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教習所で習った車の性能などのデータは何十年も前のデータですか?
メーカーのホームページを見ても今は車の性能が上がって違うと思うんですが


例えば
フェードアウトやペーパーロック
100kmからの停止距離など

A 回答 (6件)

>フェードアウトやペーパーロック


「フェード現象」と「べ(ぺ、じゃないよ)ーパーロック現象」ね?。

確かに、ブレーキの性能とか耐久性とかは昔より向上しているのは事実です。
しかしそれでも「様々な原因が重なることで」フェードもベーパーロックも十分起きえます。
例えばブレーキパッドの残りの厚さとか、ブレーキオイルの量や劣化などです。
これは車検にも関わってくることですが、車検の際に整備をきちんと行っていない車両は、こういったトラブルに見舞われやすくなります。

>100kmからの停止距離
車を停止させる(する)というのは、ブレーキの性能だけでは左右されません。
言うまでもなく「タイヤ」の状態で、停止距離は変わってきます。
最近はタイヤがスキッドする前にABSが働くので、なんとなく伸びた感じがしますが、実際は短くなっています。
しかし、ABSの作動は「段階的に」短くブレーキをかけ続けることでブレーキロックを防ぎつつ、停止距離を抑える仕組みですので、なおさらのことタイヤの性能や状態が重要視されると言っていい。
タイヤが路面にちゃんと接地していることが重要だからです。

システムはどんどん向上しているのですが、それもこれもみな「万全な状態」でのことであり、そういった意味では数値だけを信用してしまうとそこに「落とし穴」があると言えます。
なので、教本の数値が時代遅れであっても、私はむしろ好印象なのです。
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基本性能も向上して、いろんな装備がついて、様々な領域で性能はアップしていますが、根本的な解決には至っていません。

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余談だが、私の通った車校の学科の教室に飾ってあったエンジンのカットモデルはサイドバルブだった。


当時(40年前)、OHVはあったが、さすがにサイドバルブの自動車用エンジンは生産されていなかったと思う。
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何十年も前から、この世の物理的特性は変わっていません。


何十年も前の人と比べて、あなたの身体能力が飛びぬけて高いということもありません。

フェードもベーパーロックも起きにくくなってはいますが、起きない訳ではありません。停止距離の約半分は空走距離です。なので、それを織り込んだ運転が大切なのです。

ちなみのクルマの性能のほとんどはタイヤのグリップで決まります、ブレーキを幾ら強くしてもタイヤがロックして終わりです。人体は-25Gくらいまで耐えられますが、自動車はF1などでの制動力が限界です、つまり普通のクルマと大差ない(2倍くらい?)程度です。
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補足



人間の”耐G性能”にも限界がある(また、年齢、性別、体調にも大きく左右される)ため、無闇矢鱈に強力なブレーキを持たせることは出来ない(強力なマイナスGにドライバーが耐えきれなければ、制御困難/不能になる)。
とある研究者によると、今の技術でも究極の安全車が作れるが、戦闘機パイロット並みの耐G訓練が必要らしい。

特に、近年のブレーキは
 「制動距離の短縮」よりも、ABSに代表される「環境に左右されない、安定した制動力」
を優先して進化しているンだな。
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まずは、基本的なツッコミから


>フェードアウトやペーパーロック
イマドキの教習所は「徐々に消えていくこと/姿を消すこと」や「紙で固定すること」を教えるのですか?
僕らが教習所で習ったのは、ブレーキの連続使用で制動力が低下する「フェード(現象)」と、ブレーキ配管内のフルードに気泡が入る「ベーパーロック(vapor lock)」だったんだけど・・・


>メーカーのホームページを見ても今は車の性能が上がって違うと思うんですが
確かに性能は上がっている が
 ブレーキパッド/シューは、制動力・耐フェード性能と摩耗・音・ダスト及びコストはトレードオフの関係
 ブレーキフルードは、昔から同じ規格であり、温度(耐ベーパーロック)性能が高いグレードのフルードは、吸湿性も高く、日常使いには問題がある
から、無闇に高性能なパーツ類を選択するコトは出来ない。
ついでに言うと、アンチロックブレーキ(ABS)は、、タイヤのロックによる滑走発生を低減するための機能であって、ブレーキの制動能力そのものを強化する能力は持っていない。

そんなこんなで
>100kmからの停止距離
は、徐々に短くなってきているけど、ここ何十年で劇的な変化があったと言えるほどの差は無い。
または、クルマの基本性能以上に、タイヤやブレーキなどの消耗品の状態に大きく左右される。
すり減ったタイヤ、ブレーキの2017年式のポルシェと、新車同然のコンディション、タイヤ、ブレーキも新品の1997年式カローラと、どっちの制動性能が上だろうか?
更に、ドライバーが状況を認知してから行動に移すまでのリアクションタイムが短縮できるよう、人間が進化したという話しを聞いたことはない。

なんだかんだで、教則本に載ってる数値に問題があるとは思えない。

端的に言えば、「カタログスペックが向上したとしても、現実の路上には、カタログ通りのコンディションのクルマだけが存在する訳じゃ無い」から、ねぇ・・・
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