古文のいふかひなし、かひなしなどには
言う甲斐がないほど素晴らしいの意味で使われることはありますか?

A 回答 (3件)

本来酷い状況を表現する言葉が逆説的に極端に素晴らしい状況を表現するように転身することはよくあることです。

用例は探しませんが鎌倉以降の文章などにはありうると思います。ありうる、あっても不思議はないと思って用心深く本文に当たることが必要ではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます!そうしてみます!

お礼日時:2017/11/15 21:28

いうかい‐な・し 〔いふかひ‐〕 【言ふ▽甲×斐無し】 [形ク]


1 言ってもその効果がない。
「あやしがりいへど、使ひのなければ―・くて」〈枕・二七七〉
2 言ってみても取り返しがつかない。特に、死ぬことを遠回しにいう。
「さこそ強がり給へど、若き御心にて、―・くなりぬるを見給ふに、やるかたなくて」〈源・夕顔〉
3 言うだけの値打ちがない。言うに足りない。
「あかず口惜しと、―・き法師、童も、涙を落としあへり」〈源・若紫〉
4 見苦しい。ふがいない。→言い甲斐無し
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この回答へのお礼

解決しました

回答ありがとうございます!褒めることを表す意味は含まれていないってことですよね?

お礼日時:2017/11/15 00:28

言う程の甲斐も無し、つまり、言っても仕方が無いってことです。

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この回答へのお礼

HAPPY

回答ありがとうございます!!!

お礼日時:2017/11/15 00:28

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