たとえばテストの点数なんかを30点未満はD、60点未満はCなどのように
評価を自動的に表示させる関数はVLOOKUPでいいと思うのですが、
ダイアログに具体的にどんな風に範囲入力すればいいのでしょうか?教えてください。お願いします.

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A 回答 (5件)

VLOOKUP関数を使って、


ダイアログボックスに具体的にどのように入力すればいいか、
ということですので。
まず、nishiさんのような表を、作ります。

  A  B
1 点数 評価
2 0   D
3 30 C
4 60 B
5 80 A


VLOOKUP関数を使って、検索の型を、TRUEにすると、
このようなマスターの場合、
C2に、0点から、29点は、D、30点から、59点は、C、60点から、79点は、B、80点以上は、Aという評価を出すようにできます。
(VLOOKUP関数で、検索の型が、TRUEのものを、使ったことって、
ほとんどないんじゃないかと思いますが。)

その際、範囲名は、含まずに選択します。
◎=VLOOKUP(C2,$A$2:$B$5,2,TRUE)

X=VLOOKUP(C2,$A$1:$B$6,2,TRUE)

もしくは、最初から範囲名を作りません。
(でも、最初は作っておいた方がわかりやすいとおもいますが。)

関数貼り付けダイアログボックスから、VLOOKUP関数を選びます。
検索値に、C2(どこでもいいです。)と入力、
範囲を範囲名を含まずにドラッグして、範囲選択、
F4キーを押して、絶対参照にします。
列番号には、2と入力、
(評価の値が出てきます。)
検索の型には、true(大文字小文字関係どっちでもOK)と自分で入力します。

できたら、C2に適当な数字を入力してみてください。
お望みのことができるようになっているはずです。

今回の場合は、数字の入力であれば、
別にIF関数を使って、空白を表示させないようにしなくても、
エラーにはなりません。
ただし、検索値(今回の場合は、C2)に、文字を入力してしまうと、
エラーになります。
それを回避する方法は、ダイアログボックスではできません。

他の方の回答でも、もちろんできますけど、
関数手入力するの、怖いのわかりますよ(^^♪

brogieさんの式をご使用の場合には、手入力してくださいね(*^。^*)
ダイアログボックスでは、残念ながら、できませんので。

brogieさんの式と同じものを、ダイアログボックスで表現する場合には、
式は、こうなります。

=IF(A8="","",VLOOKUP(A8,$A$1:$B$4,2,TRUE))

関数貼り付けダイアログボックスで、IF関数を選択、
論理式に、A8=""と入力、
真の場合に、""と入力、
偽の場合の時に、名前ボックスから、VLOOKUP関数を選び、
検索値に、A8と入力、
範囲にカーソルを移動、
A1からB4を範囲選択した後、F4キーを押して、絶対参照にし、
検索の型に、trueと入力して、OK押したら、できあがりです。

どちらでも、お好きな方を使ってください。
(個人的には、後者、お勧めします。
今回は、たまたま、IF関数使わなくてもいいですけど、
IF関数と、VLOOKUP関数はセットで覚えた方が今後、何かと便利だと思いますので。ダイアログボックスで、できますしね♪)
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この回答へのお礼

親切な説明ありがとうございました。実はパソコン検定の実技対策で行き詰まっていたので大変助かりました.またなにかあったらよろしくお願いします(笑)。

お礼日時:2001/07/07 22:21

ああ。

P検定3級の実技対策ですね。(そういう仕事のものです(笑)。)

うまい質問の書き方ですね~。
気づかなかった。

だったら、立ち読みでかまいませんので、
FOM出版の、MOUS Excel上級対策の本、ぱらぱらっと見てみてください。
何ページか忘れましたけど、
(60ページ前後だったと思いますが。)
ほぼ、お知りになりたいことの解説が載っていますので。
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空欄のセルがあるときは、エラーがでてきますので、if文を使って、空欄のときは表示しない。



また、A1:B4は絶対指定をすると、簡単にコピーができます。絶対指定をするときはキー「F4」を押すとなります。

=IF(A8,VLOOKUP(A8,$A$1:$B$4,2,TRUE),"")

結局、上の式のようになります。
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例えば、下のような表を作り、


 │ A │B
─┼───┼──
1│ 0 │D
2│30 │C
3│60 │B
4│80 │A
5│   │
6│67 │=VLOOKUP(A6,A1:B4,2,TRUE)

でどうでしょうか?80点以上をAにしてあります。
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VLOOKUP文では 難しいと思いますが…



例えば、点数の入ったセルの次の行に 

=if(点数の入ったセル<30,"D",if(点数の入ったセル<60,"C",""))
      ↓             ↓
     具体的に B2 とかというふうに 入れてください

と入れると、30点以下ならD 60点以下ならC、それ以外は非表示、となると おもいますが…
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Aベストアンサー

>>エクセルで種類を数える関数が無いのは何故なんでしょうか?

やっぱり、そういう関数が必要な方が全体からみたら少数派だと、エクセルの開発者たちが考えているからではないかと思います。
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Aベストアンサー

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ちなみにシートの上でやっても関数の反応をしませんでした。

Aベストアンサー

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参考URL:http://money-sense.net/doc/20041215_224257.php

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ソースシートB
ABC yahoo!
DEF google
GHI 楽天

作りたいシート
ABC yahoo! 100

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Aベストアンサー

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だったら、どういう文章が出て欲しいのでしょうか?

もしE14が空白だったら、
 空白、
そうじゃなかったから、
 もしO14が空白だったら、
  (もしE14が18:00より大きかったら18:00、そうじゃなかったらE14)-(もしC14が8:00以下だったら8:00、そうじゃなかったらC14)×24×1300
 そうじゃなかったら、
  (もしE14が18:00より大きかったら18:00、そうじゃなかったらE14)-(もしC14が8:00以下だったら8:00、そうじゃなかったらC14)×24×1625

って感じですか?
数式をそのまま読解したほうが解りやすくないですか?

Q=IF(ISNA(VLOOKUP($A1,sheet2!$A$1:$B$12,2,FALSE)),"",VLOOKUP($A1,sheet2!$A$1:$B $

いつもお世話になってます。
以下の関数式について、お時間がありましたらどうぞご教示ください。

=IF(ISNA(VLOOKUP($A1,sheet2!$A$1:$B$12,2,FALSE)),"",VLOOKUP($A1,sheet2!$A$1:$B $12,2,FALSE))

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純粋になんでこのような構文になるのかが解りません。

1.ISNAってそもそもなんでしょう?
2.同じ式を繰り返すのはなぜ?
(模範式で、このように同じ式を繰り返す構文があまり無いように思えたのです。)

・参考となる他所のページがあれば教えて下さい。
・素人です。お手柔らかにお願いします。

(エクセル2003)

Aベストアンサー

1.ISNAってそもそもなんでしょう?
ISで始まる情報関数の一つで、#N/A!エラーのみを判定する関数
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エラー判定のIS関数には他に
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ISERROR:すべてのエラーを判定する関数
があります。

2.同じ式を繰り返すのはなぜ?
ISNAの判定する値がセルでなく数式の結果だからです。
A2=VLOOKUP($A1,sheet2!$A$1:$B$12,2,FALSE)
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タイトルの件、質問します。

エクセルの関数を分析する際に、エクセルの数式バーや、セルに入っている関数を
F2を教えて見るのでは、見にくい場合があります。

現在は、私は、メモ帳に関数をコピーして、分析したり、修正したりしています。
エクセルの機能or他ソフトで、関数を分析できるツールはあるのでしょうか??

【エクセルバージョン】
2003、2007

Aベストアンサー

難解な数式を理解したいとき,最も便利に利用できるのは,2003ではツールメニューのワークシート分析にある「数式の検証」です。
2007では数式タブにあります。

メンドクサイ数式のセルで数式の検証を使い,どの関数やどのカッコから計算が進んでいくのかを1ステップずつトレースして理解します。また意図しない結果がどの段階で発生しているのか追跡します。

このやり方は勿論間違った数式(意図しない結果が出てきた場合)を追跡するのにも使いますが,むしろ誰かに教わった「正しい数式」を理解する時に便利な方法です。
そもそも計算が通っていない(たとえばカッコの対応が間違えていて,Enterしても受け付けてくれないようなミスをしている場合)には使えません。



また,数式バーの中で数式の「中」にカーソルを入れて左右の矢印キーでカーソルを動かしていったときに,「(」や「)」をまたいだ瞬間に,対応する「閉じカッコ」「始まりのカッコ」が色つきで強調表示されるのを確認しながら,カッコの対応がまちがえてないかなどを調べるのも簡易な良い方法です。


あまり使わない方法ですが,数式の中で適宜ALT+Enterを打って「セル内改行」してしまい,数式を縦に分解して書いてみるのも整理しやすい方法のひとつです。

難解な数式を理解したいとき,最も便利に利用できるのは,2003ではツールメニューのワークシート分析にある「数式の検証」です。
2007では数式タブにあります。

メンドクサイ数式のセルで数式の検証を使い,どの関数やどのカッコから計算が進んでいくのかを1ステップずつトレースして理解します。また意図しない結果がどの段階で発生しているのか追跡します。

このやり方は勿論間違った数式(意図しない結果が出てきた場合)を追跡するのにも使いますが,むしろ誰かに教わった「正しい数式」を理解する時に便利...続きを読む

Qテスト点数表に条件に合致する受検者(性別、合格者、など)の点数だけを集計したい。

A列に受検者のテストの結果(点数)が入力されているとします。
データ行数は複数です。(とりあえず10人から100人程度とします)

B列に受検者の氏名、
C列に受検者の性別(”男性”、”女性”の文字列)
D列に合否判定(”合格”、”不合格”の文字列)
が入力されているとします。

さて、C列最終行の下に
男性(あるいは女性)の受検者の最小点、最大点、平均点
および
D列の最終行の下に、
合格者(あるいは不合格者)の受検者の最小点、最大点、平均点
を関数によって自動算出せよ、

との要求があったら、どのような関数で実現できるでしょうか?
(1行に最小点、最大点、平均点を表示するのは大変なので、そこは3行に分けて結構です)

ポイントは
テストの点数が入力されているのはA列ですが、最小点、最大点、平均点を算出、表示するのは
C列、D列という事です。(どうしても無理なら、A列でも結構ですが)

Aベストアンサー

表示する列は関係なくできます。

C101(男の最低点)
=MIN(IF(C2:C100="男性",A2:A100))
Shift+Ctrl+Enter で数式を確定します。前後に{}がつく事を確認して下さい。

C102(男の最高点)
=MAX(IF(C2:C100="男性",A2:A100))
同様にShift+Ctrl+Enter で数式を確定します。

D103(男の平均)
=AVERAGEIF(C2:C100,"男",A2:A100)

D列は全く同じ方法で出来るので省略します。


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