ROI(return of investment)に従った場合の多角化戦略と、BCG(Boston Consulting Group)のPPM(product portfolio management)に従った場合の多角化戦略は、結果においていかなる違いが存在するのか教えてください。お願いします。400字から800字くらいでお願いします。

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A 回答 (2件)

ROIは、個別のキャッシュフローについて考察し、それがXX%以上だったら実行するという手法です。



それに対して、PPMは、各事業間のキャッシュフローの関連づけを考慮して、個々の事業の戦略を考察する手法です。
(ご質問から、PPMの背後には、キャッシュフローの考え方が含まれていることをご存じとして、お応えしてます。)

従って、この2者による考察の違いとして出てくるのは、
1)ROIによる投資資金のうち、内部資金は、通常当該事業からのものしか分かりませんが、PPMでは、他事業からのものも分かります。
2)さらにPPMでは、どの事業から回すのかも分かります。(通常は、「金の成る木」の事業から回します。)
3)PPMは、会社全体のキャッシュフローと組み合わせて考えて、たとえROIでXX%以上でも、切るべき事業がでてきます。逆にXX%以下でも、将来XX%以上になるなら進出することも判定されます。(これはいわゆる健全な「問題児」に入るものです。)

つまりROIは、多角化する事業を個々に検討する手法であるのに対し、PPMは、全社的な枠組みの中での考察手法であるので、両方を併用すると良いでしょう。

分かりにくいところがありましたら、補完して下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。出来ればもう少しだけ、易しく説明していただければ
と思いますが、無理ですよね。

お礼日時:2001/07/07 23:21

【お礼への追伸】



どこが分かりにくいか、具体的に分からないのですが、多分PPMそのものの理解不足によると判断します。

Websiteで捜してみましたが、適当なのが無く、↓参考URLに、多少のことが載っています。

あと、グロービス『MBA経営戦略』ダイヤモンド社
http://www.globis.co.jp/gmi/mba/index.html
を参照して下さい。

参考URL:http://www.global-eye.co.jp/home/maga/020.htm
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Aベストアンサー

一般常識としては、ROIは(金利前で計算した場合)最低限市場金利を上回っていなければなりませんが、それ以上の何%を下限とするかは、会社・業界によって違うと思います。

回収年数という観点からも、設備の経済的耐用年数が業界によって全然違うので、一律に考える事は困難です。ソフトウェアは、陳腐化が早いので、実質的な耐用年数は非常に短い(せいぜい2~3年ぐらいでしょうか?)為、工場設備などにくらべれば遥かに早い期間で回収できるのが当然、とも言えます。

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参考URL:http://www.linkcom.co.jp/whitepaper/Chapter8.htm

一般常識としては、ROIは(金利前で計算した場合)最低限市場金利を上回っていなければなりませんが、それ以上の何%を下限とするかは、会社・業界によって違うと思います。

回収年数という観点からも、設備の経済的耐用年数が業界によって全然違うので、一律に考える事は困難です。ソフトウェアは、陳腐化が早いので、実質的な耐用年数は非常に短い(せいぜい2~3年ぐらいでしょうか?)為、工場設備などにくらべれば遥かに早い期間で回収できるのが当然、とも言えます。

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はじめまして。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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3年前に売買契約は成立し商品の受け渡しも終了していますので、今頃「返品」などの言葉が出ること自体おかしい話です。

ただお話を聞いていると「契約」に関してあいまいな部分が多いように感じます。
高価な機械の場合、購入後のメンテナンスや保証、カスタマイズ部分の改良等に関する取り決めは契約の範囲内に入れるのが一般的ですが(もちろん費用支払いの有無は別の問題ですが)、そのあたりはどうだったのでしょうか?

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