します(英語と日本語では、アルファベットの数が違う。また、日本語は漢字も使えるので字数が少なくて済む)。

つまり、英語の方が字数を要するため、どうしても文字が小さくなるのです。

TIMEとかNEWSWEEKとか見ても、文字が小さいですよね。もっとも、文字が小さくても構わないという方はどんどん読んでください。
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補足です。



「英語を身につけるんだ」という強い動機づけのできている人は、
「アフリカに住む草食性の首の長い哺乳類」というわかりにくい説明で
挫折することもないかもしれませんが、
充分なモチベーションが無いまま英語に取り組んでいる人には、
このような説明は挫折の要因になりかねません。

私は「英和辞典+英語の百科事典」を学習者に薦めますが、
中でも特に、モチベーションの低い方にお薦めします。

高い志のある方が挫折しない程度に英英辞典を使うことは賛成です。
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すごいことになっていますね。


はじめて私と同じような意見の持ち主に出くわしたので、
一言言わせてください。

私もtanktanさんと同様世間一般の人から見れば、「アンチ英英辞典」派です。
もちろん英英辞典の長所も知っていますが、英英辞典は所詮「国語辞典」なんですよね。
例えば、英英辞典でgiraffeを引くと、
「アフリカに住む草食性の首の長い哺乳類」などというような説明が書かれています。
しかし、こんな説明ではお話になりません。
辞典はわかってなんぼのものですから、
「キリン」という日本語か、キリンの写真かイラストがあるべきなのです。
というわけで私は「英和辞典+英語の百科事典」こそ学習者向けだと思っています。
私はおすすめの辞典を紹介しないようにしているのですが、
上記の「英和辞典+英語の百科事典」に『コリンズコウビルド』という英英辞典を
組み合わせると最強です。

英英辞典は所詮国語辞典と言いましたが、学習者向けのものはかなりましになっています
(というより学習者むけでないものは使い物になりません。)
が、それでも学習者むけ英和辞典に比べればまだまだもの足りません。

語源や根幹にある意味を紹介している辞典を使うことで、
日本語訳にとらわれる危険性も減ります。
(単語集の使用を否定するような意見ですが。)

あと、和訳にまったく頼らずにいると、英語では表現できるのに、
日本語で表現できないなんてことがあります。

masmasさんへ
より有益な回答を得るための回答者同士の意見交換は、歓迎すべきものではないですか?
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いやあ、参りましたね。

私はこのサイトは「あくまでも質問と回答の場であって、論争の場ではない。」と今までもwebmasterに主張してきたのですが、自ら思わず論争にはまってしまうところでした。
私はあくまでもchisaburouさんの質問に役立てばと思い、反論めいたことも書いてきました。それは、tanktanさんも同じだと思います。ただ専門家の立場と一般の英語学習者の立場の見解の相違だと思っています。
でも、tanktanさんの#11の回答を読みお互いの意見が完全にoppositeでないことを確認できました。
私は自分の最初の回答#2で「必ずネイティブが実際に使っている例文と一緒に覚えます。それは、その方が記憶に残りやすいのと、どんな状況でどんな単語を使ったらいいかがわかるからです。」と「状況にあった英語表現を身に付けるためにも、例文を何度も音読して、覚えた方が正確で確実に覚えられるのです。」と書いています。それとtanktanさんの#11の回答の中で書いておられる「英英辞典を利用することによって得られる効果は、大量の英文を読んだり聞いたりすることによって補うことができる。」というご意見は相反することではありません。英英辞典に対する見解の相違はあったとしても、多くの生きた英文に接することは私も重要だと考えています。
ただ「まわりの人々と同じようなことをやっていたのでは、他の人よりも同じぐらいの向上しか期待できません。」という文の中の「向上」というのは本来的にどういう意味でしょうか。とにかく日本語訳でもいいから短時間で多くの英単語を覚えるということでしょうか。それなら私はその意見に賛成できません。何故ならば、一旦日本語で覚えてしまった単語(名詞はともかく、抽象的な意味を持つ動詞や形容詞など)は、英語を聞いたり、話したりするときに日本語訳を介してしまう癖を付けてしまいます。ただ単に英語で書かれた論文などを読むときにはいいでしょうが、英語しかわからないネイティブと直接話したりするときには大きな障害となるでしょう。
実際に私も中学、高校とそういう覚え方で単語を覚えてしまいましたが、結局テストに役立っただけで、英語そのものには全く役立たないどころか、ほとんど忘れてしまった英単語の中でも未だに覚えているのは、その単語と日本語訳だけです。中年になって改めて英語を勉強しようと思い立ったときに「これは、初めからやり直さなくてはだめだな。」と痛感しました。ですから英会話スクールに通い始めた頃は自分の言いたいことや相手の言っていることを一旦日本語に訳してから理解するという癖がなかなか取れなくて、communicationがスムーズにうまくできなかったです。
例えば、私の手元にある電子辞書の和英辞典で「おもう」という単語を検索すると、feel, appear, seem, think, believe, conceive, figure, reckon, hold, doubt, take, suspect, wonder, be supposed to be, intend, expect, be going to do, imagine, guess, suppose, presume, assume, I'm afraid..., hope, want, would like, wish, incline, be love with....とかなりの単語や句が出てきます。もちろん最初はこうやって和英辞典で「おもう」という日本語に対応する英単語を検索する必要がありますが、そのあとはそれぞれを英英辞典で調べていった方が、さらに新しい単語を覚えることができるので充分、語彙力の向上に役立つと思いますし、単語の持つ微妙なニュアンスやどういうときに使えるかということも同時に知ることができます。もちろん、和英辞典でも単語の持つ意味の違いを説明してありますが、あくまでも日本語訳なので限度がありますし、それ以上の未知の単語を知ることはできません。逆に英英辞典で調べ続けていくことによって、極端に言えば無限に英単語を覚えていくことができます。
また「英英辞典だけを読んでいたのでは、適切な訳が考えつかないことがあります。」「通訳や翻訳をする際、最適な訳語が常に頭に浮かんでこないと不便である。」と書いておられますが、英語学習者のほとんどが最終的に目指すところは、通訳や翻訳家になることではなく、英語を英語のまま理解して国際的なcommunicationができるようになることです。むしろ日本語訳をするということは翻訳家を目指すのなら別ですが、それはもっと高等技術のいることです。そういう人ならなおさらのこと、英語を英語のまま理解できた上で更に高等な翻訳テクニックを身に付ける必要があると思います。なぜなら、日本語と英語は文法も違えば表現の仕方も違うし、その基盤となっている文化そのものが違うから、ということは言うまでもなく御存知だと思います。そういった元々違う文化から生まれた言葉を日本語に訳させている日本の英語教育は、街で外国人に話しかけられても理解しようとする前に逃げてしまう日本人をますます増やすだけです。
この間、私が通っている大学での社会人対象の英語の講座が終わったあと、見知らぬ外国人が私の前を歩いていたので、もしや今秋から受けることになっている英会話講座の英語の先生ではないかと思い、「Excuse me.」と声をかけてみました。私が見知らぬ外国人に声をかけたのはそのときが生まれて初めてでしたが、そのあとはすらすらっとその人と会話することができました。そのとき私の頭の中には日本語は全くありませんでした。
それに私の持っている英和辞典、和英辞典、英英辞典とも文字の大きさはほとんど変わりません。英英辞典は見慣れてないので、読みにくく感じるだけではありませんか。慣れの問題だと思います。
長々と失礼しました。
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またまた補足します。

masmasさんはとっても英語に対して非常に思い入れがある方だということが伝わってきます。非常に嬉しい限りです。

masmasさんの言われていることは、一般の人々に受け入れられている正論(正攻法)だと思います。masmasさんには英英辞典よりも英和辞典を利用することは邪道に思えるかもしれません(たいていの教育者は、英英辞典の利用を勧めますので)。

しかしながら、まわりの人々と同じようなことをやっていたのでは、他の人よりも同じぐらいの向上しか期待できません。いかに少ない時間で大きな効果をあげるかという点が大事なのです。私も英語を学習中は、一日中、英語のことを考えていました。もちろん、相当な時間をかけなければ英語は身につきませんが、人より英語が早く上達するには、「どのようにしたら英語が短期間で上達するか?」ということに重点をおいた方法論も必要なのです。

例えば、単語を覚えるときには、他の人が英英辞典を進める中、私は、英和辞典を最大限活用しました(辞書を引く時間自体がもったいないため、市販の単語集に全て目を通しました)。辞書を丸ごと覚えることも効果的です(1万語レベルの辞書→2万語レベルの辞書→3万語レベルの辞書・・・と段階をふんで無理なく覚える)。
なお、英和辞典を推奨する理由は以下の通りです。

理由1
日本人であり、日本語に対する理解力が優れている
従って、単語を覚えるときは、日本語の方が頭に残るし、印象も強い
英英辞典を効率的に活用するには、nativeと同レベルの理解力が必要となる(使うだけならば簡単だが日本語の方が理解は早い)


理由2
英和辞典の訳は素晴らしいものがある。
意外に思うかもしれません。
英語と日本語は1対1に対応するものではありません。
しかしながら、英英辞典だけを読んでいたのでは、適切な訳が考えつかないことがあります。

私は、英和辞典を作った人に、よくぞ、こんな適切な訳を考えたものだと敬意を示したいことがあります。

理由3
通訳や翻訳をする際、最適な訳語が常に頭に浮かんでこないと不便である。

理由4
英英辞典を利用しても、かならずしもある単語を別の単語に置きかえられるものではない。それならば、英英でも英和でも使い勝手は変わらない。

理由5
英英辞典を利用することによって得られる効果は、大量の英文を読んだり聞いたりすることによって補うことができる。

理由6

英英辞典はフォントが小さいものが多く、目が疲れるし、やる気が無くなってくる。



もっとも、英語に対する情熱を持ちつづけることが一番大事なんですけどね。

もちろん、さらなるご意見をお待ちしています。
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またまた専門家の方に失礼かとは思いますが、一言言わせていただきます。


「単語を覚えるときに英英辞典を用いるのは勧められません。例えば、コケとかシダとかいう単語を英文でいくら沢山説明されてもなかなか理解できません。」というのは、例外であって一般的な重要な動詞や形容詞、前置詞などのニュアンスの違いを本当に知るには、英英辞典が絶対に必要です。コケとかシダなどは植物の固有名詞ですから、日本語の単語にそのまま対応する英単語があるはずです。その場合は和英辞典や英和辞典で充分です。私はそれらを使ってはいけないとは言っていません。ほとんどの重要な単語は英英辞典で調べて、意味のわからない単語が出てきたら、また調べるということを繰り返すことによって、語彙数の増加と、英単語の本来の意味と、「用例」によって使われる状況などを知ることができます。もちろんこういった作業には根気がいりますが、英語上達に王道はありません。単に英和辞典や和英辞典にのみ頼ることは、英語を理解するというより、日本語訳を理解したに過ぎません。特に抽象的なことを表す単語は英英辞典で調べた方が正確で安全です。もちろん英英辞典で調べていっても、意味のわからない単語に行き当たることもあると思います。そのときになって、初めて英和辞典を使えばいいのです。
今、英英辞典を買う人が以前よりも多くなってきているのは、英和辞典だけでは限界があり、日本での入試テストなどを突破するには充分であっても、実際にネイティブに通じる英語を使えるようになるためにはまた改めて勉強し直さなければならないことにむなしさを感じる人が多くなってきているためだと思います。
私は普通の英英辞典(Collins English Dictionary と Oxford Advanced Learner's Dictionary)と英英辞典付きの電子辞書を活用していますが、自分の言いたいことをどうやって表現すれば、自然な英語になるのかを調べるのには便利この上ないです。もちろん必要に応じて英和辞典や和英辞典も使っています。特に外国のメル友と英語で毎日メールをやり取りしたり、ときどき国際電話で話したりしているので、必要不可欠なものになっています。
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さらに補足いたします。



単語というのは1日で完全に覚えるということは不可能なのです。何度も何度も繰り返して見たり聞いたりしていくうちに覚えていくものなのです。

人間の頭脳というものは、残念ながら、一度で完全に覚えられるようにはできていないのです。そのような理由で、初めの段階では、ある単語の最低限の意味を覚えることができれば上出来なのです。

現在の学校教育では、教科書に出てきた単語しか勉強しないので、中学高校で6年間かけたとしても限られた単語しか覚えられないのです。
このような方法では、5万語など、到底おぼつかないでしょう。

未知の単語を初めから文脈を通して覚えた方がよいという方もいますが、もともと一つの文脈だけで覚えようとしても不完全なのです。

数十、数百回、いろいろな文章の中で同一の単語にであったとき、自然に見についていくものなのです。

そのような理由で、最初の段階では、最低限の辞書や単語集に載っている単語の一番大切なの意味を覚えることを勧めます。

その後の段階で、速聴、速読を行うことを勧めます。膨大な英語に接することができれば自然と語感も身についていきます。もともと本というものは1日に一冊ぐらいよまなければ意味がないのです。中学と高校で6年間かけて6冊の教科書に出てきた5000程度の単語を文脈を通して覚えるよりも、単語を覚える作業と読書する作業を分担して行うことによって、20000程度の単語を覚えた上、500冊程度の本を読むことのほうが効率的なのです。勿論、20000語ぐらい覚えたとしても、自由に使える単語は、3000~4000語程度になります。大学卒業時に50000語を覚えていれば、5000語ぐらいは使えるでしょう。
中学と高校の6年間で教科書の文脈を通して単語を覚えた場合、5000語全部覚えられたとしても、その中で自由に使える単語は2000語程度でしょう。

また、単語を覚えるときに英英辞典を用いるのは勧められません。
例えば、
コケとかシダとかいう単語を英文でいくら沢山説明されてもなかなか理解できません。日本語ならば簡単に理解できます。
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専門家のtanktanさんには失礼かもしれませんが、あえて言わせてもらいます。

「よく、単語を覚えるのに文脈で覚えた方がいいという方がいるのですが、方法論としては間違っています。」というのは極論だと思います。確かにこの方法では一日に覚えられる単語数は少ないかもしれませんが、そんなに多くの単語を短時間で頭に詰め込むより、ひとつのセンテンスをじっくりと噛み締めることによって、同じ「単語を覚える」ということでも、その重みが違ってきます。単語の数なんて一日にたった10個でも確実に覚えられ、応用できるのなら、その方が数をこなすよりもずっと効率的です。それにこの方法を続けていくと自然に英語に対する距離感が縮まって行きますので、一日に覚えられる単語数も日増しに多くなってきます。つまり、単に単語を覚えるのではなく、自分が英語そのものに慣れていくからです。英文を介さずに単語だけで覚えても、例えば、ひとつの単語でいくつもの意味(というか日本語訳)を持つものなどは、どういう場面でどういう意味になるのかわからずじまいになってしまいます。
「単語を覚えることと語感を高める(単語の実際の使われ方を覚える)ことは別の次元の問題」とは思いません。結果的に英文という同じ次元に至るものです。例えば日本語の「やる」という言葉をアメリカ人が単にそれだけの英語訳だけを知っていたとしたら、実際に日本語を使うときに大きな間違いを起こしてしまう可能性があります。それを英単語に置き換えて考えてみて下さい。
tanktanさんもおっしゃっておられるように、結局「膨大な量のリーディングとリスニングを重ねる」のなら結果的にはどちらも時間がかかることにおいては一緒だと思います。単語だけ覚えられれば、英語の文の意味がわからなくてもいいというのなら別ですが、最終目的は、英語を英語の感覚で理解することなのですから、ひとつひとつのセンテンスをじっくり聞いたり読んだりすることで英語の語感をつかみ、わからない単語は英英辞典で調べればいいのです。そうすれば、自ずと語彙数も増えていきます。予め単語だけを覚えておくのではなく、英文の中に初めて出てきた知らない単語の意味を英文の意味を理解するために初めて調べる方が頭に残ります。
つまり私が言いたいのは単語を覚える前に英語の言い回しや語感というものをリスニングやリーディング、更にスピーキングでつかんでおいた方が結果的に単語の持つ本来の意味(日本語訳ではなく)が確実に効率的に頭に刻み込まれると言うことなのです。
実際に使われている英語の感覚を掴む前に、単語ばかりを詰め込むことが今までの日本の英語教育にプラスになってきたでしょうか。ほとんどの人が学校を卒業するとせっかく覚えた単語や文法をすっかり忘れてしまっているのが現状ではないのですか。
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補足します。



よく、単語を覚えるのに文脈で覚えた方がいいという方がいるのですが、方法論としては間違っています。確かに、文脈で単語を覚えると、実際の単語の使われ方が覚えられるという利点があるのですが、人間の頭というのは、1日に何百もの文を覚えられるようにはできていません。この方法では、1日に覚えられる単語量というのはせいぜい数十程度に限られてしまいます。


単語を覚えることと語感を高める(単語の実際の使われ方を覚える)ことは別の次元の問題です。

単語を文脈で覚えていくことも大切なのですが、そのようなやり方では、一万語覚えるのに何年もかかってしまいます。赤ん坊が単語を覚えるのと大人が単語を覚えるのとは根本的に異なります。

とりあえず、辞書や用語集に載っている最低限の意味を頭で覚えてから、実際の文脈で単語の使われ方を確認していくという方法が早く単語を身につけるコツなのです。少なくとも、辞書に載っているような最低限の訳語は覚えておかなければなりません。効率の点から考えると、単語集を眺めることによって、最低限の単語の意味を覚えた後、本を読んだり、映画を聞いたりして実際の単語の使われ方を身につけていけばよいのです。

もちろん、辞書に載っている単語の意味を覚えただけで終わりではありません。その後に、膨大な量のリーディングとリスニングを重ねることによって、意識せずとも、語感が身についてくるのです。

英語を読んだり聞いたりする際、知らない単語が続出するようでは話しになりません。最低限の単語の意味を前もって身につけておいた上、未知の単語がない状態で読んだり聞いたりすることによって飛躍的な学習効果が得られるのです。
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ただ、眺めたりするだけでなく、


色々と五感に刺激を加えることが大切だと思います。

単語を書きながら、声に出して読む。
そして、頭の中では、その動作などをイメージする。

例えば、
discuss だったら、ディスカス と発音しつつ、
discuss と紙に書き、議論しているところをイメージします。

あと、他の方もかかれていますが、
単語は「使われ方」が問題なので、
文章を読んだときに知らない単語があったら、
その場面で使われ方とともに覚えていくというのが、
よいと思います。
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