星の王子様ってどういう物語ですか?

A 回答 (3件)

最初の翻訳者・内藤濯(あろう)氏は「子供の心を忘れてしまった大人にこそ読んでほしい童話」だと書いています。

確かに大人のための童話だと私も思います。
子供の心を持った作者と小さな星からたくさんの旅をして来た王子様が砂漠で出会い、純粋な心で交流する姿を描いたお話です。
大人は自分の目で見たものしか信用しない。それで大人を信じることをやめた作者が、大切なことは「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ」とお話を通して、言葉に出来ない思いを記しています。
作者自身が描いた色彩豊かな挿絵(よく目にすると思いますが)もとても素晴らしいので、手に取って観て、気に入ったらぜひ手元に置いておくことをお勧めします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2017/11/19 19:04

アニメ作品もありますね。


小さな星に住んでいた王子様が、あっちこっちの星を経由して、地球の砂漠に到着。
そこで、不時着した飛行機のパイロット(作者)と出会う。それから、、、
 書かれていない部分を想像で補完するという楽しみが、、
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2017/11/19 19:04

心の目で世界を見渡しなさいという啓蒙書です。

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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2017/11/19 19:04

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