大腸がんの検診で大便に血が混じっていた時、
ガンである可能性と痔である可能性って何割と何割くらいですか?

A 回答 (3件)

最近の内視鏡検査の実績では、大腸がんの見つかる確率は3.7%だそうです。


痔の確率は23%で、何も見つからない、つまり原因の分からないものが39%だそうです。
この中には、胃、十二指腸など大腸より上の消化器系からの出血や、クローン病、生理的にヘモグロビンの混じる体質の方も
いるそうです。

がんと痔以外で見つかる疾患は大腸憩室炎、潰瘍性大腸炎、大腸ポリープなどですが、ポリープの中には
がん化する恐れのあるものもあるそうです。
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大腸ガン検診で要検査と為った場合、約九割は何でも無いと言う事らしいです。


つまり何でも無いと言う中に痔も含まれて居ると言う事ですね。
何せ出来る位置が違いますが、大便に血が混じってしまえば要検査と為ると言う事。
残りの約一割も良性の大腸ポリープと本当のガンとあるでしょうが、その割合は調べていないので判りません。
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痔の血の色は出口が切れたため鮮明な赤色ですが


腸の中の異変で出る血は
黒みがかかっていると聞きましたよ。
何もなければいいですが...
お大事に
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