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CuCl2を電気分解するとCu2+とCl-に分かれるから
イオン式は
CuCl2→Cu2+2Cl-
であってますか?

A 回答 (1件)

>CuCl2を電気分解するとCu2+とCl-に分かれるから


まず塩化銅は水に容易に溶けて水溶液になります。その時に銅イオンCu2+と塩化物イオンCl-になります。
CuCl2 → Cu2+ + 2Cl-
イオンに分かれると上の式のようになるのでイオン式として有っています。
でも、電気分解してイオンとなる訳ではないです。水溶液に溶けるだけでイオンとなるのです。
塩化銅は強酸と金属の塩なので、水に溶けて水溶液になるのです。
このあたりの理由を本格的に理解しようとすると大学の化学系の専門課程で習う内容になるので、こんなものだと覚えておいた方が良いと思います。

この塩化銅水溶液を電気分解すると
陰極では
Cu2+ + 2e- → Cu
電極板に銅が析出

陽極では
2Cl- → Cl2↑ + 2e-
電極板に塩素ガスの気泡ができ、塩素ガスが発生する。
となります。
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この回答へのお礼

なるほど!詳しくありがとうございます!!

お礼日時:2017/11/12 10:34

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