『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

ガン細胞は42.5度以上の熱に対して死滅するという記事がありました。そこで遠赤外線を照射することで体の内部まで温めガン治療を行っている医療施設があるようですが、市販の遠赤外線治療器には、そのような効果がすこしでもあるものなのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

まず、正常細胞でも42.5度まで温度が上がったら相当の影響が有ります。

もし、全身が42.5度になったら生命が非常に危ないです。市販の機器でもしそこまで加熱できるとしたら非常に危険です。

ガン治療の原則は、ガン細胞のダメージを大きくし、正常細胞への影響をなるべく抑えることにあります。
加熱も、極力ガン細胞のみ温度が上がるように、さまざまな工夫をして行っています。これは、たとえば放射線治療などもそうですね。

ということで、似ているけれど別のもの、と考えてください。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

早速のご返事有難うございました。

お礼日時:2004/09/18 22:04

こんにちは。



市販されている遠赤外線治療機材は、筋肉痛緩和の為の加熱が目的であり、目標温度の設定が全く違います。
また、照射範囲もガンではスポット的にしぼった方がよいのに、筋肉痛緩和では逆に広くする必要があります。
なので、全く使えません。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

なるほど、よく解りました。有難うございます。

お礼日時:2004/09/18 22:05

温熱療法も放射線療法も抗癌剤も作用機構の理屈は似ています。



癌を含む細胞増殖が盛んな細胞は、温度、放射線、細胞毒に影響されやすいということ。

ですから、癌細胞以外の増殖が盛んな正常な細胞も同様に障害を受けて、副作用になるわけです。

温熱療法もちゃんとした医療機関でやってもらわないと、危険です。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

解りました。有難うございます。

お礼日時:2004/09/18 22:07

このQ&Aに関連する人気のQ&A

  • 赤外線障害<中毒と環境因子による病気>の症状や原因・診断と治療方法

    どんな病気か・原因は何か  赤外線は、可視(かし)光線(390〜750nm)より長い750〜106nmの波長を有する電磁波で、熱線とも呼ばれています。自然界では、太陽放射線が50%以上を占めますが、地上に存在する発熱体からも放射されています。太陽放射線の50%近くは、成層圏で水蒸気や二酸化炭素などに吸収されます。地球そのものも発熱体であり、3000〜5000nmの赤外線を放射しています。  赤外線は、その波...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング