重力赤方偏移と宇宙論的赤方偏移の違いは以下でよろしいですか?

発光器(エネルギー低)―→重力赤方偏移―→受光器(エネルギー高)
発光器(エネルギー同)→宇宙論的赤方偏移→受光器(エネルギー同)

そうだとしたら、元々、重力赤方偏移では発光器から振動数の低い電磁波が発せられて、光は重力ポテンシャルにより波長を変化させるだけなので、以下の説明は間違ってますよね?

第三に,強い重力場をもつ天体からの光は,重力ポテンシャルを脱出するさいにエネルギーを失い赤方偏移を生じる。
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/story/newsletter/ …

ということは、上空で静止する物体は、地表で静止するためには、必ず摩擦によりエネルギーを失うので、エネルギーの増減とスケールの変化が別でないと成り立ちませんが、相対論が間違ってるのでしょうか?

A 回答 (4件)

>シャピロ遅延も知らないんですか



質問にある「発光器(エネルギー低)―→重力赤方偏移―→受光器(エネルギー高)」
は、通常の重力場からの脱出による赤方偏移に読めます。
そもそも赤方偏移自体がエネルギーの低下を意味します。
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この回答へのお礼

重力高度計の香取さんは、物体のエネルギーの差により、発する振動数が変化するといってますね
それ以上に変化しちゃうと、二重で変化しちゃいますよ
だから光波は波長をのばし、光速が変化するだけですね

お礼日時:2017/11/15 11:15

光のエネルギーの式はシンプルです。



E = hν
h  : プランク定数 6.62607 ×10-34 [ Js ]
ν  : 振動数

振動数(=波長)がエネルギーを成します。
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この回答へのお礼

勘弁してくださいよ
シャピロ遅延も知らないんですか?

お礼日時:2017/11/15 10:58

色が赤くなるという事は、波長が伸びる=エネルギーを失うというという事です。

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この回答へのお礼

ちがいます、自由落下でエネルギーは失いません、相互作用で失うんです。

物理正式にやってないでしょ?

お礼日時:2017/11/15 10:34

すみませんが、



>発光器(エネルギー低)―→重力赤方偏移―→受光器(エネルギー高)
>発光器(エネルギー同)→宇宙論的赤方偏移→受光器(エネルギー同)

この意味がよくわからないのですが?

>上空で静止する物体は、地表で静止するためには、必ず摩擦によりエネルギーを失う

これも意味がよくわからないのですが?
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この回答へのお礼

重力赤方偏移と宇宙論的赤方偏移のエネルギーとスケールは丁度逆ですよね?

重力赤方偏移では地上の物に運動エネルギーを加えて、ローレンツ収縮し、時間が遅れるけれど
運動エネルギー→位置エネルギーに変えて上空にいくと、ローレンツ伸張し、時間が進み、結果、スケールは同じだけど、全エネルギーの違いが

発光器(エネルギー低・スケール同)―→重力赤方偏移―→受光器(エネルギー高・スケール同)

宇宙論的赤方偏移では時々の標準光源である超新星が発する光は同じ=エネルギーは同じだけど
時間が減速し、結果相対的にローレンツ収縮し、昔の光ほど赤方偏移してみえる。

発光器(エネルギー同・スケール大)→宇宙論的赤方偏移→受光器(エネルギー同・スケール小)

お礼日時:2017/11/15 10:29

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