出産前後の痔にはご注意!

ハードワイアとはどういう意味ですか?
シェルスクリプトの勉強をしていて、出てきた単語なのですが、ネットで調べてもよくわからなかったので、今回質問させていただきました。

文脈が無くて大変わかりにくいですが、知っている方がいればどういう意味か教えていただきたいです。

A 回答 (2件)

多分それは比喩なんじゃないでしょうか?



ハードワイヤ実装ってことだと、ソフト的処理ではなくてそれ専用ハードウェアを製作して処理するという意味です。それも回路設計がそれ専用になっている(ファームに処理を記述するようなことではない)やり方です。このような実装は最も高速高効率で処理可能ですが、処理内容を変えようとすると今のハードを捨てて、新規に設計し直したハードを持ってこないといけません。

ということから、ある処理に対して極度に特化・最適化を行ったコードは、ちょっとでも処理内容が変わると全部書き直しになる…ということで、ハードワイヤ的な実装だなどと呼んでいるのかも知れません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/11/18 11:41

やはり、どんな文脈か、がわからないと、なんとも。



あと、ハードワイア (hard wired )であってますか?
ハードウェア(hardware)ではないですね?


直線配線を接続する(wire=配線)の意味だったり、
ハードウェアに結びつけられる(hard = hardware)だったり
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/11/18 11:41

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QIG、ACC、+B、ILL

それぞれの電源の意味を教えてください。

IG、ACC、+B、ILL

それぞれどのような役割があるのでしょう?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

IG(イグニッション電源)
   ・・キースイッチがON又はSTARTの位置で12Vの電圧がでる
ACC(アクセサリー電源)
   ・・キースイッチACC又はONの位置で12Vの電圧がでる
+B(バッテリー電源)
   ・・常に12Vの電圧がでる
ILL(イルミネーション電源)
   ・・スモールランプが点灯している時は12Vの電圧がでる

たとえば通常のキースイッチ(OFF-ACC-ON-START)でナビを例にとると
キースイッチがOFFの時、当たり前ですがナビの電源は入りません。
キースイッチをACCまで回すと"ACC"電源が供給されナビの電源が入ります。
キースイッチをONまで回しても"ACC"電源は供給されているのでナビの電源は入ったままです。
キースイッチをSTARTまで回すと"ACC"電源が遮断されるのでナビの電源は切れます。
これはセルが回る際に大電流を必要とするので、他の電気機器の電源をOFFする必要がある為です。
エンジンがかかってキースイッチをONに戻すと、再び"ACC"電源が供給されるのでナビの電源が入ります。
夜間スモールを点灯すると、"ILL"電源が供給されナビの表示が夜用に暗く変化します。
ナビがDVD方式だとすると、キースイッチがOFFの時でも"+B"電源は供給されているのでメディアの出し入れは可能です。

ナビを例にとるとこんな感じです。

IG(イグニッション電源)
   ・・キースイッチがON又はSTARTの位置で12Vの電圧がでる
ACC(アクセサリー電源)
   ・・キースイッチACC又はONの位置で12Vの電圧がでる
+B(バッテリー電源)
   ・・常に12Vの電圧がでる
ILL(イルミネーション電源)
   ・・スモールランプが点灯している時は12Vの電圧がでる

たとえば通常のキースイッチ(OFF-ACC-ON-START)でナビを例にとると
キースイッチがOFFの時、当たり前ですがナビの電源は入りません。
キースイッチをACCまで回すと"ACC"電源が...続きを読む

Qドライ接点

ドライ接点とはどういう意味でしょうか??

Aベストアンサー

私が知っているのは制御盤中のリレーに他所に信号を送るために
その制御盤内の電圧がかかってない配線を言います。
またの名を無電圧回路とも言い、その線は一目で分かるように
違う色の電線で配線をします。通常は交流赤、直流青、主回路黒
とありますが、そこの無電圧部分だけ黄色とか、オレンジ色
で配線します。
リレーはその制御盤の電圧で作動させて信号をおくる。
例えばそのリレーが作動したら他の制御盤の内部を操作する
というものです。
その配線にはその制御盤の電源を切っていても他の制御盤が
電源が入っていたら電圧が通電しているので危険です。
だからそこだけを分かるように色違いで配線します。

Qコモン線とは

当方 電気はど素人で自力で学ぼうと努力しております。
情けない質問で申し訳ありませんが、どなたか解り易く教えていただけたら幸いです。
電気作業の現場でよく言われる"コモン"、コモン線とは一体どういった役割をしているのですか?
ある部品で、部品からは配線が4本出ていますが(茶・白・黒・青)、コネクタを介して配線が5本になっています。(茶・白・黒・青・灰)
接点構成は"1c"とありましたが、図を見ると"白"がコモン線、"白と黒"がスイッチのマークで離れてる状態をa接点、"白と灰"がくっついた状態がb接点となっています。
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Aベストアンサー

その部品は、たぶんリレーですよね。
茶と青がリレーを動作させるために電圧を加える端子で、リレーコイルにつながっています。
リレーの接点が1cということで、1回路のc接点(コモンがどちらかに接続される)です。

コモン(common)というのは「共通の」という意味です。
この場合で言えば、a接点につながった時もb接点につながった時にも共通に使われる端子ということです。

黒はa接点で、何もしない状態の時に接点が離れている端子です。通常時に回路が開いているので Normal Open の頭文字をとって NO と表示される場合が多いです。

灰はb接点で、何もしない状態の時に接点がつながっている端子です。通常時に回路が閉じているので Normal Close の頭文字をとって NC と表示される場合が多いです。

灰を使わない場合は、茶と青に所定の電圧をかけると、白と黒の端子で構成されるスイッチが入り、電圧がかからなくなると白と黒のスイッチが切れるという働きをします。

黒を使わない場合は、リレーに電気を流さない状態では白と灰で構成されるスイッチが入った状態になっていて、リレーに電圧を印加すると、白と灰のスイッチが切れるということになります。

切り換えスイッチとして使う場合は、黒と灰の両方を使います。リレーに電圧を電圧をかけると、白の端子からの電気の流れが灰から黒に切り替わります。リレーコイルへの電気を切ると、黒から元の状態の灰の方に切り替わります。

その部品は、たぶんリレーですよね。
茶と青がリレーを動作させるために電圧を加える端子で、リレーコイルにつながっています。
リレーの接点が1cということで、1回路のc接点(コモンがどちらかに接続される)です。

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QリモートI/O

リモートI/Oとはどういうものでしょうか?CPU(シーケンサ)とは別物ですか?

Aベストアンサー

通常はシーケンサのユニットとして、8スロットや12スロットのシャーシがあってそこに電源・CPU・DI・DOなどのモジュールを挿入して一体で使います。
それとは別にDI・DO・AIなどのI/Oだけを搭載したユニットを設けて、
伝送(RS-485)(メーカー独自のCCLink、Toslineなど)で親シーケンサに情報を与え処理し、またリモートに戻すという方法です。
物としてはシーケンサからCPUを外して伝送モジュールを付けたという感じです。
こうすると離れたところの信号を全点電線で引っ張る必要が無く、通信線だけで済む。

1.シーケンサから遠い所に多くの入出力があると、入出力の個数分の電線が要り、配線工事費がかさむので、
その場所へ入出力ユニットを移動させてリモートI/O局とする。
2.もとのシーケンサにCPUをもたせてマスタ局とし、リモートI/O局まではケーブルでつなぐことによって情報を授受する方式。
3.リモートI/O局にCPUはない。

こんなイメージです。
http://www.nagoya.melco.co.jp/plc_fx/lineup/communication/fx2n-16ccl-m.htm

文字だけで説明するのは難しいですが参考になりますか。

通常はシーケンサのユニットとして、8スロットや12スロットのシャーシがあってそこに電源・CPU・DI・DOなどのモジュールを挿入して一体で使います。
それとは別にDI・DO・AIなどのI/Oだけを搭載したユニットを設けて、
伝送(RS-485)(メーカー独自のCCLink、Toslineなど)で親シーケンサに情報を与え処理し、またリモートに戻すという方法です。
物としてはシーケンサからCPUを外して伝送モジュールを付けたという感じです。
こうすると離れたところの信号を全点電線で引っ張る必要が無く、通信線だけで...続きを読む

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Q渦電流と熱について

金属が温められると、
その金属中には渦電流が発生するんですか?
もしそうなら、なぜですか?
教えてください。

Aベストアンサー

金属に渦電流が発生するのは磁気が関係しています。
金属を貫く磁束の変化や移動に伴い、それを妨げようとして渦電流が発生します。
したがって、熱だけで渦電流が発生する事はないと思います。

熱で、渦電流が発生する例を無理やり考えれば、
・永久磁石を高温に熱した時、磁気を失うのでそれに伴って、磁石に渦電流が発生する可能性がある。
なんていうことぐらいでしょうか。

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Q商用電源のR,S,Tの意味

実験物理をやっている者ですが、恥を忍んでお尋ねします。
商用電源のラインの区別に R,S,Tという記号が用いられていますが、この語源と正しい意味をお教え下さい。ちなみに、実験室の配電盤には単三200と単100が来ております。単三200では逆位相の100Vを使っていることは一応承知しています。

Aベストアンサー

No.1のものです。
>ちなみに、実験室の配電盤には単三200と単100が来ております。単三200では逆位相の100Vを使っていることは一応承知しています。
読み飛ばしていて、この部分、後から気になりました。

単三は、中性点つき200Vです。
仮に、これに記号を振って両端がR,Tとし中性点をSとしてあるとR-S間が100V、S-T間が100VそしてR-T間が200Vになります。
これは、それぞれ電圧を当たれば、直ぐ分ります。

一般的な前の回答の三相3線ですとR-Sが200V、S-Tが200V、T-Rが200Vです。
言わずもがなのことですが、気になりましたので書かせていただきました。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む


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