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年間に京都を訪れる観光客は減ってきています。
そこで、どうすれば観光客をふやせるか?
発表しないといけないのですが・・・
改善すべき点、新しいアイデアを考えていますが、なかなかいい案が思いつきません。
どなたか、いいアイデアがあれば助けてください。

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A 回答 (12件中1~10件)

神社・仏閣の遺産を趣味とする人が減少しているから仕方ないでしょう。


名古屋出身の私も修学旅行でもうたくさんと思いました。
が、伊勢神宮はたまに行きたいと思うのです。
家族で子供の頃旅行によく行ったところは歳をとってまたいきたくなり、
その頃には自分の子供もいるでしょう。
現在都内在住ですが、脈々と親子代々リピーターになるわけです。
伊勢には鳥羽や松坂があり海と山の幸があり、値段も手頃で料理もそこそこでおなか一杯食べられます。
赤福とかたべたくなったりします。
京都にそれができる環境、旅館があるでしょうか?
修学旅行で「行かされた」という印象が強くいいイメージがありません。
修学旅行より、家族旅行者を大切にしたら数十年後に成果がでると思います。
修学旅行と一見さんお断りの方針で顧客が減るのはなるようになっているだけではないでしょうか?
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回答になるか分からないですが、、、



まず、No.9のかたのいう京都らしさって何ですか?

確かに京都の独自性は、その歴史的なコンテンツの豊富さ、質の高さにある
と思いますし、それは素晴らしいことだと私も思います。
では、平安時代の京都を再現することが出来ればいいのでしょうか。
それではただのテーマパークだと思うのです。

金閣寺が出来たとき、それは全然伝統的でない、
最先端の異色なモノであったはずだ、とよく言われるように、
都市というのは常に生きていて、変わっていくものであるはずです。

それで、近代的なものと(駅ビル/京都タワーなど)、
歴史的なものが混在するまち、ということにすると、
No.6のかたように中途半端だという話になります。

しかし現実に混在していますが、京都は何か魅力があると思いませんか?
私が思うその魅力は、伝統的に受け継がれてきた京都独自の
「おもてなしの精神」のようなもの、
つまり京都人の内面にあるものではないかと思うのです。

そしてその精神、(相手を理解し、思いやる)の伝統が、
無形なので良く分からないのですが、
(他の伝統産業と同じように)
受け継がれなくなってきているのではないかという
危機感が私の中にあります。

具体的な手段ではないですが、今一番京都に求められている、
根本的なものは、この精神だと思います。

京都銀行のI LOVE KYOTOのように、
住民の京都への意識をたかめていくことが大切だと思います。
この意識を高める対策を考えるとべきだと私は思っています。
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今の京都には観光客に誇れる京都らしさはないのでは?


これぞ京都!という風情あるところが、どんどんそこらへんの都会と変わらない建物に吸収されてきてしまっています。
ローマとかバリとかのように、建築様式をもっと統一すべきだった。
俵屋さんの件にしても、役所も杓子定規に考えず、なぜもっと柔軟に対応できないのでしょうか?
赤い看板はだめとか規制が多く、利便性が伴わないのも京都らしさであり、京都仕様・京都形式なんです。
ひとつの判断が重なって、京都の町並みをどんどん壊していっているように思います。
日本人として、建築に携わっているものとして、そして京都人として、本当に悲しいです。
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私も大学では京都観光について考えたことがあります。



地元の方ということですが、
京都駅前にある「小川珈琲」行ったことあります?
あそこは小さくて少しわかりにくいですが、
中は木目調で器は全て清水焼のカップです。
「小川珈琲」は京都にしかないと聞いたことがありますが、
中でもああいうスタイルの「小川珈琲」はあそこだけ
じゃないかな?と思います。

いかにも「京都!」ってかんじではありませんが、
雰囲気がとっても好きで、禁煙なので一人でもゆったりできます。
駅前にもかかわらず人がいっぱいになることがなく、
休日にゆっくり考え事したいな~ってときに良く利用します。

あんなかんじで「京都スタイル」なものを増やすってのは
どうでしょう?

あと、お寺でアコースティックライブとか最近は良くありますが、
あれもお寺とアーティストの思考がうまく合えば、新しいものと
古いものの融合というコンセプトで人を呼ぶことができるのでは?
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 京都は、今でも私の中で憧れの都市です。



 京都と言えば「学生の街」ですから小子化の影響も在るんじゃないですか。 それからどんどん郊外に学校が移動していると聞きましたが、、、そう言えば余り京都の大学の話も聞かなくなりましたね。
 昔は京都から文化を発信しているような活気が在りましたが、(フォークソングなど)そのためにどれだけの学生が集まったことか。 京都自体、何故か「こじんまり」してしまって活気が無いように思います。 もっと色んな所から学生が集まってくるような京都に出来ませんかね。 そうしないと爺婆や外国人しか来なくなるんじゃないですかね。(それも良いか)
 しかし京都は「任天堂」「京セラ」「ローム」「村田製作所」などのハイテク産業の会社が沢山あり、観光都市からハイテク都市に移行できたうらやましい都市です。 その上、観光客が減ったからと騒ぐのは他の都市からすれば、なんて「虫のいい」ことを言っているのかと言われそうですよ。
 話を戻しますが、やはり若者が沢山、集まってくる様な街づくりを「ハート゜」な面だけじゃなく「ソフト」も含めて考えて行ったらいいと思いますね。 
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そもそも京都という所は、「観光」には、不向きな土地柄です。


それが、景気もよかった頃は、関西に来たら、立ち寄りたいところ、というイメージもあったので、本来の目的地が京都でない人にも、足を向けてもらえたのだと思います。
不向きだという理由は、京都人の気質に問題があるからです。
京都の人にとっては当たり前の言葉、しぐさであっても、こちらにしてみれば、「きつい」「神経が行き届かない」となってしまいます。
しかし、それがまた、彼らの「美徳」でもあります。
京都のある種の「冷たさ」については、あるラジオ番組に寄せられた投書でも、触れていたことがあります。
自分はそれを聞きながら、やっぱりなぁ、と思いました。
何かアイデアを出して、解決という問題ではありません。
重ねて言いますが、問題は、「美徳」にこそあるのですから、無理をして「観光」に走ることはないと思います。
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中途半端がいけないと思う。


観光優先か? 古都京都か? 成すがままか?
的を絞って、京都に住む人が京都に誇りを持って「千年の都 京都」を守りたいと思って行動すれば良いとのでは?

「古都京都」の維持拡大を推進すれば観光客は自然と戻ってくると思う。
維持拡大策1
住民の家屋建替えの抑制と補助金による町家の維持、高層マンションなんか論外、電気ガス水道の共同溝設置による電柱の地下化、景観の改善
維持拡大策2
一般車両の市内交通規制、私鉄・地下鉄とバスをリンクさせる路線の大幅な見なおしによる効率化と充実、運賃の見なおし(例えば「電車バスの1日パス」800円とか)、バスの小型化と電気自動車化 等々・・・

京都が京都らしく在り続けることが一番重要なのではないでしょうか。

今の京都は普通の街と変わらなくなってきている。
高層マンションが建ち、町家も普通の現代住宅に代わり京都が京都でなくなってきてると思う。 京都が京都でなくなりつづけるかぎり観光客は減少し続けるのではないでしょうか?
京都の仏教会の方々もお寺としての本分をわきまえ京都における社寺とは? ってキチント考えては? 別に観光名所が悪いって言ってるんじゃないんです、観光名所なら観光名所らしくお客に対するサービスってもんを徹底せんか!
京都には屋外看板に対する規制がありますよね。
それをもっと拡大適用すればいいんですよ、外食産業でもそれが京都仕様ってことで集客力を持つのであれば反対は無いと思います。 和風建築のマクドってあったらええなと思いますけど。
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京都は外国の人に誇れる観光地だと思っています。

ですから特に対策を持たなくとも観光としての需要はある程度あると思います。

ここで増やすことをなぜ求めるのか、と考えますと観光産業に依存しているし今後も期待があるからだと思います。

時代背景や今後を考えますと、(修学)旅行地としても観光地としても、現在他に魅力のあるテーマパークや施設他、海外とライバル地は多数あります。しかも景気は悪くなる予想の中で、売上高や観光者数の増加を求めるのはさらなる観光化を計画しなくてはならず、むしろマイナス効果(無駄な設備投資含む)になることが考えられます。

観光地としての価値は誰もが認めるところですから、観光客減は自然な流れと認識し、収支の内容をよくする(無駄を省いていく)方向を模索する方が良策と考えます。
当然、急激な客足減は防ぐためにも広告としては巧く効果的にする必要はあると思いますが、テーマパーク的な拡張増設、インフラ整備、さらなる観光化はする必要がないと思います。
販促活動や広告は、もっと京都に訪れるお客様の属性を調べ、効果的にしていく必要もあるかと思われます。旅行者の形態、嗜好、動機にしても最近10-20年でもかなり客質が変化し、多様化していますので。
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先日京都へ行ったところ、寺社の拝観料で5千円ほど使いました。


USJに行けばもっと楽しめたのかもと、ふと思いました。
京都の寺社の拝観料がもう少し安くなったり、バスの一日件で嵯峨野の
方までいければ良いと思いました。
あと、京都に行っていつも思うのは、食事をする場所とトイレが意外な
くらい少ないし、何でだろう。
今まで、観光客が来るのが当たり前という意識があったのかな。
日光の東照宮では、周りのお寺など全部(50程)を全部見るチケット
(2日間有効)で千円です。
フリーの観光客向けの説明が300円、京都で同じ位拝観すれば5千円
以上になるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

日光も、外国人観光客用のガイドブックに、おすすめの「食堂はチェーン店の居酒屋」「宿泊は東京にもどって安い旅館」と書いてあったりして、観光客減少に悩んでいるとテレビでみましたが、京都に比べてそんなにやすいんですねー。
あんまり高いとリピーター獲得難しいですよね。
私は地元なので少しずつしか周らないからか、トイレがすくないとはきずきませんでした。
とくに女性にはトイレが少ないとキツイですよね。
具体的にどの辺りでかんじましたか?
やはり、実際こられた方の感想は大変参考になります。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/07 03:54

大学卒業するまで、ずっと京都市でした。

また、大学では「地方自治論」というゼミでした。私の考えは、「観光では、街は活性化しない」「観光は、産業ではない」ということです。違う言い方をすれば、今その都市に住んでいる人に日常的にメリットがなければいけない、めったに来ない人をターゲットにしても、長続きしません。「常連のくる喫茶店」の発想が、京都の観光にも必要です。京都に住んでいる人が行ける店や、働ける企業誘致、交通機関の充実などが求められます。私自身、ゆばや湯豆腐に高いお金(おいしくもないのに)を払って行こうとは思いません。お寺も同じです。500円も千円も払わなくても、ノンビリできる寺社はたくさんあります。多くの人の「観光産業」発想をする限り、京都へ来る人は減少するでしょう。
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この回答へのお礼

鋭いご指摘ありがとうございます。
確かに地元に貢献できるというポイントは大切だと思います。
統計上、実際に年々観光客は減少しています。
歴史と伝統を持った待ちに住む京都人の自信?プライド?なのでしょうか?
「一見さんお断り」のような排他的な習慣が残り、拝観料・老舗と呼ばれるところの料金は高いですよね。
(それだけの値打ちもあるのでしょうが・・・)
長い年月をかけて根ずいてきたものを変えるのはなかなか大変ですが、観光は京都に欠かせないものであり、観光客あってのビジネスも多く存在するのが現状です。
地元にプラスになりつつ、観光客にも魅力ある都市にするにはどうしたらいいのでしょう?
お礼のはずが、また質問になってしまいましたね。
ごめんなさい。

お礼日時:2001/07/07 03:40

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