職場でパワートランジスタのスイッチング試験を行おうと思っております。
電源電圧は200V程度、IGBTとダイオード、負荷、パルス発生器、デジタルオシロなどを用意して組み合わせるつもりです。
Q1:この場合市販されている試験装置などのような匡体は必要なのでしょうか?
Q2:匡体なしで行う場合、安全面や電磁ノイズなどの観点から問題等ないでしょうか?
Q3:適当な金属の箱などで十分代替可能でしょうか?
よろしくおねがいいたします。

A 回答 (1件)

匡体ではなくて、筐体ですよね。


筐体はあったほうがよろしい、というかあるべきです。その理由はQ2で言及されているように、200Vの電源で使うのなら、うっかりと充電部分(電圧がかかっている部分)に触れて事故を起こさないように防護するためと、スイッチングすると高調波が出て電磁ノイズの原因となり他の電子機器に影響を及ぼすかも知れないのでその遮蔽のためです。

筐体はアルミのような導電性のよい金属を使いますが、他の金属でも大丈夫です。箱のような造りにするわけですが、より完全な電磁ノイズの遮蔽のためには(蓋や開閉部などの)接合部が電気的に完全に接触していないといけません(そこまで厳密な試験かどうかは知りませんが)。スイッチング回路のグランドは筐体に接地しておいてください。
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