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↓の写真のように
オリオン座と北斗七星の回り方がなんで違うんですか?

「↓の写真のように オリオン座と北斗七星の」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 画像見にくいので貼り直しました。

    「↓の写真のように オリオン座と北斗七星の」の補足画像1
      補足日時:2017/11/12 17:06

A 回答 (5件)

川の中州に立って川の流れを眺めれば、前(流れの左岸)を見れば水は「左→右」に流れ、回れ右して流れの右岸を見れば水は「右→左」に流れます。



それと同じこと。「南」の方向を向くか、「北」の方角を向くかです。
運動はすべて「相対的」です。見る向きや座標系を変えれば「運動の記述のしかた」は変わります。
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GPSのない頃は、航空機でさえ天体の高度を測定して、自分の位置を確定していました。



1、最初の図は、天測時の図と同じで、色々な補正と球面三角法で、星の方位と高さを知ります。自分の位置からではなく、地球の中心からの値を求めます。この問題の場合同じ時刻、同じ位置で星を観測すれば、季節が移った時間が分かります。360°÷365.2425=一日でずれる星の角度となります。

2、星座は、天空を球体として平面図に置き換えたものです。地球の緯度に相当するものを赤緯と言います。赤緯と緯度が同じ星は、観測地の真上を通過します。平面図に表すと、北緯の地点での観測は、北面すると回転の中心の北極星が出てきます。1図と同じ計算をするなら、(北極星と、観測者の観測する星の北極星の真西若しくは真東の位置の角度)÷365.2425/4=一日(北極星と作る角度が最大になるのは、北極星に対して星が真東又は真西の90°若しくは270°  360°÷90°=4)でずれる星の角度となります。この計算では、観測する星が北極星に近づけばどんどん角度が少なくなるので、精度が落ちます。だから星の高度と方位を作図して北極星からの角度を導き出します。この角度の変化は、1の式と同じになります。

お分かりのように、赤緯と自分の位置の緯度により

 赤緯=自分の緯度 となる星より赤緯の大きい星は真北に来る時に北面して観測し、小さい星は真南に来る時に南面して観測します。そうすれば、90°以下の高度となります。こうして南面か北面かで、作図の仕方を変えて精度の確保をします。作図に頼らずとも、球面三角法で計算が出来ます。

蛇足ながら、日本から見える星座で、赤緯が緯度より大きなものは北斗七星他南面して見える星座より少ないのです。理論的に北緯35度から見える星は、北面して赤緯N55°~赤緯N90°、南面して赤緯55°~S35°です。自転軸が傾いていても、自転軸上に北極星が有るので、見かけ上北半球では、北極星を中心に星座は回ります。
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同じですよ。



東を向いて立って、北斗七星(大熊座)とオリオン座の動きを確認してみましょう。
東の水平線から上がって西の水平線へ沈みます。

・・・
北を向くと地球は左から右へ動いて見えます。
南を剥くと地球は右から左へ動いて見えます。
空間認識をしっかり取るようにしてみましょう。
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測ってる基準が違うから。


上は地表が基準、下は地軸が基準。

だから、上を南十字星の中心を基準にすれば、下と同じになる。
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南の空に見えるか、北の空に見えるかで動き方は違います。

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