『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

大相撲の外国人力士はなぜモンゴルの人が多いのですか?

A 回答 (5件)

日本の大相撲がモンゴルの人たちにとって優良就職先だからです。



日本人はどうせ運動で勝負するならサッカーか野球がいいというのが主流で、ヨーロッパ・アメリカでは相撲そのものがまだまだ浸透していません。
日本や欧米の希望者があまり多くない中、モンゴルの人たちはモンゴル相撲で幼少の頃から相撲的競技に馴染んでいて、尚且つその道で白鵬のような国民的英雄が実際に誕生していることを目の当たりにしています。
白鵬レベルはともかく、十両・幕内までいけばモンゴル本国で普通に務める何倍ものお金が手に入ることも知っています。
素質が垣間見えれば、相撲の道に進ませるのは自明の理とも言えるのです。
モンゴル出身の強い力士がたくさん登場したことで、力士になるためのルートも分かりやすくなっています。

先程も書きましたが、日本・欧米でむっちゃ運動の素質がある人は大概大相撲には進まないのですから、それだけでもトップになれる可能性は低くなく、モンゴルの人たちにとって魅力があるのは間違いないです。
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1979年(昭和54年)で現役引退した大関・旭國(あさひくに)の功績。


引退後、部屋付き親方を経て、大島部屋を設立。

横綱・旭冨士を育てる一方、モンゴル人の足腰の強さを知り、多くのモンゴル人をスカウトして育てた。

その結果、関取が誕生し、以降、それが面々と受け継がれてきている。

当初は、モンゴル人をスカウトする事に相撲協会を初め、多くの人から非難されたが、メゲズに頑張って関取まで多くを育てた。

こういう背景がある。

今の角界は、旭國(あさひくに)に足を向けて寝られない、と思う。
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高見山の後にハワイの相撲取りが出たのと同じで、誰か1人が出るとそれに続けと成る。

モンゴルだと先駆けと成ったのは旭鷲山、それ続けと成ったのは朝青龍が出たからでしょう。ブロンドのお相撲さんよりは日本人に近いけれど、どうも中身は似て非なる者、といった感じ。
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下記のサイトがわかりやすく書かれています。



なぜ大相撲に外国人力士が生まれ、増え続けているのか? (U-NOTE)
http://u-note.me/note/47504301
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モンゴル相撲ってのがあって、馴染みがあるからじゃない?

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